保坂展人
会議録に記録された「保坂展人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,881 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- 世田谷区長
- 直近の発言日
- 2006/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会29 件・29%
- 総務委員会19 件・19%
- 外務委員会19 件・19%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会公聴会13 件・13%
- 議院運営委員会5 件・5%
※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○保坂(展)委員 さわやか組を目指してこれからも議論をしたいと思いますけれども。 きょうはニートのことをちょっと準備していたので、ニートについてなんですが、これはちょっと大臣に引き続き、簡単なことなので、学者でいらっしゃったので。 イギリスは、十六から十八までの非常に限定的な若者たちに対してニートと呼んできた。失業者も含んでいるんですね。ところが、日本の場合は、十五歳から三十四歳、十九年間と非常に幅が広いんです。それから、失業者を含んで…
第164回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○保坂(展)委員 やや危惧があるのは、日常的に耳にする会話の中で、うちの子がニートになったらどうしようとか、それじゃニートだよというような、ちょっと差別感や、ニートになったらまずいなというような、そういう響きがこの日本語におけるニートという言葉に出てきたことにちょっと私は危惧を持っているんです。 厚労省にお聞きします。 社会的引きこもり、厚労省はこれまでも、ガイドラインをつくったり、やってきたと思うんですけれども、現状、このニート対策予…
第164回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○保坂(展)委員 だんだん時間が押してきましたので、では、フリーター、ニート等若者の人間力の強化の推進で厚労省で予算がついていると思うのですが、ここには今の社会的引きこもりの人たちに使える予算が十分あるのかどうか、簡潔に答弁いただきたいと思います。
第164回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○保坂(展)委員 申しわけないんですが、大臣に最後にお願いなんです。 今お聞きしたように、就労については結構な予算がつき始めているんですが、引きこもりでコミュニケーションもほとんどだれともできない、そして親が高齢化して本人も三十代、四十代という人たちは、なかなかそういう予算的にもついていないんですね。ここについてぜひ力を入れていただきたい。ニートという中で引きこもりの問題がやや陰に隠れてきているように思いますので、特に三十代、四十代にな…
第164回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○保坂(展)委員 終わります。
第164回 衆議院 法務委員会 第11号
○保坂(展)委員 社会民主党・市民連合を代表して、政府提出の出入国管理及び難民認定法の一部を改正する法律案に反対、民主党提出の修正案に賛成する立場から討論を行います。 本法案は、テロの未然防止を理由にして上陸審査時に外国人に指紋、写真等の個人識別情報の提供を義務づけ、テロリストの入国等を規制すると同時に、入国審査及び退去強制の手続等に変更を加えるものであります。 テロの発生を未然に防ぎ国民の生命と安全を守ることは当然でありますが、その具…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○保坂(展)委員 社民党の保坂展人です。 先日、この委員会で、株式会社で設立をされたLEC大学、こちらの方について、予備校や大学というものが混在して区切りがしっかりしていないんじゃないか、あるいは教授会などがきちっと構成されていないんじゃないかと問題を挙げました。文科省としても、それらのことはもう把握をしているとお答えになったんですが、その後、何か指導などなさったのかどうか、お答えください。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○保坂(展)委員 それでは、細かい項目などは後ほどまたよく説明していただきたいと思いますが、この委員会でも話題になっているサッカーくじについてお聞きをします。 昨年秋の新聞記事ですが、百五十四億円の債務がバランスシートに記載をされていなかったという指摘がされています。会計検査院の指摘を受けて、これはやり直す、こういうことになっていますが、この決算を監査しておるのがカネボウの粉飾事件で逮捕者を出した中央青山というところがやっているというこ…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○保坂(展)委員 ちょっと委員長にお願いしたいんですが、このサッカーくじ、賛否いろいろありましたけれども、議員立法で通って、与野党ともこれはどうなっていくんだろうかと心配をしているわけですね。 今答弁にあったように、七年間の契約で日本ユニシスというところで、やはり民間にゆだねれば、それはいい面と悪い面があって、意欲的にやろうとするわけですね。ですから、いろいろなことを考えているに違いない。 どういう内容で契約してどういう七年間を構築しよ…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○保坂(展)委員 次に、前回、スケート連盟の経理の問題について伺ったんですね。その際に、小坂大臣、一応その最後の部分で、文科省としても、六月のスケート連盟で設立した調査の進捗状況をただ待つだけではなくて、今どうなのかということをその時点で聞きながら取り組んでいくという御答弁をいただいたんですが、多分そのとおりにされたのではないかと思うんですが、大臣、いかがでしょうか。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○保坂(展)委員 同じ日の質疑で馳副大臣に答弁をいただいていたんですが、例えば海外遠征の際に、局長にお答えいただきたいんですが、選手の方はエコノミーで、終わってからは費用負担というようなことまで出てきた。役員はビジネスと。また、航空会社から協賛金以外に無料の航空券、これはそういう話があるということなんですけれども、この辺、どういうことになっていたのかということも問いただしていただくという答弁をいただいているんですが、いかがでしょうか。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○保坂(展)委員 これはぜひ、連盟自身の努力ということもあるんでしょうけれども、文科省として、既にある資料をもとに、こういうところをきちっと適正にチェックしなさい、ここはどうなっているのかということをやはりやっていただきたいということを強く要望しておきたいと思います。 さて、東京で、あるいは福岡でオリンピックの招致ということが話題になっております。非常に国民的な関心も強いと思うんですが、その際に、やはり長野オリンピックで起きたオリンピッ…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○保坂(展)委員 もう一度局長に。 まず一般論になりますが、オリンピックの招致は公正でなければならない、この点を指導監督する責務、これは文部科学省にあるのではないかと思いますが、いかがですか。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○保坂(展)委員 大臣、こういった調査報告書が昨年という時期にまとめられたということと、オリンピック、これからという話もございますので、どのような受けとめ方をされているか、お願いします。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○保坂(展)委員 ちょっと具体的な内容に入りながら、今後どうしたらいいのかという議論をさせていただきたいと思いますが、報告書を読むと、一つは、県内で、長野県が窓口になって、招致委員会に対して交付をするという形で、例えばこの報告書の中には、歯科医師会などが一人一万円で八百人で八百万円、こういうような、地方財政法第四条の五で禁止されている割り当て寄附というのがありますけれども、そういう疑問点が出されておりますし、また、県外においては、財団法…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○保坂(展)委員 ということは、長野県では、招致委員会が任意団体であったということのために、任意団体として例えば帳簿、会計書類をいつまで保存しなさいみたいなことはあいまいであって、したがってソルトレークの問題が出てきて、これが焼却されてしまった、なくなってしまった、こういう問題が大きく世を騒がせたわけですよね。 こういうことを繰り返さないためにも、財団法人あるいは公益法人として招致委員会を立ち上げ、公正な経理を実現していくこと、そしてそ…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○保坂(展)委員 これは、つい今し方議事録が来たので、ちょっと答弁をお願いできなかったので、ちょうど馳副大臣は今退席されちゃったので、改めてということにしますけれども、参議院で九九年に馳議員が、招致委員会は任意団体ではなくて、特別法に基づく認可法人か、民法第三十四条に基づく公益法人として文部省の許可が必要だと考えます、その理由は、認可や許可をした責任上、文部省に招致委員会に対する監督責任が生じるからだ、こういう指摘をしているんですね。そ…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○保坂(展)委員 この問題は大臣にもう一度伺いますけれども、やはり、各国が名乗りを上げていくと、最後、幾つかに絞られるわけですね。 そこで、IOCの委員に対して、いわば接待攻勢をかけてはいけませんよ、一人当たりのお土産は二百ドルですか、それまでですよ、いろいろな規定があるわけですね。そこからやはり逸脱してしまって、あるいは、レセプションなどについても制約があった、しかしそれは実際開かれてしまった。あるいは、では刀をどうぞというようなこと…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○保坂(展)委員 もう一つ、これはJOCのあり方という問題もはらんでいるように思うのですね、局長に最後にお答えいただきますけれども。 例えば、当地にぜひ招致したいという熱意と強い情熱がそれぞれあると思いますけれども、それに対して、開催国の中での候補地が絞られたときに、やはりJOCの中でしっかりと、こういうルールがあるんですよ、余り過剰な接待はいけないですよ、あるいは倫理規定ありますよということをしっかり押さえていったのかどうかということ…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○保坂(展)委員 昨日、質問に先立ちまして、この会長さんに御連絡をしたところ、これは十一月に出した、自分たちには、調査をするといっても、何か強制的な権限があるわけでない、任意にお聞きするということでやっていた、ですから、お聞きしたくても聞けない方もいたと。十一月の二十二日にこの報告を出して半年間、これは間違っていたら指摘してくれ、あるいは、ここは欠けているよ、もっとこういう点があるよというなら追加してくれということでお待ちになるというこ…