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日本共産党参議院
総発言数
3,824 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2023/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 3,824 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,824 件中 20 件を表示
日本共産党2023/06/01

第211回 参議院 厚生労働委員会 第17号

○倉林明子君 いや、その後の話ですよ。それに督促掛けると、払ってねというやり取りする、そこまでは一緒ですよ。その後、短期証がなくなって資格証になったら、窓口で支払の計画出しましたと、今やったらね、短期証もらって、窓口負担は三割ということでいけているわけですよ、全額払えてなくても。ところが、資格証になったら、一発十割なんですよ。ここをどうするんですかというのを何回も聞いてんねんけどね。

日本共産党2023/06/01

第211回 参議院 厚生労働委員会 第17号

○倉林明子君 つまり、短期証は出さぬということですか。短期証に代わるものは出さないということですか。そこの答えがないんですよ。 もう大臣の方が分かってはるみたいだから、大臣どうですか。(発言する者あり)

日本共産党2023/06/01

第211回 参議院 厚生労働委員会 第17号

○倉林明子君 じゃ、短期証に代わるものは何か発行するという理解でよろしいか。

日本共産党2023/06/01

第211回 参議院 厚生労働委員会 第17号

○倉林明子君 保険料取ることしか考えていないのかと、さっきからの答弁聞いていたら、本当にね。 保険料払えなくても、生活困窮していたら、ちゃんと受診する権利を担保してきたのが短期証なんですよ。マイナカードしかなくなったら、資格がないということにしかならないから、そこを聞いているんです。 あのね、もうちょっと時間がどんどんなくなるので、もうこれは二四年秋まで、二四年秋に廃止したらあかんと思っていることでもあるので、もうちょっと詰めて、詰めて…

日本共産党2023/06/01

第211回 参議院 厚生労働委員会 第17号

○倉林明子君 非常に高い、当然のことだと思います。 圧倒的に高いわけだけれども、医療・介護事業者、従事者については、業務外で感染したことが明らかな場合は、原則労災の対象と。労災多ければ保険料が上がるという仕組みであるメリット制というのがあるんだけれども、上がらないようにこの算定から除外するという特例をやってきた。ところが、ところがですね、この特例が有効に機能してきたからこそ取りやすくなって、実態反映したような、医療、福祉の分野での労務負…

日本共産党2023/06/01

第211回 参議院 厚生労働委員会 第17号

○倉林明子君 余りにも機械的な対応じゃないかと思うんですよ。要は、政府は、新型コロナの五類移行後もパンデミックが想定、起こり得るということで病床の確保求めているわけですよね。介護福祉施設に感染者を留め置くというようなことも、これ継続して想定しているわけですよ。政府の要請は、そっちは残っているんですね。コロナ患者を受け入れて、結果としてクラスター発生と、こうなった場合の医療機関や福祉施設に対してペナルティーを科すということになりませんか。

日本共産党2023/06/01

第211回 参議院 厚生労働委員会 第17号

○倉林明子君 当然のこととおっしゃるんだけれども、労災の申請は特例的に出してもらったらいいと言っているんだけれども、このメリット制の算定の対象にしちゃうということになると何が起こるかというと、使用者側はやっぱり労災申請に消極的にならざるを得ないと、そういう心配の声が出ているんですね。 感染力が減ったわけじゃないんですよ。頑張って対策していてもクラスターは一定の割合で発生すると、それがペナルティーになるのかと。保険料について非常に危機感、…

日本共産党2023/06/01

第211回 参議院 厚生労働委員会 第17号

○倉林明子君 運用状況注視って、対象から外した途端、やっぱりしにくくなるんですよ、労災申請が。それは当然なんですよ。だから、注視するような状況には今ないと。今は掛けておくべき。 メリット制の対象、これまでとってきた特例措置を延長して、保険料に反映しないようにという措置を併せてとるべきだということを申し上げて、今日は終わります。

日本共産党2023/05/31

第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○倉林明子君 日本共産党の倉林明子です。 マイナンバーカードをめぐるトラブルの続発を受けて、所管する三大臣が謝罪と、総理が再発防止に向けて対策を講じるよう指示するという事態になっているわけですね。 改めて確認したいと思います。 あくまでもマイナンバーカードの取得は任意とされているにもかかわらず、昨年十月、河野大臣は、健康保険証を期限を切って廃止すると表明されました。健康保険証の廃止というのは、事実上のマイナンバーカードの強制にほかならな…

日本共産党2023/05/31

第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○倉林明子君 マイナンバーカードの普及を強力に推し進めるように指示したのは、間違いない、総理。そして、その具体化のために、今御紹介もありましたけれども、開催されたマイナンバーの普及・利用の推進に関する関係省庁連絡会議、これ河野大臣が招集して開催されております。先ほどのその協議をして決めたというところの会議に当たるかと思うんですね。これ、二回目の会議は十月十二日、翌日、保険証廃止という発表に至っているんですよ。 これ、一体どんな議論を踏ま…

日本共産党2023/05/31

第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○倉林明子君 そこで、厚労大臣に確認したいと思います。 昨年十月の段階で健康保険証を令和六年秋までに廃止できると判断した根拠は一体何でしょうか。

日本共産党2023/05/31

第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○倉林明子君 全く根拠の説明になっていませんよ。期限を切ってできるということに踏み出した根拠ということを聞いたんですよ。 なぜ聞いているかというと、その前からオンライン資格確認トラブルというのはもう続発していたんですよ。本格運用に踏み出せなかったんですよ。本格運用にようやく踏み出したのは令和三年十月なんですよ。健康保険証の廃止が打ち出された当時、現場からは、既にオンラインでの資格確認トラブルが、医療機関のうち、導入した医療機関のうち四割…

日本共産党2023/05/31

第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○倉林明子君 そうなんですよね、J―LISで照会掛けるというやり方をして本人確認を取ってきたわけです。それが、そもそもJ―LIS掛けたら番号の記載が間違っていたとか、先ほど来紹介があったとおりで、要は、確実な本人確認がJ―LISだけでは難しいということが露呈したというのがこの間の経過じゃないかと思うんです。 これ、先ほども紹介あったけれども、資料で入れているのは、令和三年六月二十五日、百四十二回の社会保障審議会医療保険部会に示された資料…

日本共産党2023/05/31

第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○倉林明子君 最初は、これ点検掛けるのは、条件付で点検掛けて、六月中に報告受けると。それじゃ、全部つかめませんよと、私、厚生労働委員会でも指摘をさせていただきました。今日、答弁聞いていますと、全件のJ―LISの照会した分については全件の点検を掛けていくと。求めていたことがこれやられるんだなと、当然のことだと思いますよ。そうしないと、間違いが発見、要は漏れが起こるんですよ。間違っている人、情報がひも付けられたりとか、誤入力の問題が発見し切…

日本共産党2023/05/31

第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○倉林明子君 八月から全件チェックやるんでしょう。六月の国会終わらぬと、大体どういう、最初に掛けたチェックも、報告出てこないというわけでしょう。これは極めて無責任だと思う。 大臣は、国民の財産権とか命にも影響を与える事態だということを、河野大臣は、認識、特別委員会で表明もされた。 私は、相次ぐトラブルが明らかになる中で、自身の個人情報は大丈夫なのかと、今、国民の不安、急速に拡大していますよ。世論調査でもですね、世論調査でも、メリットの評…

日本共産党2023/05/31

第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○倉林明子君 今後の話じゃないんですよ。これまででいっぱいこういう誤入力があっているからこそ、運用中止求めているんですよ。 このまま運用継続したら何を失うか。国民の信頼を失うと強く申し上げて、終わります。

日本共産党2023/05/30

第211回 参議院 厚生労働委員会 第16号

○倉林明子君 日本共産党の倉林明子です。 新機構設立後、ワクチンなどの国家検定を独立法人PMDAに移管すると先ほども議論がありました。ワクチンなどのこの生物学的製剤について、感染研では、メーカーが行う自家試験に加えて、実際に製造された全てのロットについての国家検定を行ってきたというふうに、一部書類審査ということもやっているということですけれども、こうした実地試験を必要としてきた理由ということについて御説明いただきたい。

日本共産党2023/05/30

第211回 参議院 厚生労働委員会 第16号

○倉林明子君 これ、高い品質をより求めるためにやってきたということは、薬剤と違って健常者に用いるということがあったわけですよ。そして、我が国には薬害の歴史があったと。そして、より高い安全性やより高い品質、検定のですね、これは求められてきたということが私は大事だと思っているんですね。 感染研が書面審査で可能だと判断したものから、これPMDAに移行するということなんだけれども、将来的には検定業務を移管するということになるのか。PMDAへの移…

日本共産党2023/05/30

第211回 参議院 厚生労働委員会 第16号

○倉林明子君 いや、製品の安全性ですよね。ワクチンや血液製剤等の安全性、生物学的に、苦い経験をしてきた、そういう意味から、やっぱりそのPMDAに移管ということで一体化する、そちらで一体化するんじゃなくて、切り離した形でやっぱりやっていくことが大事だという趣旨です。薬害の教訓ということをしっかり、後退にならないようにと、後退につながりかねないということは指摘しておきたいと思います。 次、保健所体制の強化について質問したいと思います。 二〇…

日本共産党2023/05/30

第211回 参議院 厚生労働委員会 第16号

○倉林明子君 いや、今やっていることをごっちゃにされると困るんですよね。コロナのパンデミックが起きたというときにあの教訓はどう生かされたんだろうかということでいうと、私は全くこの提言というのは無視されてきたと言わざるを得ないと思うんですね。感染症パンデミックに対応する保健所機能のもう脆弱さがこれ露呈したのがコロナですよ。 この間、保健所機能がどう低下してきたのか。大阪府の状況でこれ紹介したいと思います。資料を付けております。 二〇〇〇年…