保坂展人
会議録に記録された「保坂展人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,881 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- 世田谷区長
- 直近の発言日
- 2001/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会29 件・29%
- 総務委員会19 件・19%
- 外務委員会19 件・19%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会公聴会13 件・13%
- 議院運営委員会5 件・5%
※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○保坂委員 それでは、国土交通省の方にちょっと伺いますが、同じ平成九年の十一月に当時の運輸省の方で、この新港地区の港湾も十分な需要がないのではないか。実は埋立地は二つありまして、新港地区というのはもう既に埋め立てられているすぐ近くの埋立地なんですが、新しくその隣に別の、干潟がきちっと残っているところにもう一つの埋め立てをやるという計画なんですね、これは。それについて、旧運輸省では、もう既に埋め立ててしまった新港地区の港湾需要も必ずしも展…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○保坂委員 では、続けて伺いますけれども、実は、先週の土曜日、これは世界遺産にも指定をされた勝連という昔のお城の跡で、お城の跡ですから全部見渡せるところですね。そこで、二つの、予定地と既に埋め立てられたところ、それからFTZの指定地を見ながら、いろいろ議論させていただきました。 FTZの方は、九十社入るはずがまだ四社なんですね。台湾などに誘致に一生懸命に行っているんですが、なかなか企業が来てくれない。このようにおっしゃっていました。また…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○保坂委員 そういう話を現地で、全く同じ数字を聞きました。けれども、九十社が入る予定のところにいまだ四社しか入っていないというのもまた事実でございます。 そこで、扇大臣に伺いたいんですが、これは余り細かいことではありません。干潟の持つさまざまな力、生命の力というふうに言ったらよいでしょうか、諫早湾の干拓をめぐり、あるいはあの水門を閉じることをめぐって大きく関心が高まりましたね。その後、藤前の干潟、これは名古屋市のごみ処分場計画がすんでの…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○保坂委員 干潟が大変大事であるということは扇大臣も認識をされていると思います。 また、生態系がおもしろくて、もう一つの干潟にも行ってみたんですけれども、シオマネキというはさみの片方が大きなカニがそこの隣にある佐敷干潟だけで何種類もいるんですね、そこにしかいないもの。極めて複雑な、しかも太古の昔から続いてきている生態系でございますので、やはりこれは地元の意識もかなり最近になって変わってきているようです。鈴木規之さんという琉球大学の教授が…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○保坂委員 今扇大臣から私の最後の質問の部分を全部おっしゃっていただいたので、大変そこは、干潟の重要性と、そしてまた産業振興という重要性もある。そこは地元の皆さんの意見を基本にいろいろ知恵を出していきたいと思います。 さて、東京でも、これは石原都知事が中心になって、外環道のいわばたたき台というものが出てきたようでございます。これについて、ちょっと二つだけまとめて道路局長に伺いたいんです。 今、各地で説明会が行われていると思いますけれども…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○保坂委員 それでは、時間が迫ってまいりましたけれども、この土地収用法で幾つもの問題点がある中で、私が最大の問題点だと感じている点について伺います。 これは事業認定手続と収用手続の二つのバランスをとるんだ、つまり、前半の部分で情報公開、住民参加のところをきちっとやるから、後半のところで余り何千人のトラスト運動に対して一人一人にというようなことは簡素化させていただきたい、こういうことだと思うんですね。 であるならば、経過措置というのはちょ…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○保坂委員 議論はもっとしたいですが、ぜひ続けていきたいと思います。 終わります。
第151回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○保坂委員 社会民主党の保坂展人です。 きょうの午前中に起きて、八人の児童が亡くなったそうですけれども、大変痛ましい事件が起きたことについて、私も心より哀悼の意を表したいと思いますし、また、これだけの大きな事件、恐らくその背景もまだわかりませんが、しかし、こういうことが繰り返されないように力を合わせて万全を尽くしていきたいということを申し上げて、質問に入りたいと思います。 私は、時間も限られていますので、きょうはワンテーマで簡単にと、質…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○保坂委員 突然のお尋ねではないんです。昨日、政府控室の方に、本日の質問は奉仕活動とボランティアの共通点と相違点についてのみ掘り下げる、こういうふうに予告しているんですからね。これを突然だと言うのなら、随分準備がないんだなと思いますけれども。 今大臣のおっしゃった自発的にという意味は余りないんです、奉仕という言葉の中には。これは、「献身的に国家・社会のためにつくすこと。」と広辞苑にあります。対して、ボランティアを引くと、「自ら進んで社会…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○保坂委員 それでは、その奉仕という言葉は一体日本語の中のどの辺から来たのかというと、これはいろいろな方が調べ、私が調べたところでは、どうも仕え奉るというあたりが語源なんではないかと。つまり、皇居の奉仕活動というのがありますね、これが一番、割とすっきり、当時の皇室なりあるいは天皇に対して奉仕をするというように使われ始めた、これが語源だと思いますけれども、今大臣が、自発的な部分も含む、しかし非自発的な部分も奉仕活動にはあるというふうにおっ…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○保坂委員 そのような活動は、例えばボランティア活動の範囲でもあるわけですね。つまり、何年何組これをやりなさいと言われたときには奉仕活動になるんだけれども、何年何組に属する生徒一人あるいは二人、三人が、きょう老人ホームに行くよという場合にはボランティアになる、こういうことですね。 そうすると、社会参加というふうにあえて私は呼びたいと思いますけれども、社会奉仕活動というふうに何であえてこの時期に銘打ってくるのかと。社会参加活動でいい、これ…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○保坂委員 それでは、遠山大臣に聞きます。 日本青年奉仕協会というのがありますね。御存じだと思います。この日本青年奉仕協会が毎年大々的に全国ボランティア研究集会というのを開いています。全国ボランティア研究集会、相当大規模に、いい議論をされています。これを見ると、一九七〇年の一回目のテーマは奉仕活動の展望です。二回目のテーマは奉仕活動とその課題です。ところが、一九七二年、時に公害問題やいろいろな社会環境問題が出てきて、第三回からは社会変動…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○保坂委員 個別団体といっても、文部科学省は生涯学習ともかかわりが深いでしょう。知らないんですか、これ。知らないんですか。知らないならいいですよ、本当に知らないんなら。本当に知らないんですか。関心ないですか。
第151回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○保坂委員 それでは、岸田副大臣に聞きたいと思います。政治家同士として議論をしたいんですけれども、今、大事な転換期だと私は思うんですね。子供たちが学校を出て、いろいろ危険もありますけれども、しかし、社会に参加していくことは私は大事だと思います。その際に、では、奉仕の対象は何なのか。それは、公の意識が足らぬということを言われていますよね。町村大臣もそのようにおっしゃっていました。私の権利主張ばかりが多くて公の概念がないんだ、そこでこの奉仕…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○保坂委員 ちょっと本質的な議論にしていきたいんですよね。つまりそういう活動は、やれと言ったから、先生がやりなさいと言ったから、しようがないなと言ってやるものじゃないんです。やはりこれをきちっとやろうじゃないかと、三人なら三人の子供がやれるんですよ、やろうと思えば。そういうことを我々の社会は大事にしていこうという時期に入っているんです。 そのときに、奉仕活動の時間、みんなメニューが貧困ですよ、はっきり言って。空き缶拾い、河原の清掃。清掃…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○保坂委員 では、遠山大臣に聞きますけれども、例えば空き缶拾いがいいだろう、空き缶がありますからね。それをやりますと言ったときに、しかし何人かの子供は、いや水質検査をしたいんだ、あるいは大気汚染のチェックを僕らはやりたいんだ、それで社会全体にかかわっていきたい、参加していきたいというとき、どうしますか。それはだめですか、いいんですか。
第151回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○保坂委員 では、こういう方向でやるべきだということをもう少し言いたいと思います。 私はずっと交通事故の問題に国会でも取り組んでいるんですけれども、同じ事故で年に何回か死亡事故が起きるという交差点があります。どうして事故が起きるんだろうかと。警察も忙しい、なかなか調査分析センターだってそんなところまで手が及ばないというときに、では子供たちが、もちろん、危険な交差点ですから安全な場所で、毎日車の動きを記録したとしますよね。そして、それらの…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○保坂委員 それでは、阪神大震災がありました。日本海重油の事故もありました。高校生、中には中学生でも、もうじっとしておれない、助けに行きたいということで、実際動いた子もいましたよ。そういうときに、学校を休んで救援活動に現場に行きたい、こういう場合は奉仕活動の範疇に入るんですか。
第151回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○保坂委員 遠山大臣に伺いますが、やはり混乱があると思うんですよ。最初、ボランティアの義務化なんということが言われて、それはさすがにおかしいということで、かなりボランティアと奉仕活動というのは峻別されてくるわけです。 ボランティアは自発的だ、奉仕活動は非自発的、つまり、やりなさいという強制もこれは含んでいくんですね。それから、奉仕活動と言われる場合には、いわば社会的な規範の枠の中にしっかり入っていなければいけなかったり、契約を意識したり…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○保坂委員 こうやって国会で議論しているときに、例えば国旗・国歌法の議論が非常にわずかながらありましたよ、学校現場には絶対にこれは影響はないんだと。学校現場における自主性は全部尊重していくんだということでしたが、今起きていることは大分違っていますよ、これ。相当程度影響が出ている。 やはり日本社会は、もともと根っこは画一的ですから。みんな一緒がいいんですから。そうすると、せっかく八〇年代からつい最近まで個性の尊重だとか脱画一主義だとかいう…