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日本社会党参議院
総発言数
1,457 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会72 件・72%
  • 逓信委員会26 件・26%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,457 件中 20 件を表示
日本社会党1965/05/11

第48回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○理事(光村甚助君) 核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案の審査を進めます。御質疑のおありの方は、順次御発言願います。

日本社会党1965/05/11

第48回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○理事(光村甚助君) 来ています。

日本社会党1965/05/11

第48回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○理事(光村甚助君) 他に御質疑はございませんか。——他に御発言もなければ、質疑は尽きたものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1965/05/11

第48回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○理事(光村甚助君) 御異議ないと認めます。よって、本案に対する質疑は終局いたしました。 それではこれより討論に入ります。御意見のある方は、賛否を明らかにしてお述べを願います。

日本社会党1965/05/11

第48回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○理事(光村甚助君) 他に御意見もないようでございますが、討論は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1965/05/11

第48回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○理事(光村甚助君) 御異議ないと認めます。 それではこれより採決に入ります。 核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案を問題に供します。本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

日本社会党1965/05/11

第48回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○理事(光村甚助君) 全会一致と認めます。よって本案は、全会一致をもって、原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 なお、本院規則第七十二条により議長に提出すべき報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なしと」呼ぶ者あり〕

日本社会党1965/05/11

第48回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○理事(光村甚助君) 御異議ないと認め、決定いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後四時八分散会 —————・—————

日本社会党1965/04/27

第48回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○光村甚助君 日本の原子力船ですか、をつくるということはとっくにきまっていて、予算もたぶん承認をされているはずなんですが、ずっと以前の新聞情報によりますと、政府の考えている予算と、船をつくる会社の考えている予算と、だいぶ違うようなことが新聞に出ていたのですが、これは、その後どうなっているでしょうか。

日本社会党1965/04/27

第48回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○光村甚助君 この事業団の役員の方々は、造船所の社長さんなんかがだいぶおられると思うのですが、事業団が発注して造船会社に入札をさして、その入札が落ちないというのは、私理解に苦しむのです。それで、新聞を見ただけですけれども、事業団の考えているのと造船会社の考えているのと、ずいぶん金額が違う。事業団のほうでは、いやそれでできるはずだと言っている。造船会社の社長と事業団の役員と兼ねていて、そういうことが一体われわれには理解できないんですがね。

日本社会党1965/04/27

第48回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○光村甚助君 その問題は、そのくらいにしておきましょう。なるべく早くそれが実施に移されるように希望しておきます。 本論に入りますが、原子力船というのは、軍艦であっても、商船であろうとも、一般の商船よりか、安全性ということについてはずいぶん配慮されておられるだろうと思うのです。しかし、いかに配慮されたにしても、まだ開発中のものですから、完全であるとは私たちも考えておりませんし、国民もおそらくそう思っているのです。現に、米国の原子力潜水艦の…

日本社会党1965/04/27

第48回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○光村甚助君 今度の法律の前提になるアメリカのサバンナ号の安全性についても——長官は、アメリカの完全な保証があった、といろいろなことも研究したのだと、外国にも寄ってきて、そういう被害はなかったとおっしゃるのですけれども、私たちは日本人ですから、日本の学者が安全じゃないのだといえば、やはりこれは不安を持つのですけれども、しかしこれも、いや安全だ、安全ではないと言ってみても始まらないのですから、潜水艦のことは一応おきましょう。潜水艦は二回も…

日本社会党1965/04/27

第48回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○光村甚助君 原子力潜水艦が日本に入ってくるとき問題になった点はさっき話しましたが、原子炉安全専門審査会というものと、この原子力委員会と、もめたようなんですけれども、この原子炉安全専門審査会というものは、これはどういう機構なんですか。

日本社会党1965/04/27

第48回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○光村甚助君 それなら、安全審査会というのは原子力委員会に付属したものなんですか。

日本社会党1965/04/27

第48回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○光村甚助君 それじゃ、大学あたりから入っている委員の中には、原子力潜水艦が入ってくるときに、まだ安全じゃないんだと言うた学者も入っているのですか。そういう人は入っていませんか。

日本社会党1965/04/27

第48回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○光村甚助君 先ほどからたびたび言うように、私もしろうとで、実際上わからないんです。法律を審査しているわれわれでもわからないのですから、一般国民というのはなおわからないと思うのです。わからないのだから、この専門審査会とか、あるいは学者なんというのが、これは心配なんだ心配なんだと言われると、これはその心配を解消する方法がないわけですね。だから、私たちが聞いているのは、この安全専門審査会の意見を無視して原子力委員会が政府の圧力に屈して政治的…

日本社会党1965/04/27

第48回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○光村甚助君 そうしますと、佐世保で、潜水艦が出たあと、あそこの海水を取りましたね、放射能があるかということで。そうすると、商船の場合には、廃棄物、冷却水、それはあの商船の中にためる施設があるから、これはもう海水を調べても意味がないということですね。しかし、やはり意味がなくとも、一応調べるのですか。

日本社会党1965/04/27

第48回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○光村甚助君 まあ、安全説明書もお聞きしようと思ったんですけれども、さっき説明されたですから、もうこれで省きますが、この安全説明書といっても、商船を持っている国から安全説明書がやってくるので、これも疑えばきりのない話なんですけれども、向こうが安全だ安全だと言ったからといって、どういいますかね、ああそうですかと済ますわけにもいかないし、いろいろ、その説明書に基づいて立ち入り検査をされるというのですから、まあその点はそれで信用しなければ、こ…

日本社会党1965/04/27

第48回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○光村甚助君 まあ、近い将来来るということは政府でも考えておられるのですが、大体いつごろ——ことしじゅうに入ってくるのでしょうか。そうしますと、入ってくるということになると、入ってくる国との協定等の準備もあると思います。それは、この条約でやはり国会におかけになるのですか。

日本社会党1965/04/27

第48回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○光村甚助君 そうしますと、国会の承認を受けるということになれば、もう来月の十九日で国会は終わるわけです。選挙が済んで、八月か九月ごろお開きなる、二カ月前に向こうから通知してくるということになると、おそらく来ても、ことしの暮れか来年だということになりそうですが、そういう予測はつきませんか。