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日本維新の会・希望の党参議院
総発言数
1,497 件
直近の所属会派
日本維新の会・希望の党
直近の役職
—
直近の発言日
2013/11/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会89 件・89%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%
  • 資源エネルギーに関する調査会1 件・1%

※ 全 1,497 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,497 件中 17 件を表示
日本維新の会2013/11/05

第185回 参議院 外交防衛委員会 第2号

○儀間光男君 私もどっちかというと本籍は自民党でありましたから、自民党の立場はよく理解できるんです。両大臣の立場もよく理解できますが、この地域は、釈迦に説法で委員の先生方には恐縮ですが、小学校、中学校、それから高等学校、大学のある地域なんですよ。この各学校においては授業が一時中断されるという、しかも市民の生活環境、衛生面からも大変なリスクを背負っているわけでありますから、これは冒頭申し上げましたように、再三言うようですが、これは安全のリ…

日本維新の会2013/11/05

第185回 参議院 外交防衛委員会 第2号

○儀間光男君 ただいま防衛大臣お答えいただいた滋賀県での訓練、私も、去る十月十六日午前十時から十一時までの間、日米合同訓練の模様を視察をさせてもらいました。当日は台風の余波で訓練が実施されるか否か大変微妙な状態でございましたが、悪天候の中、予定どおり訓練が実施されました。無事終了したことを確認いたしました。 当日の饗庭野演習場での訓練に際しては、滋賀県の嘉田知事も訓練の模様を私ども一緒になって視察をさせていただきましたが、訓練終了後、報…

日本維新の会2013/11/05

第185回 参議院 外交防衛委員会 第2号

○儀間光男君 滋賀県が政府の要請を受け入れてやったということ、その結果は政府の御努力であり、それは労を多として感謝をしたいと思います。 事ほどさように、オスプレイは、軍事的な側面のみならず、災害時の後方支援的な機能も発揮できる機種だと理解をいたしております。したがって、南海トラフなどによる地震が想定される中で、同機を、防災や災害時に際しての物資や人員輸送、そういうものの訓練にも充てていただきたいと思うのでありますが、その件について一つと…

日本維新の会2013/11/05

第185回 参議院 外交防衛委員会 第2号

○儀間光男君 是非そのようなことをやっていただきたいと思います。 余り時間もないことから急ぎますけれども、日ごろ、私たち日本維新の会、それから沖縄にはローカル政党で政党そうぞうというのがあります。これはさきの防災大臣だった下地幹郎が代表する政党でありますが、両党はこぞってこの普天間の訓練移設のために皆さんとの許可なしに勝手に各地回ってお願いをしておりますが、御指摘のとおり、私どもが行って、愛知県へ行ったり、あるいは静岡市へ行ったり、八尾…

日本維新の会2013/11/05

第185回 参議院 外交防衛委員会 第2号

○儀間光男君 もう時間ありませんから、最後の質問にさせていただきますが、私たちは、沖縄の米軍基地で発生する事件、事故あるたびに、全市町村を挙げて、県知事を挙げて、県民、各種団体を挙げて、何度も何度も、何百回、何千回、戦後復帰後政府に訴えてまいりましたが、その要請をお願いをしたのでありますし、また声が届いたと思うんですが、その返事が何一つ効果を上げて返ったという印象はないんであります。 したがって、声を届けるだけなら、私は選挙中に言いまし…

日本維新の会2013/11/05

第185回 参議院 外交防衛委員会 第2号

○儀間光男君 ありがとうございました。 終わります。

日本維新の会2013/11/05

第185回 参議院 農林水産委員会 第2号

○儀間光男君 維新の儀間でございます。 今日、この委員会最後の質問者となりまして、皆さんお疲れの様子もうかがえますけれども、どうぞ最後までお付き合いくださいますように、あらかじめお願いをしたいと思います。なお、国会での質疑などというのは全くの初めてで、要領を得ないところもあるかも分かりませんが、御容赦をいただきたいと思います。 私はまず、TPP問題と減反見直し及び農地中間管理機構についてを先に質問をさせていただきます。 なお、この際、米…

日本維新の会2013/11/05

第185回 参議院 農林水産委員会 第2号

○儀間光男君 歴史を少し振り返ってみたいと思うのでありますが、戦後の農業政策の代表的な事業の一つとして、秋田県八郎潟の干拓事業がございました。これは昭和三十二年、一九五七年に始まっております。その干拓事業の目的は一体何だったか、同事業の経過も含めて、その事業量についても御答弁をいただきたいと思います。

日本維新の会2013/11/05

第185回 参議院 農林水産委員会 第2号

○儀間光男君 ただいまお答えがあったように、一方では減反政策は昭和四十六年、一九七一年から始まっておりますが、干拓事業が始まって完成まで十三、四年ぐらいの歳月だと思います。干拓が必要になった時期から十三、四年ぐらいの間で日本は米余りが生じたと、こういうふうに理解をするものであります。その干拓事業が終わって入植が始まって、たった二年の後に八郎潟の入植が始まっておりますが、時の事情はいろいろ様々あったとは思いますが、この二つ、つまり食糧増産…

日本維新の会2013/11/05

第185回 参議院 農林水産委員会 第2号

○儀間光男君 さて、確認の意味で今お答えいただきましたが、このような観点から、TPP、米、その他の農作物との関連について伺ってまいりたいと思います。 TPPの前提は、関税を撤廃し、関係各国が市場の参入を自由化し、物的流通の自由化を促し、世界経済のグローバル化を図ろうとするものであります。それを前提としますというと、どちらの国においても多少は差はあったといっても守りたい品目がそれぞれあるはずであります。 政府は、農業部門から米を始め五品目…

日本維新の会2013/11/05

第185回 参議院 農林水産委員会 第2号

○儀間光男君 今の御答弁は、お約束を申し上げた五品目については、ただいまの決議も含めまして五品目については九五%する中で、自由化率ですね、九五%する中でどう対処していくのか。また、お約束どおり頑張ってくださるように期待もいたします。 私は今回、TPPの五品目を守るという、守ってくださるという前提を表にいたしまして、他方では、この五品目を守る裏側に視点を当ててTPPの聖域の問題を議論したいと考えております。 すなわち、米も聖域に入るのであ…

日本維新の会2013/11/05

第185回 参議院 農林水産委員会 第2号

○儀間光男君 質問が相前後するようで恐縮ですが、ですから、減反政策が始まるそのころから、海外のマーケットに向けて農林水産物の販売展開、マーケット展開をすべきだったはずなのに、それをせず、減反政策を取って、農家の田んぼの十アール当たり一万五千円の補助金を出してまいりましたが、そのときの社会状況いろいろ説明ありましたが、農家の育成、農業者の育成の面からは、結果的にはそれが育成に逆行した制度設計ではなかったのか。その結果が、農業の衰退とまでは…

日本維新の会2013/11/05

第185回 参議院 農林水産委員会 第2号

○儀間光男君 と申し上げますのも、日本は戦後復興の中で、昭和三十年代はどんどんどんどん復興を見たわけです。昭和二十五年の朝鮮戦争勃発をきっかけ、変なものをきっかけで経済が伸展するわけですけれども、いずれにしても昭和二十五年以降、昭和三十年代ではもう物すごい復興するわけですね、重化学工業で。そして、昭和三十九年にはオリンピックをするわけですね。その辺から日本人の食料、食生活は急激に変化していくわけです。米離れがあって、パン食をするとかね。…

日本維新の会2013/11/05

第185回 参議院 農林水産委員会 第2号

○儀間光男君 今の攻める農水産業の発案者が安倍晋太郎先生であったということは、親子四代にわたって、四名にわたって因果なものを感じて、新たな感慨を覚えるところであります。 さて、次に行きますが、先ほど申し上げましたTPP交渉の裏側に位置付けました米などを交渉のテーブルにのせるという場合について少しく申し上げたいと思います。 減反政策、つまり生産調整の廃止は、米の生産を自由に生産していくようになります。いよいよ米は、主食米ですが、量産されて…

日本維新の会2013/11/05

第185回 参議院 農林水産委員会 第2号

○儀間光男君 質問たくさん準備したんですが、要領を得なくてもう時間がありません。はしょって、もう後ろの部分に行きたいと思うんでありますが。 日本の農産物の製品の質の豊かさ、良さ、あるいは食の安全、安心、これに私どもはもっともっと自信と誇りを持って海外へ進出するんだと。つまり、政府が、農林水産省が関連省庁と連携しながら、各種農業団体が日本の農産物加工品を担いでトップセールスを外国でやっていくということで、農家の市場を国内のみならず国外でも…

日本維新の会2013/11/05

第185回 参議院 農林水産委員会 第2号

○儀間光男君 はい、最後にまとめます。済みませんでした。 このTPPと減反、それから農地中間管理機構、この三つが矛盾しないように、マッチングするように、米も聖域の中でやるということを自信を持ってお答えできるのか、自信を持ってこの施策を進めることが今おありなのかどうかを最後に聞かせて、質問を終わりたいと思います。

日本維新の会2013/11/05

第185回 参議院 農林水産委員会 第2号

○儀間光男君 はい、ありがとうございました。