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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
11,258
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1974/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会91 件・91%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,258 20 を表示
自由民主党農林大臣1974/05/23

72衆議院 農林水産委員会 第42号

○倉石国務大臣 追加払いのことでありますが、いまお話しのございましたところの、しばしば前にありました時代は、その時分はいまと方式が違いまして、米価はパリティ方式でやっておりました。その物価動向に応じて制定されておったわけでありますが、米価水準が当時は著しく低く抑制されておりました。また、逼迫した需給事情のもとで生産者にきびしい供出義務を課しておったというふうな時代でありますので、当時の事情としてはああいうことはやむを得なかったかと思いま…

自由民主党農林大臣1974/05/23

72衆議院 農林水産委員会 第42号

○倉石国務大臣 いろいろな生産費の所得補償方式ということでありますので、私ども従来とり来たった方式に基づきまして、その当時の経済事情等を勘案してその資料を米審に提出したい、このように思っております。

自由民主党農林大臣1974/05/23

72衆議院 農林水産委員会 第42号

○倉石国務大臣 毎年米審に出す資料の出し方というものはきまっておりますから、米審の方々にいろいろな資料を提供して、この人々の判断によって答申をいただく、こういうことであります。

自由民主党農林大臣1974/05/23

72衆議院 農林水産委員会 第42号

○倉石国務大臣 米審で御審議を願うことにわれわれは別に干渉するわけにはいきませんが、もろもろの経済事情その他需給関係等を勘案されて答申を得られるものと期待しております。

自由民主党農林大臣1974/05/23

72衆議院 農林水産委員会 第42号

○倉石国務大臣 米価のことで一番心配しているのはおそらく農林大臣だと思うのであります。生産意欲を阻害されるような結果になってはたいへんであります。そこでまたこの米を国民全体が召し上がるわけで、消費者の立場も考えなければなりません。したがって、米審には消費者代表もおられますし、生産者の代表もおられまして、濶達ないろいろな御意見の交換があった上で、お考えをまとめて出していただくのでありますから、それを参考にしてきめていきたい。要は、日本の農…

自由民主党農林大臣1974/05/23

72衆議院 農林水産委員会 第42号

○倉石国務大臣 ですから、私どものほうで十分に整理をいたしました資料を提供いたしまして御判断を願うのでありますから、資料を提供するほうの長におります私が、その前に上げるとか上げないとかいうことを申して先入主を与えるということははなはだ不見識なことだと思いますので、発言は慎むべきではないだろうかと思っておるわけであります。

自由民主党農林大臣1974/05/23

72衆議院 農林水産委員会 第42号

○倉石国務大臣 それは、そのほうの資料を収集し提出する立場におります事務当局が、現実はどういうものを出すべきであるかということと、また、それを出すためにはいろいろな参考資料を詳細に計算するということは当然のことだろうと思います。

自由民主党農林大臣1974/05/23

72衆議院 農林水産委員会 第42号

○倉石国務大臣 米価審議にお骨折りを願っておられる方々の中には、かつて、消計者米価と生産者米価を同時にきめることが理想的であるという説をなされたお方もございますが、現状の段階においてはそういうことになっておりません。したがって、そういうことを現実にやると申しましても、消費者米価は九月三十一日まで据え置くという方針を政府はきめておりますので、いまこれを変えるという意思はございません。

自由民主党農林大臣1974/05/23

72衆議院 農林水産委員会 第42号

○倉石国務大臣 せっかくの津川さんのお話しでございますから、そういうことについて検討をしてみる価値はあると思います。

自由民主党農林大臣1974/05/23

72衆議院 農林水産委員会 第42号

○倉石国務大臣 私は勘違いをしまして、津川さんは生産者米価と消費者米価を同時に諮問すべきであるというお説だと思いまして、研究に値する御意見だと申し上げたのでありますが、ただいまのところはそういう方針はきめておりません。 それから、早くきめろという御意見につきましても、大体予算編成のときにきめるべきではないかという説はかなりあります。そういうことも研究に値する御意見だとは思っておりますが、現在はそのようになっておりません。 食管会計という…

自由民主党農林大臣1974/05/23

72衆議院 農林水産委員会 第42号

○倉石国務大臣 私が津川さんの腹をそんたくして申し上げたのでありまして、私の腹は何も申しておりません。

自由民主党農林大臣1974/05/23

72衆議院 農林水産委員会 第42号

○倉石国務大臣 米は専売ではございません。そこで、法律に定められておりますように米審の議を経て政府がきめるということになっており、その米審には生産者代表も、消費者代表も、それから第三者的な人々もおられるので、そういうものへ諮問をいたしまして、その答申を待ってきめるということが一番妥当なやり方ではないか、このように思っております。

自由民主党農林大臣1974/05/23

72衆議院 農林水産委員会 第42号

○倉石国務大臣 都市計画法に際しましては、将来十年間にこれだけの計画で都市をつくってまいりたいという計画を立てたわけですが、そのときに、私どもといたしましては、その中に包含される農地につきましては、それに協力いたしましょう、しかし、その線引き以外の地域、農用地につきましては、特に私どもの農業に必要なる農地として確保していくんだということで、ことに優良農地はどこまでも確保するというたてまえで、これは依然として変わっておりません。しかも、こ…

自由民主党農林大臣1974/05/23

72衆議院 農林水産委員会 第42号

○倉石国務大臣 個人がどんなことを考えるか、また、言うかわかりませんけれども、政府全体、ことに農林省の考え方というものは先ほど私が申し上げたとおりでございます。

自由民主党農林大臣1974/05/23

72衆議院 農林水産委員会 第42号

○倉石国務大臣 私は攘夷論というのは幕末のころの話かと思っておりましたら、いまのお話しは、現在でもそういう意見を述べる者もおるということですが、私は寡聞にして聞いておりません。とにかくいろいろな方の意見を十分聞いてみまして、農林省の方針としては先ほど私がお答えいたしましたとおりであるということを裏書きいたす次第であります。

自由民主党農林大臣1974/05/23

72衆議院 農林水産委員会 第42号

○倉石国務大臣 瀬野さんの御質問につきましては、食糧庁長官から報告を受けております。本年産生産者米価につきましての早期大幅の値上げ、追加払いの実施等の御質問と承知いたしております。 本年産米価につきましては、必要なデータの出そろうのを待ちまして適正な決定をいたしたいと考えております。四月二十五日には追加払いと米価の田植え前の決定、それから私が参議院選後という発言をいたしましたこと等について御質疑がございまして、九日にはまた追加払い、米価…

自由民主党農林大臣1974/05/23

72衆議院 農林水産委員会 第42号

○倉石国務大臣 去る五月十五日に開催されました全国農協代表者大会におきましては、第一には四十九年産米の政府買い入れ価格の大幅引き上げと、第二はその早期決定、第三は予約概算金の増額、第四は四十八年産米価についての追加払い等について決議がなされまして、追加払いにつきましては、大会における論議を反映して、その要求額が大幅に増額修正されたと承っております。これは現行二百九十四円を三千円にせよということのようでございます。 私といたしましては、こ…

自由民主党農林大臣1974/05/23

72衆議院 農林水産委員会 第42号

○倉石国務大臣 瀬野さんが農民のために、また農業のためにいつもたいへん憂えていていただくことに対して、私どもは当局者として感謝いたしておるのでありますが、私は、米価を早期にきめろということにつきましても、ずっと前の当委員会でも申し上げましたけれども、十分なデータを整えて、米審に十分審議をしてもらって答申を得るということのほうがむしろ農家の御利益になるのではないだろうかと思っております。いま不十分な時代にとりあえずきめるような形というもの…

自由民主党農林大臣1974/05/23

72衆議院 農林水産委員会 第42号

○倉石国務大臣 概算払いにつきましては、ずっと以前、地方のお盆が八月の月おくれでございますので、そういうときには現金が入るということで、農家の人々もたいへん楽しみにしておられました。中には、中途はんぱにそういうものをもらうと使ってしまうから、まとめてもらうほうがいいんだということを言っている農家もあるにはありますが、概算払いというのは従来もやっておるわけでありますので、千円という現行は、これはそのようにすることがいいと思っておりますが、…

自由民主党農林大臣1974/05/23

72衆議院 農林水産委員会 第42号

○倉石国務大臣 これらのことにつきましては、政府部内で十分に相談をいたしまして、再生産を確保できるようにいたしてまいりたいと思っております。 消費者米価についての方針はまだきめておりませんが、これから九月三十一日までは据え置くことに方針がきめられております。これを動かす意思はございません。