倉石忠雄
会議録に記録された「倉石忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,258 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1974/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙5 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会91 件・91%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(倉石忠雄君) 目的に近づけるべく最大の努力をいたしておるわけでありまして、なおこれからも未利用地、あるいは新しくつくってまいる計画の農地に対して飼料作物に力を入れてまいるつもりでございます。
第72回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(倉石忠雄君) 先ほど申し上げましたように、わが国の歴史的な経過から、やはり農作物について稲が、米が最も有利な作物で、また保護されてまいりました。これは主食でありますからそういうことになったわけでありますが、しかし、需要量から見ましてなお潜在的生産力を十分持っておりますので、やはり私どもは四十九年度予算においても稲作転換対策を実施いたしたわけでありますが、しかし、ただいま国際的に食糧の問題がいろいろ論議されております状況から判…
第72回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(倉石忠雄君) 価格の補償と申しますといろいろむずかしいことが出てくるわけでありますが、やはり私どもといたしましては、農協などに聞いてみてもそうでありますけれども、生産基盤の整備をしてもらって、そして合理的に農業が営まれるようにして生産性を上げたいと、こういうことが大きな希望でございますので、先ほど政府委員から申し上げましたように、やはり草地につきましても助成を出しますし、それからまた、麦、大豆等にも助成金を出しておりますのは…
第72回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(倉石忠雄君) 休耕田の大部分はそのままで耕作可能かあるいはまた多少手を加えることによりまして、耕作可能な状態で管理されているものと私どもは見ております。そこで、休耕田の復元助成につきましては、いろいろ御意見がございますけれども、これまで多くの農家は休耕奨励補助金を活用いたしまして、大体良好な管理をいたしてきておることでもございますし、また、米の需給事情は先ほど申し上げましたように、なお潜在的には過剰ぎみであるという事情にあり…
第72回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(倉石忠雄君) 優良農地をだんだんふやしてまいる、それから、しかも麦その他の飼料作物等の増産のために新しく土地を必要とするというようなことにつきましては、私どもも最大の努力をいたしてまいるつもりでございます。 最後にお話のございました休耕田の復旧の補償というふうなことだけは、今日はそのことを考えておらない次第であります。
第72回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(倉石忠雄君) お話のように、畜産物につきまして、これを育てていく飼料はだんだん高くなってまいりまして、そういうことで畜産家にとりましてはたいへん困難な時代である、こういうことについて私どもも、関係者といたしましていろいろ心配いたしておるわけでありますが、御承知のように、わが国の畜産に要する飼料、しかも濃厚飼料原料の大半が輸入に待っておるわけであります。そういう輸出先がたいへん価格が高騰してまいっております。それからまた、石油…
第72回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(倉石忠雄君) 畜産の問題の中で大きいのは飼料価格でございますが、中村さん御存じのように、昨年は飼料の値上げをできるだけ阻止いたすために、いまお話の基金に二百十億の金を出しまして、同時にまた、四分の低利融資をいたしたり、それから食管の古々米の七十万トンにのぼる大量の放出をいたして、しかもこれはたぶん一万五千円ぐらいではなかったかと思いますが、昨年そういうことをいたしましたことについては、団体もそれから畜産家も十分喜んでいただい…
第72回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(倉石忠雄君) ただいまお答えいたしましたように、今回の配合飼料価格の値上がりにつきましては、値上がりの要因から見まして、従来のような農家負担を直接に緩和する対策によっては対応いたしがたいと思っておりますので、今後は、この飼料価格などの変動要因を適正に反映いたしました畜産物価格の形成につとめることが必要であると思っております。そこで、飼料の安定確保、生産流通施策の強化などに努力いたしまして、畜産経営の安定をはかる考えであります…
第72回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(倉石忠雄君) 市乳一般のことから考えまして、先ほど来お話のありますような畜産家の苦痛、そういうことについては、先ほど申し上げましたように、近く開かれます審議会に、最近のデータをもとにしていろいろ御相談を願うわけでありますが、来年度予算においても同様な補助をいたすことにしておりますし、所得の増大に伴う父兄負担の点から見ましても、牛乳の価格が上昇すればそれに応ずる補助単価を引き上げなければならないということは、私ども予算編成にあ…
第72回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(倉石忠雄君) いまお話しのございましたように、この学校給食用の牛乳等につきましては、もちろん当該県、都道府県の教育委員会と自主的にお話し合いをなさって決定されるわけでありますが、牛乳につきましては、先ほど来お話のありましたように、非常な畜産家のむずかしい時期になっておりますので、これの値上げ、価格の是正等につきましてはいろいろな事情を勘案いたしまして決定しなければなりませんが、そういうことになりますというと、やはりさらに多く…
第72回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(倉石忠雄君) いろいろ検討をいたしてみます。
第72回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(倉石忠雄君) ただいまの決議につきましては、畜産の現状に対処し、畜産の振興をはかるための諸施策につき、御趣旨を体して早急に検討する所存であります。 特に畜産振興審議会の件につきましては、御決議の趣旨にもかんがみ、来週早々にも審議会委員懇談会を開催いたしまして、飼料問題及び畜産振興のための方策につき委員の御討議をお願いする所存でございます。
第72回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(倉石忠雄君) 食糧の自給率はできる限り高めていくことが必要なことだと存じております。農林省はそういう目標のもとにすべての施策を進めておるわけでありますが、御存じのように、農林省は、五十七年を目当てに一応の将来の見通しを立て、それの試案について農政審議会等においても御検討願っておる次第でありますが、米につきましては、これはまあ御存じのようでありますが、他のものにつきましても、たとえば御存じのように、最近、国民の食生活がだんだん…
第72回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(倉石忠雄君) 麦につきましては、御存じのように、いままで一番の輸出国でありましたアメリカの麦は三万円そこそこで輸入ができましたが、昨今は七万以上、八万円近いところに上昇いたしております。わが国で今度助成いたそうといたします政策では、一俵当たり二千円を支出しようというわけでございますが、それを入れますと、ややアメリカよりはやはり幾らか高くはなりますけれども、あんまり違わない価格になる。 御承知のように、安い小麦を食管が輸入いた…
第72回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(倉石忠雄君) これはしばらく続けなければだめだと思っております。その需給の動向を見て、その助成その他のことについてはいろいろさらに伸縮もございましょうけれども、この考え方というものはしばらく継続することでなければ成果はあがらないと、このように見ておるわけであります。
第72回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(倉石忠雄君) 麦につきましては、いま政府委員からお答えいたしましたような過程をたどっておるわけでありますが、先ほどちょっと申し上げましたように、外麦が非常に安くて、その圧力を受けた時代と今日ではだいぶ状況も変わってきております。それにわが国の農政が米に重点を置いたという傾向もございますし、それから米作の農家よりも一戸当たりの耕地面積というのは、非常に麦作においては少ない。かたがた、一方においては、日本の経済の成長に伴って、そ…
第72回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(倉石忠雄君) 輸入につきましては、これはいろいろいままでの世界全体の情勢の中で、われわれが生存していくために、もちろん需要、供給の関係で、ある部分は輸入にたよらざるを得ない。しかし、いままで私どもが、いま鶴園さんのおっしゃいましたように、安易にそういう道を選んで、自給度向上のためにあまり力を入れなかったというお話でありますが、これは御存じのように、大体いままでは、中心を米に置きましたので、ややそういうふうに見える面もあるかも…
第72回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(倉石忠雄君) 試案という出し方でも、やはり先ほど来申し上げておりますように、農林省の目標でございますが、いろいろその中について、ただいまお話しのような御意見もありますので、やはり農政審議会に御審議を願って、十分にそこで検討していただいて、決定する案が出ますならば、それをわれわれの決定いたしました目標として一般にお示しをいたしたいと、このように考えております。
第72回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(倉石忠雄君) そのように取り計らうつもりでございます。
第72回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(倉石忠雄君) 私どもは先ほど来申し上げておりますように、国民食糧の安定確保のためには、一番力を入れておりますのは基盤整備でございます。いま、基盤整備のお話しございましたけれども、目標を立てました、その目標に基づいての、基盤整備をはじめその他の施策を講じてまいるわけでありますが、そういうことで、農政審議会でも、鋭意、いろいろ検討していていただくようでありますが、その結論が出まするならば、いま申し上げましたように、政府の方針とし…