倉石忠雄
会議録に記録された「倉石忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,258 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1974/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙5 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会91 件・91%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 農林水産委員会 第24号
○国務大臣(倉石忠雄君) 農業者年金制度は、優秀な経営担当者の確保、それから経営移譲の促進、それから経営規模の拡大等、まあ、そういう農業者の老後生活の安定を密接に関連いたしておる点に着目いたしまして、年金制度という形を踏まえながら、そういう手段を通じてこの農業経営の近代化、農地保有の合理化をはかろうといたしておることは先ほど来お答えいたしておるところであります。したがって、この制度におきましては、経営移譲を支給要件といたしまして、厚生年…
第72回 参議院 農林水産委員会 第24号
○国務大臣(倉石忠雄君) これは、先般、水産三法のときの御決議でございまして、私のほうも、その御趣旨を尊重して検討いたします、とお答えいたしておる次第であります。農業者のほうとは、御存じのように、いろいろ仕事の面において違うものもあるのですが、私どもといたしましても、こういう方々のためになることでありますならば、十分これは検討してまいりたいと思っております。
第72回 参議院 農林水産委員会 第24号
○国務大臣(倉石忠雄君) 農林年金につきましては、組合員の掛け金負担の軽減をはかりたいと思いまして、私学共済と同様に都道府県の助成を導入することにつきまして、農林省では、関係省としばしば協議を行なってまいったのであります。私学共済につきまして都道府県助成が行なわれていることの理由として、公共団体が行なう教育を私学が肩がわりしていることに着目いたしまして、施設費、それから人件費の補助として行なわれているものであるとされております。農林漁業…
第72回 参議院 農林水産委員会 第24号
○国務大臣(倉石忠雄君) 検討いたしてみたいと思います。
第72回 参議院 農林水産委員会 第24号
○国務大臣(倉石忠雄君) その点は、いま政府委員からもお答えいたしましたことと同じことだと思いますが、私どもとしても、この年金制度は、いまお話のございましたように、一方においては、政策的な意味がある、もう一つは、老後保障ということ。で御存じのように、六十五歳になれば国民年金に皆入ってまいります。その上に、老齢年金というのは入るわけであります。そこで、いまお話のものは、経営移譲等に関係のないものも含めておると。そういう点につきましては、将…
第72回 参議院 農林水産委員会 第24号
○国務大臣(倉石忠雄君) いま、お答えいたしましたように、これは移譲年金のものはそれでよろしゅうございます。わかりました。その点はもう問題ないと思います。で、その他の家族というのは、国民年金に一様に入れるわけでありますから……。で、この年金は、いま、しばしば申し上げておりますように、五年早く入るわけでありますから、当然国民年金に入っていくときには、いま申し上げましたように、その上に移譲年金が加わっていくわけでありますから、それはそれでい…
第72回 参議院 農林水産委員会 第24号
○国務大臣(倉石忠雄君) はい。
第72回 参議院 農林水産委員会 第24号
○国務大臣(倉石忠雄君) 農業者のみを対象といたします災害補償制度を創設することにつきましては、一つには商業者、それから左官、大工さんとか、農業者と同様な労働形態を有する業種がございますが、これらの業種について特別な制度はつくられておらないわけであります。そこで、生命保険等、民間共済制度によりましてカバーされておるわけでありますが、農業者だけ特別に取り扱うかどうかの問題があると思います。先ほどの主婦の問題も同様でありますが、また、もう一…
第72回 参議院 農林水産委員会 第24号
○国務大臣(倉石忠雄君) ただいまの附帯決議につきましては、決議の御趣旨を尊重いたしまして、十分検討の上善処するようつとめてまいりたいと存じます。
第72回 参議院 農林水産委員会 第24号
○国務大臣(倉石忠雄君) ただいまの附帯決議につきましては、御趣旨を十分尊重し、今後検討の上善処をしてまいりたいと存じます。
第72回 参議院 本会議 第22号
○国務大臣(倉石忠雄君) 第一に、昭和四十八年度農業の動向に関する年次報告及び昭和四十九年度において講じようとする農業施策につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、昭和四十八年度農業の動向に関する年次報告のうち、第一部農業の動向について申し上げます。 わが国は、今日、物価問題、資源・エネルギー問題に加えて、世界的な食料需給事情など、内外の諸問題に直面しております。このような中で、国民食料の安定的確保をはかることは、国民生活の保…
第72回 参議院 本会議 第22号
○国務大臣(倉石忠雄君) お答えいたします。 わが国の木材需給は、国内需要が急速に増大いたします中で、国内資源の制約等から外材への依存度が年々高まっておることは御指摘のとおりであります。長期的観点に立ちまして国内森林資源を充実し、森林生産力を増大させることは、私どもは、経済的機能のみならず、公益的機能を維持増大するためにもきわめて重要な問題であると存じております。 政府は、このような観点から、昨年二月、森林資源に関する基本計画及び重要な…
第72回 参議院 本会議 第22号
○国務大臣(倉石忠雄君) お答えいたします。 中核農家をどういうふうにやっていくかというお話でございますが、先ほど足鹿さんにもお答えいたしましたのでありますが、私どもはこの中核農家の確保ということは非常に大事なことであると存じますが、御存じのように、基幹男子の農業従事者のおります農家の割合は、全体の農家の戸数で三二%、それから畜産物生産額の中ではこの基幹農家がやっておりますのは七八%のシェアを占めておる、青果物が八〇%、経営耕地面積の五…
第72回 参議院 農林水産委員会 第23号
○国務大臣(倉石忠雄君) わが国が、食糧をはじめ全体の農業政策が非常に重大な時期に来ておるときに、われわれの施策を推進してまいるべきもろもろの関係機関の職員たちの御協力、もちろんこういうことが絶対に必要なことであることはお話のとおりであります。われわれもそのように考えまた、その期待をいたしておるわけでありますが、そういう見地に立ちまして、今回、問題になっております農林漁業団体職員共済組合等の法律、これにつきましては、何べんか私も、予算編…
第72回 参議院 農林水産委員会 第23号
○国務大臣(倉石忠雄君) いろいろこのような問題がふくそうしていると思うんですが、まず、この農業者年金制度は、先ほどのお尋ねに政府委員からもお答えいたしておりまして、私どもの考えは御理解いただけると思うのでありますが、農業に限らず、ほかの産業でもいろんな競争が行なわれてやっていくわけでありますから、およそ一つ大体の単位というものはあるわけであります。そこで、その単位以上の人もあれば単位以下の人もある。そこで、自分たちは一体、農業をやって…
第72回 参議院 農林水産委員会 第23号
○国務大臣(倉石忠雄君) 生産調整のお話がございましたが、私、初め生産調整をやりますとき、その前に全国の農産物の地域指標というものを作成をいたしたわけであります。それを公表するか、しないかなどといって、公表に反対をされたような方もあるというような時代でありまして、これはもう公表するほうがいい——これは農林省だけでつくったわけでありませんで、出先のものももちろんやりましたが、地方の農業団体等、それから自治団体の協力も得てつくりました。が、…
第72回 参議院 農林水産委員会 第23号
○国務大臣(倉石忠雄君) 先ほど足鹿さんの御質疑にお答えいたしましたように、この点は十分考慮いたしまして、逐次改善の方向に前向きでひとつ検討してまいりたいと思います。
第72回 衆議院 決算委員会 第14号
○倉石国務大臣 お話しのように、農業者が農業を営みますにも諸掛かりがだんだんかさんできておることは事実でございます。 米価は、御承知のように生産費所得補償方式という方式でいたします。そのためには米価決定の前に法律に基づいて米価審議会を開催するわけでありますが、米審に提出いたします資料につきましては農林省がこれを提出するわけでありますが、その資料がまだ十分に集まる時期に来ておりません。毎年六月末から七月にかけてやっておるわけでありますが、…
第72回 衆議院 決算委員会 第14号
○倉石国務大臣 いま申し上げましたように、諸物価の高騰という事情は確かにその後ございますが、私どもといたしましては、農家に米をつくっていただくために、まず生産意欲を減退されるようなことがあってはなりませんので、その辺を十分勘案いたしまして米価に対する処置をいたしておるわけであります。御承知のように四十八年度産米価というのは、引き上げ率を前年対比かなり多くしております。そういう事情もございますので、いまバックペイをするというふうなことを政…
第72回 衆議院 決算委員会 第14号
○倉石国務大臣 補助対象事業の採択にあたりましては、都道府県等によって検討されました計画書を当省においてさらに審査いたしまして、必要により現地調査を行なって、適当と認められたものについてのみ補助金の交付決定を行なっておるわけでございます。 また、精算につきましては、提出された実績報告書に基づきましてその内容を審査して、補助目的に沿わないものにつきましては返還せしめる等の措置を行なっております。 なお、相当数の指摘を受けましたことはまこと…