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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
11,258
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1970/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会91 件・91%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,258 20 を表示
自由民主党農林大臣1970/03/03

63参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(倉石忠雄君) そういうごまかしなどというような知恵を持っておりませんで、つまりこのごろは御存じのように、もう技術が進歩いたしまして、大体私どもの見ておるところによりますというと、植えつけをいたしましたときに、植えつけ面積に四百三十キロぐらいかけてみると、その年の収量は――途中でちっとばかり暴風雨、台風ぐらいあっても、ほとんど受け付けないほどに収量が正確になってまいったようでございます。それに、昨年は何と言っても、これはおてん…

自由民主党農林大臣1970/03/03

63参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(倉石忠雄君) 自主流通米はお説のように百七十万トン当初見込みましたけれども、先ほど申し上げましたように、九十万トン程度でおりまして、これは一つには、制度が発足したばかりでございまして、取引当事者がきわめてふなれでございましたこと、それから、当初出回りました超早場米が、たいへんまあ素質が悪いものが出たために、一般にたいへん自主流通米に対して不人気を買ってしまったこともありました。そういうような事情で自主流通の伸びが悪かったよう…

自由民主党農林大臣1970/03/03

63参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(倉石忠雄君) 自主流通がうまくいきませんでしたのは、先ほど申し上げましたような、いろいろな条件が重なり合ってうまくいかなかったんだと思いますが、さっき申し上げましたように、最近はたいへん需要家のほうも自主流通米について認識を新たにしてきてくれておりますし、生産者のほうでもたいへんこれはなれてきておりますので、いまは自主流通が品不足を訴えるような状態になってきておりますので、私は、今度の百七十万トンは優にいけるものであると、こ…

自由民主党農林大臣1970/03/03

63参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(倉石忠雄君) ちょっといま聞き取れなかったのですが、九百二十万トン……

自由民主党農林大臣1970/03/03

63参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(倉石忠雄君) そうです。

自由民主党農林大臣1970/03/03

63参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(倉石忠雄君) その数字を立てましたことについて、事務当局から御説明申し上げます。

自由民主党農林大臣1970/03/03

63参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(倉石忠雄君) 来年度予算の買い入れ量につきましては、私ども確信を持ってやっておるわけであります。

自由民主党農林大臣1970/03/03

63参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(倉石忠雄君) もちろん同じ内閣でございますので、責任は私ども継承いたしておるわけでありますが、四十四年度の見込みにつきましては、いま食糧庁長官から申し上げました理由によってああいう算定をいたしておるわけでありまして、特にこれはさっき私もちょっと申しましたように、長谷川農林大臣からの引き継ぎのときにも、長川さんはいまあなたが御指摘になりましたように、特に買い入れ量を小さくするというふうな考えは毛頭お話しになりませんでしたし、私…

自由民主党農林大臣1970/03/03

63参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(倉石忠雄君) いま御指摘のありましたようなことで、政府は、初め見込んでおりましたよりも第一には生産量が多かったこと、もう一つは予定いたしておりました自主流通米が九十万トンにとどまったと、そういうことの結果の見込み違いだったことはそのとおりでございます。

自由民主党農林大臣1970/03/03

63参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(倉石忠雄君) 先般私ども政府で総合農政についての考え方を決定いたしております。それを決定いたしますには、もちろん農政審議会等の意見も徴しておるわけでありますが、私どもはあそこにも書いておりますように、わが国の農業というものをできるだけ規模を拡大いたしまして、農業の体質をしっかりしたものにして、企業としてりっぱに成り立つような農業を育成いたしてまいりたい、こういうのが一つであります。もう一つは、そういうことをやりながらも、やは…

自由民主党農林大臣1970/03/03

63参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(倉石忠雄君) 私ども先ほど来申し上げておりますような総合農政に対する考え方の基本を一応発表いたしておりますけれども、あれを私どもは強制的にいろいろやろうというわけではありませんし、また、日本でできるはずもありません。そこで、ただいま事務当局を督励いたしまして、米につきましては、もうりっぱな国際競争力を持っておる世界にまれなわれわれ日本人の食べるに一番適した米を持っておるわけでありますから、それ以外のもので、米は年々、昭和三十…

自由民主党農林大臣1970/03/03

63参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(倉石忠雄君) 農業者年金制度を創設いたします考え方は、いずれ御審議を願います法案で詳しく御説明があると思いますが、先ほど私が申し上げましたように、第一は、規模を拡大するために農業としてやっていかないで、ほかの産業に転換することを希望する人たちは、離農をしやすくするように経営規模を広げる人に土地を譲っていただきやすくする。これは御承知のように、われわれ日本に合うような方法で考えましたけれども、ヨーロッパではすでにたくさん行なっ…

自由民主党農林大臣1970/03/03

63参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(倉石忠雄君) これは私のところだけじゃございませんが、まあ立ちましたから、先に御説明申し上げます。 百五十万トン以上の生産調整をしたい、こういうことでございますが、農地の他用途への転用などの分で五十万トン分の調整をいたしたい、こういうことで各省協力一致してそういうことをやる、そのための調査費をとりあえず計上していただきました。農林省といたしましては、四十四年度の稲作転換対策は、一万ヘクタールを目途に稲から畑作物への作付転換を…

自由民主党農林大臣1970/03/03

63参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(倉石忠雄君) これは私がお答えするのは筋違いかと思いますけれども、やっぱり農林省だけでは、こういう仕事はできませんので、政府全体として、各省が協力一致してその仕事を推進してまいるということでございますので、農林省のサイドでできますことは、いま私が御説明申し上げましたわけでありまして、その他のことは、やはりその他の省において御尽力を願うための経費でございます。

自由民主党農林大臣1970/03/02

63衆議院 予算委員会 第9号

○倉石国務大臣 御承知のように、不足払い制度では加工原料乳に対する不足払いの財源を一般会計から繰り入れておるわけでありますが、需給の不均衡のときに生ずる輸入乳製品の売買差益をも財源に充当することも許されておるわけでございます。 そこで、いまお話しの昭和四十三年度予算の編成準備をいたしました四十二年度の当時に、需給は、生産に対しまして需要が非常に大きくて超過する状態にありましたために、前期の輸入差益を見込んで一般会計からの交付金を計上いた…

自由民主党農林大臣1970/03/02

63衆議院 予算委員会 第9号

○倉石国務大臣 御指摘の四十三年度予算の編成のときには、飼養頭数の伸びが停滞いたしておりました。そこで生乳の生産はきわめて低調でございました。すなわち、四十二年の対前年比は一〇四・六%でありますが、一方、牛乳、乳製品の需要は、引き続いて御承知のように堅調に推移してまいりましたために、たいへんな供給不足の状態にあったわけであります。そこで四十三年度においても、生乳換算で四十四万八千トンの乳製品の輸入が予測されました。このために四十三年度予…

自由民主党農林大臣1970/03/02

63衆議院 予算委員会 第9号

○倉石国務大臣 ことしは多分畜産振興事業団は買い入れをふやさなければならないような状態になるのではないかといわれておるのが大体常識でありますが、いま畜産局長もお答え申し上げましたように、限度数量、これは審議会にはかりまして、大体そういう限度をきめておるわけでありますが、なるべくそれはあまりオーバーしないようにという指導はいたしておるわけでありますけれども、ことしの状況を見まして、そのときにさらに審議会にもはかりまして相談をいたしてきめて…

自由民主党農林大臣1970/03/02

63衆議院 予算委員会 第9号

○倉石国務大臣 事務当局から御報告いたさせます。

自由民主党農林大臣1970/03/02

63衆議院 予算委員会 第9号

○倉石国務大臣 御承知のように、畜産振興事業団というのは、私はいま御指摘の豚などにつきましては、最も安定させるために効果を発揮していると思うのであります。いま御指摘のような赤字のことですが、豚肉の売買の赤字は、御承知のように約四十八億ございますが、出資金の運用益、乳製品の売買利益などを差し引きますと、事業団の一般勘定としては、いま四十億円弱の赤字となっております。この四十八億の内訳は、金利、倉敷、その他解体処理費、手数料等でございますけ…

自由民主党農林大臣1970/02/27

63衆議院 予算委員会 第7号

○倉石国務大臣 大体総理大臣がお答え申し上げた趣旨でありますが、御承知のように、農業は農業だけ取り上げて論じても、私はほんとうではないのではないか。やはり全体の産業構造の中で農業の占める地位というものを考え出さなければいけないと思うのでありますが、ただいまお話もございましたように、私どもとしては、国内で比較的生産性のおくれておると思われておる農業、これはやはり農業に従事している人口も多いし、また農産物それ自体も国民生活に必要なものでござ…