保坂展人
会議録に記録された「保坂展人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,881 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- 世田谷区長
- 直近の発言日
- 1999/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会29 件・29%
- 総務委員会19 件・19%
- 外務委員会19 件・19%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会公聴会13 件・13%
- 議院運営委員会5 件・5%
※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○保坂委員 時間になりましたから終わりますけれども、今の位置情報、どこにいるかがわかるということは、それは痴呆老人などを探すのにはとても便利ですけれども、やはりプライバシーというところでは大変な問題を含んでいる。そういう意味で、このプライバシー保護の法制について、もっともっと突っ込んで議論しなければならないということを指摘しまして、おしまいにします。 ありがとうございました。
第145回 衆議院 法務委員会 第24号
○保坂委員 社会民主党の保坂展人です。 まず、法務大臣に伺いたいと思います。 法務省は、私の電話が何者かに盗聴された事件で、七月十三日の参議院の法務委員会で、これは捜査当局とは別に、技術的な面も含めて独自に調査をするというふうに答弁されていますが、調査はされておるでしょうか。
第145回 衆議院 法務委員会 第24号
○保坂委員 私も、技術的な点について自分の出来事がなぜ起こったのかを知らなければいけないので、ぜひその内容は明かしていただきたいと思います。 その一端をお聞きしていきますけれども、先日の法務委員会で、刑事局長は、例の文書が信用できない根拠として、いろいろ、特に冒頭の部分が信用できない理由だ、特にNTTのTWSに接続してというあたりが技術的に不可能なのでということでした。 そこで、郵政省に来ていただいていると思いますが、NTTの地上局のT…
第145回 衆議院 法務委員会 第24号
○保坂委員 私が想像していたよりずっと多かったんですが、そうすると、今、局長がおっしゃったこれはダブっている可能性もありますよね、TWSも操作できるし、PTTもやれるという。だから、二万五千人と単純合算にはいかないと思いますが、部署を変わったりしている方もいると思うんですね。 そうすると、トータルで大体何人ぐいの人がNTT内でこれらの機器を扱えると、これはわからなければいいんですけれども、二万五千人以下だとは思いますが、大体何人ぐらいか…
第145回 衆議院 法務委員会 第24号
○保坂委員 それでは、松尾刑事局長に伺います。 警察が捜査のために電話局に協力を求めるケースがあると思います。例えば誘拐事件などの逆探知ということは当然だと思いますけれども。実は、これはつい一カ月以内の雑誌の記事なんですけれども、NTTの北陸支社の法務担当課長が、これは石川県で起きた事柄なんですが、セピアという、これはテレクラというやつですね。そこに断続的な無言電話がすごい数でかかってきて被害があるということで、石川県の金沢東署に被害届…
第145回 衆議院 法務委員会 第24号
○保坂委員 それでは、裁判所の令状がなくて、こういった警察からの要請で、NTTが組織として規範上はそれはだめだということで抵抗したようですが、事実、現場ではやってしまった、これは問題ありませんか。
第145回 衆議院 法務委員会 第24号
○保坂委員 今初めて知ったということであれば、指摘だけしておきますけれども、この逆探知の間、会話を聞いていた疑いがあるということが指摘をされています。これは当然違法な捜査だと思いますので。 そこで、松尾さんにまた伺いますけれども、先ほどの郵政省の答弁で、TWSは一万五千人ですか、そしてPTTの方は一万人近い方が扱えるんだと。そして、先日の答弁で、NTTの全面的な協力がなければ不可能ということでしたけれども、NTTが全面的に協力しなくても…
第145回 衆議院 法務委員会 第24号
○保坂委員 時間がありませんので、松尾さんの論理は少しおかしいのじゃないかと思うのですね。PTTのいろいろなセキュリティーシステムはありますけれども、しかし一万人もの方が、あるいは退職されている方もいるわけですから、そういう意味では、万を超える可能性があれば、一応これは調べるという範囲に入るわけで、そこから、NTTが全面的に協力をしなくても、これは独立した組織あるいは部署で、あるいは個人でということも範囲に入れてやはり考えるべきではない…
第145回 衆議院 法務委員会 第24号
○保坂委員 では、松尾さんにもう一度。 ちょっとパネルをよろしいでしょうか。今回の私の出来事で起こったことなんですが、この中に、NTTの無線基地局、交換局と、そのさらに広範囲なところにネットワークセンターがあるわけですね。今、携帯電話の傍受というのは、いわゆる法案成立後ということですが、どこで考えているか。もう一度確認したいのですが、ネットワークセンターだけですか、それともこういうところに接続するということをお考えなのか。
第145回 衆議院 法務委員会 第24号
○保坂委員 そうすると、傍受令状を被疑者移動の付近とかということでとって、立会人を車に乗っけて、携帯電話は移動しますから、このドコモ交換局を次から次へ渡り歩くというようなことも想定されているわけですか。
第145回 衆議院 法務委員会 第24号
○保坂委員 それでは松尾さんにまた伺いますが、参議院の照屋議員に対する御答弁で、ドコモの中で故障あるいは新しい配線を設置した場合、これが的確に動くかどうかの装置がどうもあるようで、これが利用できるのじゃないかと。これは装置なんですか、それともコンピューターのソフトなんですか。どちらですか。
第145回 衆議院 法務委員会 第24号
○保坂委員 そうすると、郵政省の方にまた伺います。 私の方がドコモから聞いている話ですと、TWSというのは使わない方向で考えているのだ、それで、むしろ交換局に接続する、デジタル音声を一本のアナログにほどいていく、そういうソフトを開発するということで対応、こういうふうに承知しているのですが、本当のところはどちらなんでしょう。
第145回 衆議院 法務委員会 第24号
○保坂委員 ちょっと今取り違えてお答えになったと思うのですが、そうではなくて、このドコモの交換局でソフトをつないで聞けるような音声にするという想定と、もう一つ、刑事局長がおっしゃっているネットワークセンターのいわば制御盤、そこに接続してと、これはどちらが主に考えられているのかということをお聞きしているのです。両方なら両方でも結構です。
第145回 衆議院 法務委員会 第24号
○保坂委員 実はNTTのTWSは、郵政省御存じのとおり歴史が多少ありまして、もう通信傍受法案とは関係なくあったと思います、一一三センターということで。ですから、これを使ってやる。ISDNもここで聞けるということも、いわば我々議員にも公開されて、説明も電話局で受けております。それで、さっき何人が扱えるのかということをちょっと聞いてみたのです。 この無線電話、例えばNTTドコモ、最大企業ですけれども、この中で、例えばこういう電話を聞く際のシ…
第145回 衆議院 法務委員会 第24号
○保坂委員 ありがとうございました。 それでは、最後にこの問題で一点だけ刑事局長に伺いますが、刑事局長の方は、報道機関に送られてきた写しを見て、要するに手紙の部分に着目された。先日坂上先生の方から、反訳書の書式について何か似た部分があるのではないか。確かに、私もよく比べてみたら、捜査報告書の方は年月日、時、分、秒までありますね、そしてその次に氏名に内容。もう一つ、傍受記録の方、傍受記録というのは私の会話がそういうふうに書かれていたわけで…
第145回 衆議院 法務委員会 第24号
○保坂委員 先日、ちょっと時間があったのである数学者の方と議論しながら、数学というほど難しくないですけれども、素人が書く場合に内容のみ書く場合があります、内容の後、氏名をつける場合もあるし、日時だけをつける場合もある、そして内容の後、氏名、日時をつける場合もあるし日時、氏名をつける場合もあるというぐあいに組み合わせて、パズル式に考えていくと十一通りあります。だからどうということではないですけれども、そういうことにも着目していただきたいな…
第145回 衆議院 法務委員会 第24号
○保坂委員 これは何回もやっていることなので簡明にいたしますけれども、こういうことがあったときに、別に私は何か厳しい処分をしろと、余り繰り返している場合はそれは求めなきゃいけないでしょうけれども、しかし、そういうふうに去年転換をされて、なかなかまだ従前の意識が転換できない。そして、交通部長みずから説明してやっているんだという姿勢が被害者に傷を与えたと指摘をされた場合に、刑事局長、やはり何か注意ぐらいはあってしかるべきだと思うんですよ、口…
第145回 衆議院 法務委員会 第24号
○保坂委員 そういう発言があったのかないのかということは、それこそ録音でもしてない限り証明できないんでしょうけれども、四人の両親が涙を浮かべて訴えるということを法務大臣も受けとめたわけですから、これはぜひしかと受けとめて、軽い注意でもいいです、こういうことのないように、それから今の後任の方にも言っていただくというのを、やはりぜひこれは要請したいと思います。 肝心の商法の質疑で積み残したものを、一問だけになると思いますが、やります。 通産…
第145回 衆議院 法務委員会 第24号
○保坂委員 最後と言ったのですが、今アメリカで起きている例について、いろいろ伝え聞くことについて、不十分かもしれませんけれども言ったわけです。それについてはどういう教訓なり視点をお持ちで立法されたのかということについて、コメントというか、答弁をお願いしたわけです。
第145回 衆議院 法務委員会 第24号
○保坂委員 私、通産省に予告しておいたと思うのですけれども、やはり国内向けの答弁ばかり。つまり、アメリカの例について、素朴にこれはどういうふうに考えるのかということだったので、ちょっと答弁はすれ違ってしまったと思うのですが、しかし時間も超過しておりますので、問題を指摘したのみにとどめて、これで終わります。