保坂展人
会議録に記録された「保坂展人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,881 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- 世田谷区長
- 直近の発言日
- 1999/07/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会29 件・29%
- 総務委員会19 件・19%
- 外務委員会19 件・19%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会公聴会13 件・13%
- 議院運営委員会5 件・5%
※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第8号
○保坂委員 それでは、警察庁の官房長にお聞きします。 会計検査院がこのマニュアルは何だと検査のときに尋ねたところ、愛知県警では、これはもう全部警察庁に聞いてほしいというふうに答えたと聞いておりますが、一体こういうマニュアルはなぜできたんですか。どういう存在なんでしょうか。愛知県警だけにあるものなんでしょうか。
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第8号
○保坂委員 そうすると、今あっさり、そういうことでつくられたとお認めになったので、どうですか、保存年限を記載しているものがあれば入れかえろとか、規程集などはわからない場所へ移せ、これは何か意味がありますか。検査逃れじゃないのですか。
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第8号
○保坂委員 これは大変な問題だと思うのですね。これは前の官房長が、九六年五月十七日に行われた全国警察本部の総務部長、警務部長などを集めた部内会議でおっしゃっていることだと紹介されていることがあるのです。 こういう会計経理の問題でこういう問題が指摘されているというのは重大だ、警察は法の執行機関であるだけにこの問題は極めて重要だ。仮に経理上違法な行為が行われたとすると、単に会計法、財政法上の問題だけではなくて、刑事罰の対象になってくると。ま…
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第8号
○保坂委員 もう一回、会計検査院院長に伺います。 大変屈辱的なマニュアルじゃないかと思うのですね、この愛知県警の中から出てきたのは。これは、準備を整えて適正な検査に万全を期すようにつくられたとは思えない部分を私は紹介しました。今の官房長の御説明では、こういうものをつくったということはお認めになったわけですね。しかも、限られた人数で、限られた時間でしか検査できない。こういう実態について、やはり根本的に考え直すべきじゃないですか。抜き打ち検…
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第8号
○保坂委員 それでは、最後に、会計検査院の方にもう一回聞きます。 先ほど、何日前に警察に予告されているのかということに答弁がありませんでした。 もう一つは、このマニュアルというのは大変失礼なものだと思うのですよ、会計検査院に対しては。大変失礼な、人を食った話ですよ。相づちをこうやって打って、ごもっとも、ごもっともと言いなさいとか、そういうことから始まって、もう検査しようがないような、いわゆる検査逃れの具体的な指示まで、これはつくったんだ…
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第8号
○保坂委員 それでは、警察の方にこのマニュアルについてきちっと言われたのかどうかというところの答弁がなかったのですが、時間が来ていますので、それは後ほど答えていただくようにします。——いいですか。では、それだけ。
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第8号
○保坂委員 大きな課題を、五十年という長い歴史で全くゼロなので、これは着手することは大変難しいかと思いますが、しかし、こういうことが放置されていてはやはり国民の信頼は生まれてこない、特に会計検査院の責務は大きいということを指摘して、私の質問を終わります。
第145回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○保坂委員 社会民主党の保坂展人です。 本法案の今後に対する影響は極めて大きいと思います。インターネットなどのネットワーク網を通してコンピューターに不正に侵入してくるハッカー、あるいはさまざまな不正アクセスについて対策を立てなければならないという点では必要な問題だと思います。しかしながら、同僚議員から再三質問があるように、諸外国においては、情報、プライバシー、データベースなどが、基本的に個人情報保護あるいはプライバシーがそこでまず保護さ…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○保坂委員 ちょっとこれは予告がなかったということで。実は、そういう要求をされたことがあるわけなんですね。今大手の話をしましたけれども、実際のところ、小さなプロバイダーでは、警察の方が管理者パスワードを出しなさいと言ったら、今の段階でも提供している実態があるという証言も得ているわけなんです。 一つ具体的に、これはベッコアメ・インターネットという会社です。国内最大手ということなんですが、昨年、福岡県警の方が見えられて、要するにわいせつのホ…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○保坂委員 そうしますと、今の御答弁を聞いて少し安心をしたのですが、先ほどちょっと触れた、管理者パスワードをプロバイダーに対して出しなさいというようなことは、不正アクセスのこの法案とはまた別の回路でも、やはりそれはあってはならないんじゃないかと私は思うわけですね。プロバイダーの管理者、あらゆる電子情報を一件の容疑で全部把握するというのは、ちょっとこれは行き過ぎかと思うんですが、その点、御見解を伺いたいと思います。
第145回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○保坂委員 今回の不正アクセスの法案でも、警察がいわば不正な行為に目を光らせるという意味では大変必要な法案ですけれども、電子情報というのは、先ほど管理者パスワードの点で触れたとおり、一たんかぎをあけると網羅的にとることができる。したがって、キーワードを幾つかちりばめると、五万人なら五万人のメールの中から、例えば今の時代でしたら「盗聴法」とか「小渕内閣」とかいうキーワードでメールを交換している人をピックアップすることも容易なんで、その点、…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○保坂委員 今の長官の御答弁を聞くとなるほどというふうに思えるんですけれども、ただ、五月に決算行政監視委員会で、この御答弁の後、関口長官自身言われているのは、「警察といたしましては、盗聴と言われるようなことを過去にも行っておりませんし、今後ともそうしたことは絶対あり得ないということを、私、確信を持って申し上げたいと思います。」こう言われているんですね。これはどう考えても矛盾をすると思えるんですが、この点いかがですか。
第145回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○保坂委員 毎回答弁の要旨を朗読していただくのは大変申しわけないので、もう少し率直にお答えいただきたいと思うんですが、下稲葉大臣は、もうこういう事実があったというふうに、先ほど紹介したように言っているわけです。今言われたように、盗聴行為というのはやっていないというのであれば、その処分をしたり、何だかんだこういうふうにやったこと自体が、警察官のやってもいないことに対する人権侵害に当たってしまうじゃないですか。そういう意味では、そういうこと…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○保坂委員 自治大臣に伺いたいんですが、今、記録がないとというふうにおっしゃったんですが、これは……(野田(毅)国務大臣「見ないと」と呼ぶ)見ないとね。いかがいたしますか。私は別に記録を踏まえずに言っているわけではなくて、手元の記録を参照しながら言っているわけなんですが、確認していただいてから答弁されますか。
第145回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○保坂委員 次元が違うという御答弁ですけれども、私は、コンピューター、電子情報の管理というのは大変に微妙な問題である。不正を防ぐのと同時に、捜査の側がいろいろな、それこそ情報のかぎを持つことで、これが国民の権利侵害にならないように捜査機関の側が一層信頼される必要があるということを申し上げているわけです。 ですから、この法案の問題と、今の緒方宅の問題の下稲葉法務大臣のそういった発言、そして長官の発言は違うわけですけれども、自治大臣としては…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○保坂委員 けじめがついているなら、やったものはやったと言うのが勇気であり、正直な答弁じゃないかということを申し上げて、私の質問を終わります。 —————————————
第145回 衆議院 法務委員会 第20号
○保坂委員 社会民主党の保坂展人です。 全家連の荒井参考人の方にまず伺いたいと思うのです。 大変切実な、長い経過を踏まえた議論を聞かせていただきまして、いろいろ感じるところがあったのですけれども、特に精神障害者の財産管理をめぐる事例の中で、精神分裂のケースでいろいろお挙げになっていると思うのですが、一方において、いわゆる躁うつ症の患者さんもいらっしゃると思うのですね。 この場合、本人の同意というのをどの時点で考え得るのかということを考え…
第145回 衆議院 法務委員会 第20号
○保坂委員 特に躁うつの場合は、とりわけ不動産の処分だとか権利譲渡だとかそういうことにまで走りかねないという部分があって、例えば家族が一生懸命いろいろ支えているというのが現状だと思うのですけれども、しかし、親が亡くなってお一人になる、残された財産というものがどう守られるのかというところで大変難しい課題をまだ残していると思います。 もう一つ、最近話題になっている境界性人格障害、ボーダーライン症候群と言われる新しい類型というか、ございます。…
第145回 衆議院 法務委員会 第20号
○保坂委員 それでは、金参考人に伺います。 先ほどから問題提起されている件は非常によくわかるわけなんですけれども、金さんの指摘されている点と、今精神障害を持った方の同意の問題や取り消し権の問題、例えば次々と高額の商品を買ってしまうなど、気がついてみたらとんでもない買い物をしていたみたいなことも現実にはあるわけなんですけれども、その辺の兼ね合いを御本人の利益の擁護という立場でどういうふうに考えたらいいのか、ちょっとお考えを伺いたいと思いま…
第145回 衆議院 法務委員会 第20号
○保坂委員 千葉大学の新井参考人と日弁連の久保井参考人、お二人に伺いますけれども、保護を必要とする客観的な人数、二〇二五年には五百万人規模という数字も語られております。例えば、家庭裁判所の今の裁判官三百五十人、今までの制度が余り広がっていないから処理をできていたかもしれない、これが本当に幅広く使われるようになっていくと、その辺の体制整備は本当に急務だと思います。 そのときに、NPOや民間団体との情報交換や協力協調、あるいは地域からの参加…