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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
11,258
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1971/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会91 件・91%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,258 20 を表示
自由民主党農林大臣1971/03/09

65参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(倉石忠雄君) 私は、責任のある立場でございますので、事が明らかになりませんと、こういうところでいろいろ申し上げることは困難でございますので、農政当局に命じまして、しさいにただいま検討されておりますが、御存じのように、いま農業全体がいろいろな角度で、非常にこう、流動的であると同じように、農業団体も、御存じのように、将来進むべき道についてそれぞれ検討していらっしゃいます。で、そういう意味で、全購連と全販連は、将来の農政、農業のあ…

自由民主党農林大臣1971/03/08

65参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(倉石忠雄君) その前に食管の赤字でございますが、これは大蔵大臣からもお話がございましたように、食管のねらっておりますのは国民食糧の安定的供給、それから一方におきましては消費者の家計の安定を旨とするという、そういうような考え方で生産と消費をバランスをとらせるように考えてやってまいったわけでありますが、そういうことの結果、御指摘のように食管赤字が出てまいりました。そこで、大蔵大臣も申し上げましたように、いまは非常に消費が減退して…

自由民主党農林大臣1971/03/06

65参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(倉石忠雄君) いまから十年前だと思いますが、農業基本法が施行されましてから、この間農業は、国民所得水準の向上に伴う食糧需要の高度化、多様化に対応いたしまして、生産の選択的拡大を進めるとともに、欧米諸国に比較いたしましても劣らないような生産の発展を遂げながら、食糧供給を増大いたしてまいりました。それからまた技術の向上、機械化の進展を通じまして、農業の近代化を進め、農家生活水準の向上を果たしますとともに、労働力、土地等の資源の供…

自由民主党農林大臣1971/03/06

65参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(倉石忠雄君) 杉原さん御存じのように、十年前に基本法をつくりました当時、これは私どもも当時国会におりまして賛成をいたした一人でありますが、あの時代から考えまして、私どもにとって非常な変化を生じてきておる、一つ取り上げてみましても、私はわが国の地価の高騰等。実は一昨日来十八、九歳から二十歳前後の、いわゆる若い人たちの、農業会議所の人たちの会合が東京にございまして、幸いにして私はその若若しいあと継ぎの諸君と懇談する機会を持ちまし…

自由民主党農林大臣1971/03/06

65参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(倉石忠雄君) 一口に二百三十万トンと申しますけれども、これはやはりかなりの数字でございます。これを自発的に御協力を願ってこれの生産調整をやるということにつきましては、これはもうなみなみならない努力が必要でありますし、やっていただく農家の方々に対しましても、たいへんいろいろそれぞれの立場で御心配なさっている。さっきちょっと申し上げました二十歳代の若い人たちのお話を聞いておっても、非常にそういうことについて真剣でありますが、地域…

自由民主党農林大臣1971/03/06

65参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(倉石忠雄君) 八郎潟の新農村建設事業は、御存じのように、四十五年までに、農地が全体計画の約五五%に当たる六千五百ヘクタールが水田になりました。それから入植戸数も四百六十戸に達しておりますが、最近の米のきびしい需給事情にかんがみまして、四十六年度におきましても新規入植は中止することといたしております。しかし、現状では新農村建設の所期の目的は達成しがたいと思っておりますので、残っております土地は、これは畑として利用する基本方針の…

自由民主党農林大臣1971/03/06

65参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(倉石忠雄君) たいへん私は残念だと思いましたのは、これは大農組織の試験的な事業としては非常に興味のある事業でありましたが、米の需給がこうなりましたので、申し上げましたように、中止せざるを得ませんでした。そこで秋田県知事その他の方々とも御相談をいたしまして、先ほど申し上げましたように、他作目に転換をしてこれを生かしていくようにいたしたい、このような考えで研究しておるわけであります。

自由民主党農林大臣1971/03/06

65参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(倉石忠雄君) 総合農政につきましては、先ほど私どもの考え方を杉原さんにもお答え申し上、げたわけでございますが、十年前に制定されました農業基本法に即しまして、その後の一般社会経済、国際情勢の変化に対応いたしまして農政をどういう方向に持っていくべきであるかということで、この基本法の精神に立ちながらの総合農政という考え方を打ち出したことは、ただいまお話がございましたとおりであります。で、基本法にも言っておりますし、また総合農政でも…

自由民主党農林大臣1971/03/06

65参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(倉石忠雄君) 事務当局から御説明申し上げます。

自由民主党農林大臣1971/03/06

65参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(倉石忠雄君) 消費者米価のことで、物統令の適用を廃止いたしますという、これは予算編成のときにそういう方向が出て、何か突如として出てきたような感じが一般にあったかもしれませんが、これはかなり前から検討いたしておったわけであります。 そこで、ただいまお話のような物統令につきましては、上がるのではないかという御不安をお持ちの方もあるようでありますが、とにかく現在のように大量のストックを持っておるときでありますし、さらにまた、私ども…

自由民主党農林大臣1971/03/06

65参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(倉石忠雄君) 御存じのように、政府が持っております流通段階の米というのは、御承知のように、集荷業者から——つまり、農協等も大きな集荷業者でありますが——集めて、それが卸、小売りに参ります。いままでは、卸から小売り、小売りから消費者に参りますその卸・小売り価格について物統令が適用されておったわけでありますから、今度はそれが廃止されるわけであります。したがって、そういうことについて、いままでは、まあ最初のうちは非常に登録制がきび…

自由民主党農林大臣1971/03/06

65参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(倉石忠雄君) さっき申し上げましたように、秋ごろまでには諸般の施策を講じてまいるというつもりで予算決定のときに物統令廃止の方針をきめたのでありますが、私どもといたしましては、いま私が申し上げ、食糧庁長官から申し上げたわけでありますが、秋の米の出回りまでにはいろいろ検討をいたして対策を講じてまいることにいたしておりますが、大体、いまのように大きなストックを持っておって、そうしてその米が政府の考え方で出ていくのでありますから、私…

自由民主党農林大臣1971/03/06

65参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(倉石忠雄君) 米審では、「米価その他主要食糧の価格の決定に関する基本事項を調査審議」すると、こういうぐあいに米価審議会令第一条になっております。これによりまして、米の販売価格に関しましては、従来、物価統制令に基づく小売り販売価格の統制額——いわゆる消費者米価でありますが——の改定に関して、米価審議会の意見を求めておったわけであります。消費者米価につきまして物統令の適用を廃止いたしましても、政府売り渡し価格は食管法の規定によっ…

自由民主党農林大臣1971/03/06

65参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(倉石忠雄君) もうすでによく御存じのとおり、従来やってまいりました米審に対する諮問は、いまも申しましたように、そういうことについて諮問をいたすということでありまして、米審の意見を聞きと、こうなっておるのでありますが、米審がこれこれの価格で売れとか買えとかということは答申しておらないわけでありますので、米審につきましては、いまのような基本の方針を御相談してその答申をいただくと、こういう形——まあ、そのときによっていろいろな聞き…

自由民主党農林大臣1971/03/06

65参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(倉石忠雄君) 従来、生産者米価でも消費者米価でもそうでありますが、これこれの金額が、売却値段が妥当であるというふうな答申はいただいておらないのでありまして、いろいろこちらから御諮問申し上げることについての御答申をいただいておると、こういうのであります。

自由民主党農林大臣1971/03/06

65参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(倉石忠雄君) 自主流通米の販売を経済連、それから県集連や単協でもできる道を開いたらどうだという御意見がいろいろ出ております。農協等でもそういうお話のあるところもありますが、こういう問題につきましては、それが全体としての自主流通の円滑な推進にどのような影響を及ぼすかということを、私どもとしては十分検討してみなければなりません。で、食糧管理との関係がございますので、われわれのやっております食糧の管理は、やはり御存じのように、秩序…

自由民主党農林大臣1971/03/06

65参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(倉石忠雄君) ただいまそういうことを考えておりません。

自由民主党農林大臣1971/03/05

65参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(倉石忠雄君) 政府部内では先ほどここで建設大臣からお話がございましたように、そういう場合の安全対策についてはいろいろやっておるようでありますが、私どもは地震というふうなこと以外に、常時御存じのように東京のような大消費地には三カ月分ほどのものはたくわえております。ただ、途中でその輸送がとだえるような場合のことはこれは考えておかなければならぬと思いますが、したがって、そういう震災のようなときに対しての輸送関係等についてはさらにそ…

自由民主党農林大臣1971/03/05

65参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(倉石忠雄君) 沖繩の畜産は、私ども、かねがね非常に望みを嘱しておるわけでありますが、そのためには良質で低廉な飼料が必要でございます。そこで、港近くに穀物サイロをつくるべきではないかというお話がございまして、私どもも必要だと思っております。この穀物サイロの建設にあたりましては、立地条件や運営方法についてなお検討すべき点がありますけれども、具体的計画が示されますならば、融資等のあっせんをいたしたいと思っておりますが、現に、沖繩の…

自由民主党農林大臣1971/03/05

65参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(倉石忠雄君) 災害補償につきましては、いろいろ保険設計の調査を実施する必要がございますし、それからまた、その生産地域が限定されておりますので、危険分散が困難であるというふうな、いろんな問題もございますが、本土では、御存じのように、地域特産物等の新しい種類の共済の開発、果樹共済といったようなものも試験的にいま実行いたしておりますので、そういうもの等の関連を考えながら、保険制度の問題について調査をいたしたいと思っておりますが、御…