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日本共産党参議院
総発言数
3,824 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2025/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 3,824 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,824 件中 20 件を表示
日本共産党2025/03/13

第217回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○倉林明子君 九団体の調査では、二四年春闘、これは定昇込みで僅か二・五二%だということなんですよ。更に全産業平均との賃金格差が拡大していることは明らかなんですよ。 こういう補正も打たれたという事態も踏まえて、改めて強い要望が出されているんですね。もう医療もだけど、介護分野でも十二団体、かつてない団体が声をそろえて、このままでは来年度、二五年の賃上げ非常に苦しいと。で、三年に一度の改定サイクルでは人件費に対応し切れないと。悲鳴ですよ。最低…

日本共産党2025/03/13

第217回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○倉林明子君 対策必要なんですよ。現場はそれで回らないと。予算打ってもらったけれども、それでも格差は広がって、どんどん現場、今度の二〇二三年度、介護保険制度が始まって以来初めて介護職員マイナスになったんですよ。そういう事態に余りにも危機感が不足しているんじゃないかと。提供体制は、地方、中山間地だけじゃないですよ、都市部であったって訪問介護の提供ができなくなると、こういう事態広がっていますから。基本報酬の引下げということが、本当にヘルパー…

日本共産党2025/03/13

第217回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○倉林明子君 ヘルパーさんが、先ほど七十歳超えて、八十近い方ですか、再就職、請われて、請われて行っているという状況、紹介がありましたけれども、私は、八十超えて働かざるを得ないヘルパーさん、たくさん知っています。おむつはいて行っているという話さえ聞きましたよ。そのぐらいなり手がいないんですよ。何でかといったら、安いんですよ。 京都で伺った話ですけれども、ヘルパーさんの時給を千四百円、これは物すごい奮発しているんですよ。報酬を超えた額にして…

日本共産党2025/03/13

第217回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○倉林明子君 いや、大きく財政フレームの見直し要るんだということを言いたいと思うんですよ。 軍事費はどうかと言いたいんですよね。三年間で三・三兆円も増えているんですよ。物価の伸びを上回るような、予算で増えているのはここだけです。こういうところにこそメスを入れるべきだと、こう申し上げて、終わります。

日本共産党2025/02/26

第217回 参議院 行政監視委員会 第1号

○倉林明子君 日本共産党の倉林明子でございます。 今日は、京都から窪田先生、ありがとうございます。そして、お二方の参考人の皆さんも、示唆に富んだ御意見ありがとうございます。 最初に、京都からということで窪田参考人にお伺いしたいと思います。 私、先ほどのプレゼンというか、これ意見表明の最後におっしゃられた、今地方がもたないときが来ていると、この危機感は本当に共有するものなんですね。改めて、今こういう状況になったところの、人口がピークだった…

日本共産党2025/02/26

第217回 参議院 行政監視委員会 第1号

○倉林明子君 ありがとうございます。 やっぱり大きな財源、分権改革に伴って、地方に権限を移譲するということと併せた財源移譲が余りにも不足してきたということがやっぱり大きかったなというふうに改めて思っているということは表明しておきたいと思います。 今日は、飯島参考人から大変地方創生に関して示唆をいただいたなと思ってお聞きしました。 計画と交付金による集権化というような課題の指摘や裁判的統制の難しさがあるんだという課題の指摘と併せて、地方創…

日本共産党2025/02/26

第217回 参議院 行政監視委員会 第1号

○倉林明子君 ありがとうございます。 コロナ禍の中で浮き彫りになったのが、平時の際の保健医療や福祉の提供体制、この脆弱さだったなと思っているんですね。 そうした中で、私は、現場をより混乱させたというのが乱発された事務連絡なんです。厚生労働省からは膨大な事務連絡が、毎日どころか、いろんな部署からどんどん来るわけですね。さらには、先ほど御紹介もあったように、内閣府からの事務連絡もあると。この事務連絡を見ないことには仕事ができないとか、予算も…

日本共産党2025/02/26

第217回 参議院 行政監視委員会 第1号

○倉林明子君 私、一番この論文の中で興味引かれたのがフランスとの比較のところなんですね。 日本とコロナ対応が対照的だということでフランスの対応が紹介されておりまして、フランスにおいて、「緊急事態 制約下での民主主義」ということが出てくるんですけれども、これは、こういうフランスにおけるその緊急事態の制約下における民主主義というのがどう担保されたのか、日本との違い、決定的、対照的だとおっしゃるその違いは一体何なのか。余り時間もありませんけれ…

日本共産党2025/02/26

第217回 参議院 行政監視委員会 第1号

○倉林明子君 ありがとうございます。 ちょっと具体的なところでいうと、裁判所が機能したかどうかというか、法の、法治というところが機能しているかどうかということでいいんでしょうか。

日本共産党2025/02/26

第217回 参議院 行政監視委員会 第1号

○倉林明子君 コロナの対応を踏まえて、司令塔の強化ということでの法整備が日本では進められたということになりました。これ、国の権限強化という方向でもあって、地方自治の権限ということでいうと逆行するものではないか、権限強化ということから逆行する方向になるんじゃないかという指摘も、本当そのとおりだなと思うんですね。 一時的な権限強化、有事のときの権限強化という中身での提案ではあるんだけれども、この国家行政権の強化を図るという方向での法改正につ…

日本共産党2025/02/26

第217回 参議院 行政監視委員会 第1号

○倉林明子君 西出参考人には質問する時間が取れませんでした。申し訳ありません。 ありがとうございました。

日本共産党2024/12/19

第216回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○倉林明子君 日本共産党の倉林明子です。 桐生市の異常な生活保護行政の発覚から、はや一年ということです。桐生市では、第三者委員会での検証作業が今も続いております。桐生市の生活保護行政には、私、明らかな違法行為があったというふうに思っているわけですけれども、大臣の認識はいかがか。具体的に何が、違法行為があったとすればそれは何が違法行為だったと認識されているのか、まずお聞きします。

日本共産党2024/12/19

第216回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○倉林明子君 実施方法に適合しないという説明でしたけれども、生活保護費の一部不支給、今御紹介あったものは生活保護法第三十一条に違反する、これ群馬県の認定なんですね。 私、前回の武見大臣との質疑のときも、違法行為があったのではないかということについて答弁なかったんですね。そこで、改めて、明らかになった点も含めて認識深めていただきたいと思うんですね。 福祉事務所に保管されていた印鑑、二千本弱の印鑑がありました。これ、生活保護の辞退届、あるい…

日本共産党2024/12/19

第216回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○倉林明子君 二〇二三年実施の群馬県の特別監査報告によりますと、手持ち金や預貯金が僅か、けがや病気で就労できないなど、急迫した困窮状態と思われる相談者が申請に至らず、その理由が読み取れない、こういう事案が複数、申請却下や保護廃止の前提となる仕送り不要が本当に可能なのか確認できない事案も多数見付かったと、こういう指摘あります。 さらに、これひどいなと思ったんですけれども、姉からの扶養届には、金銭的援助はできませんの欄にチェックがされていた…

日本共産党2024/12/19

第216回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○倉林明子君 それ、いつ実施予定でしょうか。

日本共産党2024/12/19

第216回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○倉林明子君 私、生活保護は権利だと厚労省のホームページも明記されるようになりました。大変な前進だと思っているんです。 しかし、監査、指導の重点が余りにも濫給防止の方に偏重しているんじゃないかという指摘あります。法令違反の漏給の事実、これ知りながら、結果として長年放置することになってしまったと。これ、本当に断じてあってはならないことだというふうに重く指摘したい、厳重に指摘したいと思います。 そこで、これが果たして桐生市だけの個別の問題だ…

日本共産党2024/12/19

第216回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○倉林明子君 いたずらに範囲広げて調査しろと言うつもりはありませんので、是非協議もさせていただきたいと思います。 その上で、まとまった資料につきましては委員会への提出を求めたい。お諮りください。

日本共産党2024/12/19

第216回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○倉林明子君 今、急激な物価高が生活保護世帯、困窮生活に大変な追い打ちとなっております。保護受給世帯、京都ではアンケートも取られましたけれども、一日三食食べることも、毎日お風呂に入ることもかなわないと、そういう状況が悪化しています。さらに、香典の用意ができないということで、親戚の葬儀にも行けないと、社会活動が本当に制限されています。 その上で、夏の猛暑のクーラーの話もありましたけれども、猛暑が本当に尋常じゃないと。クーラーもないアパート…

日本共産党2024/12/19

第216回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○倉林明子君 よう分からぬのが、社会経済情勢なんですよね。物価高ということで検討がされているという受け止めをしていいのかと、そこはちょっと押さえておきたいと思います。 今、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利どころか、生存権さえ脅かされているという現状があるわけですよ。ここから目を背けるわけにはいかないと、そのためにも、社会経済情勢といったら何のこっちゃ分からぬのですよ。物価高から暮らしを守るために引上げ検討しているんだということで受…

日本共産党2024/12/19

第216回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○倉林明子君 ちょっと声が小さくなったので心配なんですけれども。 来年度の生活保護費の見直しについて報道が先行しております。厚労省は、月額千円の特例加算、従前額の保障、これは継続して、特例加算に五百円の上乗せで決着というような報道までありました。 引上げということを求めていますので、引上げは当然だと思うんだけれども、五百円という根拠は何なのか、説明していただける範囲でお願いしたい。