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日本社会党参議院
総発言数
1,457 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会72 件・72%
  • 逓信委員会26 件・26%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,457 件中 20 件を表示
日本社会党1965/04/27

第48回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○光村甚助君 二十三条に、外国の原子力船を「本邦の水域」ということになっていますが、これは漁業関係者も非常に気にしているようですが、「本邦の水域」ということは、大体どの程度が入るんでしょうか。

日本社会党1965/04/27

第48回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○光村甚助君 日本で原子力商船ができた場合にも、二十三条の二項の許可はやはり必要なんですか。

日本社会党1965/04/27

第48回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○光村甚助君 それから、この原子力商船が入ってきた場合には、潜水船の場合には、アメリカの軍艦を横につけて、岸壁につながなかったのですが、これは衆議院でも何か聞いたようですけれども、普通の、一般の商船と同じように入ってきて、日本の岸壁につけるわけなんですか。あぶないからというので、何か変わった方法で入港さすんでしょうか。まだそこまで考えておられませんか。

日本社会党1965/04/27

第48回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○光村甚助君 この法律要綱案を見ますと、これは運輸省との関係がだいぶ多いんですね。先ほども言いましたように、しろうとでわからないし、運輸省を呼んで開かなければ、たくさんわからない点があるのですが、そういう機会もないので、長官の言われることを信用しておきますが、運輸省とも大体これは細部まで打ち合わせ済みですか。

日本社会党1965/04/27

第48回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○光村甚助君 最後に、大臣に要望いたしておきますが、冒頭に申し上げましたように、原子力潜水艦が佐世保に入ってくるについては、社会党は猛烈な反対をやったのです。しかし今度入ってくるであろうと予想されるサバンナ号について、西ドイツとかスペインあたりにも入ってきているようですが、それがことしの秋か暮れに入ってくる場合には、また原子力潜水艦の二の舞いのないように、ほんとうに国民に納得できるような措置を、さっきありましたように、安全報告書、ああい…

日本社会党1965/04/27

第48回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○理事(光村甚助君) ちょっと速記をとめてください。 〔速記中止〕

日本社会党1965/04/27

第48回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○理事(光村甚助君) 速記を始めてください。

日本社会党1965/04/13

第48回 参議院 逓信委員会 第13号

○光村甚助君 かねて不審な点で、開き直ってお聞きするほどのことはないんですが、いい機会ですから、時間の関係上四点ほど続けて質問しますから、お答え願いたいと思います。 まず、第一点は、先ほど横川委員からお話がありましたように、答申案の中に封筒の規格の問題がございますね。これは、私は平生から郵政省の皆さん方におすすめしているんですが、郵政審議会の方から答申をいただかなくても、私はできる問題だと思うんですよ、封筒の規格を早くきめるというような…

日本社会党1965/04/13

第48回 参議院 逓信委員会 第13号

○光村甚助君 一般の人も買えるのですか。

日本社会党1965/03/30

第48回 参議院 逓信委員会 第12号

○光村甚助君 大臣が予算委員会でこっちへ来られないそうですが、別に私の質問は大臣でなければならぬというほど重要な質問ではございません。まあ安心して政務次官ひとつ答弁してもらってけっこうでございます。 衆議院でも参議院でも一通り済んだわけです。私も過去三年分ぐらいの速記録をこうして見せていただきましたが、皆さんおっしゃっておることは、そうたいして変わりはないと思うのです。だから、私も重複するような質問をいたしますが、その重複する質問の中で…

日本社会党1965/03/30

第48回 参議院 逓信委員会 第12号

○光村甚助君 いままでの意見書の中で、妥当でないという意見書は一回も出ていない。それは、この前の大臣のお話を承りますと、内々、予算が出る前に、NHKと郵政省とが話し合いをするんだから、これは妥当でないということは言えない。自分たちが内々話をして出すんだから、そういう意見書を出すんだ、こういうことなんですね。そうすると、妥当でないという意見書は出ないんだ、内々でやるからしそうすると、NHKの予算に、全然大臣は拒否権もない。そうすると、国会…

日本社会党1965/03/30

第48回 参議院 逓信委員会 第12号

○光村甚助君 この論議を繰り返していても、いつまでたってもこれは平行線だと思うんです。承認しないからといって、持って帰って、じゃ、どの程度に国会の意見が反映されるか。じゃ、どこが悪いといって、これを修正してきなさいといって出すのか。ところが、NHKのほうでは、いやこれが一番いい予算なんだ、こういった場合には、一体どうなるのか。われわれのほうでは、ある程度国会での審議権というものが効力がなければ、これを毎年幾ら審議していたって、これは私は…

日本社会党1965/03/30

第48回 参議院 逓信委員会 第12号

○光村甚助君 では、この問題はやめにします、議論になるから。 次に、乙の料金問題ですが、これはそこに前大臣もおられますが、去年は相当問題になった点ですが、去年は私は実は、この乙料金を廃止されるとNHKは困るだろう。そうすると、甲の料金の三百三十円の三十円問題に波及するから、これは怪々しく言うべきじゃないじゃないかと去年は考えておりましたが、私の意見を先に言うのはたいへん失礼なんですが、先に申しますと、乙の料金は私は全廃したほうがいいじゃ…

日本社会党1965/03/30

第48回 参議院 逓信委員会 第12号

○光村甚助君 いや、それじゃちょっと困るのです。去年、与党の大臣の古池先生が、この料金は廃止したほうがいいじゃないかということを言っておられるのです。これは社会党出身じゃないのですね。すると、ことしは与党のほうでこのままでいいじゃないかという考え方は、私には納得できないのですがね。 それから、NHKに伺いますが——いやその前に、去年とことしとでは、政府の態度が変わってきたわけですか。 それからもう一つ、去年は、池田総理大臣も閣議で、そう…

日本社会党1965/03/30

第48回 参議院 逓信委員会 第12号

○光村甚助君 古池大臣の当時、来年にでも入りましたら、よくNHKとも話し合って、そういう方向に向くようにしたい、こういうことを言っておられるんですね。なるたけ早い機会にこの料金の全廃を検討してほしいということを、直ちにNHK当局のほうにもお話ししたのでございます、このように積極的なんですね。ことしはちっともそういう面で積極的じゃないわけですね。もうどうでもいいんだ、もう、そんな乙料金なんかたいしたことないから、そういうめんどうくさいこと…

日本社会党1965/03/30

第48回 参議院 逓信委員会 第12号

○光村甚助君 事業計画上できないというんだったら、私はあとから、ことしの事業計画と三十八年度から一十九年度、四十年度の事業計画を洗い上げますが、六億や十億を捻出できないことはないですよ。あとでも言います。ただ単に、おざなりに、前大臣の意向を聞いてやったんだけれども、できないんだ、そういうことじゃなくて、かえって私のほうが政府与党のようなかっこうで、物価引き下げのムードになるんだ、政府が一つくらいいいのをぱっと打ち出せば、ずいぶん世の中が…

日本社会党1965/03/30

第48回 参議院 逓信委員会 第12号

○光村甚助君 検討されただけでは困るので、検討しました、それではちょっと答弁にならないので、どういう検討をした結果、これは皆さん方の要望に、政府の要望に応じられないのだということを、ちょっと言ってもらわなければ納得できないのです。

日本社会党1965/03/30

第48回 参議院 逓信委員会 第12号

○光村甚助君 だいぶむずかしい話で、私には一つも、全然わからないのですが、何だか前川さんの博学にごまかされたような気がして、全然わかりません。わからないものを蒸し返して聞いていてもしかたがないのですが、NHKの本質から廃止できないのだなんということは、私にはどうしたって納得できないのですよ。前八十円のを五十円にされたのですから、全廃できなければ、五十円を三十円にしてもいいわけです。前、私たちが、テレビとラジオを聞いているときは、三百八十…

日本社会党1965/03/30

第48回 参議院 逓信委員会 第12号

○光村甚助君 その乙料金の廃止の問題をただ一片の感情やムードで右や左にできないとおっしゃいますがね、これはちょっとあなた失礼な話じゃないですか。私の意見がそれじゃムードで右や左にうろうろしているとおっしゃるのですか。それならばですよ、じゃ八十円から五十円にされたのは、あなたさっきおっしゃったのは、物価が値上がりするから、それを押えるために、幾らかでもためになればということでしたとおっしゃいましたが、今度それじゃ全廃の問題は別としても、三…

日本社会党1965/03/30

第48回 参議院 逓信委員会 第12号

○光村甚助君 じゃ私の言っていることが、これはNHKの料金だからね、これは公平の負担の関係上廃止できないとおっしゃることもよくわかるのですけれどもね。NHKもやはり国民から取っているのですからね。国民から取っているのを、いま物が上がって盛んにやかましく言っている。NHKがひとつぽんとヒットを放ったら、どれだけ世の中が明るくなるか、NHKも世間に高く評価されるだろうと思って、別にこれを強引に是が非でもどうしてやらないかということを詰問して…