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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
11,258 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1967/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会91 件・91%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,258 件中 20 件を表示
自由民主党農林大臣1967/03/29

第55回 衆議院 予算委員会 第9号

○倉石国務大臣 農林省関係の三つの審議会に国会議員をわずらわさなかったことにつきましては、先般お答え申し上げたとおりでございます。米審につきましては、まだ任期中でございますので、どのようにいたすか、考えをきめておらないわけであります。

自由民主党農林大臣1967/03/28

第55回 衆議院 予算委員会 第8号

○倉石国務大臣 ただいまのお話の中に少し混雑している点があると思うのです。豚の問題と鶏の問題とは全然違うのであります。鶏のほうについて豚に関すると同じような不正な事件とか、そういうものは起こっておらないのでありまして、問題が起こりましたのは豚のほうであります。 豚につきましては、先日もこの席で詳しく申し上げましたように、大体一年に一千万頭つぶされておるうち、いわゆる病菌豚、つまりワクチン・メーカーから出ました斃獣というのは一万五千頭です…

自由民主党農林大臣1967/03/28

第55回 衆議院 予算委員会 第8号

○倉石国務大臣 御承知のように、最下限の価格を維持するために、畜産振興事業団では、ただいまうわさされたような事件がどんどん出てきたものですから、一日四千頭分も買い入れておるような次第でありますが、この畜産振興事業団に買い入れておるものがいろいろなメーカーのほうに引き渡しをされていくことはたくさんございます。ただ、その豚をどこの会社で購入いたしておるかというふうなことについては私はつまびらかにいたしませんので、御必要があれば事務当局からお…

自由民主党農林大臣1967/03/28

第55回 衆議院 予算委員会 第8号

○倉石国務大臣 畜産振興事業団は、御承知のように畜産を振興するためにございます事業団でありまして、これは先ほどもちょっと申しましたように、豚の価格、豚の生産者を保護するために、最低下限まできたときには、幾らでも買い上げて価格を保持しようという目的だけのものでありますから、事業団が豚を買い入れるとき買いたたいておるというお話は、どうも私ども理解できないことであります。

自由民主党農林大臣1967/03/28

第55回 衆議院 予算委員会 第8号

○倉石国務大臣 政府の出しております経済社会開発計画などにもいろいろ指摘いたしておりますように、第一に、御指摘のように、農家人口はだんだん減ってまいっております。これは御承知のごとく、最近の経済成長の伸びに従って、それに要する労働力の供給源をやはり農村に求めてまいりましたこと、同時にまた、その反面、農業経済はごらんのとおりに、ほかのほうの産業が伸びてまいります割合にしては立ちおくれておりますし、したがって、所得水準も低いわけであります。…

自由民主党農林大臣1967/03/28

第55回 衆議院 予算委員会 第8号

○倉石国務大臣 先ほど申し上げましたのは概括的なことを申し上げたわけでありますが、ただいま四十二年度予算のことにお触れになりましたが、四十二年度予算の中では、公共事業関係はわりあいに予算が渋かったにもかかわらず、農林省所管の公共関係においては約二〇%増でありまして、政府がいかに農業のおくれを戻し、これに重点を置いておるかということを理解していただけると思います。ただいまの構造政策の調査費の中には、いまもおっしゃいましたように、日本の産業…

自由民主党農林大臣1967/03/28

第55回 衆議院 予算委員会 第8号

○倉石国務大臣 先ほど申し上げましたように、やはり今日の日本の農業生産を拡大し、そして農業従事者の生活を安定し、流通機構を完備してまいりますためには、やはり基本になるのは構造政策だと思うのであります。 そこで、農林省といたしましては、昨年の末から省内に構造政策推進会議というものを設けまして、鋭意総合的な計画を練っておる最中であります。この結論は、やがて農業基本法の差し示す方向のわれわれの見解が出ると思いますが、まずその前に、四十二年度の…

自由民主党農林大臣1967/03/28

第55回 衆議院 予算委員会 第8号

○倉石国務大臣 御承知のように、農業者の仕事は、生産を一生懸命でやるということの半面に、やはり農業生産をやっておらない国民に対して安定した価格で食糧を供給するという二つの義務があると思います。農林行政というのはその二つが大事だと思いますが、やはり私ども、御指摘のように、流通機構につきましては、ただいま農林省といたしましても、昭和四十二年度予算でも非常に重点を置いていたしましたことですが、たとえばいまのお話の中央卸売り市場を整備する、それ…

自由民主党農林大臣1967/03/28

第55回 衆議院 予算委員会 第8号

○倉石国務大臣 農林省で考えております考え方につきましては、大体ただいまお話しになりましたような流通機構の整備であります。

自由民主党農林大臣1967/03/28

第55回 衆議院 予算委員会 第8号

○倉石国務大臣 補助金につきましては、臨時行政調査会の御意見もありますし、政府全体としては、これの効果が上がるような補助金をやるべきであるということで、農林省といたしましてはその方針を尊重いたしまして、比較的効果が上がりそうもないものはどんどん整理してまいっておるのでありますが、一方において、予算編成に際しまして、地方の国会議員さんたちその他から、補助金についてぜひ、少額ではあるが、これはこれこれの理由で非常に地方農業発展のために必要な…

自由民主党農林大臣1967/03/28

第55回 衆議院 予算委員会 第8号

○倉石国務大臣 補助金申請の目的に反した用途に使っておるといたしますれば、政府としてはその補助金の返還を命ずるつもりであります。

自由民主党農林大臣1967/03/28

第55回 衆議院 予算委員会 第8号

○倉石国務大臣 ただいまのお話のことにつきましてばかりではありませんで、中国四国農政局におきましては、常にそういう問題について管内のことをよく調べておりますし、いろいろ中央に報告もいたしておりますが、そういう問題につきましては、当初の目的のとおり、しかもわれわれのほうとしては草地造成というのは非常に必要な事業でありますから、なるべくそのほうにうまくやってもらうように考えておったわけでありますが、ただいまいろいろな御指摘のような問題もある…

自由民主党農林大臣1967/03/27

第55回 衆議院 予算委員会 第7号

○倉石国務大臣 お答えいたしますが、農林省といたしましては、当時の価額としては妥当な価額であると考えておると報告を受けております。

自由民主党農林大臣1967/03/27

第55回 衆議院 予算委員会 第7号

○倉石国務大臣 高槻のものが払い下げられました当時、農林省で査定いたしております金額は、その当時はあれで妥当であった、こういうことを言っておるわけでありますが、その後の報告書はいまお読みになったとおりであります。私、その間の事情をあまりつまびらかにいたしませんので、必要があれば事務当局からお答えいたします。

自由民主党農林大臣1967/03/27

第55回 衆議院 予算委員会 第7号

○倉石国務大臣 事務当局から御報告いたします。

自由民主党農林大臣1967/03/25

第55回 衆議院 予算委員会 第5号

○倉石国務大臣 お答えいたしますが、ただいま御指摘の経済社会発展計画について若干こちらの考え方も申し上げたいと思いましたが、先に数字が出ましたので、事務当局からその点を先にお答えいたさせます。

自由民主党農林大臣1967/03/25

第55回 衆議院 予算委員会 第5号

○倉石国務大臣 ただいまお話のございました自給度のことについてちょっと先に申し上げたいと思いますが、先ほど申し上げましたパーセンテージは、芳賀さんもうすでによく御存じだと思いますか、全部の農産物の自給度を申しました。お尋ねのほうは食糧農産物だと思いますか、それだと八二%ぐらいに昨年なっていることは、御承知のとおりであります。 それからまた、経済社会発展計画におきましては、ただいまお話がございました。いまあなたのお話しになりました土地の利…

自由民主党農林大臣1967/03/25

第55回 衆議院 予算委員会 第5号

○倉石国務大臣 政府委員から……

自由民主党農林大臣1967/03/25

第55回 衆議院 予算委員会 第5号

○倉石国務大臣 私どももだいぶその分け方について苦慮いたしたわけでありますが、御承知のように、第一種は主として農業によって所得を打ち、片手間で兼業をやっておる。第二極はその逆でございました。ところが、その兼業農家といわれる中でも、かなりの坪数を持って畑を耕しておる親があるにもかかわらず、今度はその子供が職場に出て、二人ぐらいの子供が職場で現金収入を得ますと、本来の農業所得よりその職場から得る兼業の所得のほうが多いというような現象がたくさ…

自由民主党農林大臣1967/03/25

第55回 衆議院 予算委員会 第5号

○倉石国務大臣 農業基本法制定以来すでに五カ年を経過いたしておりますが、先ほども申し上げましたように、その間における経済の著しい急激な変化等によって、必ずしも全部が目的どおりに進んでおるとは私は申しておりませんけれども、やはり大筋としては、いま御指摘のように、自立農家をいにして保持し、拡大していくか、そして農業所得を安定させるかということに眼目がございまして、この趣旨は農業基本法制定当時以来少しも変わっておらないわけであります。いま第一…