倉田栄喜
会議録に記録された「倉田栄喜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,775 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会73 件・73%
- 憲法調査会12 件・12%
- 予算委員会第五分科会8 件・8%
- 法務委員会少年問題に関する小委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,775 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○倉田委員 要は、国民の皆様にどう米価の問題について理解をしていただくか、これが一方にあるんだと思うのです。同時に、生産者の方が生産意欲を持てる米価、これがあるんだと思うのですね。今の状況の中で生産者の方が生産意欲を持てるような米価になっているのかどうか、これはもう御指摘のとおり大いに疑問だと思うんです。昭和五十一年当時の水準、頑張れば頑張るほど米価は下がっていくんじゃないのか、そういう状況の中でいわゆる後継者難が言われている。大きな問…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○倉田委員 この点は、今大臣おられませんので次官のお考えもぜひお聞きしたいと思いますが、いかがでしょうか。
第123回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○倉田委員 少しお言葉を返すようですけれども、よく大臣は、農家の方々が希望を持てるあるいは夢を持てる農業にしていきたい、そういう政策をつくっていきたい、こういうふうに言われるわけです。今おっしゃったことはよくわかるのです。しかし、適正な価格の内容ということになりますといろいろな議論がある。現実に後継者難だということは、もうここにおられる皆さんは非常に大きな危機意識を持っておられる。私が今申し上げたのは、今二十代、三十代の方が、農業をやろ…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○倉田委員 米価の問題にこだわりますのは、やっぱり米価というのが農業政策の一つの基本的な象徴である。この米価がどうあるかということについて私先ほどから再三申し上げておりますけれども、農業後継者の方が、今稲作を続けるか続けないか迷っておられる方がこの政府の方針を見て、もうやめよう、こう思われる方がおられるかもしれない。そうではなくて、よし頑張ろうと思えるようなあり方であっていただきたい、こういうふうに思うわけですね。そうだとすれば、ずっと…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○倉田委員 今迷っている方々が今のお答えで農業を続けようと思われるのかどうか、私にもわからないし、非常に問題だと思う。 もう時間がありませんので、最後に、視点を変えてあと一点だけ。 いわゆる一つの方向としての稲作ですけれども、中山間地域、条件不利地域の稲作、これは非常に大きな問題だと思うのです。農業が持っている治山治水とか環境保護の機能、これはみんなが声をそろえて言っているわけです。しかし、その治山治水寸環境保護、これに一番大きな役割を…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○倉田委員 もう時間が来たようですから、あと一点、減反緩和の問題についてお聞きしたかったのですが、次の機会に譲りたいと思います。 最後にもう一度だけ、現在のその生産者米価の抑制方向、下げ方向というのはもう妥当性を欠いているのではないのかな、こういうふうに私は思いますし、本当に生産意欲をかき立てるような米価の決め方、そしてそれを国民に理解を求めていくような政策の進め方、これを強く御要望申し上げまして、私の質問を終わりたいと思います。
第123回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○倉田委員 公明党・国民会議の倉田でございます。私、農業改良資金助成法の一部を改正する法律案に関してお尋ねをいたしたいと思います。 まず最初に、これは今までるる議論をされておりますけれども、本制度改正の目的と趣旨に関連をいたしまして、担い手対策の視点からお尋ねをいたしたいと思います。 さて、ガット・ウルグアイ・ラウンドにおいて農水省がよっておられます基本的な立場というか主張の根拠が食糧安全保障論である、この食糧安全保障論によって交渉をさ…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○倉田委員 農水省の方でも、いわゆる多様な担い手、こういう言い方をされております。そこで、本制度は基本的にはいわゆる青年農業者等育成確保資金、この部分があるわけですけれども、この名のとおり、いわゆる青年農業者、ここに一つの視点を当てて改正をされておられる。しかし、その多様な担い手ということの中には、青年農業者以外の方々も考えなければいけないのではないのか。例えば、後で質問をさせていただきますけれども、ここでくくる青年という範疇に入らない…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○倉田委員 農業というものだけを見た場合には、後継者あるいは青年農業者という視点だけを考えれば、場合によったら大丈夫という考え方もできるかもしれませんけれども、農山村地域の集落の維持、あるいは今現在農業が果たしているいろいろな側面、それを維持していくんだということを考えていくとすれば、まさにそこには多様な担い手、まさに多様でなければいけない、こういうふうに思うのです。そういう意味からすれば、今お答えいただきましたけれども、この農業改良資…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○倉田委員 私が冒頭、担い手問題というのが非常に危機的な状況にある、昭和一けた世代のリタイアとともに新規就農者の数が非常に少なくなっておる。これは食糧の安全保障論という観点、耕地面積の確保という観点から考えれば本当に危機的な大変な状況である。こういう本当に危機的な大変な状況なのだということを認識されてこの制度をつくっておられるのかどうか、あるいは今後の基本的方針というのを考えておられるのかどうか。先ほどの御質問の中に出ましたけれども、フ…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○倉田委員 さて、大臣にお伺いをいたしたいと思います。 いわゆる担い手問題、非常に危機的な状況にあるということは大臣も御認識のとおりだと思います。この担い手問題に対して、いわゆる新政策本部がるる検討をされているというふうにお伺いいたしております。そこで、この新政策本部の担い手問題、後継者問題に対する基本的な方針はどうなっておるのか、また、この問題に対して大臣御自身はどのような御決意で取り組んでおられるのか、取り組もうとされようとしておら…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○倉田委員 今のお答えでございますけれども、担い手、担い手と言ったとしても、農業そのものを魅力的なものにしていかなければこれはどうしようもないんだという大臣のお話は、私ももっともだ、そのとおりだと思います。 その側面と、しかしもう一つ私が申し上げておきたいのは、先ほど大臣のお答えの中では、農産物は減っていませんよ、まだまだ農業は大丈夫なんですよ、こういう御認識でお答えをなさっておられる。確かに農業そのものは、農業人口が減ったとしても生産…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○倉田委員 私も、今回いろいろ勉強させていただきまして、農業改良資金と一口にいいますけれども、随分たくさんあるのだなと思って実は驚いたわけでございますけれども、そのたくさんある農業改良資金、もうずっと続いているものもありますけれども、その貸し付けの額とか方法についてもいろいろ差異があるというのか、動向もいろいろあるみたいでございます。 そこで、今ある農業改良資金、その種類、そしてその一つ一つについてさらにもう一つ見直してみる必要はないの…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○倉田委員 その内容、種類、また現行の状況でいいのかどうか、これは大いに検討し、また見直しをしていく必要があるのではなかろうか。 同時に、これは報道されていたことですけれども、いわゆる助成措置についても、例えば転作奨励金は廃止の方向で検討されているとか、これは報道されていることですからまだわかりませんけれども、そういう意味で、今大きないろいろな問題を検討し、新しいものをつくり上げていかなければいけないのじゃないのか、そのように思いますの…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○倉田委員 ぜひ、この点も御検討をいただきたいと思います。 そこで、次に、これは大臣にぜひともお伺いをしておきたいと思います。 先ほども少し申し上げましたけれども、さまざまな助成金、それからこの農業改良資金だっていろいろな種類がある。いわば農業というものに対して積極的な誘導政策とともに、その助成とか金融制度においてもさまざまな制度、政策を置かれておる。この点に関してさまざまな本があります。国民の皆様の中にも、この点をとらえて、いわゆる農…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○倉田委員 私は、今農業に関連して必要なことは、国民の皆さんにどう農業というものを正しく理解していただけるのかということだと思うのですね。 それで、ちょっと今私、「アメリカ・EC・日本の農業関係予算の推移」という表を見ていたわけですけれども、そのうちの「価格所得支持費(指数)」、日本は一九八〇年を、一〇〇といたしますと一九八六年は六三というふうに書いております。それだけ減ってきている。一方、ECは一〇〇から一九六、アメリカはこれは一〇〇…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○倉田委員 今回、新政策本部ですか、新政策を検討されておられるところで、これももうるる議論の出たところでございますけれども、いわゆる直接所得補償政策というものも検討されているというふうに報道されております。そうしますと、このいわゆる直接所得補償政策、これが導入されるかどうかはさらに今から議論をされるんだろうと思いますが、これはどういうふうに位置づけておられるのか。現在の時点でお答えいただける範囲で結構ですので、お尋ねしたいと思います。
第123回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○倉田委員 関連になってしまいますけれども、農業に関してはさまざまないわゆる金融制度がある。そういうことの中で、同時に、農業経営自体が天候であるとか外的要因に左右されて非常に困難な部分がある。そういうわけで、資金をお借りしてもなかなか経営がうまくいかなかったということで、資金を借りたままになっている状況の方々というのもあると思うのですね、いわゆる負債農家。この問題ですけれども、現在、農水省がとらえておられる負債農家の実情、また、この問題…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○倉田委員 次に、本法案の申請の仕組み、資金借り入れ手続の流れの面において、少しお尋ねをしておきたいと思います。 これは、申請するとき、あるいは借り入れの申し込みをするときには、農業改良普及所等の意見及び農協を通じて都道府県に提出をする、こういう基本的な形となっております。そこで、私がお尋ねしておきたいのは、農業改良普及所等の意見もそうですけれども、農協の窓口を通る、こういうことで、いわゆる農協組合員でない農外の新規参入者、この方々が、…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○倉田委員 その点は、ぜひとも徹底をして、指導をお願いしておきたい、このように思います。 そこで、もう時間もなくなりましたので、次はこの青年農業者等育成確保資金について、対象者年齢二十代というのが現行法というふうにお聞きしております。これはもう質問は出たのかもしれませんけれども、改正ではどのようになっておるのか、その範囲。例えばUターン青年。Uターン青年というのは離職就農者のうち三十五歳未満をいうのだそうですが、これ以上に範囲が広げられ…