保坂展人
会議録に記録された「保坂展人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,881 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- 世田谷区長
- 直近の発言日
- 2006/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会29 件・29%
- 総務委員会19 件・19%
- 外務委員会19 件・19%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会公聴会13 件・13%
- 議院運営委員会5 件・5%
※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○保坂(展)委員 それでは、きょうはこれで終わります。ありがとうございました。
第164回 衆議院 法務委員会 第10号
○保坂(展)委員 社民党の保坂展人です。 まず、私の方も自動化ゲートについてお聞きをしていきたいと思います。 法務省の入管局作成の自動化ゲートの事前登録のところ、先日も聞きましたが、登録時に要注意人物のデータに一応アクセスをしておく、先日の入管局長答弁では、外国の方が再入国する際に上陸拒否事由該当者などをチェックするという答弁だったんですが、これはどうなっていますか。日本人も含めて、定住外国人も含めて一応ブラックリストに照合するというふ…
第164回 衆議院 法務委員会 第10号
○保坂(展)委員 きのう私は、二時間以上説明を聞いたんですが、日本人についてもブラックリストに照合は一応あるというふうに聞いていますよ。ちょっと正確に答弁して。
第164回 衆議院 法務委員会 第10号
○保坂(展)委員 手配中だったり犯歴についてはブラックリストに照合するということはわかりました。 次に、この「自動化ゲートの運用プロセス」の図の真ん中に「指紋情報データベース」、こういうものがございます。これは恐らく、局長よろしいでしょうか、ここにブラックリストが入るんだと思いますが、今の答弁を踏まえて。つまり、こちらに要注意と書いてありますけれども、指紋情報を登録しているデータベースそのものにブラックリストの情報がインプットされている…
第164回 衆議院 法務委員会 第10号
○保坂(展)委員 私が聞いているのは、局長、例えば、矯正で持っている情報で、仮釈で保護観察中の方、海外へ行っちゃいけない方ですね、そういうデータであるとか、今言いました犯歴あるいは指名手配中である方たちかどうかというのをチェックしないと、いわゆるブラックリスト照合にならないわけですね。おわかりですか。 では、登録のときに何人分ぐらいを大体チェックして当てるんですかということ。
第164回 衆議院 法務委員会 第10号
○保坂(展)委員 若干名ではないと思うんですが。 では次に、先日、我々は委員会として成田を視察させていただきまして、APISですか、こちらの方の、大変そうな作業でしたね。事前に乗員・乗客名簿ですか、これを送付されてきて、こちらの図にあるように、これは、法務省で把握している、警察庁で把握している、財務省で把握しているシステムにそれぞれ当てて、問題ある人物かどうかを見る。こういうことでありますけれども、そういうことで形成される総合的なブラッ…
第164回 衆議院 法務委員会 第10号
○保坂(展)委員 これももう少し本当は明確に答弁をしていただきたかったんですが、しっかり時間をかけて、しっかり答えてください。 次に、大臣とのやりとりの中で、二ページ目の方の資料なんですが、これは前回改正入管法の逐条解説部分です。私と同じ保坂さんという方が入管局の局付でいらっしゃって、書いていらっしゃいますね。 六十九条の九のところに一、二、三とございます。これは、「法務大臣は、」で始まるところで、三のところにアンダーラインを引いてあり…
第164回 衆議院 法務委員会 第10号
○保坂(展)委員 そうすると、三浦局長に伺いたいんですが、先日、委員会でかなり時間をかけて何回もこれはやっているんですが、そういう情報は行きませんという答弁をずっとなさっているんですね。これは、今大臣のおっしゃった、この逐条解説どおりの対応がされるというのとちょっと違うんですが、その点はちょっと修正してもらえますか。
第164回 衆議院 法務委員会 第10号
○保坂(展)委員 刑事局長に伺いたいんですが、この逐条解説のところに、「目的外使用となるが、」以降に、組織的犯罪処罰法五十七条とあって、これはマネロン関係の金融庁所管の情報だということで、刑事局としては直接は答弁しにくいというふうに聞いたんですけれども、前回の質問の中で、例えばマネロンの共犯とかで容疑が固まって、これを海外に照会するとかいうようなことはないのかということを入管局長との間でやりとりをしたんですが、この逐条解説のところにも、…
第164回 衆議院 法務委員会 第10号
○保坂(展)委員 法務大臣に、今の刑事局長の答弁を踏まえてお聞きしたいんですが、入管でプールしている指紋情報には、今二種類ございますね。外国人、そして日本人、定住外国人の指紋の登録ですね。これらを含めて、例えば捜査共助であるとか、あるいはマネーロンダリング関係であるとかということで提供したり、これはその数は少ないか多いかは別にして、提供したりあるいは提供されたりということはあるんですね。
第164回 衆議院 法務委員会 第10号
○保坂(展)委員 答弁を整理していただいて、我々が危惧するところ、やはり指紋の登録もかなり大勢になっていくでしょう、US—VISITではもう既に五千万人近い指紋情報が登録されたと聞きます。 さて、それでは三枚目、ちょっとめくっていただきたいんですが、これまでテキストデータで、入管にかかわるいわゆるコンピューター化ですね。カードで整理していた時代から、この三枚目の資料、入管局長に聞きますが、ずっと見ると、これは日立が、いわゆるレガシーシス…
第164回 衆議院 法務委員会 第10号
○保坂(展)委員 では、河野副大臣にこの辺を聞きたいと思うんですが、この注の二のところには、システムについてはリースである、リースだからベンダーに所有権がある、つまり日立製作所が所有権を持っている。それから、注の三のところにも、ソフトウエアは、基本的なものはベンダー側だということは書いてありますね。つまり、新たに開発したものについての著作権、使用権については法務省が保有していくが、問題はこれまでのものですよ。これまでのものは、例えば日立…
第164回 衆議院 法務委員会 第10号
○保坂(展)委員 明快な答弁、よかったんですけれども、では、入管局長に今のことを聞きますけれども、これは、従前のテキストデータ、ずっと二十二年間積み上げてきたデータを使うわけですよね。そこのシステムに蓄積したデータと今度新しいデータベースとを連動させて、これからやるわけでしょう。よろしいですか、聞いていますか。そうすると、これは日立製作所以外のメーカーも可能なんですか。
第164回 衆議院 法務委員会 第10号
○保坂(展)委員 河野副大臣、自民党の中でこの問題を追及されたというので、そういう意味では仲間としてお聞きしますけれども、(発言する者あり)いや、その点ではそうじゃないですか。 ごらんになってわかると思いますけれども、一般競争入札というのは極めて少ないが、この一般競争入札というのは、本来は、日立製作所以外に落とせない一般競争入札というのはあり得ないじゃないですか、ほかのところがとったらシステムはとまっちゃうわけですから。こういうのを一般…
第164回 衆議院 法務委員会 第10号
○保坂(展)委員 先ほど法務大臣が、具体的な期間については言えないんだと。保存期間に戻ります、よろしいですか。ずっとこの委員会のテーマでございます。きのうも参議院で福島議員とやりとりもあったと聞いておりますけれども、大臣よろしいでしょうか、保存期間を明かすとテロリストを利することになる、その理屈もさもありなんということなんですが、では、先に河野さんによろしいですか。七、八十年というのは今も変わりませんか。
第164回 衆議院 法務委員会 第10号
○保坂(展)委員 河野副大臣の発言、国会のやりとりですからお許しいただいて、今の答弁が、これは議事録にもインターネットにも載っていますから、これはテロリストを利すると思いますか。
第164回 衆議院 法務委員会 第10号
○保坂(展)委員 杉浦大臣、大変正直な答弁で、テロリストを利することにならないんですよね、今、河野副大臣の言うとおりであれば。しかしどうも、杉浦大臣はもうちょっと短いところを考えていらっしゃるというふうに聞こえたんですけれども、それはどうですか。 河野副大臣のかなり長い年月は別にテロリストを利するという話にならないですね、ああ、ずっと保存するんだなということですから。だけれども、そうではない年月が出てきたときにその論理が初めて出てくるわ…
第164回 衆議院 法務委員会 第10号
○保坂(展)委員 大臣の答弁、白紙を確認しながら進むというのも嫌なものでございまして、国会審議、白紙ではない基準を明確に求めているわけです。 一点、外交に携わってこられた杉浦大臣ですから御承知かと思いますけれども、US—VISITが導入された当時、やはり反発がございました。多分、日本政府も反発したんでしょう。私も体験したけれども、気持ちがいいものではありませんでした。それで、対抗措置としてブラジル等が、その当該国民に対して同じことをやる…
第164回 衆議院 法務委員会 第10号
○保坂(展)委員 ごめんなさい。最後に、公安調査庁長官に来ていただいているので、もう本当に一問だけになってしまいましたが、今、公安調査庁で把握している、いわゆるこういった入国管理に係るデータベースができるわけで、ブラックリストという言葉が出てきているわけですね。公調として把握しているブラックリストの累計及びその員数は、概数で結構ですが、どのぐらいでしょうか。
第164回 衆議院 法務委員会 第10号
○保坂(展)委員 大変重要な審議で、やはりちょっと委員会室が寂しいのが非常に気がかりで、大臣も、白紙というのは、あれは言い違いだったというふうに信じたい。大変重要な点が出てきていますので、しっかりこれからも審議をさせていただきたいと申し上げて、終わります。