P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本維新の会・希望の党参議院
総発言数
1,497
直近の所属会派
日本維新の会・希望の党
直近の役職
直近の発言日
2018/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会89 件・89%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%
  • 資源エネルギーに関する調査会1 件・1%

※ 全 1,497 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,497 20 を表示
日本維新の会2018/03/29

196参議院 農林水産委員会 第7号

○儀間光男君 ありがとうございます。 前に、林農林水産大臣、今の文科の大臣ですが、ちょうど同じ場所座られて、同じことを聞いたら、妻の次にはウナギが好きですとおっしゃった。だから、ウナギ好きという人は、ウナギに対する、生息に対する責任を持たぬと駄目ですね。大臣、そういうことで大きな責任ありますから、しっかりとその行政進めていただきたいと期待をいたします。ありがとうございました。 次に、資金法にちょっと触れますけれど、水産加工業全体を見てい…

日本維新の会2018/03/29

196参議院 農林水産委員会 第7号

○儀間光男君 今の話はそれでいいんですが、私はもっと根本的な話が、答えが欲しかったんですね。例えば、おっしゃるとおりであるんですが、このためには、今も質問があってオーバーラップはするんですけれど、資源の徹底管理せぬといけませんね。資源を徹底して管理する。例えばウナギでいうと、帰りが分かりませんから、あるいは成鰻になったウナギ、母ウナギを人為的に運んでいって向こうに降ろしてとか、そういう具体的に資源の確保に我々が人為的に加えて助けていって…

日本維新の会2018/03/29

196参議院 農林水産委員会 第7号

○儀間光男君 親ウナギを産卵まで持っていこうと言ったのは分かりやすいことで言ったんであって、それできるはずないんだわ。今言う下っていく成鰻を保護してやるということ等を近隣諸国といろいろ、何でまたウナギに返ったか分かりませんが、そういうことをやってほしいと思うんです。 今日は時間の配分がまずくてもう時間ないんですが、本法案の、先ほども横山委員からお尋ねがありましたけど、必要とすることは分かります。ところが、これまで何回か、七回か八回目かは…

日本維新の会2018/03/29

196参議院 農林水産委員会 第7号

○儀間光男君 時間が来ましたから終わりますけれど、残された分は次の一般質疑等でさせていただきたいと思います。 ありがとうございました。

日本維新の会2018/03/26

196参議院 予算委員会 第13号

○儀間光男君 日本維新の会の儀間でございます。 質問させていただきますが、やはりこの時期、総理、少し質問以外に総理に物言わぬといかぬような状況ですから、三十秒程度いただきたいと思います。 一連の森友学園の件なんですが、これがここまで来るとはよもや思わなかったんですけれど、どんどんどんどんあってはいけないような、行政であってはならないような、いけないような事案がどんどん報告されていたり、いよいよ問題が混迷を極めております。 総理、この問題…

日本維新の会2018/03/26

196参議院 予算委員会 第13号

○儀間光男君 米朝がどういう話合いになるか分かりませんけれど、この南北両政府が同民族ということで民族の統一を前提に融和が進むとなると、米朝間あるいは米韓朝でどういう話になるか分かりませんが、これが一気呵成に仮に進んでいくとするならば、老婆心ですけれど、在韓米軍の撤退の可能性さえ生まれてくる。この動きで一気にそこまで行くとは思いませんが、十年後、十五年後、二十年後、ややもするとそういうことの動きになっていくかも分からないという先々の心配が…

日本維新の会2018/03/26

196参議院 予算委員会 第13号

○儀間光男君 よく外交史を見ていますと、同盟国であったにしても、自国の利益が第一優先ですね。なかんずくトランプ大統領、アメリカ・ファーストですから、自国が北朝鮮あるいは韓国と、あるいはその背景にいるロシアや中国とうまくいくことになるというと、アメリカン・ファーストで時として同盟国の立場を吹っ飛ばしていくような、外交の中のよくあることなんですね、それを心配しているところです。 直近では、身近では、一九七二年、昭和四十七年、四十六年ですか、…

日本維新の会2018/03/26

196参議院 予算委員会 第13号

○儀間光男君 もっとたくさん心配事があるんでたくさん準備したんですが、時間がありませんから。 次に、是非やっておかなければならない事案がございます。(資料提示) このパネル、沖縄の復帰後の米軍航空機関係事故を表したパネルですが、実に七百九件も起きて、固定翼あるいはヘリコプターも含めて起きているんですが、もうざっと見てこんなものですけれども、どうしても何とか解決してほしいというのが、要するに米軍の事件、事故。これが後を絶たない。普天間のヘ…

日本維新の会2018/03/26

196参議院 予算委員会 第13号

○儀間光男君 これがとんでもない話なんですよ。無視されているんですよ。その理由も背景もあると思いますよ。いわゆる我が国はアメリカの核の傘で防衛や安全保障をやっていますから、なかなか対等に闘えない、対等に物を言えない。物を言っているというふうには感じないんですよ。どこかに遠慮があるんですね。 〔理事二之湯武史君退席、委員長着席〕 外務大臣、地位協定の問題になるんですが、地位協定の中で、例えば事件、事故が起きたら我が国の政府機関が点検調査に…

日本維新の会2018/03/26

196参議院 予算委員会 第13号

○儀間光男君 そういうことで、地位協定との兼ね合い、少し外務大臣、力を込めて言ってもらえませんか。

日本維新の会2018/03/26

196参議院 予算委員会 第13号

○儀間光男君 ありがとうございます。

日本維新の会2018/03/23

196参議院 農林水産委員会 第5号

○儀間光男君 日本維新の会の儀間です。 幾つか通告をしてありますから、従いながら質問をさせていただきたいと思います。 まず、我が国においては、戦後復興期から高度成長期にかけ、社会インフラの整備が急速に行われてまいりました。道路、河川、港湾、上下水道、農業水利施設などなど、整備をされてまいりました。 機能維持のため、本来は適切に保守あるいは修繕を行い、機能維持を図ることが望ましいのでありましたが、二〇〇〇年以降、公共投資の削減がありました…

日本維新の会2018/03/23

196参議院 農林水産委員会 第5号

○儀間光男君 このことは多分、土地改良事業というのは、土地の中間管理機構、これの実績が上がれば上がるほど更に必要性を増してくると思うんですね。そういうことからも、しっかりとひとつ計画を、ロードマップを作って完全に実施していただかないというと、先ほども言ったんですが、このインフラ整備は国民生活に影響を与える重要な課題だという捉え方ですから、農業水路等長寿命化あるいは防災減災事業としても大事なことだと思うんです。 そのことに新たに二百億円が…

日本維新の会2018/03/23

196参議院 農林水産委員会 第5号

○儀間光男君 そうですね。これ、二百億、こんなものじゃないと思うんですが、予算の配分上そうなったと思うんですけれど、この二百億ではとてもじゃないけどこの事業の、何というのかな、完成に近づくわけにいきませんが、年次的にあるいは地域を計画的にやっていくということだと思うんですけれど、大体、今般、この二百億はどういう地域で主に執行されるような予定になっているかということがあれば開示してください。

日本維新の会2018/03/23

196参議院 農林水産委員会 第5号

○儀間光男君 そうしますというと、大体都道府県あるいは市町村からこれに対する事業計画が出されて、それを皆さんが査定して、今回はこの程度はこの地域でいいだろう、こんなものはあっちでいいだろうと、こういうような査定の仕方をして事業を執行するんですか、どうですか。

日本維新の会2018/03/23

196参議院 農林水産委員会 第5号

○儀間光男君 ありがとうございました。是非こういう小さいことからやっぱりやっていかぬと、アリの一穴ということもありますから、物事は小さいうちにやっておった方がスピードがあるし完全に行えると、こういうことですから、頑張っていただきたいなと、こう思っています。 次に、さきの通常国会で成立した土地改良法の改正を受けて創設されました土地改良施設突発事故復旧事業についてでありますが、これは制度上、国が全額負担するのか、あるいは耕作者、地権者それぞ…

日本維新の会2018/03/23

196参議院 農林水産委員会 第5号

○儀間光男君 ありがとうございました。数字、どんぴしゃりでした。ほっといたしました。 さて、そんなようなことから、この事業、中間管理機構事業もそうですが、四年たってこういう実績を上げておりますし、これからもどんどん実績が上がって、いわゆる土地改良事業が必要になってくるというようなことになると思いますので、是非とも、そういう方向でしっかりと施策を展開していただきたいと思います。 また、私も知財と種子法に少し触れさせていただきますけれど、前…

日本維新の会2018/03/23

196参議院 農林水産委員会 第5号

○儀間光男君 あのね、種があるから苗が生まれるんですよね。種があって苗が生まれるんです。原種や原原種というのはまず種から始まるんですよ、種から。 例えば、あのちっちゃな沖縄でさえ、北部と中部と南部、全然違うんですよ。例えば北部、やんばるというところではパイナップルとシークワーサーが取れます。これ、中部や南部一帯は駄目なんですよ。全然土質が違うから、土壌が。だから、南部でシークワーサーとか、中南部でシークワーサーとかパイナップルの原種、原…

日本維新の会2018/03/23

196参議院 農林水産委員会 第5号

○儀間光男君 ありがとうございます。 次に、UPOVについて少し聞かせてください。 海外での日本の植物品種審査結果、海外でいろいろ無償提供して海外で日本種を確保していこうというような締約をされておりますが、聞きますと、七十三の国と地域がこのUPOVの参加国だそうです。そのうち、日本の出願あるいは表記、登録、そういうものを日本とやり取りしているのは七十三のうち十一か国、いや、最近トルコが加わって十二か国だと言われております。オーストラリア…

日本維新の会2018/03/23

196参議院 農林水産委員会 第5号

○儀間光男君 聞いたのは、交渉をやることになって分かっていますが、今までやらなかったのは何か特別な理由があったんですか。