元信堯
会議録に記録された「元信堯」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,403 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会69 件・69%
- 外務委員会19 件・19%
- 予算委員会第一分科会12 件・12%
※ 全 1,403 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○元信分科員 ぜひ積極的に御検討いただきたいと思います。 先日来、私、国会の財政的な問題あれこれを申し上げましたが、財政自主権を確立すべきだというのが私の主張の趣旨でありますけれども、それは同時に、国会の方もそういう時代の要請に見合った自己改革の努力をするということが前提になければ、これはもう他力本願と申しますか、あちらこちらから物を言われて初めてということになりますので、ぜひ積極的な対応をお願いしたいと思います。 その対応の中で、これ…
第126回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○元信分科員 フルテキスト・データベースにするためには、その前提として、電子符号によって記録がつくられねばならぬ、こういうことでありますが、これは両院事務局それぞれ御努力をいただいて、年次計画によって反訳のワードプロセッサー化が進んでおる、こういうふうに承りました。これが終わりますと、電子情報化は終わるわけでありますから、一応フルテキストの準備は整ったということになるかと思うのですね。それだけで全部できるわけではもちろんありませんが、第…
第126回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○元信分科員 では、遅くとも最小限のインフラストラクチャーは来年度中にはそろうということですから、これは習熟といいましてもそんなに難しいことではありませんので、一年もすればできるのではないかなというふうに思います。そういたしますと、そこから先の準備というものが必要になってこようかと思いますが、両院の事務総長さん、それから図書館長さん、御相談をいただいているようですが、私は、こういうものは初めが肝心だと思うのですが、やはり今の速記法みたい…
第126回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○元信分科員 現状では、そういうシステムの業者のサイドから地方議会にさまざま売り込みがあって、その結果行われているのが多いんだろうと思いますが、ばらばらに進んでまいりますと、でき上がってしまったものがこれまた自治体ごとに全部、極端に言えば違うということもあり得べきことでありまして、これは、それはいかぬというふうにはなかなか申しがたいわけでありますけれども、自治体情報あるいは国会の情報もあわせて一元的に利用できるというのがやはり好ましいこ…
第126回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○元信分科員 これももう一つお願いになるわけでありますが、先回もちょっと申し上げたかとも思いますが、国会のデータベースができれば利用するというのは、議員もそうでありましょう、あるいは行政官庁も利用するでありましょう、それから広く国民の中でもこういうもののウォッチャーというのもいずれ出てくるだろうというふうに思います。したがって、今までの議論というのは、院内の都合と申しますか、こういうことができる、できないという観点から進めてきたところが…
第126回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○元信分科員 今、事務総長がいみじくもおっしゃいましたが、やはり視点が内向きといいますか、そういう点は否めないのじゃないかなと思うのです。これから我々が政治改革の中で考えていかなきゃならぬことは、内側だけで正確だの手落ちなくとか、これはもちろん基本として重要なことでありますけれども、より積極的に国民に語りかける国会でなくてはならない。情報発信源としての国会というような観点がこれからますます必要になってくるのじゃないかと思います。 そうい…
第126回 衆議院 予算委員会 第13号
○元信委員 私は、今度の国会の課題の一つであります政治改革、その基礎をなします国会改革を進めるために、国会の調査能力の強化、そのためにどういうことができるのかということについて幾つか質問をいたしたく準備をしてまいりましたが、事の性格上、国会の予算にかかわる部分が多いわけでございまして、説明者といたしまして、答弁者といたしまして、国会、衆議院の議長さんの出席をお願いをいたしました。しかし、拝見をいたしますと、議長さんの見なれたお姿はここに…
第126回 衆議院 予算委員会 第13号
○元信委員 いろいろ討議をしたとかいうようなことでは到底納得しがたいのでありまして、具体的にこういう理由で議長は議員などには物を言わないものであるということなのか、それとも何か具体的理由があってここに来れない理由があるのか、はっきりさせていただきたいと思います。事務方と相談をしたのなら、相談をした事務方からでもこの際は答弁してもらいましょう。
第126回 衆議院 予算委員会 第13号
○元信委員 そのあたりは、いつのどういう事例に基づいてそうなったか、具体的に説明してください。
第126回 衆議院 予算委員会 第13号
○元信委員 委員長が先ほどおっしゃったのは、私の前にもそういう要求をした人があって、そのときに話し合ってそう決まったのであるから今回もそうする、こういうふうに伺いましたが、そこは間違いないですね。
第126回 衆議院 予算委員会 第13号
○元信委員 そうだとすれば、その前の人というのはだれで、いつのどの場合であったか、明らかにしてください。
第126回 衆議院 予算委員会 第13号
○元信委員 三十三国会のどなたが、どういう用件で、なぜ呼ばれたのか、そしてなぜお断りになったか、明確にしてください。
第126回 衆議院 予算委員会 第13号
○元信委員 それがお返事がなければ、私の委員会への議長出席のお答えになっていないと思いますから、ここで質問を中断します。
第126回 衆議院 予算委員会 第13号
○元信委員 それでは、議長は自分の御意思で出席することはあり得る、その御意思というものはどういうふうにして形成されるかという問題になるわけですが、委員が予算委員会でぜひ議長さんの御高見を承りたい、こう申し上げているということであって、議長さんがどうお考えになるかというのはまた議長さんの方でお考えになることでありますから、伝えていただくことはしていただかなきゃならぬと思いますが、今回は私はそういうふうにお願いをしたということについてお伝え…
第126回 衆議院 予算委員会 第13号
○元信委員 それでは、もう一つ伺いますが、今法規的な御説明を事務総長からいただきました。 要求があれば国会に出てこなければならないのは大臣と政府委員である、そういうことを今承りましたが、国会、衆議院事務総長がお出かけになっているのはいかなる根拠に基づくものでしょうか。
第126回 衆議院 予算委員会 第13号
○元信委員 今の御説明だと、事務総長は説明員として出席をしている、こう聞いてよろしいわけですか。
第126回 衆議院 予算委員会 第13号
○元信委員 そうすると、説明員というのも慣例上のものであり、そして国会職員が出席して説明するのも慣例のものである、同じ慣例だからいいじゃないか、こういう御趣旨なんでしょうか。
第126回 衆議院 予算委員会 第13号
○元信委員 平成五年度一般会計予算、こういうものがきょうの会議の討議の題材として供されているわけですけれども、これの中に国会所管というものがありまして、ここの部分について説明するのは第一義的にはどなたの責任でしょうか。
第126回 衆議院 予算委員会 第13号
○元信委員 そうしますと、今の御答弁では、国会所管の予算の詳細についても大蔵大臣が答弁の衝に当たる、こう理解してよろしゅうございますか、大蔵大臣。
第126回 衆議院 予算委員会 第13号
○元信委員 財政法それから予算決算及び会計令、この問題は後ほどやや詳しく討論をいたしたいと思いますので……(発言する者あり)もし訂正があるならどうぞ。