元信堯
会議録に記録された「元信堯」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,403 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会69 件・69%
- 外務委員会19 件・19%
- 予算委員会第一分科会12 件・12%
※ 全 1,403 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 内閣委員会 第12号
○元信委員 五月八日十時四十五分からのスポーツニュースで、南アフリカからイギリスに国籍を移した選手が何とかというレースに出たら六着になったという報道がありました。そのときはどういうふうな扱いでありましたか。
第101回 衆議院 内閣委員会 第12号
○元信委員 これはしかし、スポーツ番組の中でスポーツに関する報道をしたわけですよ。そういう政治的な話ではなかったと思うのです。では、一つの番組の中でずっとゾーラ・バッドさんと言いましたか。
第101回 衆議院 内閣委員会 第12号
○元信委員 編集権だなんということを持ち出したのでは話にも何もなりゃせぬのですが、私が言いたいのは、一々揚げ足取っているわけではありませんが、事ほどさようにこういう問題は混乱が多いということを申し上げているのです。それを僕はたまたま見た。あるときはゾーラ・バッドが六着になったと言い、ゾーラ・バッドさんの参加は難しくなりましたと言い、そういうことを言ったわけであって、かなりいいかげんだなというふうな印象を持ったわけであります。 それで、そ…
第101回 衆議院 内閣委員会 第12号
○元信委員 そうだと思うのですね。レーガン大統領が中国を訪問した、ロナルド・レーガンビジットチャイナ、こう言うだけのことですね。この我が国の敬称問題というのは、そもそも身分制度というものがずっと今日まで報道の中に尾を引いているというふうに見ていいのではないかと思うのですね。スポーツ選手、芸能人というものについてはかって人格が認められないとされていた時代がありました。それが今日までずっと続いているというのが事の起こりではないかというふうに…
第101回 衆議院 内閣委員会 第12号
○元信委員 私ども選挙を戦う人間もしばしば報道の中ではそういう報道に遭うわけですね。「元信堯当選確実」わあっということになるわけですが、それでも別に気分の上で差し支えるというようなことはないわけであります。 英語圏でも、今御答弁ありましたように大体呼び捨てといいますか特に敬称をつけないということで通っているわけでございますし、また我が国の出版の中でも、例えば学術論文の中では一切敬称はつけません。それで通っているわけであります。新聞報道だ…
第101回 衆議院 内閣委員会 第12号
○元信委員 放送法第四条の存在がどの程度知られているというふうに思われますか。
第101回 衆議院 内閣委員会 第12号
○元信委員 皆様のNHK、こういうふうに言われるわけでございますから、そういう問題にも視聴者が十分参加できるというようなことは基本的に必要だと思いますが、いかがでしょうか。
第101回 衆議院 内閣委員会 第12号
○元信委員 NHKにも放送の中で、何とかの窓といいましたか、そういうNHK自身のコマーシャルといいますかPRの時間もとっておいでのようでございます。そのほか「グラフNHK」というのがありましたか、そういうふうにNHK自身のPRのメディアも持っておいでになるわけですから、そういう中で、NHKの番組の紹介をするだけでなくて、NHKがそういう放送の公平性といいますか不偏不党、それを担保するためのいろいろな制度を持っているというようなことを積極…
第101回 衆議院 内閣委員会 第12号
○元信委員 では、最後に具体的に伺いますが、放送法第四条の存在についてNHKとしてもPRする、これは約束できますか。
第101回 衆議院 内閣委員会 第12号
○元信委員 終わります。
第101回 衆議院 本会議 第20号
○元信尭君 私は、日本社会党・護憲共同を代表いたしまして、ただいま議題となりました厚生年金保険法等の一部を改正する法律案並びに職業安定法等の一部を改正する法律案について、総理大臣及び関係諸大臣に質問し、その見解をただすものであります。 質問の本題に入るに先立ち、私は、国会における審議、とりわけ本会議における答弁のあり方について私の考えを申し上げ、国会における論議がきちんとかみ合い、実りあるものとなるよう、各閣僚の注意を喚起したいと思いま…
第101回 衆議院 本会議 第20号
○元信尭君(続) 最後に、今回の改正法案と地方自治法との関連についてお尋ねいたします。 今回、政府は、地方事務官制度の基本たる地方自治法については全く触れないままに個別事務法ごとの改正案を提案してきておりますが、このような改正形式こそ地方自治の否定以外の何物でもありません。地方自治法の規定を別法をもって空洞化し、既成事実を積み重ねることによって後から地方自治法の規定を削除しようというのでありましょうが、このようなやり方は現在の自衛隊の存…
第101回 衆議院 本会議 第20号
○元信尭君(続) 以上をもって質問を終了いたします。(拍手) 〔内閣総理大臣中曽根康弘君登壇〕
第101回 衆議院 内閣委員会 第8号
○元信委員 先日の質問のときに一部留保をしていたところがございますので、その部分について質問をさせていただきたいと思います。 電電公社に伺いますけれども、東海道・山陽新幹線の車内電話通話サービスの対象範囲を現行二十五の駅でやっておいでになると思うのですが、これをすべての停車駅に均てんをした場合に、何都市拡大をして、その加入台数は何台ふえるのか、それは現行の台数に比べて何%であるのか、まずその点、お答えをいただきたいと思います。
第101回 衆議院 内閣委員会 第8号
○元信委員 パーセンテージにして何%になりましょうか。
第101回 衆議院 内閣委員会 第8号
○元信委員 過日の御答弁では、これを全停車駅所在都市に均てんすることによって、現在でもかなり高い話中率といいますか回線がいっぱいで使えない、この率がもっと高くなる、こういうようなお話でございました。 きょうは具体的に数字を挙げてお答えをいただきたいと思いますが、今私が申しました全停車駅所在都市に均てんした場合に、今平均でどれくらいの話中率が何%に上がるのか、具体的にお答えをいただきたいと思います。
第101回 衆議院 内閣委員会 第8号
○元信委員 平均で二%といいますと、五十回に一回ということでございます。ここら辺になりますと判断の問題になりますが、五十回に一回話中率の確率が上がるのと、現在は特定の都市においては全くこのサービスが受けられない、ここのところをどう見るか、この問題だろうと思うのです。 ここのところは今急にということにはならぬかと思いますが、もしこういうふうにサービスを均てんした場合に、新たに必要な経費はございましょうか。
第101回 衆議院 内閣委員会 第8号
○元信委員 全くお金もかからない、しかも五十回に一回今までよりもかかりにくくなる、こういうことでございます。そのことによって今全くサービスから疎外されておる幾つかの都市、その中には工業都市としてかなりの規模の都市もあるわけでございますから、私の選挙区にございます浜松市もそうでございますが、これからますます需要が拡大していく中で、どうもいつまでも施設が更新されるまでは取り残されるというようなことのないように、ぜひひとつお願いをしたいと思う…
第101回 衆議院 内閣委員会 第8号
○元信委員 大変前向きと一応承っておきたいと思うわけでございますが、国鉄さんの方はこれで御異存ございませんね。
第101回 衆議院 内閣委員会 第8号
○元信委員 ありがとうございました。問題は、電電公社の腹一つということでございます。ごくわずかの全体の皆さんには確かにサービスの低下になるわけでございますけれども、それによって永遠に、永遠にと言うとなんでございますが、今の施設を使っている限りはサービスから除外をされている利用者もあるわけでございまして、大変強い要望もございますので、ぜひ前向きにおこたえをいただきますように御検討をお願いいたしまして、終わりたいと思います。どうもありがとう…