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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
11,258
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1970/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会91 件・91%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,258 20 を表示
自由民主党農林大臣1970/03/05

63衆議院 予算委員会 第10号

○倉石国務大臣 米の過剰になりましたことは、もうすでに御存じのように、農基法ができましたのは三十六年でありますが、三十七年には、政府は食糧の長期見通しを発表しております。その長期見通しの中には、これから食糧はやや緩和の状況になっていくであろう、こういうことを言っておるわけであります。しかしその後の経過を見ておりますというと、三十八年をピークといたしまして、一時は減りましたけれども、そのうちにまた情勢が変化をして、やがて昭和四十年にはたい…

自由民主党農林大臣1970/03/05

63衆議院 予算委員会 第10号

○倉石国務大臣 総合農政の基本の考え方の中に、いまお話しのように自立経営の可能な農家を育成してまいりたい。そこで、そのおよその目標の規模はいまあなたがお示しになったことをわれわれのほうで出しておるわけでありますが、私どもは、自立経営の農家を育成いたしてまいりますためにも、いろいろな障害を除去していかなければなりません。そういう意味で、たとえば農地法の改正などもその一つであります。それからして、農業としては自分の規模は小さくてこのままで自…

自由民主党農林大臣1970/03/05

63衆議院 予算委員会 第10号

○倉石国務大臣 いま政府で経済社会発展計画についていろいろやっておるわけでありますが、あの計画は、いままで出ておりましたものを改定しようといたしておるわけでありますが、高度経済成長に伴い、また農業のほうでも省力がだんだん行なわれてまいりますので、非常に変化が多くなってはきておりますけれども、大体農業に従事していくであろうと思われるものがいままで年々三%程度減少してまいりますが、そういう農業就業人口が減退するにもかかわらず、生産力は劣らな…

自由民主党農林大臣1970/03/05

63衆議院 予算委員会 第10号

○倉石国務大臣 率直に申しまして、私自身もたいへん心配いたしておりますのは、さっきお話し申し上げましように、米は生産調整をしなければなりませが、農業は維持してまいらなければならぬ。維持していくために、しっかりした農業経営のできるような経営体をつくりたいと、こう思っておるわけであります。このごろは、たとえば新都市計画法というようなものができてまいりまして、その中に含まれておる農地が大体三十九万ヘクタールほどございます。そのうち十八万ヘクタ…

自由民主党農林大臣1970/03/05

63衆議院 予算委員会 第10号

○倉石国務大臣 このごろは御承知のように、酪農、畜産でもだいぶ省力化が進んでまいっておりますので、いまちょっと最近の記録を申し上げたいと思いますが、昭和四十三年の統計調査の牛乳生産費調査によりますと、搾乳牛二十頭ないし二十九頭の階層では、飼養管理労働時間と飼料作労働時間を含めて一頭当たり二百九十六時間であります。二十頭といたしますると五千九百二十時間となるわけでありますが、これは農業専従者二人と補助者一人という平均的な家族労働構成を持つ…

自由民主党農林大臣1970/03/05

63衆議院 予算委員会 第10号

○倉石国務大臣 飼います管理労働時間と、飼料をつくる労働時間を合わせた数字でございます。

自由民主党農林大臣1970/03/05

63衆議院 予算委員会 第10号

○倉石国務大臣 二見さん御存じのように、わが国でも有名な学者の中には、かえってわが国の農業は兼業を主とすべきであるという有力の御意見もありますし、私ども自分の郷里その他歩いてみまして、やはり、わが国では、兼業というものをそんな安直に片づけてしまうことは、間違いではないかということを痛感いたしておる次第であります。 幸い政府でも、地方にできるだけ産業を分割してまいって、そうして太平洋ベルト地帯に人口の七割も集まってしまうようなことを思われ…

自由民主党農林大臣1970/03/05

63衆議院 予算委員会 第10号

○倉石国務大臣 ちょっと事務当局から御説明申し上げます。

自由民主党農林大臣1970/03/05

63衆議院 予算委員会 第10号

○倉石国務大臣 なるべく転作が望ましいわけであります。

自由民主党農林大臣1970/03/05

63衆議院 予算委員会 第10号

○倉石国務大臣 全体の大体の需要供給の関係の計画はありますけれども、いまのような場合に、これは個々別々の農家でありますし、また地方によって実情が違いますので、農林省はしばらく前この方針をきめましたときから、地方の県知事、地方農政局長と打ち合わせまして、それぞれ転作をしていただける地域について先方のお考え等を考慮に入れまして、転作がしやすいように、しかし、いまちょっとお話のありました野菜のごときは、あまりたくさんつくられてしまってもたいへ…

自由民主党農林大臣1970/03/05

63衆議院 予算委員会 第10号

○倉石国務大臣 御存じのように、こういう傾向になることはわかっておったでありましょう。米づくりの人々自体もそうであります。農業団体もそうであります。そこで、昨年はとにかく一万ヘクタールを減らしてみようということでああいうことをやったことは御存じであります。 今度、昨年の暮れから政府、農業団体、全国の知事会、町村長会等いろいろな代表者に集まっていただきまして、推進協議会が持たれました。そこで、それぞれの県知事、市町村長、農業団体の代表者た…

自由民主党農林大臣1970/03/05

63衆議院 予算委員会 第10号

○倉石国務大臣 何べんか申し上げますように、農業団体その他公共団体の長がみな一致してこの方針を支持し、協力するという申し合わせをしてきておるのでありますから、私どもそれを御信頼申し上げて、できるだけ成功するように期待しておるわけでありますから、その成果があがらないうちに、できなかったらというふうなことは御遠慮申し上げているほうがいいんじゃないかと思います。

自由民主党農林大臣1970/03/05

63衆議院 予算委員会 第10号

○倉石国務大臣 先ほど申し上げましたように、一生懸命でやっていてくださる最中に、できなかったらどうするぞなんということはとんでもない失礼なことで、全面的に農村の方々を御信頼申し上げておるわけであります。

自由民主党農林大臣1970/03/05

63衆議院 予算委員会 第10号

○倉石国務大臣 何かお間違いじゃなかったかと思うのですが、私は二年というふうなことを申したことはないのでありまして、それはたぶん農地転用を暫定的に二年間ゆるめる、こういうことを申した。農林大臣の立場といたしましては、先ほど来申し上げておるように、われわれ一億に余る人口をかかえておる国で、できるだけ農業の自給度は維持していきたいというたてまえでありますから、農地転用などを緩和するにいたしましても、いまわれわれが目的を達成するためにとりあえ…

自由民主党農林大臣1970/03/05

63衆議院 予算委員会 第10号

○倉石国務大臣 それは予算決定の最中に、ただいま大蔵大臣の言われましたような御意見も出ましたし、それから趣旨はそういうことであるかもしれませんが、少なくとも予算面にあらわれております政府の方針としては、百万トン分は生産調整、他のものは農地を他用途に転用することによって五十万トンを減らしていく、こういうたてまえがいま出ておる政府の方針でございます。

自由民主党農林大臣1970/03/05

63衆議院 予算委員会 第10号

○倉石国務大臣 そういう方針につきましては、ことし私どもが計画を立てました目的がどの程度にどういうことになったかというときに、諸情勢を勘案いたしまして政府の方針はきめるのでありまして、その状況はいまから予断をすることはできないのではないか、こう思っています。

自由民主党農林大臣1970/03/05

63衆議院 予算委員会 第10号

○倉石国務大臣 ただいま政府部内で各省の御協力で所期の目的を達成するように御研究願っておる最中でございますので、私どものほうはまだ何にもそういうことに、他省のことについては考えておりません。

自由民主党農林大臣1970/03/05

63衆議院 予算委員会 第10号

○倉石国務大臣 この間、農林省の方針といたしまして、農地転用についての緩和措置を次官通達で出しました。あの要旨の中にも指摘いたしておるわけでありますが、私どもは、一種農地として、しかも土地改良等をいたしましたような広域の地域につきましてはなるべく転用はしないようにということでありますが、あと二種農地、三種農地の地域をかなり緩和措置をいたしておりますので、通産その他で農地を所望される方々はいままで、いまもお話しになりましたように、農地転用…

自由民主党農林大臣1970/03/05

63衆議院 予算委員会 第10号

○倉石国務大臣 食管法は、いまおっしゃったように、国民経済の安定、国民食糧の確保、こういうことが眼目であることはもちろんのことでありますが、この間お尋ねいただきましたのは、食管法を改正しないでも買い入れ制限はできるのかという話でありましたから、それは法律上はできるという解釈が立ちますと言っておるだけでありまして、ただいま御指摘のように長年の間わが国では――昭和十七年に食管法ができました当時というのは、申すまでもなく食糧が不足のときであっ…

自由民主党農林大臣1970/03/05

63衆議院 予算委員会 第10号

○倉石国務大臣 ほんの先ほども農業団体の方々といろんなお話をして、地方の現実に生産調整をやっていただく状況を承っておったわけでありますが、食管の根幹すら維持することができなくなるではないかという不安を一番お持ちなのは、米づくりの農家自身でございます。農業団体であります。県知事であります。そういう方々がたいへん心配していていただくわけでございますので、そういう方々に御協力を願っていま画期的な生産調整をしておるわけでありますが、内閣総理大臣…