元信堯
会議録に記録された「元信堯」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,403 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会69 件・69%
- 外務委員会19 件・19%
- 予算委員会第一分科会12 件・12%
※ 全 1,403 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 予算委員会 第13号
○元信委員 その準備中の行政手続法の中で、ある用語がさまざまの法律の中でばらばらに使われておる、この用語を統一するために全部洗い出して一本化しよう、こういう条項がございましたね。大体幾つぐらいありましたか。
第126回 衆議院 予算委員会 第13号
○元信委員 一般に、ある用語が幾つ、全法律体系、今四千七とおっしゃいましたけれども、どこにどういうふうに使われているかということを知るためにはどういう方法がありますか。
第126回 衆議院 予算委員会 第13号
○元信委員 実際には六法全書の端から端まである言葉を求めてくまなく見るなどということは不可能なことでありまして、実際には法令検索システムの端末をたたいて探す、こういうことになるわけですね。 きょうは衆議院の法制局長さんにもおいでをいただいておりますが、衆議院の法制局ではそういう場合どうやってやりますか。
第126回 衆議院 予算委員会 第13号
○元信委員 衆議院法制局では検索システムはどういうふうに御利用になっていますか。
第126回 衆議院 予算委員会 第13号
○元信委員 今おっしゃったことは、衆議院法制局はみずから端末を操作をして必要な法令検索をすることができない、こういうことを意味しているのですね。内閣法制局長官がおっしゃったことは、これは内閣法制局においてそういうことができる、こういうことなのですね。要するに法令検索システムというのは総務庁が管理運用しておって、国会ではこれを利用することができない、こういうことなんです。何度も私はこれを申し上げました。今お話ありましたように、便法だという…
第126回 衆議院 予算委員会 第13号
○元信委員 国会図書館から磁気データの提供を求めればそれに応じるというふうに理解してよろしゅうございますか。
第126回 衆議院 予算委員会 第13号
○元信委員 国立国会図書館長に伺いますが、今お聞きのとおり磁気テープで協力をするとおっしゃっております。当然、国会図書館のデータベースシステムの中にこれを取り入れて、国会においても速やかに法令検索ができるようにするべきではないかと考えますが、お考えをお聞かせください。
第126回 衆議院 予算委員会 第13号
○元信委員 ぜひ実現方について御努力をお願いをしておきたいと思います。 ただ、これを実現する上でネックになるのはお金だと思います。――文部大臣せっかくおいでをいただきましたけれども、ちょっと学術情報センターのことで引っかかればと思ったので、もう結構でございます。ありがとうございました。 国会の予算が需要に見合うだけなければ、これは幾ら情報提供があっても絵にかいたもちになる、これはそのとおりですね。 そこで、国会の予算の編成過程について幾…
第126回 衆議院 予算委員会 第13号
○元信委員 今、まず実態的な予算の編成過程について御説明をいただきました。これは、法律的には財政法と予算決算及び会計令に基づいて行われることになっていますが、財政法と予決令の当該する条項に定めた手続について説明してください。
第126回 衆議院 予算委員会 第13号
○元信委員 今大蔵省から御説明がありましたのと、衆議院事務総長から御説明がありました実態との間にはかなりの乖離があると言わざるを得ませんね。財政法及び予決令によれば、衆参と会計検査院の長は、独立機関の長は八月三十一日までに予算の見積もりを調整をして、内閣にそれを送付をし、そうして、内閣はそれに減額の措置をすることがあってその他云々と、こういう仕組みになっているわけですけれども、八月三十一日に見積もりを調整をして内閣の長に送付しているかど…
第126回 衆議院 予算委員会 第13号
○元信委員 これは明確な法律違反ではないでしょうか。財政法にはその他のやり方があり得るというふうに規定があるでしょうか。
第126回 衆議院 予算委員会 第13号
○元信委員 私が衆議院議長のお出ましを願いたいと言ったのはまさにここのところなんです。明らかな法律違反がされているじゃありませんか。慣例でもって法律を無視していいということが通るのであれば、我が国の法体系というのはまさに崩壊してしまうじゃありませんか。なぜ法律に定められたとおりにしないのか。私は、衆議院議長の出席を得て答弁いただかなければ。じゃ、事務総長は衆議院議長の指揮監督のもとに法律違反をなさっているのだと思いますから、明確なお答え…
第126回 衆議院 予算委員会 第13号
○元信委員 国会は、三権の最高機関である、国権の最高機関である、こういうふうに我々理解をいたしておりました。これは間違いございませんね。どなたもよろしゅうございますね。意見のある人、いないですね。 そういたしますと、この三権の長が、国会の予算はこうあるべきであるというふうにみずから定めて財政当局に通告をするというのが法の趣旨であって、財政当局が、財政状況から勘案をして、それがそうならないときに限って減額をする、あるいは二重予算というよう…
第126回 衆議院 予算委員会 第13号
○元信委員 あれこれそんな難しいことを言っているわけじゃないんですよ。 財政法の十七条には、「衆議院議長、参議院議長、最高裁判所長官及び会計検査院長は、毎会計年度、その所掌に係る歳入、歳出、継続費、繰越明計費及び国庫債務負担行為の見積に関する書類を作製し、これを内閣における予算の統合調整に供するため、内閣に送付しなければならない。」そう書いてあって、予算決算及び会計令の第八条第一項、「財政法第十七条第一項の規定により、内閣に送付すべき書…
第126回 衆議院 予算委員会 第13号
○元信委員 大事なことは、趣旨が生かされているかどうかということで、そういう主観的なことではなくて、客観的に法律が守られているかどうかということだと思いますね。 法制局長官、予決令、予算決算及び会計令というのは、これは法律なんですか、どうですか。
第126回 衆議院 予算委員会 第13号
○元信委員 法令というのは公務員によって遵守されることを期待されてますか。
第126回 衆議院 予算委員会 第13号
○元信委員 趣旨においてそれが貫かれているということが遵守されているということとは全く違う、これは当たり前のことですね。みんな法律違反をやらかして、そうして趣旨においてはわしは守ったつもりだったと。五億円もらって二十万円というのも、そういう考え方があるから出てくるんじゃあるまいかと、これは邪推かもしらぬが、そう言いたくはなる。 法令を遵守するということに関して、法務大臣、どういうふうにお考えでしょうか。
第126回 衆議院 予算委員会 第13号
○元信委員 行政府ではそういう御意見であります。直ちに立法府を拘束するのかどうか。ぜひ衆議院議長、参議院議長と事務方、よく相談をされて、あなた方がやっていることは法令を遵守しておるとは言えない。恣意的にこれをねじ曲げて、結果を、趣旨を生かしているなどと言って言いわけをしているにすぎぬということをこの際申し上げておきたいと思うのです。 時間がありませんから、次へ行きます。 次に、国会予備金の問題について参りたいと思いますが、国会予備金とい…
第126回 衆議院 予算委員会 第13号
○元信委員 国会で何があるかわからぬからというので、国会自身が行政府に制約されずに使える金として予備金が設定されているわけですね。ところが、今御答弁あったように毎年不用額として捨てられている。弔慰金、弔慰事項が発生せぬわけでもないけれども、弔慰金すらここから出されていないということであると、一体この制度というものは何であるかということが問題になると思います。 それで、発足当時のことなど詳しく申し上げている時間はございませんが、国会が行政…
第126回 衆議院 予算委員会 第13号
○元信委員 国会がみずからの自主財源である予備金を使わずに大蔵大臣管下の予備費を使っているということは、国会の自主性のみずから放棄であるまいかというような気がします。先ほどの予算編成過程を見ても、いたずらに、出そうと思えば出せるにもかかわらず、これでよろしゅうございましょうかねと大蔵省主計局の鼻息をうかがいながら、お許しをいただける部分についてのみ調整をして出すという、こういう態度も、これじゃ国会は国権の最高機関どころか省庁の一つに、横…