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社会民主党・市民連合世田谷区長衆議院
総発言数
6,881
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
世田谷区長
直近の発言日
1999/07/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会29 件・29%
  • 総務委員会19 件・19%
  • 外務委員会19 件・19%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 予算委員会公聴会13 件・13%
  • 議院運営委員会5 件・5%

※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,881 20 を表示
社会民主党・市民連合1999/07/09

145衆議院 法務委員会 第22号

○保坂委員 大臣、私、特に意地悪な質問など絶対しませんので、逆にそう読まれるとかえってよくないと思います。つまり、私は、これは通信傍受法案なんて全然絡めて聞いておりませんので、傍受記録が送られてきたわけですから、まるで私が何か犯罪の容疑がかけられて通知されたのか、しかしまだ法案も成立してないしなとという話になってしまいますので、いわゆる違法盗聴について、行われた場合、どんな影響があるのかということについてだけお答えいただきたいということ…

社会民主党・市民連合1999/07/09

145衆議院 法務委員会 第22号

○保坂委員 それで、具体的に盗聴された方というのはいらっしゃると思うんですね、今まで。いわゆる探偵事務所などに盗聴された、あるいはいろいろな政治的対立や何かで盗聴された。 今回、私のケースというのはまさに違法盗聴。本人が知らないところで、当事者が知らないところで録取されていた記録が突然報道機関に送りつけられてくるという形で暴露されたわけですけれども、いかなる影響が生じてくると御想像になりますか、被害者にどういう影響が出てくると想像されま…

社会民主党・市民連合1999/07/09

145衆議院 法務委員会 第22号

○保坂委員 自民党の中には、大変私も尊敬する方が多いんですが、お互い違う立場になっても相手のことを想像するという想像力を持っていただきたいと思います。 私は、これ、実は先ほど刑事局長も言われましたけれども、全部紹介すると長いですから、一部します。「同封した資料は、電話通信回線の傍受記録です。警察の施設から、NTTのTWSにアクセスし、傍受した時のものです。 通信傍受法の施行に当たって、警察では、警察庁の指示に基づいて、試験的に通信回線の…

社会民主党・市民連合1999/07/09

145衆議院 法務委員会 第22号

○保坂委員 ちょっと技術的なことに、どうも刑事局長は、技術的な議論は用意しています。その前に、嫌がらせや脅迫の被害に遭った者でなければわからない不気味さがございますよね。私、人生の先輩としてここは刑事局長にお答えいただきたいのですが、不法、不正な威迫あるいはおどし、あるいは不愉快な嫌がらせ、こういうことに対して正義の王道を貫くのが法務・検察の気概、こういうふうに考えております。そこを信頼しなければ、告訴状など出さない。 さて、今、自分の…

社会民主党・市民連合1999/07/09

145衆議院 法務委員会 第22号

○保坂委員 それでは法務大臣に伺います。 先ほど木島議員からもありましたが、閣議後の記者会見の野田自治大臣、これは国家公安委員長としての発言かと思いますけれども、要するに、これは盗聴法、組織犯罪対策三法などの成立を妨害しようとする悪質な意図を背後に感じる、極めて不愉快で怒りを覚える、検察には厳正で徹底した捜査を望みたい、もともと保坂議員に対する盗聴は何の意味もない、いかにも盗聴をやっているかのように思わせるのは極めて悪質で許しがたいなど…

社会民主党・市民連合1999/07/09

145衆議院 法務委員会 第22号

○保坂委員 それでは、警察の方にも来ていただいていますね。 これは国家公安委員長が、つまり警察が、こういったことで、つまり内部告発文書の体裁をとって、警察の内部からという形で届いたわけですね、報道機関に。しかし、それが、だから私が言った選択肢の中に入っています。入っていますけれども、断定は一切しておりません。それはこれからの捜査にゆだねているわけですけれども、この野田大臣の発言というのは、既に警察内の調査は終了して、盗聴法反対グループの…

社会民主党・市民連合1999/07/09

145衆議院 法務委員会 第22号

○保坂委員 今の答弁を聞いて、組織を代表しての答弁なのでそういうふうになるのでしょうけれども、やや不安を覚えるのは、やはり捜査能力についてであります。 つまり、あらゆることを疑ってみるというのがやはり捜査の基本であるというふうに思うのですが、緒方事件についても再三やっていますが、きょう繰り返しませんけれども、あれは反省をしているけれども、しかしやったとは言えない、確認できなかったという答弁に終始をされているわけです。ですから、私は、その…

社会民主党・市民連合1999/07/09

145衆議院 法務委員会 第22号

○保坂委員 刑事局長、全く正面から答えていないのですが、要するに、捜査の前に、これはあり得ないことだといって一切省く、つまり、警察の側は、そんなのは調べるまでもないとおっしゃっているわけですからね。ですから、この技術的なことについては今からちょっと議論しますけれども、では、それはもう省いてやるということですか。技術的に間違ったことを書いているので、警察という部分は全く省く、考えるまでもないことだ、こういうことですか。

社会民主党・市民連合1999/07/09

145衆議院 法務委員会 第22号

○保坂委員 それでは、TWSの話に入ります。 NTTのTWSによって、いわば試験制御装置に外部からアクセスする、これは不可能というふうに局長はおっしゃっていますけれども、例えば、これはいろいろな制約があって、NTTの職員しかできませんけれども、PTTというのがあって、これはノートパソコンと電話で、アイテムやIDなどいろいろ必要な要件はありますけれども、そこにアクセスをして通話中の会話をモニターすることはできるのですよ。これは御存じですか…

社会民主党・市民連合1999/07/09

145衆議院 法務委員会 第22号

○保坂委員 そうすると、今言った間違っているというのは、必ずしも間違っていないわけですよね。いや、それはあり得ないことというのはわかりますよ。そんなことをやるわけがない、それはわかりますよ。ただ、技術的に不可能ということではないじゃないですか。TWSと専用回線をつなげば、電話局の百メートル先の別の建物で同様の操作をすることは技術的に可能じゃないですか。

社会民主党・市民連合1999/07/09

145衆議院 法務委員会 第22号

○保坂委員 私もこれは大分研究しましたよ、お互いやはり研究が大事ですから。そうすると、やはりPTTの場合には、松尾さんおっしゃったとおり、何かいろいろなセキュリティーがありますよ。ただ、電話局だって、建物が狭くて、分館みたいな形で継ぎ足していく場合があるわけですから、その場合は、ケーブルを引っ張ってTWSも可能なわけです。その場合には、そういった前提となる幾つかの、PTTの場合とは違うんですね。これはしっかり押さえていただきたい。よろし…

社会民主党・市民連合1999/07/09

145衆議院 法務委員会 第22号

○保坂委員 では、余り間違っていないじゃないですか、そういう意味では。 では、郵政省の方に来ていただいていますね。 アナログ携帯はどんどん盗聴されたわけですよね。そういうこともあってデジタルにしました。今、デジタルがこれだけ普及したのも、これは聞けないよ、盗聴されないよ、こういう理由だったわけです。これは、盗聴技術などを持つ専門グループにも無理だというふうにNTTドコモから聞いておりますけれども、これは刑事局長に聞くまでもないので自分で…

社会民主党・市民連合1999/07/09

145衆議院 法務委員会 第22号

○保坂委員 それでは、もう一回郵政省に聞きます。 この七月に入ってからなんですが、大変なスキャンダルがNTT、NTTドコモを襲っていますね。NTTとNTTドコモの顧客情報が大量に流出していたという事件です。これは、報道によれば、十万円あればあらゆることがわかると言われていて、業者がいて、その業者に頼むと、住所、自宅の電話番号、氏名、生年月日、世帯主、その世帯主の生年月日、本籍地、取引銀行の口座番号、そして銀行の残高まで出てきちゃった、こ…

社会民主党・市民連合1999/07/09

145衆議院 法務委員会 第22号

○保坂委員 では、刑事局長に最後の詰めをしますけれども、実は、NTTドコモにお聞きをしますと、携帯電話のいわゆる傍受、あるいは盗聴、同じことですけれども、法律があるかないかの違いだという意味ではね。行為としては同じです。これは不可能だという話が最初はありました。ところが、これだけ議論していて不可能はないだろうと。それで、いろいろ聞いたところ、デジタル信号を聞けるようにそのソフトを開発途上である、一部はできている、こういうふうに聞いている…

社会民主党・市民連合1999/07/09

145衆議院 法務委員会 第22号

○保坂委員 今大事なことを言ったのですが、要するに、立会人を置いて、立会人は外形的な事項を判断するわけですね。ですから、電話番号をぴりっと決めて、これだ、そしてスイッチを押した、そしてその場を両者は離れて、それでもいいということですか。要するに、常時人間がモニターしていなければいけないのか、機械に自動的にやらせていいのかどうか、それを聞いているのです。

社会民主党・市民連合1999/07/09

145衆議院 法務委員会 第22号

○保坂委員 わかりました。 エネミー・オブ・アメリカという映画があって、これはほとんどフィクションというような見方をして鑑賞したわけですけれども、要するに、音声信号をデジタル化すれば巨大な情報源がある、それを自動的に録音していって、ある種のキーワードを後から引き出すという、いわゆるインターネットのメールサーバーから情報を検索するようなやり方というのも技術的にはこれから可能になってまいります。そうすると、これは傍受というよりは検閲というこ…

社会民主党・市民連合1999/07/09

145衆議院 法務委員会 第22号

○保坂委員 盗聴と傍受はどう違うのかという議論はまた次の機会にしたいと思います。

社会民主党・市民連合1999/07/02

145衆議院 法務委員会 第21号

○保坂委員 社会民主党の保坂展人です。 私が最後の質問者になりましたので、まず、全体を通した極めて素朴なところからお聞きをしていきたいと思います。 これまでの長らくにわたった禁治産者制度あるいは準禁治産というものが今回大幅に変わる、そしてまた戸籍などに記載もされなくなるということで、かなり画期的な改正ということで議論をしてきております。 しかし一方で、これまでのイメージ、印象は多くの人々の心の中あるいは印象の中に残っているところでありま…

社会民主党・市民連合1999/07/02

145衆議院 法務委員会 第21号

○保坂委員 二点目に、後見人についてのことなんですけれども、例えば後見人が利害関係のないと思われる第三者に、だれだれの後見人をしている、あるいはその内容について伝えてしまう、話をしてしまう等々、被後見人のプライバシー、あるいは資産内容だとか健康状態、いろいろな部分の情報をきちっとガードしていただく必要があるかと思います。そういった後見人の方々が、どういう研修といいますか、そういう資質を身につけていただく仕組みづくりについては、どのように…

社会民主党・市民連合1999/07/02

145衆議院 法務委員会 第21号

○保坂委員 後ほど、その研修などについてはまた伺います。 次に遺言についてなんですけれども、今回まさに現場からの声を受けて大きく遺言についても改正をされるということで、大変、遅過ぎたなどとの声もあるわけですけれども、しかし必要なことだと思います。 しかし、例えば公正証書遺言という遺言のスタイルがあるんだということも、国民幅広くだれでも知っているというたぐいのものではなくて、そういう制度をぼんやりとは知っていても具体的に中身などよく知らな…