保岡興治
会議録に記録された「保岡興治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,684 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会90 件・90%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 2,684 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 憲法調査会 第2号
○保岡委員 自由民主党の保岡興治でございます。 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となっております中間報告書案について、賛成の立場から意見を表明いたします。 憲法調査会は、日本国憲法下において国会に初めて設置された調査会であり、平成十二年一月二十日の設置以来、日本国憲法の制定経緯、戦後の主な違憲判決、二十一世紀の日本のあるべき姿について調査を行い、さらに第百五十四回国会からは、四つの小委員会を設置して個別論点の調査に入り、…
第154回 衆議院 憲法調査会 第5号
○保岡委員 地方自治に関する調査小委員会における調査の経過及びその概要について御報告申し上げます。 本小委員会は、これまでに計五回の会議を開き、それぞれの回につき参考人をお呼びしてまいりました。 まず、二月二十八日の第一回の会議では、筑波大学教授岩崎美紀子君から、地方分権改革と道州制、連邦制について、また、三月二十八日の第二回の会議では、東京大学大学院法学政治学研究科教授森田朗君から、市町村合併を初めとする分権改革の課題について、また、…
第154回 衆議院 憲法調査会 第5号
○保岡委員 私は、先ほども御報告申し上げたとおり、地方自治の小委員会の委員長を務めさせていただいたわけでございますが、私自身が地方自治の憲法問題について一番感じていることをちょっと申し上げたいと思います。 それは、日本の統治機構、これは国の形として一番重要なことでございますが、民主主義の実現あるいは国民主権の実現の具体的な国の体制、制度のあり方ということにもなるわけですが、これは私は、憲法にはあらわれておりませんけれども、最も強烈なのは…
第154回 衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第5号
○保岡小委員長 これより会議を開きます。 地方自治に関する件について調査を進めます。 本日、参考人として三重県知事北川正恭君に御出席をいただいております。 北川知事は、かつて、議席を国政に持たれておられまして、我々と一緒に国政に参画していただいたこともあることは御承知のとおりでございます。 この際、参考人の方に一言ごあいさつを申し上げます。 本日は、御多用中にもかかわらず御出席をいただきまして、まことにありがとうございます。参考人のお立…
第154回 衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第5号
○保岡小委員長 以上で参考人の御意見の開陳は終わりました。 —————————————
第154回 衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第5号
○保岡小委員長 これより参考人に対する質疑を行います。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。渡辺博道君。
第154回 衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第5号
○保岡小委員長 次に、山田敏雅君。
第154回 衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第5号
○保岡小委員長 次に、江田康幸君。
第154回 衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第5号
○保岡小委員長 次に、武山百合子君。
第154回 衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第5号
○保岡小委員長 次に、春名直章君。
第154回 衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第5号
○保岡小委員長 次に、金子哲夫君。
第154回 衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第5号
○保岡小委員長 次に、井上喜一君。
第154回 衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第5号
○保岡小委員長 次に、伊藤公介君。
第154回 衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第5号
○保岡小委員長 次に、中村哲治君。
第154回 衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第5号
○保岡小委員長 それでは、次に実は森岡正宏君の質疑の時間なんですけれども、幹事会で御了承いただきまして、お許しを得て、私から、その枠内でちょっと質問をさせていただきたいと存じます。 北川参考人は本当に、先ほど伊藤公介議員からもお話がございましたとおり、政治改革、選挙制度改革その他、日本の政治を変えて新しい時代を切り開くということで非常に情熱を示された国会議員時代のお姿が思い出される、そういう知事としての御活躍をきょう伺って、本当に心から…
第154回 衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第5号
○保岡小委員長 それと、きょう話題になりました道州制の導入ですね。 これはある意味で、基礎自治体が適正規模に合併していって、例えば生活レベルのことがほぼそこで自主決定ができる。もちろん財源も手当てする。しかも、自主財源というような財源移譲なども工夫していかなきゃならない。 あるいは、例えば九州とか関西道とか北海道とか、こういう単位でいえば、関西道はカナダにGDPが匹敵する世界第七番目の経済の規模だとか、九州は韓国に匹敵するとか、こういっ…
第154回 衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第5号
○保岡小委員長 ありがとうございました。 これにて参考人に対する質疑は終了いたしました。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 北川参考人におかれましては、貴重な御意見をお述べいただきまして、本当にありがとうございました。小委員会を代表いたしまして、心から御礼を申し上げます。(拍手) —————————————
第154回 衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第5号
○保岡小委員長 これより、本日の参考人質疑を踏まえ、地方自治について小委員間の自由討議を行いたいと存じます。 一回の御発言は、五分以内におまとめいただくこととし、小委員長の指名に基づいて、所属会派及び氏名をあらかじめお述べいただいてからお願いをいたしたいと存じます。 小委員の発言時間の経過につきましてのお知らせでございますが、終了時間一分前にブザーを、また終了時にもブザーを鳴らしてお知らせしたいと存じます。 御発言を希望される方は、お手…
第154回 衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第5号
○保岡小委員長 ありがとうございます。 他に御発言ございませんか。 私もちょっと感想がないわけではないんですけれども。 先ほど中野先生から、情報公開と地方分権といいますか地方自治、これがこれからの民主主義の目指すべきところじゃないかというお話がありましたが、私も、先ほど三重県知事に質問したことについて自分はどう考えているかというと、やはり、透明な自治の国というか、そこに活力、成熟社会を求めるというのが、中央集権にかわる、明治のときに設定…
第154回 衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第5号
○保岡小委員長 ほかに御発言ございませんか。 他に御発言がないようですので、議論も尽きたようでございますので、これにて自由討議を終了いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後四時三十九分散会