保坂展人
会議録に記録された「保坂展人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,881 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- 世田谷区長
- 直近の発言日
- 1999/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会29 件・29%
- 総務委員会19 件・19%
- 外務委員会19 件・19%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会公聴会13 件・13%
- 議院運営委員会5 件・5%
※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○保坂委員 ありがとうございました。お話を伺って、問題の深刻さと、また当委員会は大変重い役割を負っているということを改めて認識いたしました。 ありがとうございました。
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○保坂委員 社会民主党の保坂展人です。 公的宿泊施設の運営に関する本委員会の求めに会計検査院が作成していただいた報告書を何度も読んでみて、ますますわからなくなったというのが正直なところです。 まず厚生省に伺います。 全国国民年金福祉協会連合会という団体がございますが、この団体は、国民年金という枠でありますけれども、宿泊施設を運営する、藤枝エミナース、こまばエミナース、京都エミナース、春日部エミナースと、この四カ所をやっているというふうに…
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○保坂委員 ところが、昨日質問に先立って、こちらの、今の全国国民年金福祉協会連合会の収支資料を持ってきていただいたんですが、これは施設運営の具体の金額がないということで、特別会計ということでなされているというので、後から追加で資料をいただきました。その中にはくまもとエミナースというのもあるんですが、これはどうなっていますか。これは事業収入ゼロ。出費は随分あるようですが。
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○保坂委員 そうすると、今の答弁も不完全だったということですね。 先ほど挙げたこちらの会計検査院の最後の一覧表を見てみますと、藤枝エミナースは国民年金健康保養センターであります。こまば、京都は国民年金会館、春日部エミナースは国民年金健康センター。これ、同じエミナースでどうして違うんですか。厚生省。
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○保坂委員 では会計検査院に伺いますが、この二十六ページのところに、施設種別ごとの運営形態と業務の委託先というふうにありますけれども、今のところを見ると、例えば「国民年金健康保養センター等」と書いてあるんですね。「等」と書いてあって、委託先が、先ほど言った社団法人の全国国民年金福祉協会連合会、その他四十五公益法人とあるんですが、これは甚だ不親切な記載かなと思えます。ですから、これは「等」を取って、それから四十五公益法人ではなくて、それぞ…
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○保坂委員 文書で出していただきたいと思います。
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○保坂委員 同じく検査院に伺いますが、この報告書の、これは四十八ページに当たりますが、この中に、施設の運営にかかわる経費、平成八年度の数字が載っております。グリーンピア、大規模年金保養基地だと思いますが、この部分の百二十億円、これは「損益帰属者が実質的に負担した費用」というふうにありますが、この費用の中に年金保養協会が負担した費用は入っているでしょうか、入っていないでしょうか。
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○保坂委員 それでは、このグリーンピアについて、年金福祉事業団から来ていただいていると思うのでちょっと伺いたいんですけれども、そもそもこの年金保養協会というのは四カ所だけ運営に当たるというスタイルをとっていますが、それはなぜそういう形になっているんでしょうか。
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○保坂委員 そうすると、この年金保養協会の役割なんですが、いただいた資料を見ると、その四カ所を運営するのみならず、共同会計という器を持っていて、それぞれのグリーンピアから上がってくる百万円プラス収入の三%というものを収入源にしながらいろいろと共同の事業に当たっている。これはどういう根拠に基づいて、一体何を共同でやっているのか、お答えいただきたいと思います。
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○保坂委員 そうしますと、きょうの質疑で明らかになったように、土地も建物も自前ではありません。それから、古くなってきたら、これは特別会計で修繕や改築、増築なども行われる。いわば運営そのもののランニングだけで、かなり経営環境としてはもう民間とも全然比べ物にならないくらい恵まれているわけですが、にもかかわらず、年金保養協会は平成六年度で六千万、七年度で二億四千万、八年度で一億という赤を出しているということなんですが、直近ではこの赤字はどうな…
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○保坂委員 では、再び伺いますが、例えば理事長は非常勤で八百万円、あるいは常勤専務理事クラスで二千万というような報酬だということが少し前の新聞に出ておりますが、グリーンピアそのものの問題が大きくなりましたので、この待遇は現在はかなり変わっていますか、それともそのままでしょうか。
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○保坂委員 会計検査院に再び伺いたいんですが、これを読んでいてさっぱりわからないのは、結局、この場合だと年金福祉事業団ですね、そのものの経理はわかっても、今お聞きをしてきた協会の方、そこからまた業務委託を受けた財団法人年金保養協会の内容は、会計検査院は把握できない。これはいろいろ調べると、さらに孫請がありまして、財団法人年金保養協会がさらに、例えばグリーンピアサービスという会社をつくっていたり、兵庫年金保養サービス、こういうものをつくっ…
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○保坂委員 委員長、お聞きのように、保険金であるとか、あるいは郵便貯金の運用であるとか、国民の大切なお金が施設建設に使われ、そしてその部分が、検査院がチェックしようとしても、いわば財団だとか社団だとかその後の株式会社、どうもよくわからない。 ここは委員長にぜひお願いしたいのですけれども、公的宿泊施設の運営を委託されている、ですから孫請、さらにそのひ孫請まで含めて経理内容を当委員会に、検査院も、この事業団、厚生省、労働省管轄、ここで問題に…
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○保坂委員 ぜひお願いしたいのです。 では厚生省、最後に聞きますけれども、こういった、経理内容がよくわからない、全体の大まかな数字は出てくるけれども、先ほどの協会にしても、その協会がつくった会社にしても、非常に不透明だと再三指摘されていますが、このことを情報公開、透明化するために、最大限、迅速にこの情報を出すかどうか。出すようにしたいというふうにぜひ言ってください。
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○保坂委員 いろいろとお願いをしましたけれども、この問題は、真実がどうあるのかということが明らかにならない限り、アイデアも方向も出てこないと思いますので、重ねて委員長にお願いをして、私の質疑を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第145回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○保坂分科員 社会民主党の保坂展人です。関谷建設大臣、きょうは国土庁長官として、主にリゾート法について伺いたいと思います。 きのうも、私遅く自宅に帰ってテレビをつけましたら、ある報道番組でトマムが今どうなっているかという特集を放送しておりました。トマムは、御存じのとおり、アルファ・コーポレーションが倒産をして、そして残った部分、営業ができないかもしれないというところで、ついに村議会の決議で村がお金を出して経営を続行するというようなことで…
第145回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○保坂分科員 その辺の御議論はあることと思いますが、現下の経済情勢、特に地方経済においてこういった大型リゾート開発が自治体の財政状況にかなりの深刻な影響を与えているということは、もうここで繰り返すまでもないことだと思います。 今もなお、リゾート法では税制の優遇ということで続いていますし、出発点の十二年前の時点において、私はその時点でもこれは問題があったというふうに思うのですが、仮にそこでこういう政策が正しいということであっても、現在これ…
第145回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○保坂分科員 本当は大臣に伺ったのですが、お役人の方が答えていただきましたので、重ねてお聞きしますが、このパンフレットは今や廃版ですか。今も生きているのですか。リゾート法について何か下さいと言うと、国土庁はこれを配っているのですか。これは九六年の一月発行というふうにおととしは伺ったのですが、これは幻のパンフレットなのか、今も生きているのか、お答えください。
第145回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○保坂分科員 ちょっと早口で聞き取れなかったのですが、このパンフレットをもう配らないことにしているということですか。現状、実情に即していないのでこれはお蔵に入れているということで、そういうことでいいですか。
第145回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○保坂分科員 要するに、増刷しないだけでどうしてもくれと言えばくれるわけですね。そうすると、これはリゾート法の成功例として三つ挙げているのですね。こういうものを配っていいのですか。