倉石忠雄
会議録に記録された「倉石忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,258 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1967/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙5 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会91 件・91%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 予算委員会 第13号
○倉石国務大臣 前年度の分は載っておりますが、当年度の分は載っておらないはずだと思いますが。
第55回 衆議院 予算委員会 第13号
○倉石国務大臣 飼料の輸入といたしまして、昭和四十年度の輸入数量は、原料形態で六百十二万トンで昭和三十五年度の約三倍でございます。輸入金額は四億八千六百万ドル。これは三十五年の約三・四倍でございます。 この輸入飼料のおもな品目は、トウモロコシ三百万トン、マイロ百六十二万トン、小麦が九十二万トン、ふすまが三十九万トン、大麦が三十七万トン、こういうわけでございます。 四十一年度の飼料輸入見込みを申し上げます。輸入数量で、原料形態で約八百三十…
第55回 衆議院 予算委員会 第13号
○倉石国務大臣 政府委員からちょっと申し上げます。
第55回 衆議院 予算委員会 第13号
○倉石国務大臣 ただいまのようなお話の前に、すでに飼料につきましては、農業団体その他と政府との間にいろいろな話し合いを続けておりますが、輸入飼料が、ことに配合飼料の原料が、先ほど来ここでお話のありましたようなわけでありますので、政府管掌の品物について若干の値上げというのはやむを得ない情勢になってきておるのではないか、私どもはこのように見ておるわけでありますが、こまかな数字的なことについては、政府委員のほうからお答えいたします。
第55回 衆議院 予算委員会 第13号
○倉石国務大臣 ただいま話をいたしておりますのは、四、九月は据え置いて、六月からそのようにしなければならないのではないかと考えております。
第55回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(倉石忠雄君) 政府の、農林政策に対する基本の考え方は、ただいま総理がお答え申し上げました。消費者米価のことにつきましては、米価に限らず、私どもは、再生産の意欲を持たせることが大事だと思っておるのであります。しかし、米価のことにつきましては、まだ御承知のように米価を相談すべきいろいろな資料は、いままだ出ておりませんからして、米価についてどういうふうに考えるか——生産者米価です。これについて、どういう考えであるかということは、お…
第55回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(倉石忠雄君) ちょっと私、誤解がありました。ただいま総理が申し上げましたように、食糧自給度を八二%程度に維持してまいりますには、御承知のように、私どもは、農業基本法に定めました方針で、生産対策、価格対策、あるいは構造対策等をやってまいりました。これの経過を見ますというと、一〇〇%成功だと決して申すわけではありませんが、逐次その成果をあげておるわけでありますが、ただいま、御承知のように、意想外な日本の経済の成長の伸びに伴いまし…
第55回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(倉石忠雄君) 労働省の毎月勤労統計の示すところによりますと、ただいま、全就業人口の中で農業人口は二三%と申しております。小林さんも御存じのように、ヨーロッパ諸国なぞでは、たとえばイギリスなぞは四%ぐらいに減ってきている。しかし、そういうふうに、農村における就業人口が減っておるにもかかわらず、生産力は逆に若干ふえております。私は、やはり日本全体の産業構造というものをびっこにしないで、調和のとれた方向で日本の経済の国際競争力を維…
第55回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(倉石忠雄君) 農業政策の基本に関するお話でございますが、その前に、ただいま食管の話がございました。食管会計は、小林さんもよく御承知のように、私ども終戦直後国会に席を占めました時分は、とにかく国民は、敗戦の結果、食いものがなかった。そこで、何がなんでも食わせろ、こういうのが第一。職業のない者に職業を与えることによって現金収入を取らせる、これが失業保険法である。ところが、三十年ごろに、御承知のように非常に大きな増産がありました。…
第55回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(倉石忠雄君) 先ほど申し上げましたような趣旨で、実は革命的といいますか、画期的な農政はぜひ必要であるということは私どもは感じておるわけです。そこで、昨年の暮れに、農林省の中に構造政策推進会議というものを設けまして、私はこの構造政策推進会議という名前はまあ構造政策でありますが、全体の農政にとって画期的な方途をとっていかなければいけないという考え方から、ただいま農林省部内においては鋭意努力をしておりますが、七、八月ごろになれば大…
第55回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(倉石忠雄君) 農林大臣に就任いたしまして以来、委員各位にごあいさつを申し上げる機会にめぐまれずに三カ月余を経過いたしましたが、農業をめぐる内外の諸情勢がまことに容易ならざるときに農林大臣を拝命いたし、その職責の重大なことを痛感いたしております。つきましては、農林漁業の国民経済に占める役割りの重大性に思いをいたしまして、全力をあげてこの重責を果たしてまいる覚悟でありますので、何とぞ皆さま方の理解あるご協力を賜わりますようお願い…
第55回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(倉石忠雄君) 私、就任いたしまして、いろいろ事務の引き継ぎをいたしましたときに、ただいまお話しの乳価に算定されておる労賃の計算につきまして、赤城元大臣の議会におけるお話も承りました。で、その後いろいろ検討いたしまして、やはりこの際主要な作業に従事する面を、とりあえず都市近郊の労賃の計算にすることが妥当ではないかというふうに考えるようになりまして、たぶん私がこちらにまいります前に、いろいろ事務当局も御報告申し上げたと存じますが…
第55回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(倉石忠雄君) 赤城元大臣のおことばをよくかみしめて見、また速記録を拝見いたしますというと、赤城さんという人はなかなか理想主義者でございまして、ああいう御意見をお持ちになる。そのお気持ちはよく私どもも理解できるのでありますが、渡辺さん御存じのように、今日の一般の農作物の状態を見まして、私どもがやっぱり現実に逐次行なっていくことのできるような制度をやっていったほうがいい、こう思ったわけであります。
第55回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(倉石忠雄君) ただいま畜産局長が申し上げましたのは、一通りの農林省としての事務的な心がまえ及び取り扱いについて申し上げたことでありますが、今般乳価の値上げのことにつきまして、業界でいろいろ、メーカーと生産者またはメーカーと小売り店、こういうようなものたちがしばしば会合いたしておった模様でございます。その間においても、改まってまいったわけではありませんが、たとえば、私が、農業生産物というものは生産も大事であるけれども、流通も同…
第55回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(倉石忠雄君) 小売り価格をどのようにするかということについては、まだあらためて報告を受けておりませんです。
第55回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(倉石忠雄君) ただいま御指摘のいろいろ通達も出しておるところでございますが、農林省の側といたしましては、先ほど私が申し上げましたように、まず第一に、生産者の生産意欲を増強してもらうようにやってくれよ、こういうことを一番多く期待をいたしておるわけでありますが、その後、乳価のことについて、いま伝えられておりますように、値上げのことがしばしば論議され始めておりましたので、やはりそれについての行政指導をやりたいと思いまして、いろいろ…
第55回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(倉石忠雄君) 個人のことを申しましてまことに失礼でございますが、私の郷里は非常に乳牛の多いところでありますが、実際を見ておりますというと、なるほどメーカーの集乳の区域は分かれておるようなものでありますけれども、実際は非常に錯綜してきて、競争しております。そういうことについても、実は農協その他と話し合いをいたして、これがやはり系統的になるべくロスを省くようにしようではないかということを言っておるわけでありますが、農林省では、来…
第55回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(倉石忠雄君) そのような問題につきまして、実は経済企画庁長官も、厚生大臣に向かって、ひとつこの流動過程を近代化しようではないかということについていろいろ相談をいたしておりました。食品衛生法のことについていまお話がありましたけれども、そういうようなことも含めて、ひとつ真剣に検討いたしたい、こういうことでございますから、なお促進して、流通機構の改善整備に努力いたしたいと思っております。
第55回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(倉石忠雄君) 大事なことでありますから、なおひとつよく検討して、ただいまお話しのように、生産者の生産意欲を増強することと消費者の利益を考えるということの方向に向って努力をいたします。
第55回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(倉石忠雄君) 生産者の意欲を増強していくことの必要なことは、もう政府も十分考えておりますし、そういうことに力を入れておるわけでありますが、ただいまお話しのようなことになりますと、食管会計みたいなものでありまして、これはただいまの実情ではたいへんおもしろい御提案だとは思いますけれども、政府としてはそれをただいま実行する意思はまだございません。 —————————————