保坂展人
会議録に記録された「保坂展人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,881 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- 世田谷区長
- 直近の発言日
- 1999/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会29 件・29%
- 総務委員会19 件・19%
- 外務委員会19 件・19%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会公聴会13 件・13%
- 議院運営委員会5 件・5%
※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 法務委員会 第3号
○保坂委員 社会民主党の保坂展人です。 陣内大臣、御就任おめでとうございます。就任大臣の所信の一端に入る前に、実はきょうお忙しい中官房副長官にもおいでいただきましたので、短い時間、端的にちょっとお答えいただきたいと思います。 言わずもがなのことを聞きますが、内閣の責任として、参議院の例の予算委員会で、三月二日のことでしたけれども、前大臣それから入管局長、我が党の照屋議員、これらの質疑を聞いておられた野中官房長官が、私も理解できないという…
第145回 衆議院 法務委員会 第3号
○保坂委員 ところが、三月八日に中村大臣がおやめになった。おやめになった理由は、私の言動をめぐりまして国会運営に重大な支障を来し、政治家として責任を痛感しておるというのがいわば理由でございます。 ここで、野中官房長官が、要するに、入管をめぐるいろいろな、つぶさには言いませんけれども、このことについて、どうなのでしょう、端的に言って、内閣の調査は進行中だったのでしょうか、それとも着手する前におやめになってしまったということだったのでしょう…
第145回 衆議院 法務委員会 第3号
○保坂委員 参議院で上杉官房副長官が、最後に、御賢察をお願いしたいと。 私余り賢くないものですから、よく考えてみても、やはり一国の法務行政を預かる大臣がおやめになる、そのプロセス、そして内閣の責任という重い言葉をもって調査をされるかどうかという段階でおやめになったわけです。確かに途中でおやめになった。こうして今陣内大臣の所信の一端を伺うこういう機会に、やはりその調査をされたかどうかぐらいはぜひ明かしていただきたい、衆議院の法務委員会にも…
第145回 衆議院 法務委員会 第3号
○保坂委員 大変お忙しいところを来ていただいたようですから、副長官に対する質疑はこれで終わります。 続けてこの問題で、入管局長に伺いますが、照屋議員が先般お尋ねした際に、上陸許可あるいは在留許可も前大臣が深夜まで携帯電話を握って記録も見ないで決裁している等の指摘をしておりますが、これは事実ですか。
第145回 衆議院 法務委員会 第3号
○保坂委員 それでは、陣内大臣に伺いますが、そういった状況の中でいわば就任をされる、まさに国会運営に重大な支障を来したということは、実は中身があって来したわけでございまして、その中身について前大臣から引き継ぎを受けておるでしょうか。
第145回 衆議院 法務委員会 第3号
○保坂委員 大臣、それでは、調査は全く放棄するわけでしょうか。もうしないということですか。イエスかノーかでぜひお答えください。
第145回 衆議院 法務委員会 第3号
○保坂委員 これについては、ぜひ委員長にお願いしますけれども、当委員会できちっと、やはりなぜおやめになったのかという事情をきちっとわかるように、当て推量や推測ではなくて、わかるように報告を求めたいと改めてお願いしておきます。委員長、いかがですか。
第145回 衆議院 法務委員会 第3号
○保坂委員 それでは、大臣就任直前の時刻、官邸の呼び込みの前に、空のたるそれから日本酒十本というのが、そのときは議員陣内さんのお部屋に、法務省の大臣官房秘書課の職員が運び込んだということがございました。 まず、大臣ではなくて、法務省の方に伺います。たるは空だったから軽かったと思うのですけれども、法務省の中ではこんなささいな話に一々目くじら立てて一体何だというような空気があるというふうにも伝え聞いているのですけれども、いかがでしょうか、こ…
第145回 衆議院 法務委員会 第3号
○保坂委員 続けて官房長に伺いますが、私などは、法務省の皆さんでお金を出し合って、ちょっと時間が早過ぎたのですけれども、大臣おめでとうということで出されたのかなと思ったのです。しかし、原田事務次官の個人的な、プライベートな行為であったとその後おっしゃって、説明を受けています。 そうすると、もちろん次官にもプライベートな側面、人間ですから、公務員といえども私人としての面はあわせ持つわけでございまして、しかし、私人としてであれば、なぜ木札に…
第145回 衆議院 法務委員会 第3号
○保坂委員 それでは、大臣に伺いますが、本当に就任早々というか、就任しない前のことでありまして、まことに、原田事務次官個人的にであれば、せっかくのお祝いの気持ちがこういう結果になったのは双方に残念なことと思いますけれども、今回のことの教訓、あるいは、もし法務省の中に、世間から見ればどうかというような古い習慣、慣習があった場合に、これはやはり転換しなければならない、特に中村大臣と役所との関係、その緊張感を問われたのが今回の数々の問題の根底…
第145回 衆議院 法務委員会 第3号
○保坂委員 ぜひそうしていただきたいと思います。 しかし、ここで、官邸呼び込みの前に法務省大臣官房秘書課の皆さんが次期大臣になられる陣内議員室を訪れたのは、実は、印鑑あるいは名刺についての打ち合わせだったと聞きます。 私は、御存じかどうかわかりませんが、この法務委員会でたびたび死刑の問題を取り上げてまいりました。昨年などは集中的にこの議論を当委員会で行ったという経緯もございます。中村大臣の数々のいわば発言の中で、死刑の問題については今ま…
第145回 衆議院 法務委員会 第3号
○保坂委員 これは二年越しの懸案になってございますが、中村大臣との質疑で、例えば、死刑が執行される刑場というものがあるわけです、そこで死刑の執行が行われる大変特別な場でありますけれども、死刑の実態というのはよくわからないということから、刑場の視察、あるいは直近の委員会で出た項目では、拘置所への体験入所、つまり死刑確定囚がどんな状況に置かれているかというのを我々議員が、もちろん望むということが前提ですけれども、ある期間同じ処遇を受けてみる…
第145回 衆議院 法務委員会 第3号
○保坂委員 ぜひ、有料であれば費用は捻出いたしますので、よく御検討をお願いします。 それでは、大臣に大変つらいお伺いをいたしますが、死刑の執行の最終段階は、大臣の机の上にいわば寄せられてくるあらゆる決裁、最終の大臣の決裁を待つその書類に判こを押すかどうか、そういう瞬間が法務大臣には、これはここ何年かはずっとあるわけです。このときに精査して、よく調べて、疑問があるものは差し戻すというおつもりは、大臣、ございますか。
第145回 衆議院 法務委員会 第3号
○保坂委員 大臣、ずばり伺いますけれども、ここ何年かは死刑の執行は全部国会閉会中なんです。法務委員会もよほどのことでなければ開かれない。去年の場合は参議院選挙の公示日ですよ。参議院選挙が始まって各党が、私もそうですけれども、自分の党への支持を訴えている、そういう日に刑の執行が行われました。 国会で、一方で死刑をめぐる議論がある中で、国会閉会中にこういう刑の執行が行われる、こういうことは改めなければいけないのではないかというふうに思います…
第145回 衆議院 法務委員会 第3号
○保坂委員 そうではなくて、国会が閉会しているときだけに執行されているのですよ。ですから、死刑をめぐってさまざまな、存置、廃止あるいは代替刑の問題、大改正をしなければいけないのではないか、いろいろな議論があります。しかし、そういう中で、国会閉会中のみに刑の執行が行われる。大変ゆがんだ姿じゃないかというふうに思うのですが、これをぜひ正していただきたい。
第145回 衆議院 法務委員会 第3号
○保坂委員 それでは大臣に伺いますが、もし特定の時期を選ばないで執行した場合には、国会の論議も歓迎するというふうにおっしゃることができますか。閉会中審査なども含めて大いに国民的な議論を組んでいくというお覚悟はございますか。
第145回 衆議院 法務委員会 第3号
○保坂委員 大変重い判こが、官邸の呼び込み前にそうやってつくられていくということで、大変その判こ一つが、この委員会に座っておられる、ある前大臣も、じっくりこれを精査した上で、やはりこれは押すことができないという例もあったというふうに聞いています。ぜひ慎重に、耳を傾けながら、この死刑の執行をめぐる問題、かなり議論が進んでいますので、きっちりそれを体得されて、その上でぜひ判断をされることを求めたいと思います。 時間がないので次のテーマに移り…
第145回 衆議院 法務委員会 第3号
○保坂委員 指摘しておきますが、同じような状況で、確かに、海外で逮捕された事例というのは一つしかないのですね、いろいろなキャンペーンをやっていまして。アメリカで一例あるようですね。バットマンとロビンに扮したクライマーがやはりおもちゃショーの会場の内の天井に上って横断幕を掲げた、これは逮捕されたようですが、その日の夕方釈放されたということのようです。 ほかはオランダ、オーストラリア等でグリーンピースは同様のキャンペーンをやっていますけれど…
第145回 衆議院 法務委員会 第3号
○保坂委員 これは盗聴問題、しかも、全然手続に基づかない違法盗聴ですから、大問題なんですよ。 これは、三月二日の参議院の福島瑞穂議員の質疑に対してこういうふうに答えていませんか。警察組織として盗聴していたことはあり得ないし、今後もそうしたことはないものと明言したい、これは撤回されませんか。この今の答弁を聞いていても、さっぱりどういう関係になってこういう見解が出てくるのかわかりません。もう一度きちっと言い直してもらうか、あるいは、これをそ…
第145回 衆議院 法務委員会 第3号
○保坂委員 委員長にお願いしますけれども、聞いているのは本当に簡単なことで、参議院における、警察組織として盗聴していたことはあり得ないし、今後もそうしたことはないものと明言したい、これは今ここでまたリピートされるのか、もう一回言われるのか、それとも何らかの訂正をされるのか、それだけを聞いているので、端的にお答えいただくようにお願いします。