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日本共産党衆議院
総発言数
3,451
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1989/11/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会54 件・54%
  • 文部科学委員会20 件・20%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会11 件・11%
  • 議院運営委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,451 20 を表示
日本共産党・革新共同1989/11/14

116衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○児玉委員 この問題については、また続けて議論をしたいと思います。 私は、この演習で危険な役割を担ったF16の低空飛行の問題について取り上げたいと思います。 政府は、私がことし六月十九日に提出したF16の低空飛行に関する質問主意書に対する答弁書の中で、「米軍による実弾射撃等を伴わない通常の飛行訓練については、」ということであれこれ述べた上で、「施設・区域の上空外において、これを行うことは、認められるところである。」こう述べられました。実…

日本共産党・革新共同1989/11/14

116衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○児玉委員 ちょっと聞き取りにくかったので再度聞きますが、「実弾射撃等」の中にタッチ・アンド・ゴーや戦技技術の向上が含まれるのですね。そのことについてだけお答えください。

日本共産党・革新共同1989/11/14

116衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○児玉委員 外務大臣にお聞きいただきたいのですが、F16が岩手や北海道その他で超低空飛行の訓練をやり、三沢基地に帰投して真っ先に何をやっているか。さまざまなことをやりますが、直っ先に行うことの一つに、機首の部分に存在するビデオカメラからビデオテープを抜き取ることです。これは、地上のレーダーサイトや大きな橋やそういった建造物に対して、低空から接近して射撃を行おうとする訓練を行う。その際、引き金は引いてない。爆弾を落としていない。しかし、そ…

日本共産党・革新共同1989/11/14

116衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○児玉委員 時間が来ましたから、これは続けてやりますが、私は最後に、大臣退席されるそうですから……。 F16のいろいろな事故、緊急着陸などがございます。私たちはその都度、住民の不安が強いから原因を明らかにするようにというふうに言ってきましたが、一九八七年三月二十二日、F16が八戸沖で墜落した際、事故原因は機械の故障のためですよ。機械の故障のためといったら、英語で言えば何と言うのか。極めて広範な概念で、こんなのは事故原因の説明にはならない…

日本共産党・革新共同1989/11/14

116衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○児玉委員 終わります。

日本共産党・革新共同1989/11/09

116衆議院 本会議 第8号

○児玉健次君 私は、日本共産党・革新共同を代表して、国民年金法等の一部を改正する法律案等関連二法案について質問いたします。 政府・自民党は、昨年、高齢化社会のためと言って消費税の導入を強行しました。今回の参議院選挙で、国民は消費税は廃止との明確な審判を下しましたが、政府・自民党は今も国民の審判を無視したままです。しかも、消費税の口実となった高齢化社会論は、今国会における日本共産党の論戦によって論破されたものです。それにもかかわらず、性懲…

日本共産党・革新共同1989/09/14

115衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○児玉委員 これまで幌内鉱の労働者、家族、そして三笠の住民や市当局は、何としても山を守りたい、こういった一心で、多くの犠牲を払いながら頑張ってきました。 先日、閉山提案を聞いて緊急に集められた山の存続を求める千五百人分の署名は、山本長官を通して大臣にお届けした、そう思います。閉山は、これまでもそうでしたが、労働者、家族から職を奪い、地域経済に回復不能の打撃を与えますから、何としてもこび閉山は回避しなければならない、そういう立場で私は質問…

日本共産党・革新共同1989/09/14

115衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○児玉委員 その雇用計画が個別にどのようになっているか、それを私たちかなり苦労して調べてみました。この点は労働省にも御努力を願ったわけです。 まず、北炭関係の部分、四百八十八名分ですが、ことしの三月三十一日現在で、この計画に従って職を得ている人は二百十七名です。率は四四・五%にしかすぎません。その中で計画に非常に接近しているのは真谷地鉱電力所、計画八十名、就労が七十六名です。極めて遺憾なのが三井観光です。ここは計画に対してほとんどさした…

日本共産党・革新共同1989/09/14

115衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○児玉委員 そこで、通産省にお尋ねしたいのです。 過去の閉山に際してでもそうでしたし、そして私たちはそれを承認しませんでしたが、八次策の論議のときにも我々が中心的に議論した課題ですが、閉山に際して石炭企業、そして親会社、関連企業、これらに雇用対策について特別な重い責任があるということについて我々は議論をしましたし、通産省もそのことについては強調されておった。 そこで、私は伺いたいのですが、北炭の真谷地鉱の場合、依然として就業状況は極めて…

日本共産党・革新共同1989/09/14

115衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○児玉委員 これは、企業の責任から七十人の計画を提出して、六人しか採用していない。特殊な計画も何もないので、そこのところは通産省の厳しい追跡を私は要望しておきます。 そこで、北炭は、今回の幌内鉱の閉山提案に対して、今度も同じ範疇で雇用計画を提出しています。北炭関係三百七十九名、地元関係者四百三十人名です。まず、その北炭関係の方なんですが、「北炭への求人」という欄がありまして、二百五十五名となっている。それから市の公共事業、恐らくこれは三…

日本共産党・革新共同1989/09/14

115衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○児玉委員 それではもう少し言いますが、私は、この九月の一日に、地元の代表、そして幌内鉱で現に働いている労働者とともに、北炭本社に出向いて神沢社長にお会いしました。そこで、今度北炭が提起した雇用対策の一つ一つについて社長に確かめました。そうしたら社長は、北炭が提起している雇用対策、正確に言えば雇用対策ですね、雇用対策についてさらに詰めていかなければならないと私たちに答えまして、それが計画であって、実行を伴うものであるということについて確…

日本共産党・革新共同1989/09/14

115衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○児玉委員 この点は通産大臣にもお伺いしたいのですが、先ほど通産大臣の最初のごあいさつを承りまして、八次策について言及されました。八次策のときにこの閉山のときの雇用をどのようにするかということについて論議の焦点であったということは、大臣よく御存じだと思うのです。そして、過去の同一企業の閉山が、先ほど私が指摘したような形でしか実際には行われていない。そこのところの責任が十分果たされないまま、今また幌内について新しい雇用計画が出されようとし…

日本共産党・革新共同1989/09/14

115衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○児玉委員 この点は、さらに引き続いて私たちは論議をしていきたい、ここがポイントだということを厳しく指摘しておきます。 次に、現在北海道空知管内に関連して、先ほど言った過去の閉山計画の際出された雇用計画が実施されていない、そこから出てくる求職中の数、八七年四月以降の離職者が五千四百七十三名、本年七月現在求職中の方が二千四百三十名いらっしゃいます。これは北海道の調査です。この人たちにとって職業訓練が非常に重要なよりどころであることは言をま…

日本共産党・革新共同1989/09/14

115衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○児玉委員 次に、炭鉱下請離職者の退職金補助制度の運用についてです。これはこれまで実際に運用されたことがございません。炭鉱下請離職者問題検討委員会が昭和六十三年の六月に報告書を出されております。その中で下請労働者の就業実態の多様性、ばらつきについて言及をされて、そして下請労働者が勤続年数が短く、かつ同一の勤務年数の直轄労働者に比して賃金水準が低いという傾向がある、こういう指摘もされています。大体実態に合っていると思います。 そこで私は、…

日本共産党・革新共同1989/09/14

115衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○児玉委員 それでは次に、北炭真谷地鉱電力所の問題について伺います。 電力所は、幌内鉱に対して発電量の七割を供給しています。閉山は、過去の真谷地のときに職を奪われた労働者七十六名の職を奪うことにつながりかねません。この問題の持っている特殊な意味を私は強調したいのですが、過去の閉山の際にいろいろな努力があって、そしてともかく就労の場をつかんだ、その人たちの就労の場を新しい閉山が奪うことになりかねない、こういう性格の問題です。 真谷地鉱の電…

日本共産党・革新共同1989/09/14

115衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○児玉委員 私は、今手元に北海道電力の工務部がことしの六月十九日に作成した文書「北炭の操業計画に関する対応経過について」、こういうものを持っております。先日入手しました。その中で、関係各官庁の対応が列挙されています。北電の側が整理されたものです。その中に、エネ庁作田開発課長のコメントとして、「これに関しては、通産が介入すべき事項ではなく、あくまでも民間の当事者同士がコマーシャル・ベースで解決するべきであると考えている。」こう述べられたと…

日本共産党・革新共同1989/09/14

115衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○児玉委員 そこで、それが事実であることはよくわかりました。 作田課長は、先ほどの発言に続けてこうおっしゃっているのです。「どんな場合でも泊原子力に影響しないようにして欲しい。このことは石炭部にもクギをさしておいた。」一方では、コマーシャルベースで、介入するなと言っておきながら、他方では、どんな場合でも泊原発に影響しないようにしろ、まさしくこれは介入じゃないですか。事は重大ですよ。空知の石炭を泊の原発の犠牲にするのですか。それが通産省の…

日本共産党・革新共同1989/09/14

115衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○児玉委員 そういうこともあるかと思って、私は、きょう作田課長にこの委員会への出席を直接求めました。そうしたら、午後大蔵省に対する説明があるとおっしゃったから、それではあなたがなさった行為について責任ある答弁ができるように準備をしておいてくれ、そう言ってきょうの昼前にお別れしたのです。 私が入手しているこの資料は、皆さんにお示ししても結構です。 もう一遍読みますが、「どんな場合でも泊原子力に影響しないようにして欲しい。このことは石炭部に…

日本共産党・革新共同1989/09/14

115衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○児玉委員 じゃ、時間の関係もありますから、この点は事実を確かめて私に御報告いだだきたいと思います。 最後に伺います。 先ほどの小渕委員から御質問のあったことに関連してですが、石炭火力発電所の建設計画、一九八九年、平成元年から七年というふうにくくりまして、我々が承知しているのでは運転開始予定が十二基、七百四十一万キロワット。これによる一般炭の需要増はどのくらいと見込んでいらっしゃるか、お答え願います。

日本共産党・革新共同1989/09/14

115衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○児玉委員 その点が、私は、今後の日本の石炭産業を考える場合の非常に重要なポイントだと思うのです。新たな火発の建設計画で約一千六百万トンが新しい需要として提起されてくる、ここに対して国が政策的な援助を与える。 前にもこの委員会で議論したことがありますが、国内炭と海外炭の価格差はよく三倍だと言われます。この委員会で私が事実を挙げて指摘をしたのですが、今度も私は北炭幌内に出かけまして経営者からも伺いましたが、山元価格はトン当たり一万二千円か…