佐野文一郎
会議録に記録された「佐野文一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,501 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省大学局長
- 直近の発言日
- 1978/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会55 件・55%
- 法務委員会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会6 件・6%
- 商工委員会4 件・4%
※ 全 3,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 文教委員会 第14号
○佐野政府委員 教育実習の改善につきましては、基本的な問題として、開放制のもとでそれを効果的に実施するために、たとえば四十七年の教養審が建議で述べておられるような、実習期間の延長であるとか、あるいは現職になられてから後の研修であるとか、そういった工夫が必要ではございますけれども、少なくとも、現在の免許法を改正しないで、現行制度のもとにおいても改善すべき点はできるだけ改善しなければいけないということだと思います。現在、教養審で御検討を賜っ…
第84回 衆議院 文教委員会 第14号
○佐野政府委員 御指摘のとおり、差し上げてございますもの、あるいはこれまでのお答えを通じまして明らかにしたことに相違はございません。
第84回 衆議院 文教委員会 第14号
○佐野政府委員 大学設置審議会の関係の専門委員会でお取り決めになったものだと了解をいたしております。
第84回 衆議院 文教委員会 第14号
○佐野政府委員 現在はこの設置審議会の設置分科会がお決めになっているものによっているわけでございます。
第84回 衆議院 文教委員会 第14号
○佐野政府委員 この設置分科会の総会が了承をしております審査方針に書かれている趣旨は、大学院においてさらに勉学をする者という趣旨において、諸学校の指導的立場に立ち得る者ということを一般的な趣旨において述べているにとどまると思います。現にこの審査方針のもとにおいて学芸大学の大学院あるいは大阪教育大学の大学院は設置をされておりますが、それぞれの大学院の目的を見ますと、東京学芸大学の場合には「学部における一般的並びに専門的教養の基礎のうえに、…
第84回 衆議院 文教委員会 第14号
○佐野政府委員 教員大学の大学院にとどまらず、既設の大学にこれから設置をしていく大学院の性質というものがどのようなものであるかについては、これまで本委員会の席上で私どもがお答えを申してきたことがまさにその趣旨とするところでございます。先ほども申し上げておりますように、四十一年の段階で設置審議会が、大学院に進む者について、将来指導的立場に立つ者であってほしいということを考えたこと、そのこと自体が不適切であるとは私は思いませんけれども、ただ…
第84回 衆議院 文教委員会 第14号
○佐野政府委員 先ほどお答えを申しましたように、現在、大学設置審議会の設置分科会はこの内容について検討をいたしておりますので、この目的、性格の部分についても誤解のないように修正をすることを設置審議会にお願いをいたします。
第84回 衆議院 文教委員会 第14号
○佐野政府委員 教員大学で同意書の添付を求めるというのは、教員大学の場合に限った特殊、異例な措置ではございません。現在、大学において一般に行われていることでございますということを御説明したかったわけでございます。 もちろん、現職のままで大学院に入学できないという状態があることは私は承知をしております。これは二つの理由がございます。一つは、いわゆる現職のままで長期にわたって職場を離れるということが実態として困難であるということの理由をもっ…
第84回 衆議院 文教委員会 第14号
○佐野政府委員 私はそれは異なることが混在しているというふうには考えませんでした。事の性質をできるだけ御説明を申し上げようと思ってそのように書いたわけでございます。県費負担教職員の場合には、服務の監督をし、研修のための出張を命ずる立場にあるのは市町村の教育委員会でございます。で、先ほど来御議論のございますように、同意書の添付によってその職員が二年間にわたって現職のままで給与を受けて勉学をするということについての保障を得たいというのが大学…
第84回 衆議院 文教委員会 第14号
○佐野政府委員 本人が現職のままで現給で勉強をしていただくということが勉学の条件として適切であると考えますし、そのための方法としては、現職のままで研修のための出張命令によって出てくるという手続になるわけでございます。それが一番いいと思っています。
第84回 衆議院 文教委員会 第14号
○佐野政府委員 先ほどもお答えをしましたように、もちろん、教員の方が現職をお引きになって自費で御勉学になるというようなことであれば、それを拒むわけではございませんけれども、現職のままで現給を受けて勉強をしようということであれば、事柄として出張命令という形で本人のそういった待遇、処遇というものを確保するというのがあり方でございますから、それによっているわけでございます。決して権力的な発想からそういうことを考えているわけではない、事務的な話…
第84回 衆議院 文教委員会 第14号
○佐野政府委員 大学の方で添付を求めているのは市町村教育委員会の同意書ですから、本人が合格した場合には二年間にわたって勉強することについて市町村教育委員会は了解をしているということがわかれば、それこそ書類等については大学側としては問うところではございません。繰り返しになりますけれども、現職現給で勉強をさせる方法としては出張命令ということになるということでございます。それは、国家公務員である大学の教官が在外研究で一年間にわたってフランスな…
第84回 衆議院 文教委員会 第14号
○佐野政府委員 大学側が学校長の同意書で大丈夫だという御判断をなさってとっておられるところはあると思います。これも理屈を言えば、本当はその校長に対して長期研修について出張を命ずる権限が委任されているかどうかという議論があるのかもしれませんけれども、大学側は、現在の実態からして校長先生がよろしいというものについてはその保障があるという判断をされて校長の同意書の添付を求めているにとどまっている事柄だと思います。で、その同意を得た者が大学に現…
第84回 衆議院 文教委員会 第14号
○佐野政府委員 これも先ほど来お答えをいたしておりますように、現職の先生が、やめてでも大学で勉強したいというような場合はもちろんあるわけでございますし、そのときにはもとより同意書の添付は必要といたしません。さらに、準備室の方では、現職の先生の場合に、特別の何らかの事情があって出願の際にはまだ同意を取りつけるに至っていないというようなことがあり得るかもしれぬ、そういった場合にはできるだけ理由を明らかにしてもらうことによって受験を認めるかと…
第84回 衆議院 文教委員会 第14号
○佐野政府委員 一つの県の中でどういう形で受験生というものが出てくるかというのは、それはそれぞれの県によって態様が異なるでございましょうし、それはそれでいいわけでございますけれども、先ほど来これまたお答え申しておりますように、県の全体としての研修計画その他のいろいろな事情がございますから、それを判断して、校長先生、市町村の教育委員会、さらには県の教育委員会が協議をされて、そして受験の同意というものを市町村の教員委員会がお与えになる。その…
第84回 衆議院 文教委員会 第14号
○佐野政府委員 同意を与えるまでに、校長先生にも御相談になるでございましょうし、市町村の教育委員会に申し出があるでございましょうし、市町村の教育委員会は県の教育委員会と御相談になるでしょうし、それぞれの段階で御本人ができるだけ受験をすることができるように関係者は御配意になるでしょうけれども、その県のそれぞれの事情で、志願者が非常にたくさんあるというような場合は、市町村の教育委員会と県の教育委員会での御相談がそこにあることは当然だと思いま…
第84回 衆議院 文教委員会 第14号
○佐野政府委員 研修計画を身につけてというその御質問の趣旨が、私ちょっと理解できないわけでございますが、私が県の教育委員会で教職員課長をしていたときの経験からいたしましても、現職の先生が大学で勉強をされるということになれば当然後任の補充を考えるわけでございますし、その後任の先生はフルタイムで入るということになるでございましょう。で、一年限りのことではなくて、毎年毎年そういう形で大学院に先生が勉強されるわけで、その都度後任の方は入ってくる…
第84回 衆議院 文教委員会 第14号
○佐野政府委員 一月二十日の須田委員長の見解発表につきまして、参考人として御出席になった須田先生が委員長の個人的見解であるということをお述べになったことは私も承知をしております。ただ、私たちは、あの委員長の見解発表というのは、一月十八日の特別委員会の会議の趣旨というものを十分に整理をされて公表になっているものと了解をしております。もちろん、この見解発表の文書そのものをその席上で委員長は会議に配付をして確認を求めておりませんから、そういっ…
第84回 衆議院 文教委員会 第14号
○佐野政府委員 もともと、国大協の特別委員会は、報告書に明らかになっているように、教員大学の構想に反対だと言っているわけではございません。御案内のように、既設の大学の整備というものがなおざりにされるのではないかということ、それから教員研修所のようなものとして、大学ではない形で矮小化されるのではないかということ、それからもう一つは管理運営のあり方、その三つの点についての懸念を表明されていたわけでございます。それらの懸念については、私たちは…
第84回 衆議院 文教委員会 第14号
○佐野政府委員 特別委員会なり国大協なりが、教員大学のこの構想に対してさらにこの点について不安がある、あるいは懸念があるという御指摘を賜るということは、私たちはむしろありがたいことだと思います。そういったことにもし御指摘をいただければ、できるだけそういった懸念がなくなるように私たちは国大協に対して御説明をし、十分に御説明をすれば、私たちがもともと考えていないことについて御疑問をお持ちになることの方が多いでしょうから、御説明をすれば恐らく…