保岡興治
会議録に記録された「保岡興治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,684 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会90 件・90%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 2,684 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 憲法調査会 第4号
○保岡委員 ありがとうございます。 それから、冷戦構造が崩壊してから、民族紛争とか国境紛争とかいろいろな紛争が、世界で残念ながら起こっていますね、武力による解決ということで。世界平和を願う、だれよりも日本はそのことに対して責任を持っていこうという姿勢であれば、やはり各国と協力して、PKOとかPKFとか、こういった国連の平和維持活動、世界の安全保障の一つだと思いますが、こういうことについては、皆さん、組織された、しっかりした防備をして、そ…
第155回 衆議院 憲法調査会 第4号
○保岡委員 ちょっと、後藤先生、恐縮ですが、お待ちいただきまして、私は、戦争とかそういうことじゃなくて、国際平和維持活動をどう思うか、それに対して日本はどう備えるべきか、貢献すべきかということを聞いたんです。
第155回 衆議院 憲法調査会 第4号
○保岡委員 それで、先ほど来の九条改正反対論はよくわかりましたのでいいんですが、その点について、どなたか、どうしても発言したい、私はこう思うということを言いたいという方がおられたら、手を挙げて発言していただければと思います。 では、後藤先生、お願いします。
第155回 衆議院 憲法調査会 第4号
○保岡委員 私は、世界の秩序の中には、安全保障の観点で、国連の平和維持活動と戦争とはまたはっきり違うと思います。しかしながら、武力による、あるいは武力の衝突というのを一切否定していくという考え方からいけば、そういう考え方もあるのかなと思いました。 したがって、これをずっとやるわけにもいきません、もう少し聞きたいことがあるので、次の質問に移ります。 私は、国内でも、やはり人間社会というのは、悪いことをする人がいて、暴力行為があって、そうい…
第155回 衆議院 憲法調査会 第4号
○保岡委員 社会をよくする運動あるいは貧困をなくす運動、貧しい家庭に育った子供に犯罪人の道を歩かないようにみんなで助けていきましょう、こういう努力は物すごく必要だし大切ですけれども、現にある社会の秩序を守るということも大事だと思います。 私は、今や日本は、世界でアメリカとともに、世界の半分とは言わないけれども、四割の経済を担う国際的な経済国家になって、他の国にも責任があると同時に、その経済を国民のために守る責任もあります。これは、さっき…
第155回 衆議院 憲法調査会 第4号
○保岡委員 わかりました。 それでは、もう時間がないので、先ほどからお話があった地方分権ですね。道州制というものを考えて、基礎自治体で恐らく住民に身近なことは全部決定できる権限と財源というものを保障して、そうすると、ある程度の規模が必要ですから、町村合併などがあって、その広域の調整がやはり必要だから、国との間にもう一つぐらいは必要だ。だけれども、県は、大きくなった基礎自治体と重なってくるので、要らなくなるだろう。 だから、九州ぐらいまと…
第155回 衆議院 憲法調査会 第4号
○保岡座長代理 時間が来ていますので、手短に。
第155回 衆議院 憲法調査会 第4号
○保岡座長代理 次に、金子哲夫君。
第155回 衆議院 憲法調査会 第4号
○保岡座長代理 これにて委員からの質疑は終了いたしました。 ————————————— 〔保岡座長代理退席、座長着席〕
第155回 衆議院 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会 第1号
○保岡小委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 先般、小委員長に選任されました保岡興治でございます。 小委員の皆様方の御協力をいただきまして、公正円満な運営に努めてまいりたいと存じますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。 政治の基本機構のあり方に関する件について調査を進めます。 本日は、参考人として京都大学総合人間学部助教授高田篤君に御出席をいただいております。 この際、参考人に一言ごあいさつを申し…
第155回 衆議院 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会 第1号
○保岡小委員長 以上で参考人の御意見の開陳は終わりました。 —————————————
第155回 衆議院 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会 第1号
○保岡小委員長 これより参考人に対する質疑を行います。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。中山正暉君。
第155回 衆議院 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会 第1号
○保岡小委員長 次に、伴野豊君。 〔小委員長退席、中山(正)小委員長代理着席〕
第155回 衆議院 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会 第1号
○保岡小委員長 次に、松浪健四郎君。
第155回 衆議院 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会 第1号
○保岡小委員長 次に、福井照君。
第155回 衆議院 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会 第1号
○保岡小委員長 次に、仙谷由人君。
第155回 衆議院 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会 第1号
○保岡小委員長 これにて参考人に対する質疑は終了いたしました。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 高田参考人におかれましては、貴重な御意見をお述べいただき、ありがとうございました。小委員会を代表して、心から御礼申し上げます。(拍手) —————————————
第155回 衆議院 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会 第1号
○保岡小委員長 これより、本日の参考人質疑を踏まえて、小委員間の自由討議を行いたいと存じます。 一回の御発言は、五分以内におまとめいただくこととし、小委員長の指名に基づいて、所属会派及び氏名をあらかじめお述べいただいてからお願いいたしたいと存じます。 小委員の発言時間の経過についてのお知らせでございますが、終了時間一分前にブザーを、また終了時にもブザーを鳴らしてお知らせしたいと存じます。 御発言を希望される方は、お手元にあるネームプレー…
第155回 衆議院 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会 第1号
○保岡小委員長 他に御発言ございますか。
第155回 衆議院 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会 第1号
○保岡小委員長 それでは、討議も尽きたようでございますので、これにて自由討議を終了いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後四時三十八分散会