八木一男
会議録に記録された「八木一男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,974 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金535 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会47 件・47%
- 予算委員会42 件・42%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
※ 全 5,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○八木(一)委員 突発的にいままで申し上げておらないようなことを申し上げたので、聡明な厚生大臣も迷っておられると思いますが、次回私がここで質問に立ちますとき、あるいはまた同じ考えを持った同僚の委員が立たれますとき、それまでにあなたとしての決心を伺いたいと思う。そんなものはぼやぼや待てません。予算編成はすぐくる。あなたがもしかりに——留任していただくのがあたりまえだが、かわる場合も、そういうことについて次の大臣に厳重に申し送りしてもらわな…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○八木(一)委員 坊さんが熱心に御見解を述べて下さったあとで、すぐ続いて質問を申し上げるところなんですが、専門の省の長官じゃなしに、総務長官というかけ持ちの方に来ていただきましたので、ちょっと十五分ほど、大事な問題でございますから、総務長官にずばりそのもので申し上げたいと思います。 この前の四月六日の予算委員会で、内閣総理大臣、それから総務長官、あるいは厚生大臣もおられましたが、各大臣に同和問題について御質問を申し上げました。これは厚生…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○八木(一)委員 そこで、その準備がどのくらい進んでおるか。今国会に問に合うようにりっぱな法案を提案するということであります。今国会が六月の末までであれば、少なくとも五月の末までに国会に提案がされないと、普通には成立がむずかしいのではないか。もちろん六月の上旬であっても、そういった根回しがよくなればぱっぱっと通ることもございますけれども、いろいろなことでおくれがちでありますから、少なくとも今月中には、いいかげんな成案ではなしに、りっぱな…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○八木(一)委員 たいへん前向きな御熱心な御答弁で、その点感謝を申し上げたいと思います。 協議会のことについては、協議会の方がこの問題全体について一生懸命取っ組んでおられることは、私も認めたいと思います。その努力についても感謝をいたしているわけです。ただ、政治に携わっている者と学者的な点でちょっと考え方がズレるといいますか、ちょっとぴんとこないところがある。たとえば協議会としては、五カ年計画について一生懸命やりたい、そのために実態調査を…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○八木(一)委員 何日と申し上げませんが、今国会に提出されて、それが今国会に間に合うように、最善の努力をひとつお願いをいたしておきます。お忙しいところどうもありがとうございました。 厚生大臣、どうも失礼いたしました。いま総務長官に申し上げたことについては、厚生大臣も非常に重大な関係のある省を預かっておられますし、国務大臣としてひとつ最善の御努力、御協力をいただきたいと思いますが、その点についてひとつ。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○八木(一)委員 先ほどの問題に移りたいと思います。 社会保障について厚生大臣から御決意を伺いました。ところで、いまの厚生行政の中で一番困った問題は、社会保障が社会保険ということばにすりかえられている。厚生大臣のごあいさつの印刷物を拝見しました。よく読んでみましたが、今度はうまくつくってあって、前段に社会保障、医療保障とか所得保障と書いてあって、保険とごたごたに書かないで、具体的な問題としては医療保険の何とかかんとかというふうに分けて書…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○八木(一)委員 いいと思うか悪いと思うかですね。わからなければ、まだ結論がつかなければ、結論がついていないでいいのです。いいと思うか悪いと思うか、あるいはまた、その問題については結論がつかなければつかない、どちらでもけっこうです。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○八木(一)委員 ええ。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○八木(一)委員 坊さんはりっぱな政治家で、ほかの点についてはすべて大先輩であれですけれども、先ほども言ったことに返るのですが、ここでは社会保障論を与野党の委員がずっとやっておられまして、その問題については、概念は大体統一されたところぐらいまできているわけです。ところが、厚生大臣はほかの点ではりっぱな政治家でありますが、ここにおいでになると、社会保障と社会保険をごちゃごちゃにして、はっきり認識を持っておられない。それでは困るわけです。で…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○八木(一)委員 さっき要請しましたから、今度言ったらどなりつけてください。 そしていま社会保険というものが行なわれている実態があります。ですから、厚生大臣がいきなり総理大臣になられても、これはあすからすぐ社会保障に全部変えるということが無理なことはわかっています。無理なことは申し上げませんけれども、その社会保険の中の悪い点を改めて、社会保障のほうに持っていく努力がなければ、これは厚生大臣としての資格がない。ところが、保険局や年金局は、…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○八木(一)委員 それは歴代の厚生大臣が同じように熱心であり、あるいは同じように不十分であったわけです。坊さんばかりにぶつかっては悪いですけれども、厚生大臣でいらっしゃるのですから、あなたがほんとうに熱心に、急速に取り組まれるかどうかで国民のしあわせが変わってくる。個人としての坊さんだったら、坊さんがおいやじゃなかったら、一緒に酒もくみかわしたいし、お茶も飲んで話もしたい。非常にりっぱな親しい先輩ですけれども、大臣となればそういうことで…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○八木(一)委員 たくさんそういう例がありますけれども、時間がないから一つにしておきますが、それはいいと思われますか。悪いと思われますか。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○八木(一)委員 もっとはっきり言ってください。必ずしもじゃなくて、絶対に悪いと思うのですか。そうお思いになりませんか。必ずしもというのは、どういう意味でそういうものをつけられたのですか。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○八木(一)委員 よけいなことをおっしゃるものじゃないですよ。いま私の質問したのは、十八歳の全盲の人が所得制限を受けて、そして二千三百円しかもらえないで、二十二歳で全盲になった人は所得制限なしに六千円もらえる、そういうことがいいことか悪いことかということを伺っただけです。こんな問題です。社会保険全体はあまりよくわからないと言っておって、社会保険をいいもののように言う。そんなばかなことがありますか。わからないならわからないなりで、ざっくば…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○八木(一)委員 まあけっこうですけれども、もっと正面から、いいことではないという言い方、悪いことだとなぜ言えないのですか。ざっくばらんに言わなければ問題は進みませんよ。(「いろいろ仕組みはあるからね」と呼ぶ者あり)委員長、約束のとおり言ってください。茶々を入れるのは不規則発言で断じて禁止をして、禁止をしなければ退場を命じてください。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○八木(一)委員 委員長、注意しなさい。約束を守らなければ、委員長の資格はないじゃないか。さっき約束したじゃないか。委員長、注意。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○八木(一)委員 注意したまえ。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○八木(一)委員 そうなりますと、厚生大臣、それがどういう理屈でそういうふうになっていないかおわかりでございましょうか、ちょっと伺います。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○八木(一)委員 それは非常に不当なことであるというのはおわかりであろうと思うのです。民間の保険会社なら、そういう事故が起こりやすい人、また事故が起こった人を入れて、それに保険のよけいな給付をしたら会社の会計がひっくり返ってしまうから、そういう病気の人はなかなか入れないとか、すでに死にかかっている人は入れないとか、そういうことはあたりまえでしょう。国の社会保障はそういうことであってはならない。国の社会保障というのは、そういうことに対処し…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○八木(一)委員 時間の関係上一例で申し上げたのですよ。国民年金でも附帯決議がたくさんついているのに、これを一つ一つ全部読まれたら、今度出してきた法案がいかになまけ者であるかということがおわかりだと思う。厚生年金の問題もある。医療保障の問題もある。さっき言った保険局の問題も、医療保険は一番けしからぬですよ。大臣以下全部やめてもらいたいくらいです。今度の健康保険改悪案については、これはまた後に論議をする必要があるから触れませんけれども、そ…