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社会民主党・市民連合世田谷区長衆議院
総発言数
6,881 件
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
世田谷区長
直近の発言日
1999/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会29 件・29%
  • 総務委員会19 件・19%
  • 外務委員会19 件・19%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 予算委員会公聴会13 件・13%
  • 議院運営委員会5 件・5%

※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,881 件中 20 件を表示
社会民主党・市民連合1999/03/30

第145回 衆議院 法務委員会 第5号

○保坂委員 時間がないので恐縮ですが、同じ点について伊藤参考人にお願いします。

社会民主党・市民連合1999/03/30

第145回 衆議院 法務委員会 第5号

○保坂委員 大変貴重な意見をありがとうございました。 私たちも、国会に法案がかかっている以上は、あとは二年後を楽しみにというわけにはちょっといかない問題だなというふうに考えています。特に、事務局構成、情報公開の透明化がなければ、いっときの流れで選挙区制度改革か改悪だったかという問題もつい近々ありましたので、慎重に考えてまいりたいと思います。 どうもありがとうございました。

社会民主党・市民連合1999/03/24

第145回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号

○保坂委員 社会民主党の保坂展人です。 お話を伺いまして、幾つか感じたことを何点か質問させてください。 首都機能を移転する中でその跡地を防災機能を持つ公園にするというお話は、大変注目に値するお話だと思います。 そういったものを核として、東京には都心部以外には公園がほとんどありませんので、密集地等に緑地を拡大する、あるいは非常に危ない木造住宅を建てかえていくということは必要なことだと思いますけれども、その場合に、そもそも首都機能の建物があ…

社会民主党・市民連合1999/03/23

第145回 衆議院 法務委員会 第4号

○保坂委員 社会民主党の保坂展人です。 本日は、裁判所職員定員法に関する質疑で、いわゆる判検交流ということを中心にお聞きをしたいと思います。 まず、事務的なことを最高裁にお尋ねします。 現在の裁判官の定員並びに欠員の数、そして、事務総局あるいは高裁の事務局等でいわゆる司法事務に当たる裁判官、さらに、国の行政機関あるいは特殊法人などに出向する形になっている、つまり裁判をしない裁判官は一体何人いるのか。定員から欠員を引いて、欠員からさらに裁…

社会民主党・市民連合1999/03/23

第145回 衆議院 法務委員会 第4号

○保坂委員 これは大問題だと思うのですね。裁判官が足りない、倍増ぐらいの規模で本当はふやさなければならないということはたびたび指摘されているところですけれども、二百五十人、これは司法事務の部分でももう少し裁判実務に戻す努力が必要だと思いますし、特に、国の行政機関や特殊法人などに百四十一人、とりわけ法務省に百一人、訟務検事が五十七人というふうに聞いていますが、この実態は極めて早期の是正が必要ではありませんか。増員という提案も結構ですけれど…

社会民主党・市民連合1999/03/23

第145回 衆議院 法務委員会 第4号

○保坂委員 それでは、今度は法務省、官房長に伺いますが、どうでしょう、法務省は百人を超える裁判官においでいただかないと成立しないのでしょうか。あるいは法務省の中からきちっとそういう実務家を育てていくというように改善していくというお気持ちはありませんか。

社会民主党・市民連合1999/03/23

第145回 衆議院 法務委員会 第4号

○保坂委員 今官房長、後半の方では今後の方向性を言っていただいたのですけれども、ちょっと資料を見てみますと、これは昭和二十三年、裁判所から法務省へ行った者はゼロですね。それから一けた台がずっと続いて、昭和四十五年、二人ですね。そして昭和四十六年、十一人、こうなってきまして、昭和六十年だと二十人、これがどんどんふえていっているわけですね。いわば急上昇を描いているわけです。となると、昭和四十五年以前の法務省はそれほどの裁判官を抱えていなかっ…

社会民主党・市民連合1999/03/23

第145回 衆議院 法務委員会 第4号

○保坂委員 では、ここで法務大臣に伺いたいと思います。 前回、所信の一端の中で、中村法務大臣が司法改革に見せた情熱、そういった姿勢は継承されるという意味の御発言があったというふうに受けとめているのですけれども、この問題について、中村法務大臣は、やはり法務大臣になられて、訟務局に裁判官がたくさんいるというような実態を見て、どうなっているのかなと、世間一般から見ると、今官房長がお答えになったようなことは押さえながらも、そういう実態はあるのだ…

社会民主党・市民連合1999/03/23

第145回 衆議院 法務委員会 第4号

○保坂委員 そこは中村大臣も言われた上で、やはり一般的に考えてみるとおかしいな、司法改革のテーマだなというふうにおっしゃっているわけです。その点は継承されますか、どうですか。

社会民主党・市民連合1999/03/23

第145回 衆議院 法務委員会 第4号

○保坂委員 意味がよくわからない答弁だったのですが、では、裁判所に続けて伺いますけれども、裁判所と政府の間の垣根が極めて低くて、ほとんどなくて、事実上ボーダーレスという気がいたします。つまり、国の事務、仕事全体の適正な遂行のためには、その仕事に協力するのは裁判所も国の機関として一つの責任であるというふうに答えておられますが、それでいいのですか。何らかの是正を、改善を求めるという姿勢は一ミリたりとてないというふうに確認してよろしいですか。

社会民主党・市民連合1999/03/23

第145回 衆議院 法務委員会 第4号

○保坂委員 いろいろな問題が出てきているわけですよね。国鉄改革問題で、当時国鉄に出向していた裁判官がこのプロセスに深く関与をしておった。東京新聞の一面に、新聞記事にも出ています。「国鉄改革、出向判事が助言」と。それから、幾つかの事件で、例えば長良川水害訴訟等でも、最初住民側勝訴の判決だった、そして次に住民側の逆転敗訴の判決が出る。その裁判官は、やはり法務省に出向して、訟務検事としていわば国の顔として闘った経歴をお持ちの方だ、こういうこと…

社会民主党・市民連合1999/03/23

第145回 衆議院 法務委員会 第4号

○保坂委員 現在、犯罪被害者の側に立った情報開示等真剣な議論が各方面で始まっているのですが、裁判所はこの点に対して極めて鈍感だというふうに私は思います。 例えば、少し古い話になりますが、一九七五年にクロロキン薬害訴訟というのがありましたね。法務省で訟務検事として、国側のまさに被害者に相対して法廷に立っていた方が、人事異動によって東京地裁の同訴訟を担当する部に移ってきた。この判事さんは訴訟自体は外れたのですけれども、しかし、同じ部にちょっ…

社会民主党・市民連合1999/03/23

第145回 衆議院 法務委員会 第4号

○保坂委員 例えば金融再生委員会の委員になった清水湛さんの場合ですと、裁判所に勤務したのが九年、法務省に勤務したのは二十九年なんです。こういうのは出向と言えるんですか。どうですか。

社会民主党・市民連合1999/03/23

第145回 衆議院 法務委員会 第4号

○保坂委員 つまり、裁判所もわからなくなっちゃうぐらいこれは垣根がないんです。ですから、最初、法務省出向判事は五十七人だと答えて、九六年以前を加えれば百一人だと答えたわけでしょう。そのうちもう裁判所に戻ってこない人もいるかもしれないと答えているわけです。そのぐらい垣根が低いわけです。そういう意味では、これは根本的に変えるべきだということで、今後も改善を求めたいと思います。 きょうは、本委員会が開会されてから急に情報が入ってまいりまして、…

社会民主党・市民連合1999/03/23

第145回 衆議院 法務委員会 第4号

○保坂委員 事件の中身じゃなくて、グリーンピースという世界的な環境団体があって、その環境団体が掲げているのは非暴力なんです。例えば垂れ幕を垂らすときに、その下に大勢の群衆がいて、ロープが切れたら大けがをするような状況にはなかったわけです。そしてまた、撤収をしようとしていたところで身柄を拘束されているわけです。非暴力という同種同様のキャンペーンを世界じゅうでやっている。ところが、言ってみれば、日本だけは扱いが違って、いわゆる捜索まで行って…

社会民主党・市民連合1999/03/23

第145回 衆議院 法務委員会 第4号

○保坂委員 聞いていることにまじめに答弁してください。情報を持っているんですかと聞いているんです。全然知らない、どういう団体かも何もかもわからないということでやっているのか、情報を持っているのか、どっちですか。

社会民主党・市民連合1999/03/23

第145回 衆議院 法務委員会 第4号

○保坂委員 じゃ、刑事局長に伺いますけれども、私どもは、環境問題というのは大変重要で、特に国会の中でも、ダイオキシン問題あるいは環境ホルモンに取り組んでいく超党派の議員連盟等もでき上がって、今国会でも立法措置と。所沢のダイオキシン問題もありました。環境ホルモンというのは大変な問題で、これは原因が必ずしも特定されていませんけれども、世界じゅうでかなり関心が高まっているというのは局長御存じだと思います。 こういうことについて、非暴力、だれか…

社会民主党・市民連合1999/03/23

第145回 衆議院 法務委員会 第4号

○保坂委員 それでは、裁判所にもう一回戻りますが、先ほど木島議員からのお話もありました寺西裁判官問題なんですが、一点だけ伺います。 これは、寺西裁判官の処分理由の中に「言外に」という表記がありますね。要するに、会場のフロアでいろいろ発言をした。つまり、自分はこういう事情で発言できないということを話した。しかし、言外に反対運動を勇気づけた、あるいは反対運動にくみした。正確に言うと「言外に同法案反対の意思を表明する発言をし、もって、同法案の…

社会民主党・市民連合1999/03/23

第145回 衆議院 法務委員会 第4号

○保坂委員 じゃ、一点だけ。 最高裁、「言外に」ということは取り消されるということですか。最高裁としては認定しないということですか。

社会民主党・市民連合1999/03/23

第145回 衆議院 法務委員会 第4号

○保坂委員 もう時間が来てしまいましたが、言外になんというのは大変なことで、言葉によらないんだったら、身ぶりとか目つきとか姿勢とかしぐさです。それ以外にない。 そうすると、人はどういうふうに物を思っているのかというのはいろいろ表情に出たりしますから、そういうことも処分理由になっているとしたら、一体裁判所当局がどこでそれを判断したのか。ビデオでも撮ってそれを専門家が解析して、この表情はおかしい、こんなことをやったのかと思いますけれども、大…