保田博
会議録に記録された「保田博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 646 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本輸出入銀行総裁
- 直近の発言日
- 1984/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会35 件・35%
- 大蔵委員会24 件・24%
- 財政・金融委員会19 件・19%
- 商工委員会13 件・13%
- 決算委員会5 件・5%
- 行政監視委員会4 件・4%
※ 全 646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(保田博君) 国鉄共済組合の財政に対して国家公務員共済組合の連合会並びに電電、専売の各共済組合から財政的な援助をさせていただくというために共済組合法等の統合法案を御審議いただいて、前臨時国会において可決、成立を見たわけでございます。その中では、先生御指摘のように、国鉄に対する財政調整、平たく言いますと、財政的な援助のための具体的な仕組み、やり方は長期給付財政調整事業運営委員会を設けてそこで検討するということになっておるわけでご…
第101回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(保田博君) 学識経験者といたしまして、渡部周治国民金融公庫副総裁、それから橋本司郎朝日新聞編集委員、この二名、それから連合会を代表する者としまして菅沼照夫委員、連合会の常務理事を現在しておられる方であります。それから各公企体を代表する者としまして、中原道朗電電公社厚生局長、岩崎雄一国鉄常務理事、伴内昭彦専売公社職員部長、以上の六人が任命済みでございます。
第101回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(保田博君) 財政再計算の作業を現在行っている段階でございますので、具体的な数値を確実に現在予測してお示しできる段階ではないということをまず御理解をいただきたいと思いますが、現在、我々が持っております数値と申しますか、ある程度の予測を持ちまして実は五十九年度予算を組んでおるわけでございます。 その数値を御報告申し上げますと、まず国家公務員の連合会は千分の十九程度アップして千分の七十・五ぐらいになるのではないか、それから電電でご…
第101回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(保田博君) 今回御提案申し上げております共済年金等の年金額の引き上げ法案を国家公務員共済組合審議会で御審議をいただきまして御意見を拝聴した際に、御指摘のような厳しい意見が出されたことは先生御指摘のとおりでございます。ただしかしながら、退職前一年間の平均俸給をもって年金額算定の基礎俸給とするというその点は年金制度のまさに基本的なルールにかかわる部分でございますので、この点はいかんとも考え直しようがないということにつきましては国…
第101回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(保田博君) 共済年金額の改定は、従来から恩給における改定措置に倣って、それに準じて実施をしていく。したがいまして、引き上げ率とか実施時期につきましても、従来からそのような措置を講じてきたわけでございます。五十九年度予算編成の際には、恩給については、二年間恩給年額の改定が行われなかったといったようなことから改善時期の繰り上げについての要望が非常に強かったわけでございまして、二年ぶりの改定を一カ月繰り上げて一年十一カ月ぶりの改定…
第101回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(保田博君) 五十七年度末における退職年金受給者について見ますと、国共済全体で約五七%でございます。それから五十七年度の新規裁定者につきますと、これは四七%、こういう数字になっております。
第101回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(保田博君) 通年方式といいますのは、厚生年金の定額部分が大幅に引き上げられた際、具体的に年次で申し上げますと、第一次石油ショックの後のインフレの時期に、給与水準も大幅に上がる、物価も上がるといったようなことから厚生年金の定額部分が大幅に引き上げられたわけでございますが、その際に、厚生年金との均衡を考慮いたしまして、共済年金制度につきましては四十九年にこの通年方式が導入されたわけでございます。いわば、それは厚生年金の年金額算定…
第101回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(保田博君) 共済年金の改定についての基準というのは、御承知おきのように、国共法第一条にその規定がございます。第一条の二でございますが、「国民の生活水準、国家公務員の給与、物価その他の諸事情に著しい変動が生じた場合には、変動後の諸事情を総合勘案して、すみやかに改定の措置を講」じなければならない、これが一般的な規定でございます。しかしながら、昨年成立を見ました統合法におきまして、国共法附則第二十条第三項という規定が設けられておる…
第101回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(保田博君) 本年四月から施行されました共済年金の統合法が適用される以前の公企体共済の共済年金は、国家公務員の共済年金に比べまして給付の水準が非常に高い、要件も緩やかであるといったようなことで、国共済に比べて有利な制度になっておったわけでございます。それとの見合いといいますか、それをある程度調整するという観点から実は統合法成立前の公企体の職員の退職金については三%の減額措置が講ぜられておったわけでございます。ところが、統合法が…
第101回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(保田博君) 年金保険の掛金率でございますが、電電公社は現在千分の五十一・五、専売が千分の五十八、それから連合会、国共済の一般組合員が五十一・五、それから郵政が五十五・五ということになっております。
第101回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(保田博君) 国共済の財政再計算期が本年十月に到来をいたします。現在、各共済組合の理事者におきまして、その財政再計算の結果保険料率を幾ら程度引き上げる必要があるかといった作業中でございますので、確たることを申し上げられる段階にはございませんが、一応我々が試算をいたしまして五十九年度予算に組み込んだ数字で申し上げますと、電電は千分の七十、専売が千分の八十五・五、国家公務員の一般組合員が千分の七十・五程度になるということで予算の数…
第101回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(保田博君) 御理解のとおりでございます。 目下、鋭意、予想される問題点、それから検討課題を洗い出しまして、部内での検討を始めておるところでございます。
第101回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(保田博君) 先生御指摘のとおり、共済年金制度始まって以来の大改正になるわけでございます。したがいまして、我々の方では、現在、学識経験者と、関係します各省庁の実務者等に集まっていただきまして、先月末、共済年金制度改革のための構想を検討する委員会を発足させました。現在、一週間に一回程度の濃密なペースで、先ほど申し上げましたような問題点、検討課題の洗い直しから、それらについての大まかな改正の方向の検討に入った。そのタイミングの目標…
第101回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(保田博君) 組合員等の利害対立といったような面が非常に際立つという場面が当然予想されるわけでございますが、大局的な見地からやはり大きなコンセンサスを得ながら作業を進めていくということになるわけでございます。学識経験者その他、組合の関係者等の御意見を聞く審議会等もございますので、それらの場を大いに活用して立派な改革案づくりに努めたい、こういうふうに考えております。
第101回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(保田博君) 現在の我が国の公的年金制度は七つの制度に分立しておるわけでございます。それぞれ古い歴史的な沿革、経緯もございます。給付や負担の間にも差異がございますし、制度間の調整も十全ではないといった御指摘があることは当然でありまして、我々もそういう事実があることはよく認識をいたしておるわけでございます。ただし、給付の面あるいは負担の面でもございますけれども、そのどの部分が官民格差であるのかといった点につきましては非常になかな…
第101回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(保田博君) 御指摘のとおりでございます。二つのそういう御要請を念頭に置きながら、この問題についても今後の検討を進めていきたいと思っております。国家公務員につきましては、六十年定年制が実施をされるわけでもございますし、そういう雇用の問題、あるいは老後の生活安定の問題、雇用設計の問題、さまざまな要請ございますが、それらも総合勘案して制度をつくっていきたい、こう思います。
第101回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(保田博君) 年金財政の長期にわたる健全性といった観点、それから年金の負担の世代間の公平性確保といった観点からいたしますと、修正率はできるだけ高い方がいいといいますか、何をもって高い、低いと言うかあれですが、修正は加えない方がいいのだ、そういうふうに思うわけであります。しかしながら、厚生年金と共済年金では、それぞれの制度の沿革、財政状況の相違、積立金の多寡といったような差異がございますので、先生御指摘のような修正率の差は現実の…
第101回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(保田博君) 共済関係のデータが余り公開されていないではないかという御指摘、もっともな点があると思うわけでございます。共済組合は、その性格が、広く一般国民を対象とするものではない、国家公務員等の組合員を対象としたものだといった観点から、従来、その制度のPR等はいわば組合員向けのものに重点が置かれておって、一般的な公開といった点では確かに御指摘のようなところがあると思います。しかし、これまた先生の御指摘のとおり、公的年金制度全体…
第101回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(保田博君) 今後の年金財政、それから国家財政を考える上で非常に大きな問題点であろうかと思います。現在の行革関連特例法における規定は、先ほど厚生省当局から御説明をしたとおりであろうと思います。 五十九年度というのは何かと申しますと、五十九年度までには特例公債依存から脱却するということをこの法律制定当時の方針としていたといったこともあったわけであります。残念ながら、財政再建、財政改革がややテンポがおくれておりまして、その特例公債…
第101回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(保田博君) 今回の年金制度の改革は、国民年金、厚生年金等にとっても大改革でございますが、同時に、共済年金制度にとりましても大変な大改革であるわけであります。これらの年金制度それぞれ非常に長い沿革と歴史を持って給付、負担の両面において差がある、あるいは制度間の調整も十全でないといったようなことでございますが、これらの制度を将来の一元化に向けて改革をする際に、全制度を一度にやる方法ももちろんあろうかと思うわけですが、さはさりなが…