元信堯
会議録に記録された「元信堯」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,403 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会69 件・69%
- 外務委員会19 件・19%
- 予算委員会第一分科会12 件・12%
※ 全 1,403 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 内閣委員会 第7号
○元信委員 きょうは、運輸大臣を初め皆さん大変御苦労さまでございます。審査の対象となっております議案に関連をいたしまして、この際、運輸省所管の業務について幾つか御質問を申し上げたいと思います。 まず運輸大臣に伺いたいわけでございますが、一昨日、国鉄の運賃の値上げの答申がございました。国鉄を取り巻く環境がますます厳しくなっている中での大幅な運賃の値上げ、とりわけ格差運賃の導入など、批判も非常に厳しい答申であろうかというふうに思いますが、こ…
第101回 衆議院 内閣委員会 第7号
○元信委員 私がサービスのことを申し上げましたのは、単に職員の接客態度であるとか、そういうことを言っているのではなくて、国鉄の基本的な考え方と申しますか姿勢と申しますか、いま少し具体的に申しますならば、今大臣もお話しございましたように、特に地方ローカル線に格差運賃が導入をされて、さなきだにお客の少ないところへさらに客離れが生ずるのではないか、五十億の増収も画餅に帰すのではないかという危険もあろうかというふうに思うわけであります。 そこで…
第101回 衆議院 内閣委員会 第7号
○元信委員 労働協約を弾力的にやることによってサービス向上ができるということだそうですが、きょうは国鉄からも来ていただいておりますので、せっかくですからちょっとそのことも聞いておきたいと思いますが、そういうことを具体的に国鉄当局としては国鉄労働組合その他に提案するなり、そういう具体的な働きかけというのはやっているのか、やっていればどういう対応になっているのか、その辺についてまず伺いたいと思います。
第101回 衆議院 内閣委員会 第7号
○元信委員 この動力車乗務員との内達一号というのは、国鉄には動力車関係だけでも随分組合があるように聞いておりますが、これは全部についてそういう合意に達したわけですか。
第101回 衆議院 内閣委員会 第7号
○元信委員 国鉄の再建へ向けて労働組合もそれぞれの立場で努力をする、労働条件を守りながら国鉄の再建に協力するということで、そういう環境は整いつつあるというふうに承りました。 そこで、そうなりますと国鉄の側で、労働の側からは一応前進があるとして、例えばこういうことをちょっと聞いたわけです。特定地方交通線に指定されているところは、たとえサービスの改善のためとはいえ一切新しく投資をするということはできない、さらにまたダイヤの編成がえもできない…
第101回 衆議院 内閣委員会 第7号
○元信委員 問題は、その協議会が発足してからでは手おくれであるというのが地元の認識だろうと思うのですね。 そこで伺いたいのは、そういう協議会というところまで行かないまでも、これは大臣のところへも各地から随分そういう要請というのはあると思うのですね、そこまで行かない段階で対応することによって国鉄の利用増進が図れるのじゃないかと。いろいろなことを考えておられると思うのですが、その段階での対応について承りたいと存じます。
第101回 衆議院 内閣委員会 第7号
○元信委員 協議会の性格が廃止を前提としない、大臣、そう力説をされるわけでございますが、その前の政府の答弁の中にも、とにかく廃止に決まっておるものだから一切投資はしないのだ、枯木に水はやらないというようなニュアンスのお言葉があるわけでございます。したがいまして、どうも大臣そうおっしゃいましてもなかなかそこまで、本当に鉄道の一日も長い存続を望む立場からいたしますと、はあさようでございますかというわけにはやっぱりちょっといかないだろうと思う…
第101回 衆議院 内閣委員会 第7号
○元信委員 本土というのは本州という意味ですか。(永光政府委員「はい」と呼ぶ) 北海道と九州からは出ていない中で、実はこれにつきましても、意見を出すことが、意見は意見として、それがそろった段階でまたこれをしおにどんどんやられるのじゃないかという気持ちがあるので、存続の希望の強いところほど出しかねているという現状ではないかなというふうに承知をしておるわけです。 そこで、先ほどの大臣の御答弁にもございましたけれども、意見を徴する、それから協…
第101回 衆議院 内閣委員会 第7号
○元信委員 これは、一私がわかるかどうかという問題ではなくて、結局、大臣と申しますか国鉄を含めた当局の皆さんの腹というものを地方自治体がどういうふうにわかるといいますか、読むといいますか、そこのところにかかってくると思うのですね。もし今おっしゃったようなことであれば、どんどん意見書も出てくれば協議会も開かれると思うのです。それが現実にそうなっておらぬところに、そうはおっしゃってもなかなかわかりがたい何物かがあるというふうにぜひ御理解をい…
第101回 衆議院 内閣委員会 第7号
○元信委員 私、承りたいと申しましたのは、どういう御感想をお持ちになったかということでございまして、中身なんか伺わなくてもよく存じております。 大臣、ごらんになりましたか。静岡県知事の意見をごらんになっていれば御感想を、こういうことでございます。
第101回 衆議院 内閣委員会 第7号
○元信委員 どこでも同じだというのが御感想、そういうふうに承ったわけでございますが、そうかもしれませんが、必ずしも山本知事はどこでも同じというつもりで言ったんじゃないというところもあるわけでございます。特に浜松を中心といたします静岡県の西部地域はテクノポリスに真っ先に指定をされたところでございまして、これから高度情報都市づくりに向けてやろうというやさきに、主要な交通路であります鉄道が廃止をされるというのは、計画全体に水をかけられた、こう…
第101回 衆議院 内閣委員会 第7号
○元信委員 二俣線は、さっき私が申しました、大臣も御存じのとおり、主要な線路を迂回している線路なんですね。したがいまして、今バスに転換するとかなんとか申しましても、今の迂回路をそのままバスに転換してもとても採算はとれないだろうと思わざるを得ないわけです。現実に浜松を中心として放射的なバス路線はたくさんございますし、民鉄もあるわけでございますから、ここのところは将来の問題、大きな地域開発の中にくっつけて考えていただかなければならぬし、その…
第101回 衆議院 内閣委員会 第7号
○元信委員 この際お願いをしておきたいと思いますのは、掛川新駅の問題、新幹線の問題と二俣線の問題がセットで考えられると、どうも何かおかしくなるのじゃないかというふうに思うわけです。したがいまして、仮に二俣線が存続が難しいということになりましても、そのことが掛川駅の障害になったりしないようにしてもらわなければいかぬと思いますし、それと局時に、裏返した形で東海道新幹線の掛川新駅をつくるのであれば二俣線はあきらめてもらいたいというようなことを…
第101回 衆議院 内閣委員会 第7号
○元信委員 しかと承りました。 それで、二俣線の存続極めて厳しい状況にあるというふうに私どもも思わざるを得ないわけでございますが、その点に絡んで、ちょっと国鉄バスのことについて伺っておきたいと思うのです。 と申しますのは、今飯山線の中部天竜、それから佐久間、水窪、二俣線の遠江二俣を結びまして国鉄バスが走っております。遠江二俣営業所が設置をされておりますが、国鉄バスというのは国鉄の路線を結ぶ補完的なものだというふうに承知をしておるわけでご…
第101回 衆議院 内閣委員会 第7号
○元信委員 それはそういうことでよく承りました。 それで、二俣線関連でもう一線佐久間線がございます。これは遠江二俣から将来は中部天竜までということで新線建設の手がついておりまして、途中横山までの約七〇%ぐらいは工事が終わっておるわけでございますが、この前の国鉄再建論議以来工事がストップしたままになっておるわけでございます。これは二俣線からずっと立ち上がっていく線でございますので、二俣線が存続できないということになりますと前途極めて厳しか…
第101回 衆議院 内閣委員会 第7号
○元信委員 おっしゃるように佐久間線、なかなか厳しい状況だと思いますが、もしこれで再開されないということになりますと、地域に対していろいろな影響が出てくるわけでございます。田んぼの中に土手を築いて築造した線路用の用地もございますし、こういう問題がこの次に発生してくるだろうと思うのです。佐久間線なんか、そう言っちゃなんですが、多少川の中へ橋脚をつくってさらしものにしているとかその程度で、まあそう大したこともなかろうと思いますが、先日、私は…
第101回 衆議院 内閣委員会 第7号
○元信委員 その方向がつけばということでございますけれども、そんなにのんびりしていられる問題じゃないと思うのですね。特に大都市の中にああいう膨大なものをつくってそれを放置しておる、しかも、撤去をするとおっしゃいますけれども、この撤去についてもべらぼうなお金がかかるだろうと思うのです。現在の赤字国鉄がそんな金を出すということは、マイナス投資ですから到底考えられません。ぜひ早急にこの辺の処置方、方針を立ててもらいたいと思うのです。そのうちな…
第101回 衆議院 内閣委員会 第7号
○元信委員 様子を見るのはいいですが、私ども承ったり承知をしたりしているところでは、とても一割なんてものじゃない。朝の国電ラッシュ並みにぎゅうぎゅう押し合いへし合いでなければ乗れやしない、こういうふうに承っております。ですから、様子を見ると言うのでしたらぜひ現場で、単にならした数字ではなくて実態をよくごらんになっていただきたいと思うのです。矛盾は、そういうシャトル便をつくったことによって近距離の通勤の方は確かに非常に楽になった、ところが…
第101回 衆議院 内閣委員会 第7号
○元信委員 国鉄の施設を電電が借りてやっているということだそうでございますから、これは国鉄に承らなければならぬと思いますが、今言ったような、一つは既存の施設の話中率というのですか、使えないという率が非常に高くて不便を来している。それと、先ほど私も申しましたように地域的に非常な不公平が生じている。これは国鉄の施設を直さなければだめだということでございますけれども、国鉄としては、この施設の改善についてどういう計画をお持ちでしょうか。
第101回 衆議院 内閣委員会 第7号
○元信委員 片方において新線の東北と上越が一〇〇%、しかるにこっちの方は五〇%以下というようなことになりますと、これはそういうのんびりしたことを言っておれる状況ではない。これは我が国の新幹線の機能としてもどうしても改善をしていただかなければならぬというふうに思うのです。これは更新をすれば莫大な銭がかかる、また銭がないという話に行きつくのだろうというふうに思いますが、しかし、施設といっても一遍施設したら未来永劫使えるわけでもございません。…