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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
1,403 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1984/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会69 件・69%
  • 外務委員会19 件・19%
  • 予算委員会第一分科会12 件・12%

※ 全 1,403 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,403 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1984/03/27

第101回 衆議院 内閣委員会 第3号

○元信委員 先ほど外務省からは、一に既設、二に新設、三に洋性滑走体、こういう順序というお話がございましたけれども、この順序、防衛施設庁も同じお考えですか。

日本社会党・護憲共同1984/03/27

第101回 衆議院 内閣委員会 第3号

○元信委員 これは、防衛施設庁の見解としてそういうことでよろしいですか。

日本社会党・護憲共同1984/03/27

第101回 衆議院 内閣委員会 第3号

○元信委員 それで、それぞれの具体的な中身について伺いたいわけですが、時間の関係もありましてちょっとそのことは省略をさせていただきまして、いずれにしても、現状私ども認識しております段階では、これと言ってすぐにできそうな案がありそうにもない、こう見ておるわけでございますけれども、例えば既設を使うにしても、それから新設をするにしても時間がかかるだろうと思うのですが、その間、このNLPについてどういう対応をしていくのか、そこのところ、つなぎの…

日本社会党・護憲共同1984/03/27

第101回 衆議院 内閣委員会 第3号

○元信委員 一部に伝えられるこのつなぎの案として、幾つかの周辺の飛行場を持ち回りでやって、それで騒音を分散することによって厚木の騒音被害を緩和しようというような考え方があるやに承っておりますけれども、いかがお考えでしょうか。

日本社会党・護憲共同1984/03/27

第101回 衆議院 内閣委員会 第3号

○元信委員 そういうところができればということの留保つきですが、分散をしたいということと承りました。分散をする場合に、受け入れ側の要件と申しますか、先般の予算委員会の中でも地元の了解がまず重要であるというふうに答弁をされたと思いますけれども、それはそういうことで間違いございませんね。

日本社会党・護憲共同1984/03/27

第101回 衆議院 内閣委員会 第3号

○元信委員 地元の理解と協力ということの中身をこの際もう一遍確認をしておきたいと思うわけでございますけれども、今幾つか候補に挙がっているところは、すべて当該の自治体の首長でございますとかその議会でございますとか、反対の表明なり決議なりしておるように承知をしておりますけれども、今おっしゃった地元の理解、了解、これについては具体的にどの範囲のことを、例えば今申しました自治体の首長、議会の同意もございましょうし、また関係の住民の同意というよう…

日本社会党・護憲共同1984/03/27

第101回 衆議院 内閣委員会 第3号

○元信委員 地方公共団体、都道府県もございますし市町村もありますが、その両方が要件になりますか。

日本社会党・護憲共同1984/03/27

第101回 衆議院 内閣委員会 第3号

○元信委員 余り長くは言いたくないですが、複数の公共団体がある場合は、お互いに矛盾をした態度が出てくる場合があるわけですね。こっちは賛成だけれどもこっちは反対だというような場合に、やはり関係する市町村なり都道府県なり全部足並みがそろって賛成でなければこれは実施は難しいと思うのですけれども、そういう理解でよろしゅうございましょうか。

日本社会党・護憲共同1984/03/27

第101回 衆議院 内閣委員会 第3号

○元信委員 何がベストかなんということを伺っているんじゃなくて、地方公共団体については、最低、関係する団体の長と議会、これが全部同意できるようなものでなければあり得ないと私は思うわけです。あなたの答弁ですと、何かそこへ行って、一つ二つ反対しておってもいいじゃないかというふうに聞こえぬこともないわけですが、そんなことはないですね。

日本社会党・護憲共同1984/03/27

第101回 衆議院 内閣委員会 第3号

○元信委員 努めるじゃなくて、それが要件になるかということを明確に伺いたいと思います。

日本社会党・護憲共同1984/03/27

第101回 衆議院 内閣委員会 第3号

○元信委員 ここから先は押し問答だからあれですが、例えば、関係する当該の市は反対だけれども、県は態度があいまいだなんというところもあるわけです。そういうところについては、これはもうその関係する住民全部の合意というのが建前でしょうから、今おっしゃったような努力なんというものじゃなくて、努力はあなた方がするものなんです。肝心なことは住民なり地方団体なりの同意ということで、それをあなたたちが努力したってそのとおりになるとは限らぬわけです。そこ…

日本社会党・護憲共同1984/03/27

第101回 衆議院 内閣委員会 第3号

○元信委員 今回の事故はまことに特異な事故でございまして、真っ昼間に、天気もよくて僚機と逃れ立って飛んでおるところが、突然五百メートルの高度から約二分間で水中に何の信号も発せずに墜落をした、まことにけったいな事故であるわけでございます。このPS1の墜落の多さということは従来も指摘をされているところでございます。過去においてもパイロットミスということによって処理をされてきた事例が多いようでございますが、ここでこのPS1というのは、パイロッ…

日本社会党・護憲共同1984/03/27

第101回 衆議院 内閣委員会 第3号

○元信委員 今までの事故について調べてみたところは全部ふぐあいはなかった、こういうわけですね。それでは、ふぐあいかないにもかかわらずぽとぽと落ちるというのは、できている機体のふぐあいではなくて設計そのものが悪い、ひどく操縦しにくい飛行機であるという可能性があると思います。今回のように考えられぬ事故が起こるというのは、今あるマニュアルなんかを見てふぐあいを見たってわかりっこない原因である可能性が非常に強いと思うのですね。 そういうふうに考…

日本社会党・護憲共同1984/03/27

第101回 衆議院 内閣委員会 第3号

○元信委員 十分自信を持って運用しているものがこのように事故を起こして、訓練を再開すればまた落ちる、しかもこれといった原因もないのにぽとぽと落ちるということでは、自信を持ってというその自信というものはまことに不可思議に思えるわけですね。落ちても落ちても自信がある、こういうことになるわけです。 したがいまして、今回の事故調査、徹底的にやるということだそうですが、単に機体をキョロキョロ眺め回しているだけではなくて、これはもうあなたたちのおっ…

日本社会党・護憲共同1984/03/27

第101回 衆議院 内閣委員会 第3号

○元信委員 パイロットミスが原因だなんというのは原因のうちに入らぬと私は思うのです。パイロットだってミスしたくてやったわけじゃない。ミスをすればみんな命を落とすのですから極力注意をしているにもかかわらず、それが結局パイロットミスとして処理されている。結局それだけ操縦しにくい飛行であるということを認めてもらわなければいかぬと思うのです。ですから、こういう操縦性の問題については何か民間からも指摘が、されているようでございまして、ごらんになっ…

日本社会党・護憲共同1984/03/27

第101回 衆議院 内閣委員会 第3号

○元信委員 上野の駅頭で、不忍口の下で募集活動をしておったということでございますけれども、上野の不忍口は国鉄の上野駅の構内に当たります。ここで募集活動をすることは許可されておりましたか。

日本社会党・護憲共同1984/03/27

第101回 衆議院 内閣委員会 第3号

○元信委員 広報活動をしておらなかったというのに、なぜそこにおったのか。たまたま通りかかってそこにおったとかなんとかいうのではないかと思うのですけれども、今局長の答弁の中にもありましたように、もう何日もそこで写真を撮られておるわけですね。そのたびに通りかかったなんということにはならぬと思うのです。しかもこの場所で自衛隊の街頭募集についてつきまとって勧誘をしたということについて、既に昨年の四月二十日に鉄道公安官が台東出張所へ出かけて注意を…

日本社会党・護憲共同1984/03/27

第101回 衆議院 内閣委員会 第3号

○元信委員 ちょっとお許しを得て写真を幾つか見ていただきたいと思うのです。 それらの写真はすべて自衛隊の広報官が上野駅の不忍口のところで立っておる写真で、いずれも複数の人たちがこういうふうにして前を見ているわけであります。そうですね、相違いないですね。そうして、写っておるのは全部自衛隊広報官ですね。確認してください。

日本社会党・護憲共同1984/03/27

第101回 衆議院 内閣委員会 第3号

○元信委員 それは全部自衛隊の広報官なんですよ。あなた方もすべて知っているわけじゃありませんから、それは無理かもしれませんが。 いずれにしても、そこにたむろしているというのは、私も現場へ行ってみて上野駅の駅員にも聞いてみた。それから鉄道弘済会の売店のおばさんたちにも聞いてみた。いつもそこに立ちん坊のごとくたむろしておって、道行く若者のそでを引いておるということは確かなわけであります。それが単に通りがかりめ写真であるとか、そう言うことは幾…

日本社会党・護憲共同1984/03/27

第101回 衆議院 内閣委員会 第3号

○元信委員 時間もありませんから結論部分に入りますが、そうしますとこれは、やってはいかぬと言っておったことを当該の角張なり木下なりという自衛官が独断に基づいてやっておったということで、責任は全部彼らにある、こういうことになりますか。