保坂展人
会議録に記録された「保坂展人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,881 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- 世田谷区長
- 直近の発言日
- 2001/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会29 件・29%
- 総務委員会19 件・19%
- 外務委員会19 件・19%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会公聴会13 件・13%
- 議院運営委員会5 件・5%
※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○保坂委員 扇大臣、どうでしょう、今国土交通省から答弁があったわけですけれども、この車、今いろいろなふうに聞けるんですけれども、例えばミラーをつければ視界が確保されるかもしれないですね。こういう異常な形状の車で、今、ミラーも義務づけられていないんですね、要するに、この下を見るミラー。 そもそも、こういう車そのものの改造が車検をパスしてしまうというところに根本的な問題点があるのじゃないか。これは目黒通りの紀ノ国屋前ですよ。都心を、交通過密…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○保坂委員 補助ミラーはもちろんなんですけれども、どうでしょう、タイヤがこんなに異常にでかい。そして、これは補助ミラーだけで対応するものではないと思うんですね。そもそも車としての目的、交通安全のためにも、こういう車両そのものの基準を見直すべきじゃないですか。パブリックコメントを今後出されるというときに、ミラーをつけるかどうかの話だけに終わらせないでほしいと思うんですね。国土交通省の方から。
第151回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○保坂委員 大変残念な答弁なんですが、ちょっと進めたいと思います。 本日は、車の問題だけじゃなくて遺体の尊厳の問題についてちょっと伺いたいので、警察の方にも、厚生労働省の方にも来ていただいております。 これは警察の方に伺いますが、藤原さんの事故はいつ起きたのか、何時何分ころに起きて、そして彼女が亡くなったことを確認したのはどの時刻だったか。藤原さんの事故は何時何分に起きて、亡くなったのを確認したのは何時ごろだったか、その間どのぐらい開き…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○保坂委員 では、さらに警察の方に伺いますが、その二十時二十七分ころ、どこでどなたが死亡を確認されたんでしょうか。
第151回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○保坂委員 念のため、その病院というのは小倉病院で間違いありませんか、警察の方。
第151回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○保坂委員 これは命の問題で、結局、亡くなった方はもうしゃべれないわけですよね。ここの委員会でも何回も語られました。これは改造の問題とはまた別で、自分の娘がどこで死亡を確認されたかを当然遺族の御両親は知りたいわけですよね。警察の方、どうも教えてくださらなかった。 そうすると、保険の支払いでも困るんですね、どこで死亡を確認したと。それで、保険会社が全部つぶさに病院に電話をしたんです。この小倉病院にも電話したんだ。そうしたら、そういう人は来…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○保坂委員 でたらめじゃないですか、そういう答弁は。 警察の方に伺いましょう。どうですか、救急車に乗って病院へ行ったんですよ。それでお医者さんが乗り込んだ。今聞くと、カルテ作成義務はないと。 それで、保険会社から、認定しなきゃいけないですからね、死亡時刻はいつだと。実際に、その後、遺体が警察の方に運ばれましたよね。そして、東京都の監察医制度があって、監察医の方が間に合わなくて、翌日夕方三時ぐらいでしょう、監察医の方がその遺体に向き合った…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○保坂委員 では、厚生労働省に聞きます。 つまり、カルテ作成義務はないわけですよね。そうすると、この救急車に乗り込んだお医者さんのやった行為というのは、医師法に基づくどういう行為に当たるんですか。それで、死体検案書をつくらないわけですよね。結局、亡くなったかどうかを警察はそれで判断しているわけですよ。 そして、そういうことが放置されてきていることについて、一番問題は、保険会社がそれこそ照会をしても、そんな人は来ていませんと言うのはうそじ…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○保坂委員 では、警察の方にもう一回伺います。 もう、さんざん国会でたくさんの議論があって、これは警察庁も法務省も、交通事故の問題を被害者あるいは被害者の遺族の側に立ってもう一回見直そう、こういう議論をしてきていますよね。 そこで、警察の方は御両親に対してどこの病院か教えていないのですよね。どうして教えなかったのですか。
第151回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○保坂委員 今の答弁はこの一連の質問を受けとめていただいたということで大変評価できるのですけれども、ただ、実際上、この藤原さんのケースでいえば、御両親はついに警察からも、どの病院でうちの娘が死亡を確認されたのかということを知らされなかったのです。検事さんから教えてもらった。そこでようやくわかった。そして、今の厚生労働省の答弁も、カルテもつくらなくていいし、これは適法なのだということですけれども。 これは、扇大臣にもう一度伺います。 交通…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○保坂委員 もう亡くなった命は戻らないのですね。だから、遺族の方が思われるのは、せめて娘の犠牲の後に、違法ではないのですから、適法改造なのですから、これが放置されて、何も変わらない、これだけはやるせないなという思いをいろいろ訴えられてきた。その思いを今大臣に受けとめていただいたというふうに思います。 そこで、警察の方に、さらにちょっと確認的な質問になりますけれども、両親が遺体になかなか対面できなかったですね、早く会わせてあげてほしかった…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○保坂委員 再び警察の方に伺います。 やはり交通事故については、現場で処理をされる、事に当たる警察官の方は、大変な仕事だと思うのです。そして、数が大変に多い。そういう中で、遺族の側からやはりその真相をよく知りたいという声も高まってきた。ますますそういう意味で、最初の捜査、それから事実確認、いろいろ万全を尽くしてもなお至らないところも、それは出てくると思います。 そこで、先ほど大臣にも伺った点なのですが、結局、亡くなった方の遺体を司法解剖…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○保坂委員 それでは、泉副大臣に伺います。 どういうケースだったかということはもう十分おわかりだと思うのですね。この車両改造の問題一点ですね。今、国土交通省の観点は、ミラーです、補助ミラー。これで視界を確保する。 どうですか、こういう車で、小さい子供や孫が道路で遊んでいますよ、三輪車が走っているかもしれない、視界はないですね、これは。補助ミラーということで本当に対応できるんだろうか。自動車というものが、利便性はある、それからレジャーとし…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○保坂委員 別の委員会ですが、八月にこの問題を取り上げさせていただいて以来、国土交通省の方でも検討作業が始まっていると思うんです。しかし、扇大臣が言われたように、この亡くなった方は女性初の航海士で、雑誌とか何かにも紹介されているんですね。本当に将来楽しみだったと、本当に言葉を詰まらせながら証言してくれましたよ、その上司であった方が。 そういうとうとい犠牲があって、しかし、役所の方ではまだ執着しておられるのはミラーで、そのものが、泉副大臣…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○保坂委員 社会民主党の保坂展人です。 今月はハンセン病訴訟の判決があって、これを内閣がどういうふうに受けとめるのか、国会としてどういう意思が示せるのか、与野党ともに議論が国会の方ではまだ続いているわけですけれども、いろいろな問題が二十一世紀に、まだまだ前世紀の、しかもひょっとすると十九世紀の遺物というふうに言っていいようなことが放置をされてきた、こういうことを我々思わされるわけです。 そこで、私、本日は、本法案の一番のスタートラインで…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○保坂委員 長い年月にわたって国際社会でいろいろな議論を経て、日本も、両条約、時間差はありましたけれども批准をしているわけです。 続けて外務省に伺いますが、苦情申し立ての審査は、ILOの結社の自由委員会で実質審査が行われたというふうに理解しておるのですが、この委員会の役割と権限、これも簡潔にお願いしたいと思います。
第151回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○保坂委員 結社の自由に関しては、そもそもは、結社の自由に関する実情調査調停委員会という仕組みが持たれ、事前の審査を基本にしようという考えだったようですけれども、事実上は、この五十年、結社の自由委員会は、いわゆる事後の、あるいは今発生し、まさにそれを訴えるという形で、過去五十年にわたって二千件の労使紛争が処理をされているというふうに聞いております。 さて、これらILO条約は日本政府がみずからの意思で批准したものであって、この条約を遵守す…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○保坂委員 それもちょっと後から聞こうと思ったのですが、今聞いたのはもっと簡単なことで、ILO条約を日本政府は批准をしている、批准をしているということは、国際法上、この条約遵守義務が日本政府にあるかどうか、当たり前の話ですが、それを確認したいということです。
第151回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○保坂委員 過去に、結社の自由委員会が日本政府に対して、個別の労使紛争に対して勧告を出したケースがどのぐらいあったか。私どもがちょっと調べてみましたところ、三件というふうに聞いているのですが、それでよろしいかどうか。これは、どうですか、厚生労働省の方で把握されていますか。
第151回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○保坂委員 ちょっと待ってください。これは予告しているので、把握していないでは困るんですね。三件というふうに私どもは調べておるのですが、国立病院関係の紛争だというふうに言われていますけれども、これが勧告をされてその後にどうなったか。これは政府の措置はどういうふうにされたのか。これは全く無回答はだめですよ、予告していますから。