P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
資源エネルギー庁長官官房審議官参議院衆議院
総発言数
966
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官官房審議官
直近の発言日
1980/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会39 件・39%
  • 災害対策特別委員会19 件・19%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 科学技術振興対策特別委員会11 件・11%
  • エネルギー対策特別委員会8 件・8%
  • 科学技術委員会5 件・5%

※ 全 966 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

966 20 を表示
資源エネルギー庁長官官房審議官1980/03/31

91参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(児玉勝臣君) ふだん、いま先生おっしゃいましたように、フイルムバッジ、それからポケット線量計というのを利用しておりますけれども、また相当程度の被曝が予想される場合には、これは補修とか改造工事の場合に多いわけでございますけれども、そういう場合にはアラームメーターというのを着用して入っておるわけでございます。これは当初、計画的にこの作業について一人当たりの線量はどれくらいの範囲内というふうに決めて作業いたしますんで、当初その値に…

資源エネルギー庁長官官房審議官1980/03/31

91参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(児玉勝臣君) 大臣から答弁される前にちょっと申し上げておきたいと思いますが、ただいま申し上げましたように、アラームメーターが鳴ります場合には、計画線量よりも一割なり二割低いところで設定してやっております。それは作業の方法、それから作業の場所に至るまでの距離とか時間とかということがございますので、そういうことでアラームメーターの設定というのを考えてやっておるわけでございまして、鳴ったのですぐに飛び出してこないと危ないということ…

資源エネルギー庁長官官房審議官1980/03/31

91参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(児玉勝臣君) 最初先生からお話がございました、外人が原子力発電所の放射線の職場でもって働いているけれども、そのときに着用すべき物を着用しないで働いているというようなお言葉がございましたけれども、当方といたしましては、外人であろうと外人でなかろうと、放射線に係る規制というのは、すべてそこに立ち入る場合には同じ規制をしております。したがいまして、よもやそういうことは私はないというふうに考えております。

資源エネルギー庁長官官房審議官1980/03/31

91参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(児玉勝臣君) 健康保険の問題につきましては関係省によく伝えまして、先生の御意向を伝えたいと思います。

資源エネルギー庁長官官房審議官1980/03/28

91衆議院 商工委員会 第11号

○児玉(勝)政府委員 スリーマイルアイランドのその後の状況につきましては、当方余り情報が入っておりませんけれども、相当高放射性の廃液がたまっておりまして、それを維持しておるという情報だけでございます。

資源エネルギー庁長官官房審議官1980/03/28

91衆議院 商工委員会 第11号

○児玉(勝)政府委員 原子力発電所のコストとそれから火力発電所のコストにつきまして比較したところ、約半分というのが二月現在の状況でございます。

資源エネルギー庁長官官房審議官1980/03/28

91衆議院 商工委員会 第11号

○児玉(勝)政府委員 最終の段階までの試算というのは、最終どういうかっこうになるかということについてまだ確定した計画ということがございませんので、計算はまだ進んでおりませんけれども、INFCEで行いました各国のそういう専門家によって試算されたところによりますと、現在のコストの約一〇%内外におきまして再処理並びに高放射性廃棄物の処理ができるのではないかという見通しもございますので、それほど違わないんじゃないか、こう思っております。

資源エネルギー庁長官官房審議官1980/03/28

91衆議院 商工委員会 第11号

○児玉(勝)政府委員 放射線のいわゆる安全に関しましては、これは現在も国が責任を負っておるわけでございますけれども、今後とも国が責任を負うということについては変わりないと思います。そして、ただいま先生おっしゃいますような高放射性廃棄物の保管問題というような問題につきましては、これは原因者負担といいますか、その企業が行うということがまず考えられますし、その後、その費用についての民間の負担というのは当然あるべきであろうと思います。ただ、いま…

資源エネルギー庁長官官房審議官1980/03/28

91衆議院 商工委員会 第11号

○児玉(勝)政府委員 電気料金の原価の計算につきまして、私不明でございまして、ちょっと申し上げられませんが、しかし、スリーマイルアイランドのようにもうすでに電気事業設備としての機能を失ったというようなことであれば、これはもう電気事業の設備から除外しなければならない問題かとも思いますが、しかし修理中で、しかも稼働率が低いという問題については、その修理についての費用というのは電気料金の中にも入ろうかと思いますし、また、稼働率についても十分電…

資源エネルギー庁長官官房審議官1980/03/28

91衆議院 商工委員会 第11号

○児玉(勝)政府委員 ただいま先生がおっしゃいました問題については、発電所というのは非常に個々に分かれておりまして、そういう点ではなかなか火力発電所の比較というのもむずかしいわけでありまして、そういう意味では先ほど申し上げましたのは標準的な発電所の建設について、五十四年九月時点での試算ということでやったものの比較を申し上げたわけでございます。そういう意味での、どういうような前提でやったかということについては御説明できょうかと思います。

資源エネルギー庁長官官房審議官1980/03/28

91衆議院 商工委員会 第11号

○児玉(勝)政府委員 原子力発電のコストについて十分先生の御納得がいくように御説明したいと思いますが、ただその場合に、各社の問題についてどこまでお話しできるかについては、各社の事情もございますので、その辺御理解いただきたいと思います。

資源エネルギー庁長官官房審議官1980/03/28

91衆議院 商工委員会 第11号

○児玉(勝)政府委員 ただいま先生の御質問の化学法濃縮ウランについて若干御説明さしていただきたいと思います。 旭化成工業株式会社は、昭和四十七年以来、自社の開発研究といたしまして化学交換法の開発を進めてきたわけでございますが、これまでのところベンチスケール規模での運転試験が順調に進みまして、好結果を得ているわけでございます。この実積を踏まえまして、今後本技術の実用化見通しを得るため、モデルプラントの運転試験による工学的検討をしようという…

資源エネルギー庁長官官房審議官1980/03/28

91衆議院 商工委員会 第11号

○児玉(勝)政府委員 私も実はこの濃縮ウランの詳しい内容についてはよくわかりませんけれども、これはウラン郷が、電荷の違う、要するに六価負荷のウランと四価のウランと二つございまして、それがある溶液の中で、ウラン郷が六価のウランの方に偏る、多く集まる、そういう非常に微小な現象をとりまして、徐々に徐々に濃縮をしていくということでございまして、非常に高濃縮のウランをつくる、たとえて申しますと原子爆弾に使えるような高濃縮という意味だと思いますが、…

資源エネルギー庁長官官房審議官1980/03/28

91衆議院 商工委員会 第11号

○児玉(勝)政府委員 ただいまの段階におきましては、予算でお願いしておりますように三分の二の補助金ということで考えておりますが、この技術の進展状況によりましてどういうような政策をとるか、たとえば融資に切りかえるか、それともなお補助金としての政策として続けるかということは、その事業の発展動向によりまして判断さしていただきたいと思います。

資源エネルギー庁長官官房審議官1980/03/28

91衆議院 商工委員会 第11号

○児玉(勝)政府委員 今度旭化成が日向市につくりますモデルプラントというのは非常に小さいものでございまして、それに加えまして、ただいまおっしゃったようにその周辺の環境への配慮ということにつきましては、まず本プラントそのものが完全に密閉された建物の中に設置されまして、しかも水溶性のものでリサイクルするというか、循環するかっこうになっておりまして、そういう意味では大気への排出というのはちょっと考えられないわけでございます。 それから水質関係…

資源エネルギー庁長官官房審議官1980/03/28

91衆議院 商工委員会 第11号

○児玉(勝)政府委員 先生御存じのとおり、このプラントができます際には原子炉等規制法によりまして十分な安全審査を受けます。したがいまして、そこでもって運転上の問題も審議されますので、その点どういうふうに規制されるかということは、そのときまた安全の審査もされるかと思いますが、われわれが考えておりますのは徐々にできてくる製品はタンクにためるということで、ウランを外に出すということはまず考えられないと考えております。

資源エネルギー庁長官官房審議官1980/03/28

91衆議院 商工委員会 第11号

○児玉(勝)政府委員 まず通産省といたしましては、今回の計画につきましては、先ほど先生がおっしゃいましたようにほとんど安全上の問題はないと考えておりますが、これは科学技術庁の原子炉等規制法に基づきます安全審査を受けるということで安全上の問題はさらに確保される、こう考えておりますが、本モデルのプラントの建設に当たりまして、旭化成工業に対しまして十分地元に対して説明をするように言っております。また、県の関係部局に対しましても所要の説明を当方…

資源エネルギー庁長官官房審議官1980/03/28

91衆議院 商工委員会 第11号

○児玉(勝)政府委員 スリーマイルアイランドの事故後一年でございまして、私たちもまた安全問題については初心に返って心を引き締めてやっていきたいと思っております。そういう意味で、その安全問題にいろいろ意見をお持ちの方々がいらっしゃれば快くわれわれも御意見を承りたいと思っております。

資源エネルギー庁長官官房審議官1980/03/28

91衆議院 商工委員会 第11号

○児玉(勝)政府委員 特に文書をもって通達するというようなことはいたしておりませんが、ちょうど四月から現地に運転管理専門官というものを発足させたいと思っております。これは予算の成立とともにひとつ発足させたいと思っておりますが、そういうことでわれわれの方の体制も改めてその運転と保安という問題について十分留意していきたい、こう考えております。

資源エネルギー庁長官官房審議官1980/03/28

91衆議院 商工委員会 第11号

○児玉(勝)政府委員 スリーマイルアイランドの教訓というのは決してそう短期に終わるものでもございませんし、いま先生がおっしゃいますようにスリーマイルアイランドの事故処理もまだ終わっておらない状況でございまして、私たちとしてもスリーマイルアイランドの事故そのものが終わったとはまだ思っておりませんし、またその教訓を生かすことが今後ずっと長年にわたっての問題であろうと思っております。そういう意味で、事あるごとにスリーマイルアイランドの教訓を心…