元榮太一郎
会議録に記録された「元榮太一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 669 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- AI6 件
- GX・脱炭素3 件
- デジタル行政3 件
- こども・子育て2 件
- 地方創生1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 669 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○元榮大臣政務官 フロー課税からストック課税への比重を移していくべきかということで、藤田委員からの建設的な御提案、ありがとうございます。 現在の税制は、時々の経済社会の変化を踏まえつつ、累次の改正を行ってまいりました。法人税については、成長志向の法人税改革として、課税ベースを拡大しつつ、法人税率を引き下げてまいりました。そしてまた、所得税については、フリーランスなど多様化が進む働き方に対して、できる限り公平な制度とするべく諸控除の見直し…
第203回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○元榮大臣政務官 このたび、財務大臣政務官を拝命いたしました元榮太一郎でございます。 船橋大臣政務官とともに、麻生大臣を補佐しつつ、職務の遂行に全力を尽くしてまいります。 越智委員長を始め委員の皆様方の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。
第203回 参議院 財政金融委員会 第1号
○大臣政務官(元榮太一郎君) この度、財務大臣政務官を拝命いたしました元榮太一郎でございます。 船橋大臣政務官とともに、麻生大臣を補佐しつつ、職務の遂行に全力を尽くしてまいります。 佐藤委員長を始め委員の皆様、御指導、御鞭撻のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。
第201回 参議院 法務委員会 第8号
○元榮太一郎君 自由民主党の元榮太一郎です。本日もどうぞよろしくお願い申し上げます。 先週二十一日に週刊文春で黒川前東京高検検事長の賭けマージャン疑惑が報じられ、同日夕方に黒川氏の訓告処分が発表され、翌二十二日には同氏の依願退官についての閣議決定がされました。 そこで、法務省にお伺いしますが、二十二日の森法務大臣の会見によれば、法務省による調査の結果、黒川氏は、緊急事態宣言下の五月一日と十三日の計二日、新聞記者ら三人と賭けマージャンを行…
第201回 参議院 法務委員会 第8号
○元榮太一郎君 今回の黒川氏に対する処分については、法務省がきちんと調査をした上で適正に処分を執行したのかという点について国民に理解してもらうことが非常に重要だと思っております。 そこで、人事院にまずお伺いしますけれども、一般的に職員の非違行為等が発覚した場合、懲戒処分等の処分を行うに際してはどのような手続を経る必要があるのでしょうか。発覚から処分の告知まで順を追って御説明ください。
第201回 参議院 法務委員会 第8号
○元榮太一郎君 では、続いて法務省にお伺いしますが、今回の黒川氏の賭けマージャンの件については、発覚から処分の告知までいつどのような手順で行ったのか、順を追って御説明をいただきたいと思います。
第201回 参議院 法務委員会 第8号
○元榮太一郎君 次に、人事院にお伺いします。 検察官に関しては、検察庁法二十五条において身分保障がされている一方で、同条のただし書においては、懲戒処分による場合はこの限りではないということで、検察官が一般の国家公務員と同様に懲戒処分の対象となることが規定されております。 人事院では、懲戒処分の指針についてという文書を人事院の事務総長が出しており、これは、任命権者が懲戒処分に付すべきと判断した場合の参考の指針として示しているものです。具体…
第201回 参議院 法務委員会 第8号
○元榮太一郎君 人事院からの答弁に関して、停職、減給、戒告という三つの懲戒処分というのが挙げられましたけれども、今回の黒川氏への処分は、それらと異なる訓告処分ということであります。 そこで、法務省に伺いますが、法務省において、職員の非違行為等が発覚し、調査等を行った結果、処分を行うとした場合、こととした場合に、懲戒処分や法務省内で定められている処分を含めてどのような処分があるのか。この処分の程度の重い順に御説明をいただきたいと思います。
第201回 参議院 法務委員会 第8号
○元榮太一郎君 懲戒処分が四段階、法務省内で定められている監督上の措置として三段階の計七段階の処分ということです。 黒川氏については、懲戒処分の一つ下の、監督上の措置としては重い、最も重い訓告処分ということでありますけれども、これまでの森大臣や川原刑事局長の御答弁では、これまでの先例等も総合的に考慮して訓告処分としたというふうに答弁されています。 そこで、法務省に伺いますが、これまで法務省内において賭けマージャン等によって処分された先例…
第201回 参議院 法務委員会 第8号
○元榮太一郎君 これまで幾つか先例があったということで御紹介をいただきました。 減給、戒告の懲戒処分というものもあれば、厳重注意や不問となった事案もあるということでありますけれども、それでは、今回、違法行為になり得る賭けマージャンをしたことを認めているこの黒川氏、人事院の指針に基づく懲戒処分ではなくて、監督上の措置である訓告処分とした理由をお聞かせください。
第201回 参議院 法務委員会 第8号
○元榮太一郎君 ありがとうございます。 いずれにしましても、この賭けマージャン等によって処分された先例については、減給、戒告などなど、その他の重い処分もございますので、しっかりと説明していくということをこれからもお願いしたいなというふうに思います。 続きまして、マスコミ関係者との交流について人事院に伺います。 今回、黒川氏は検事長という立場で新聞記者らと賭けマージャンをし、そして費用を負担せずにハイヤーを利用したということでありますけれ…
第201回 参議院 法務委員会 第8号
○元榮太一郎君 マスコミ関係者との交流について、今、人事院からは、公務員、国家公務員全体に対するそのようなガイドラインというものはないという御答弁でありましたけれども、そこで法務省にお伺いしますが、法務省や検察庁において、検察官がマスコミ関係者との交流を行うことに関し何らかのガイドライン等を定めたりはしているのでしょうか。
第201回 参議院 法務委員会 第8号
○元榮太一郎君 マスコミ関係者と国家公務員との交流というのは、マスコミ関係者の方々からすれば、国民の知る権利を担保する報道の自由の観点からこれは重要な情報源だという、そのような一つと位置付けられていると思います。 しかし一方で、国家公務員は刑事罰付きの守秘義務が課せられているということでございますから、国家機密等の情報漏えい等が懸念されるということであれば、それはそれで重要な問題であるというふうに考えています。 黒川氏は一般の国家公務員…
第201回 参議院 法務委員会 第8号
○元榮太一郎君 李下に冠を正さずということわざもございますけれども、強大な権力を有する検察官でございますので、そのような行為に疑念を持たれるような行動は慎むべきだというふうに思います。 広範な捜査権を有する検察官においては、捜査上の秘密に関してこれまでも十分な配慮がなされてきたと期待しておりますけれども、今後も国民から信頼される検察であるためにも、不断の検討を行っていただくことを強く強く御期待をしたいと思います。 少し話は変わりますけれ…
第201回 参議院 法務委員会 第8号
○元榮太一郎君 職務時間外の行動が契機となって生じたということで問題はなかったということでございます。分かりました。 そこで、最後に森大臣にお伺いしていきますけれども、先ほども触れましたけれども、検察官は原則として行政官とされていますけれども、広範な捜査権を持って刑事司法における起訴権を独占しており、強大な権限を持っております。準司法的、準司法官的性格を有するものとされていますが、検察官の起訴が国民の刑罰に科すかどうかの端緒になるわけで…
第201回 参議院 法務委員会 第8号
○元榮太一郎君 大臣、ありがとうございます。 今の最後の御紹介に関してですけれども、やはり、更にガイドライン化という形も含めて広く法務省そして検察庁内に周知をするべく、よりもっと規範性を高めたルールに昇華させるべきかと思いますけど、その点はいかがでしょうか。
第201回 参議院 法務委員会 第8号
○元榮太一郎君 ありがとうございます。 まさに私も法曹の一人として、この検察に対する信頼というのは、ひいては司法に対する信頼となり、そしてまたこの日本の国家の国際的な地位、信頼感につながる、三権の一翼を担うまさに準司法的な位置付けの検察に対する信頼というのは非常に大事なものかと思っておりますので、先ほどお話しいたしましたが、李下に冠を正さずというこの言葉は、私ども国会議員ももちろん大切に胸に刻むべきことでもあると思うんですが、まさに検察…
第201回 参議院 法務委員会 第8号
○元榮太一郎君 ありがとうございます。 この刷新会議というような会議の中で、やはりいろいろな外部からの意見も含めて取り組んで、この検察行政の透明性というのを確保していただきたいなと思っております。 私個人としては、やはりマスコミの関係者の皆様方の報道の自由、この国民の知る権利を支えるために大事な大事な自由でありますので、マスコミの方々が一人でも多くの方々に有益な情報を届ける、こういうような環境については非常に大事であり、これは国民全員で…
第201回 参議院 法務委員会 第5号
○元榮太一郎君 おはようございます。自由民主党の元榮太一郎でございます。 森大臣は、所信において、司法外交の積極的な推進の一つとして国際仲裁の活性化を掲げておられます。外弁法は、この外弁法の改正はその一環であるというふうに理解しておりますけれども、まず、我が国と諸外国の国際比較について伺いたいと思います。 国際仲裁は、紛争解決手段として世界的に活用されておりまして、今や国際的なビジネス紛争解決のグローバルスタンダードだと言われております…
第201回 参議院 法務委員会 第5号
○元榮太一郎君 いろいろと低調である原因というのがあると思いますけれども、私としては、やはりこの海外と日本における国際仲裁で取り扱われる事件についてもっと具体的に分析する必要があるかなと思っております。大体のそのボリュームゾーンの分野があるかと思いますので、そういった分野についてしっかり日本に呼び込めるように企業に周知そして啓発をしていくと、こういうようなことだと思います。 そして、この配付資料二を御覧いただきたいと思うんですが、この仲…