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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
1,403
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1993/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会69 件・69%
  • 外務委員会19 件・19%
  • 予算委員会第一分科会12 件・12%

※ 全 1,403 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,403 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/02/24

126衆議院 予算委員会 第13号

○元信委員 そういうことを聞いているのじゃなくて、国会の中からこの予備金を使って何かするべきだという声が実際になかったかということを聞いておるわけであって、返事をしたくなければこっちから先に言うと、当国会でも、去年だったかな、去年の国会で、労働委員長から、衆議院の労働常任委員会の委員長から調査にそれを充当すべきであるという意見があって、事務総長がお断りになったというふうに聞いておるが、いかがですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/24

126衆議院 予算委員会 第13号

○元信委員 既定経費の削減その他は年度末にいってみなくちゃわからないわけであって、その前に予備金があるのであれば予備金をまず使うのが筋ではないか、予定されてないものはそれを使うのが筋じゃないかと思います。もしどうしてもそう言い張って予備金というものを使わない、毎年七百万円、額はわずかでありますけれども全部不用額にして流すというのがこのごろ例になっているわけですから、それならこんなものはやめてしまった方がいい。先ほどの財政法もついでに改正…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/24

126衆議院 予算委員会 第13号

○元信委員 法律を一部省略するなんということがあるのですか、これ。僕は初めて聞きました。立法府の議長にかわる人がお出ましになって、法律は時として一部省略される、こういうようなことがここの論議でまかり通っておったのでは、これは何をかいわんやですわな。どんなことを立法したって都合によっては一部省略。政治資金規正法だって省略している人はたくさんある。これは私は一部省略したのであって趣旨は生かしたつもりであるというようなことがあれば、これはしか…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/24

126衆議院 予算委員会 第13号

○元信委員 必ずしもつまびらかでないとぼかしておっしゃいましたが、私ども聞いておる話では、大蔵省の意見と食い違ったために裁判所が営繕費、これは裁判所の官舎の建設費だったと思いますが、土地の問題その他で大蔵省からいろいろと御注意があったというようなこともこれあり、結局裁判所がみずからこれを取り下げてチョンと。自後、こういうことをするとこういうてんまつになるのが関の山であるから気をつけるようにと。それ以来こういうことは発動されない、こういう…

日本社会党・護憲共同1992/04/10

123衆議院 外務委員会 第5号

○元信委員 重要な条約の審議を始めるに当たって自民党にちょっと申し上げておきたいと思うのですが、これはどういうことですか。委員長、自民党の委員席というのはほとんど空席であって、これは定足数を満たしていないと思うのですが、どうなんですか。ちょっと理事さん、相談してくれませんかね。冗談じゃないよ。

日本社会党・護憲共同1992/04/10

123衆議院 外務委員会 第5号

○元信委員 何だか空席が目立つけれども、これで定足数に達しているということですから、質疑に入ります。 それでは、まず外務大臣に、この条約の歴史的意義について伺いたいと思います。 我が国の漁業、特に外洋漁業は、久しい間ずうっと遠洋漁業からの撤退を余儀なくされてまいりました。世界の海洋に雄飛をいたしまして、新たなところでさまざま漁業技術を切り開いてきたわけでありますけれども、しかしそれは一面では略奪漁業として批判されることもあり、各国の資源…

日本社会党・護憲共同1992/04/10

123衆議院 外務委員会 第5号

○元信委員 今外務大臣の認識として、やむを得なかったのではないかという御認識が示されました。その根拠として、沖取りよりも帰ってきたものをとる方が大きくなっているからいいのではないか、こういう御認識だったというふうに承りますが、そのとおりでいいですか。

日本社会党・護憲共同1992/04/10

123衆議院 外務委員会 第5号

○元信委員 水産庁からも後ほどゆっくり聞きますが、どうも外務大臣、せっかくのお話ですけれども、その認識は水産業の業界から見ると必ずしも妥当でないんじゃないかなというふうに私は思うのですね。すなわち、サケが大きいかどうかということは、これは沖でとるから小さくて、帰ってきたから大きくなるというようなことではない。後からちょっと申し上げますけれども、大きいかどうかというのは海洋の生産力に依存しているのではないかというふうに考えられているわけで…

日本社会党・護憲共同1992/04/10

123衆議院 外務委員会 第5号

○元信委員 余りたくさんおっしゃったもので、答弁としてはピントがずれているのじゃないかと僕は思うけれども、外務大臣、要するに今外務大臣がおっしゃったようなことは、従来、日ソ、日ロの交渉の中でソ連の側は多分そういうふうに言ってきたと思うのですよ、そうやった方がたくさんとれるのだからと。しかし、沖取りもいろいろ歴史的な変遷を経てまいりましたけれども、今では、そういう未熟な資源を乱獲しているというようなことには、この二、三年日本の漁業はなって…

日本社会党・護憲共同1992/04/10

123衆議院 外務委員会 第5号

○元信委員 何でも程度の問題であると言えばそれはもう包括的答弁というべきであって、答弁しているようであって答弁しているとは言えないんじゃないかと思うのですが、私が言いたいのはこういうことなんです。 漁業というのは環境に非常に優しい産業ではないかと思うのですね。例えば農業との比較をしてみます。畑をつくって、そこに麦なり光なり、まくとする。まず生えている木を根こそぎ切って、草を取って、畑や田んぼにして、農業をまき肥料をまき、そこに単一の種類…

日本社会党・護憲共同1992/04/10

123衆議院 外務委員会 第5号

○元信委員 どうも外務大臣の御答弁を伺っていると、根底にはやむを得ない論というのですか、これがあるんじゃないかと思うのです。 私は、主張すべきことは科学的な根拠に基づいてきちっと主張すべきだ。交渉に行っている我が国の事務当局の皆さんは、外務省の皆さんも水産庁の皆さんも一生懸命その点でやっている。ところが根本的に大臣の方からやむを得ない論というのが出てきて、そしてその次に出てくるのは激変緩和というやつですね。そう急に言われても困るからまあ…

日本社会党・護憲共同1992/04/10

123衆議院 外務委員会 第5号

○元信委員 ぜひ頑張っていただきたいということだけ申し上げておきたいと思います。 以上が前置きでありまして、それでは、今度は条約に即して幾つか御質問を申し上げたいと思います。 今度の条約は、要すれば各国の二百海里の外側、すなわち公海ではすべて溯河性のすなわちサケ・マスは禁止になった、これが主要な点であろうと思うのです。この点はそれこそやむを得ないということでありまして、いろいろ意見はあるけれども、これは受け入れる、こういうことだろうと思…

日本社会党・護憲共同1992/04/10

123衆議院 外務委員会 第5号

○元信委員 そうすると、我が国を母川とする鮭鱒類が、例えばロシアですとかアメリカ、カナダ、そういう国の二百海里内で採捕された場合は、我が国は漁業協力金を要求することができる、こういうふうに理解してよろしいですか。

日本社会党・護憲共同1992/04/10

123衆議院 外務委員会 第5号

○元信委員 先回りの答弁は困るので、それはその次の質問をしようと思っておったところなんです。 とるということなんですね。その、とるということで、まず日ロから話をしたいと思いますが、それは日ロの取り決めの中にそういう枠組みはございますか。

日本社会党・護憲共同1992/04/10

123衆議院 外務委員会 第5号

○元信委員 ロシアがどういうような協力をしてくれるのかというのは我々にちょっと想像が難しいわけでありますが、いずれにしても、そういう読んで読めないことはない取り決めがある、こういうふうに承知をいたしましょう。 そこで、それではそれ以外の国ですね、今度の四カ国条約の中でいいますと、当然アメリカ、カナダということになる。そこで、さっき先回りの御答弁があった質問になるわけですが、日本のサケが回遊をする回遊経路にアラスカ湾が含まれているのは御承…

日本社会党・護憲共同1992/04/10

123衆議院 外務委員会 第5号

○元信委員 私が聞いた話では、もう一けたぐらい多いのではないかという話も聞いておりますし、それからその逆に、アメリカ側で生まれたサケ・マス、これが日本には来ないというのが二国間のそういう取り決めがない前提になっているようですけれども、これも、数量はともかく、来ていることは来ているのですね。標識放流の結果、日本側で採捕された例もある、こういうように聞いておるところであります。したがって、日米間でもこれらの問題をきちっとやるべきではないか。…

日本社会党・護憲共同1992/04/10

123衆議院 外務委員会 第5号

○元信委員 この条約の名前は北太平洋における溯河性魚類の系群ですね、ストックという概念を持ち出しているわけですが、系群の保存のための条約ということになっておりまして、同じサケであっても日本を母川とするもの、あるいはアメリカ、カナダを母川とするもの、それからロシア、シベリア、沿海州を母川とするものというふうに分けて考えるところが特徴であろうかと思いますが、果たして今のお話にありました今度の四カ国、具体的に言うならばロシアと中国その他の国の…

日本社会党・護憲共同1992/04/10

123衆議院 外務委員会 第5号

○元信委員 現時点ではできぬということですね。そうお聞きしていいですね。

日本社会党・護憲共同1992/04/10

123衆議院 外務委員会 第5号

○元信委員 だから、できないんでしょう。なるべく簡単にやってください。 それで、系群の分析ができないとすると、そうすると今北太平洋の公海で、今回の条約で禁漁になった区域でとれるのは主にロシア産、こうされていたわけですよね。ほかの鮭鱒はここではとれない、こういうことになったと思いますが、そこに四カ国以外、すなわち中国とか朝鮮とか韓国とか、そういう国をオリジンとする鮭鱒が入ってきて、それをそれらの国が漁獲することをこの条約は排除できますか。

日本社会党・護憲共同1992/04/10

123衆議院 外務委員会 第5号

○元信委員 禁止はされていない。そうすると、そこのところでこの条約、しり抜けになる可能性があるわけですね。それに対する防御は何かされていますか。