保岡武久
会議録に記録された「保岡武久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 303 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政政務次官
- 直近の発言日
- 1963/02/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会63 件・63%
- 地方行政委員会18 件・18%
- 決算委員会10 件・10%
- 科学技術振興対策特別委員会6 件・6%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 逓信委員会電気通信に関する小委員会1 件・1%
※ 全 303 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 決算委員会 第1号
○保岡政府委員 昭和三十五年度日本電信電話公社決算書類を会計検査院の検査報告とともに第四十三回通常国会に提出いたしましたが、その大要を御説明申し上げます。 昭和三十五年度は、電信電話拡充第二次五カ年計画の三年目に当たりますが、一般経済界の好況を反映しまして収入は順調に伸び、予定収入をかなり上回ったのであります。これは経済の好況もさることながら、施設の拡充、サービス向上の面における企業努力も大いに貢献しているものと考えられます。 一方支出…
第43回 衆議院 決算委員会 第1号
○保岡政府委員 お説、全くごもっともだと考える次第でございまして、特に十分な技術者等の人員の整備につきましては、今後とも一そう努力いたしたいと思います。
第43回 衆議院 逓信委員会 第2号
○保岡政府委員 委員会で参考人の意見聴取等が行なわれました際に、いろいろな御意見も委員から相当出ておりますので、そういう御意見等を大きく参考にいたしまして、今大臣からお話がありましたように、愛知、内ケ崎、三浦の三人——一番最初案をまとめていただいたこの三人の方々が、一番事情を知悉しておられることでもありますし、またいろいろな面はおきまして調停をするにいたしましても、一番適任であるというふうに考えましたので、この三人の方々に誠意を持って努…
第42回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(保岡武久君) 官房長から……。
第42回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(保岡武久君) 次回の通常国会に提出予定の法律案につきましては、目下関係省庁といろいろ協議を進めておりますが、そのあらましだけを簡単に御説明いたしたいと思います。 第一に、郵便貯金法の一部を改正する法律案でございます。郵便貯金の利率を法律で定めておりますのを改めまして政令で定めるようにすることでありますが、この利率の決定にあたりましては、学識経験者、利益代表者等をもって構成する審議会に諮問した上政令の立案を行なうことにいたした…
第42回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(保岡武久君) 大臣はそういうことを考えているようでございますが、今度の通常国会には出す予定はございません。
第42回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(保岡武久君) この問題につきましては、御承知のように、衆議院におきまして二回委員会が開かれました。第一回目は郵政当局からいろいろ事情を聴取し、第二回目には参考人を招致して、参考人から、るるお話声聞かれたのであります。その結果、郵政省といたしましては、これは免許の条件と考えておりませんので、条件違反というような意味合いから、正式に郵政省の職権といっては語弊がありますが、まずそこら辺の強い態度で、これに処してもらいたいという段階…
第42回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(保岡武久君) 先ほどからいろいろ海外協力問題につきまして御高説を拝聴いたしましたのですが、ごもっともな、また、そういう方向で努力いたさなければならない事柄でございますので、御趣旨に沿うようにできるだけの検討をいたして参りたいと思います。
第42回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(保岡武久君) 非常に重要な、また非常に大きな問題でございます。また、今お話のありましたように、将来日本が生きていくためにも大事なことでもあるように思います。幸い、すでに東南アジア・ケーブル計画というものの話が出ているわけでございますので、それを基本といたしまして、今後できるだけすみやかに御意図にも合うように全力を尽くして参りたいと考えております。
第42回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(保岡武久君) 検討いたします。
第41回 衆議院 逓信委員会 第8号
○保岡説明員 官房長からお答え申し上げます。
第41回 衆議院 逓信委員会 第8号
○保岡説明員 具体的な今お話しのようなことは存じておりませんけれども、大体の様子は聞いております。
第41回 衆議院 逓信委員会 第8号
○保岡説明員 そういう内紛が公共性のあるべき放送事業の中にありますことは、遺憾なことだと考えます。
第41回 衆議院 逓信委員会 第8号
○保岡説明員 事民放の問題でもありますし、また、郵政省が許可をいたしました条件というようなものについての紛争ということにも考えられておりませんので、まだわれわれが公式にそれに立ち入りするという時期じゃないのじゃないかというふうに一応考えております。
第41回 衆議院 逓信委員会 第8号
○保岡説明員 白紙の状態と申しますと、何も心配していないというようなふうに聞こえるのでありますが、心配はいたしておりますけれども、民間の放送局でございますし、公共性を阻害しているということがはたして言えるかどうかという問題もございますので、公式にはまだこれに介入すべき時期じゃないというふうに考えております。
第41回 衆議院 逓信委員会 第8号
○保岡説明員 注意を与えるというような程度のことは、これは権限行為でないのでありますから、別に問題ないと思います。
第41回 衆議院 逓信委員会 第8号
○保岡説明員 注意を与えるというようなことは、どこでも一般社会にあることでございますので、特に役所でこれをやってはいかぬということはないと思うのでございますけれども、一番最初私が申し上げましたように、まだ会社の中の内紛問題でございます。それに一々政府の方で介入するということは、まだ時期的に不適当ではないかという意味に申し上げた次第でございます。
第41回 衆議院 逓信委員会 第8号
○保岡説明員 この問題につきましては、内部においてはいろいろと皆さん御心配になり、われわれも心配しておることは、一番最初に私申し上げた通りでありますが、いろいろと御心配下されて奔走されておるということも聞いております。そういうふうに、まだいろいろやっておられるわけなんでございます。公の立場で政府がこの中に正式に介入するということは、今のところどうだろう。これはまあお尋ねにないことでございますけれども、私たちの考えといたしましては、やはり…
第41回 衆議院 逓信委員会 第8号
○保岡説明員 私は、お説の通り、世間的に考えましておもしろくないことであろうと思うのでございますが、ただ、郵政省が正式にこれに介入する、政府が正式に介入するということになりますならば、少なくともやはり放送局自体の公共性と申しますか、そういうものに著しい——著しいと言っちゃ語弊があるかもしれませんが、阻害するような事態が出ないと、なかなかすぐこれに介入するということはむずかしいのじゃないかというふうに私どもは考えるわけであります。
第41回 衆議院 逓信委員会 第8号
○保岡説明員 だんだんの御教示、まことにありがたく思います。また、お話しの通りだと受け取れる面もありますので、お礼を申し上げますが、ただ、私が申し上げたことを少し誤解されたようでございますので、その点だけ少し申し上げておきたいと思います。 私が申し上げましたことは、私どもが介入すること、正式に介入するということが、放送の公共性を阻害するというように受け取られたようでございますが、ただ、まあそれにしても、それについてのいろいろな御意見はま…