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社会民主党・市民連合世田谷区長衆議院
総発言数
6,881 件
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
世田谷区長
直近の発言日
1999/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会29 件・29%
  • 総務委員会19 件・19%
  • 外務委員会19 件・19%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 予算委員会公聴会13 件・13%
  • 議院運営委員会5 件・5%

※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,881 件中 20 件を表示
社会民主党・市民連合1999/02/18

第145回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○保坂分科員 それでは、環境庁にも伺います。 環境庁も環境省になるに当たってもっと気概を持っていただきたいと思うのですが、平成十年一月に「リゾート事業における環境配慮について」という、こういうパンフレットが出ているわけですね。トマムのところをどう見ているのかな、いろいろな指摘をしているのかなと見ると、単に、人口がふえた、雇用がふえた、先ほどのこの黄色い幻のパンフレットも同じなのですけれども、それしか書いていないのですね。 ところが、その…

社会民主党・市民連合1999/02/18

第145回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○保坂分科員 余り環境庁をいじめても仕方がないので。これは平成七年の国勢調査は書いてあるけれども、平成七年の税収が書いていないというのはおかしいですね、その後減っているわけですから。 もう一度国土庁長官に戻りますけれども、いろいろこの国はおかしいことがありまして、このリゾート法第一号の磐梯リゾートというのを調べてみると、大蔵省の元銀行局長の徳田さんという方が深くこの設立に関与されて、元事務次官の方とか、そうそうたるお歴々がこの磐梯リゾー…

社会民主党・市民連合1999/02/18

第145回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○保坂分科員 私としては、ただいま大変画期的な答弁をいただいたと思うのですが、確かに、不良債権という現実を直視すると、これも不良債権の遺物だと私は思うのですね、この黄色いパンフレット。これはもう不良債権なんです、実は。役所の中に残っている古い考え方なんです。だって、この磐梯リゾートなんかを見てみると、大成功したというふうに書いてあるのですよ。 ところが、この磐梯リゾートの呼び込みはオンリーワンリゾートということで、スキー場もある、ゴルフ…

社会民主党・市民連合1999/02/18

第145回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○保坂分科員 去年、政治倫理のときはなかなか意見の一致が見られなかったのですが、これについては、もう本当に率直な御答弁で、ありがとうございました。 もう一点、思川ということについてちょっとお聞きをしたいのです。思川開発事業という、これは昭和三十年代からかなり長らく、寝かされてきたというか、調査は始まっていたのですが、本格的な工事が始まっていなかった大事業がありますね。 これは、二千五百億円総工費というふうに言われているのですけれども、こ…

社会民主党・市民連合1999/02/18

第145回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○保坂分科員 時間が余りありませんので先を急ぎますけれども、この思川開発事業について、いろいろ国会の中でも議論があったわけなんです。 私は、下見というか調査に行ってまいりましたけれども、南摩川というのは物すごく水が少ない川なんです。小川みたいなものですね。そこに行って、どうして一億トンというダムができるのかなと不思議だったんです。 そうしたら、この計画では、ちょうど高度経済成長当時の計画で、山にトンネルを掘って流し込むという壮大な計画で…

社会民主党・市民連合1999/02/18

第145回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○保坂分科員 では、建設省の方にもう一点、簡潔にお答えいただきたいのですが、この事業評価監視委員会が思川開発事業を継続と決定したというふうに聞いております。これはいつ決定したのかということと、その事業評価監視委員会の中に地元の方、つまり、計画がつい最近も動きましたので、新たに水没しなければならない住民の方も出てきて、大変驚いている、計画が知りたいという声もあって、住民がその中に入っていたのか。 この二点について、いつ決定したか、住民が入…

社会民主党・市民連合1999/02/18

第145回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○保坂分科員 では、関谷大臣に伺います。 私、この質疑に先立って、去年の十月九日の建設委員会の議事録を読みました。地元の小林守議員の御質問に大臣が答える形で、まさにずばり、今の地元の方の意見を聞く機会を設けるというのではなくて、大臣自身の答弁で、事業再評価委員会のメンバーには水没住民など現地の方を必ず入れる、この議事録にはそういうふうにあるのです。そういうふうに指導していきたいと答えているのですが、今の答弁だと、地元の方は入っていなかっ…

社会民主党・市民連合1999/02/18

第145回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○保坂分科員 そうじゃないんです。議事録をきちっと二回ほど読んで私は質問しているのでそういった御説明は無用なんですけれども、要するに新しい考え方、今までの日本では、役所が決めれば、はい、そうですかと言って住民も立ち退いた。だけれども、NGOの方たちも、水需要についても、ダムの安全性についても、事業の採算についても、あるいは県の財政についても、いろいろな専門的な意見も出ているということを大臣は高く評価されているわけです、この議事録の中で。…

社会民主党・市民連合1999/02/18

第145回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○保坂分科員 わかりました。ぜひ建設省の皆さんも、国会における議論というのをもう少し大切にしていただきたいと思います。大臣が答えている、そしてまた指導するとまで言っていることなんですから、それを今まで流に解釈して説明をここでなさるよりは、そういうことに時間を使うよりは、具体的な中身に——時間がちょっとないんですけれども、ではもう一度先ほどの事業の中身について、今国の借金は大変な規模に上っているわけです。次々と補正を組んだりいろいろやって…

社会民主党・市民連合1999/02/18

第145回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○保坂分科員 時間になりました。 本日は予算の分科会で、リゾート法、今、日本の不良債権のかなりの部分がこういった大型開発、規制緩和によって——これは民間が主体ですよ、確かに。民間が主体ですが、接道、道路をつくったり、あるいはこのトマムには村営ヘリポートまであるんですね。これは、アルファ・コーポレーションがつぶれてしまえばただのコンクリートになってしまうのですね。そういう意味では、どんどんどんどん税金も使って、いわば官民挙げて一種の収益を…

社会民主党・市民連合1999/02/17

第145回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○保坂分科員 社会民主党の保坂展人です。 本日は、国民的な関心、議論も極めて高い交通事故の問題、とりわけ、東京世田谷で起きた、一昨年になりますけれども、小学校二年生の片山隼君が亡くなったという大変痛ましい事件について大きく世論がこの一年沸いたということについて、裁判所に主に聞いていきたいと思います。 この分科会、一時間ほど前に法務大臣にもこの点を尋ねて、法務大臣は、前任者である下稲葉大臣が、いわば、息子さんが亡くなったということの内容を…

社会民主党・市民連合1999/02/17

第145回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○保坂分科員 最高裁刑事局長が国会の議事録を逐一読んでいるかどうかというところは、それは無理な点があるのかもしれません。しかし、事実認定や裁判の具体の内容について私は言っているわけじゃないんです。 そうではなくて、被害者の御両親が検察庁の窓口を訪ねたときに、あなたには教える義務はないですよと言って門前払いをした、こういう対応は極めて適切ではなかったというふうに法務大臣は謝罪したわけです。要するに、だれが見ても、国民各層から見て謝罪は当然…

社会民主党・市民連合1999/02/17

第145回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○保坂分科員 一般論としては大変そういうことは大事だというお答えをいただきました。 ところで、検察審査会、この片山隼君の事件で初めてその存在を知ったという国民も多いんですけれども、一年かけて議決書という書面が作成されました。 これはずばり言いますと、この中でもいろいろな事実が明らかになってきているんですが、私が前回予算委員会でも指摘した点は、これを読んで、実際のところ驚いたんですね。何を驚いたかといいますと、検察審査会法三十条によってそ…

社会民主党・市民連合1999/02/17

第145回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○保坂分科員 裁判所とは何の関係もないということですが、検察審査会というのは、おっしゃるように、くじそれから資格調査でいわば選挙人名簿から選ばれる、こうなっていますよね。そうすると、それは要するに法律のプロ、弁護士とかそういう方は全員省かれていますから、いわば法律の素人が事に当たるという制度であるわけです。したがいまして、そこを潤滑に運営していくために検察審査会事務局及び事務官が存在していますよね。事務官はだれが任命するのですか。

社会民主党・市民連合1999/02/17

第145回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○保坂分科員 そうでしょう。最高裁が任命するんでしょう。 最高裁にもう一度伺いますけれども、要するに、息子さんが亡くなって窓口で門前払いをされる、しかも、そのことを先ほど法務大臣も、検察の窓口の扱いについてはもう本当にこれから変えていくと。言ってみれば、世論にこたえる形で努力してきたわけですよ、そういう意味では。ところが、こういった文面の議決がこれまた平気で書かれてしまうということについて、例えば、検察審査会の内容の中に事務官はどういう…

社会民主党・市民連合1999/02/17

第145回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○保坂分科員 この審査会のまさにくじで指名を受けた方は、わずかな期間ですね、その任に当たるのは。ということは、次々と入れかわるわけで、しかも法律でいえば素人ということですね。 そうなると、私が指摘したいのは、個々具体的にその審査会の議決について最高裁がいいとか悪いとか、そういうことはもちろん言えないというのはわかります。そうではなくて、事務局をまさに任命し、そしてまた、審査会の審査に入る前は宣誓も行うわけでしょう。そういう意味では、国民…

社会民主党・市民連合1999/02/17

第145回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○保坂分科員 大変、裁判所の方は世論からはほど遠いという印象があるわけですね。 つまり、一般論という前提でも言えることはたくさんあるはずです、こういった場でも。そしてまた、先ほどの請求権者ではないというのは、これは審査会法でそう決められているわけですけれども、では請求権者というのはだれなのかと考えてみると、亡くなったお子さんでしょう。亡くなったお子さんが請求権者だ。あなたはそもそもそういう申し立てはできないんだよという文面を、一年もたっ…

社会民主党・市民連合1999/02/17

第145回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○保坂分科員 これは大変な問題で、裁判官が足りない、忙しい裁判官ということで、今回もその裁判官の定員をふやすということで、これについては各党とも、もっともな要求じゃないかということで賛成してきていると思うのです。 これは最高裁自身のコメントで、この数の違いについて、今言われたように、余り法務省歴が長いのだったらカウントできないのじゃないかというようなことを言われていますね。しかし、現実には、例えば法務省に二十数年いて裁判所へ戻ってくる人…

社会民主党・市民連合1999/02/17

第145回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○保坂分科員 では、端的に伺いますが、これからも法務省出向をどんどんふやすのですね。ふやすのか、もう一回振り返って変えるのか、簡潔に答えてください。

社会民主党・市民連合1999/02/17

第145回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○保坂分科員 何か最高裁も、司法省がもう一回できた方がいいのかなという感じがしてくるのですけれども、こういう答弁を聞いていると。 もう一回さっきの問題に戻りますけれども、検察審査会の事務局の方、この方たちは、どのぐらい勤めて、どういう身分になって推移するのでしょうか。つまり、検察審査会というのは独立した機関だという答弁でしたね。そうすると、裁判所職員としておられた方がそこに入る、そしてまた裁判所の職員になるということが通常の姿じゃないで…