保利耕輔
会議録に記録された「保利耕輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,673 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業3 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号
○保利委員 ちょっと前段の話が長くなっちゃって本当に申しわけありません。学校制度の問題について入りたいと思っておるんですが、その前に一つだけ。これは私の意見だけで申し上げておきたいと思います。 宗教問題をどう扱うか、宗教教育問題をどう扱うかというのが非常に大きなテーマでありました。それは、文部科学省の役所流の答弁というのはいろいろあるだろうと思うんです。ただ、私がこれもまた経験をしたことで、自分自身が悩んじゃったことがありますので、その…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号
○保利委員 信ずることは強くなることだというお話があって、これは孫によく伝えておきます。ありがとうございました。 では、ちょっと本論に入ります。少し時間がなくなってしまいました。 私は、この教育基本法の中で一つの大きな骨格になるものは、やはり義務教育の扱いだろうと思うんです。これは文部科学省に伺いますが、日本では、義務教育制度を施行していて、やっていて、六・三制のもとに義務教育が運営されていますね。学校教育法を見ると、小学校の目標という…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号
○保利委員 具体的に義務教育の目標というのは実はないんです。外国から聞かれたときに、日本の義務教育制度はすばらしいと言われるけれども、それはどういう目標を立ててやっていますかと聞かれたら、ありませんと答えなきゃならない。これはおかしいと私は実は思うわけであります。 ところが、学校教育法の中で、小学校、中学校、目標がそれぞれ書いてある。私は、長いことこのテーマは、文部科学省にちょっと研究してみろということを言っておるんですが、答えはなかな…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号
○保利委員 これは大変難しい問題だし、時間をかけて検討をしていただいて。 六・三制というのは、御承知のようにアメリカの教育使節団のアドバイスによって入れられ、私が昭和二十二年の四月に新制中学一年生として新しい中学校に入った、そういう経験を持っておりますので、ここら辺のところは少し整理をするのが我々の役目かなという感じがいたしております。 ところで、小中一貫あるいは義務教育一貫ということを論じてまいりますと、今度は中等教育という言葉を文部…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号
○保利委員 中等教育という概念は、教育の問題を論ずる場合に重要な概念であるかそうでないか、このことについて文部科学大臣の御所見をちょっと伺いたい。
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号
○保利委員 私は、先ほど申し上げました自分の経験から考えてみまして、中等教育というのは非常に重要だなという感触を持っているわけであります。 と申しますのは、中等教育というのは、恐らく十三歳から十八歳ぐらいまでだと思います。昔の中学校に入りますと、小学校を出て旧制中学に入りますと、先輩はひげが生えかかったお兄さん、おじさんと言ってもいいような中学の五年生がいる。そこへ小学校から入っていった坊やは、おお、すごいな、すごい先輩だなということで…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号
○保利委員 私は、今の御説明には余り賛同いたしません。つまり、現状肯定なんですね。これはぐあいが悪いから変えていこうという発想は役所にはなかなかない。性質上、ないものでしょう。だから、必要なものは必要ですというふうな言い方しかできないんでしょうけれども、私は、高等学校を充実させる意味で、大学の教養課程でやっているものは高等学校で済ませなさい、そして、大学に入ったら本当に専門的な領域で勉強をしていく。その間には、多少社会常識的なものも取り…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号
○保利委員 一時間いただいて、時間がもうなくなってまいりました。最後に、私は教師論を申し上げたいと思うんです。 私は教師論を考えるときに、またこれも私の気持ちの中に、ぐさっと刺さっているように大きく響いている言葉があります。 それはソクラテスの言葉でありますが、ソクラテスは、教育は拒否に始まると言っております。あなたはもう勉強する必要ありませんよ、私のところなんか来なくていいですよと言って一遍断る。二回、三回、四回と熱心に教えてください…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号
○保利委員 大変貴重な一時間を与えていただきまして、まことにありがとうございました。心から感謝を申し上げ、また、民主党の皆様方が御提出になった法案に対して敬意を表し、きょうは質問ができませんでしたけれども、またいつの機会かに質問をさせていただきたいと思うわけであります。 きょうは、質疑打ち切り動議が出るかなと思ったんですけれども、出ませんでよろしゅうございました。一時間、ありがとうございました。
第162回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○保利委員 大臣、連日御苦労さまでございます。参議院の予算委員会等、本当に御苦労なことと思います。頑張っていただきたいと思います。 また、委員各位も、きょうは野党の先生方もおいでをいただいて、いろいろ曲折はありましたが、こうして皆さん御出席のもとに審議ができますことを大変私もいいことだと思っております。 さて、この問題については、私も随分悩みました。義務教育費の国庫負担の堅持という線でずっと活動をしてまいりましただけに、この法案が出てま…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○保利委員 費用の負担を含むというふうに私は解釈をさせていただきました。初中局長も首を縦に振っておられますから、それでいいんだろうと思います。 そうすると、政府・与党合意の中には「根幹を維持し、」という言葉が入っているわけですから、費用負担を維持し、こう読みかえてももちろんいいわけですね。これは文部科学省の解釈かもしれません。しかし、地方案を見ますと、地方案は、将来は二兆五千億全部地方に渡すんだ、こういうことで書いてあるわけです。 そう…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○保利委員 今の御説明、わかったようなわからないような気がいたします。自治事務であって、何で国が負担をしなければならないかということについて、負担をすべきかということについて国民にわかりやすく説明をしていくということが、この問題に対しての国民の理解を得るポイントじゃないんだろうか。 総務省がつくりました広報用のデータによりますと、義務教育は地方の自治事務であるということを大宣伝していらっしゃる。町村長さんの集まりのときに僕は行ったんです…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○保利委員 ありがとうございました。 大臣のそういうお考えを伺って、私も、今後ますますこの問題を大事に扱っていかなきゃならぬという気持ちがいたしました。 そこで、実は、感想を申し上げますれば、この四千二百五十億の暫定措置をやったというのは、私はいかがなものかなと思います。そこら辺の、今大臣がおっしゃったような教育論をちゃんと煮詰めておいて、そうしてから移行措置を決めていく、あるいは八千五百億なら八千五百億の措置を決めていくということをな…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○保利委員 教育基本法上も、この問題を扱うのは義務教育の条項のところで非常に重要なポイントになってまいりますので、きょうは生涯学習局長さんもおいででございますけれども、よく省内で検討していただいて、どう扱うかということについて決めておいていただいて、そしてそれを教育基本法の中に反映させるようにお願いをしたいと思っております。 時間が足りません。いつかまた質疑の時間がありましたらやらせていただきますが、よろしくお願いをいたします。ありがと…
第162回 衆議院 憲法調査会 第2号
○保利委員 保利でございます。自由民主党の文教制度調査会長をやっております。 きょうは、権威ある憲法調査会で発言の機会をいただきまして、会長を初め、幹事の皆様方に厚く御礼を申し上げるものであります。 さて、きょうは、国民の権利及び義務ということでお話をさせていただくのでありますが、私は、立場上、きょうは教育の問題に限ってのお話をさせていただきたいと思います。時間が極めて限られておる十分という中でありますから、全部を語り尽くすことはできな…
第162回 衆議院 憲法調査会 第2号
○保利委員 きょう、この会議に列席をさせていただきまして、いろいろな御意見を拝聴いたしまして大変勉強になりました。ありがとうございました。 気がついた点を五点ほど申し上げさせていただきたいと思います。簡単に申し上げなければならないと思います。 まず、私が申しました、子供に対して就学の義務を課したらどうだというようなことを申し上げたんですが、これは私の本当に個人的な気持ちでございまして、先ほど、法律の専門家の見地から、それは、訓示規定とい…
第155回 衆議院 本会議 第11号
○保利耕輔君 ただいま議題となりました独立行政法人国民生活センター法案等特殊法人等改革関連四十六法律案につきまして、特殊法人等改革に関する特別委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 各法律案は、特殊法人等改革基本法にのっとり、昨年十二月に閣議決定された特殊法人等整理合理化計画の実施の一環として、四十二の特殊法人等を解散し、またはその事業を見直した上で、実施する必要のある事業を独立行政法人に承継するとともに、七つの特殊法人…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第8号
○保利委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、独立行政法人国民生活センター法案等特殊法人等改革関連四十六法律案の各案を一括して議題といたします。 この際、お諮りいたします。 各案審査のため、本日、政府参考人として特殊法人等改革推進本部事務局長兼内閣官房行政改革推進事務局長堀江正弘君、特殊法人等改革推進本部事務局次長熊谷敏君、人事院人事官佐藤壮郎君、公正取引委員会事務総局審査局長鈴木孝之君、外務省大臣官房文化交流部長糠澤和夫君、外務省…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第8号
○保利委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 —————————————
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第8号
○保利委員長 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。金子善次郎君。