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自由民主党衆議院
総発言数
3,673
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2006/11/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法審査会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,673 20 を表示
無所属2006/11/01

165衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第5号

○保利委員 おはようございます。 理事諸公のお許しをいただきまして、一時間の時間をいただきました。委員長初め理事の皆さんに厚く御礼を申し上げたいと思います。 また、連日この審議に参加をしていただいている委員の皆様、本当に御苦労さまでございます。 また、三大臣おそろいでございますが、このたびは御入閣まことにおめでとうございます。 一つだけ、大変失礼ですが印象を申し上げさせていただくと、伊吹大臣が御答弁なさるときに、大変理路整然と、何年文部…

無所属2006/11/01

165衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第5号

○保利委員 ありがとうございました。しっかりお伝えいただきたいと思います。 そして、総理のお耳に入りましたらば、ちょっとお伝えをいただいたら、私はこのスロバキアの人に、国会の場であなたの名前を出して話をしたよということを言い、そしてその学生さんに感謝をしたい、私はそう思っております。 官房長官、時間がもしあれだったらば、どうぞ。 それでは、教育基本法の問題に入らせていただきます。 前段ちょっとしゃべり過ぎまして、時間がもうどんどん押して…

無所属2006/11/01

165衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第5号

○保利委員 ちょっと確認いたしたいんですが、変わるんですか、変わらないんですか、それだけ御答弁いただけませんか、もう一度。

無所属2006/11/01

165衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第5号

○保利委員 ちょっとこれは大事なところなんですが、今のお話を聞いてみると、「朕は、枢密顧問の諮詢を経て、」云々という文章は、この政府案についても残るというふうに解釈してよろしいんですか。

無所属2006/11/01

165衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第5号

○保利委員 明瞭になりました。変わるということだというふうに理解をいたします。 実は、今、二番目まで申し上げたんですが、全部改正をするということでやっておりますから、当然、この公布文も変わるということであります。 三番目に考えました柱は、この法律は理念法であるということであります。 詳しくは、もう少し細かく書いてあるんですけれども、ちょっと読んでみますと、「教育基本法は、教育の基本的な理念を示すものであって、具体的な内容については他の法…

無所属2006/11/01

165衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第5号

○保利委員 三十三本で、私の方で調べましても三十三本でございますので、間違いないと思います。 それだけの、いわゆる具体的な事項を決めた法律というのが三十三本ある。その下に、もっと言えば学習指導要領、今問題になっている学習指導要領があるわけでありますが、この三十三本の法律の中に細かい事項は全部書き込んでいくということが、この教育基本法の改正作業に伴って当然出てくるわけであります。一番大きいのは学校教育法でありますが、これを改正していくとい…

無所属2006/11/01

165衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第5号

○保利委員 戦争を促進する法律ではないと、もうこれは明瞭にお言葉としてちょうだいをいたしましたので、ありがとうございました。恐らく民主党さんも同じ考え方じゃないでしょうか。戦争に子供たちを駆り立てるつもりでこの法律をつくっているのではないと思うのでありますが、御意見があったらお伺いをしますが、いかがですか。

無所属2006/11/01

165衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第5号

○保利委員 大変結構な御答弁をいただきました。ありがとうございました。突然で済みませんでした。 そこで、これはひとつ文部科学省に御意見を伺いたいんですが、政府提出法律案の中のこの部分を読んでみますと、「伝統と文化を尊重し、それらをはぐくんできた我が国と郷土を愛するとともに、他国を尊重し、国際社会の平和と発展に寄与する態度を養うこと。」と書いてある。一方では、学習指導要領の中に、これもうまく書いてあるんですが、「我が国の文化と伝統に親しみ…

無所属2006/11/01

165衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第5号

○保利委員 そういたしますと、この教育基本法が何らかの形ででき上がって成立した暁には、学習指導要領のこの部分について直す必要は全くないというふうに解釈してよろしいですね。ちょっと、もう一度。

無所属2006/11/01

165衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第5号

○保利委員 そうすると、アウトラインとしては同じ線に沿っているということで、一言一句という問題になると検討しなきゃならない部分があるかもしれない、こういう御答弁と解釈をさせていただきます。 そこで、せっかく学習指導要領にこれだけのことを書き込んであるんですが、学校の教育現場ではこの学習指導要領に基づいてどういう教育をしておられるか、これは文部科学省は調べられたことがありましょうか。僕は前にもこの問題は提起をしておるんですが、抽象的にはい…

無所属2006/11/01

165衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第5号

○保利委員 これは役所にいろいろ申し上げても無理があるかなと思いますけれども、今の御答弁では、少し、私が質問していることに、正確というかぴったり合わないんですよ。例えば伝統、文化を教えるんだということをおっしゃったけれども、国を愛する心というのをどうやって教えているかということが私の質問の趣旨なのであります。 そこで、これは打ちかけにしておきますけれども、ある高校の先生が、私はこういうことで国を愛する心というのを教えておりますと言って例…

無所属2006/11/01

165衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第5号

○保利委員 どうぞひとつ、これは安倍総理にも文部科学大臣から、そういったことで教育をしていくんだということをお伝え願えればありがたいと思います。 そこで、今度の教育基本法について、義務教育のところで一番大きな変化は何か。基本法の規定で、今まで教育基本法の中に九年の義務教育というのが書いてあった、これを法律で定める一定の期間というふうに直しました。これはどういう趣旨で直したものなのか、お答えをいただきたいと思います。

無所属2006/11/01

165衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第5号

○保利委員 いわゆる義務教育期間の弾力性をこれによって持たせたわけですよね。 そうすると、今は六・三制でやっているから九年であります。これはもう固定されたという意識が日本国民の中には多いと思うんですね。六・三制を否定するというのはちょっとどうかなという感じがある。 しかし、考えてみると、やはり戦後、昭和二十二年に学校教育法が発布されまして、そして六・三制を導入するというのは、これはアメリカの教育使節団の指導でできたわけですけれども、どう…

無所属2006/11/01

165衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第5号

○保利委員 それは私も大臣と同じです。どうしたらいいかというのは、これから別のことです。ただ、九年間の義務教育というのを合理的に運ぼうとしたときにはどういうシステムがいいのかなという観点から、やはり物事を考えた方がいいんじゃないかなと思います。 私は、平成九年の一月に「義務教育制度を考える」というパンフレットを出して、文部省の中で随分まきました。その中で、義務教育学校あるいは普通教育学校というような形にして九年制にしたらどうだというのを…

無所属2006/11/01

165衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第5号

○保利委員 それは、中等教育全般を通じて、人格の形成とか、そういうことをやるというところでしょう。 私は、昔の旧制中学というのはなかなかよかったと思うんですよ。小学校を卒業して中学に入りますと、ひげの生えたお兄さんと一緒に勉強するわけですよ、運動会をやったり何かして。おれたちもあんな大きい人間になるんだといって、お兄さんたちのやることを見るわけですね。そこに人間教育というのができていたと思うんですよ。ところが、戦後、これが二つに分かれち…

無所属2006/11/01

165衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第5号

○保利委員 もう時間がありません。今、高等教育局長、しっかり頑張るとおっしゃっている。前にも同じような答弁をいただいたのです。なかなかしっかりやれないんですよ。これは財務省の問題もあると思いますけれどもね。これは本当に力を入れる、これは日本の国のためですから、ぜひしっかりやっていただきたいと思います。 私は、今の教育体制というのは、極端なことを言えば、受験型教育体制になっていると思うんです。極端なことを言いますと、幼稚園に入るときに試験…

無所属2006/11/01

165衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第5号

○保利委員 どうもありがとうございました。 教育再生会議というのがせっかくできておりますから、そういった問題についてもやはり教育再生会議の中で話題にしていただきたいなと私は念願をいたしております。 大臣の御活躍をお祈りして、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

無所属2006/06/08

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号

○保利委員 私は、ただいま残念ながら無所属の身でありますけれども、その私に一時間という貴重な時間をお与えいただいた委員長初め理事の皆様方に心から感謝を申し上げたいと思います。 きょうはいろいろなことを伺いたいと思うんですけれども、今までの議論をいろいろ伺っておりました。今遠藤さんが少しおやりになったんですが、私は、中心的には教育の制度論を少しきょうはやってみたいと思っておるんです。 その前に、官房長官がいらっしゃいますので、制度論とはい…

無所属2006/06/08

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号

○保利委員 いろいろとありがとうございました。 愛国心ということをどう扱うか、大変微妙な問題でありますけれども、平時に愛国心を説くということの難しさ、私は本当にそれをしみじみ感じておるわけであります。戦争中でありますとか、あるいは敵が攻めてくるとかというような状態のときには、おのずと愛国心というのはできてくるものでありますが、平時、何もないところで愛国心を説くことの難しさというのをつくづく感じておるわけであります。 この問題を文部科学大…

無所属2006/06/08

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号

○保利委員 官房長官としては大変お答えをしにくいお立場にいらっしゃるだろうと思いますから、しかし、最後に言われたお言葉というのを私は大事にしておきたいと思います。 官房長官は、もう記者会見でお立ちになられますので、どうぞ。 この問題は、実はマスコミの記事というだけではなくて、教育的に大きな問題を含んでいるんじゃないかなと思います。それは、礼儀作法とか、昔流の言い方はしたくはありませんけれども、丁寧な言葉遣いとか、そういうものが教育の中の…