佐野文一郎
会議録に記録された「佐野文一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,501 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省大学局長
- 直近の発言日
- 1978/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会55 件・55%
- 法務委員会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会6 件・6%
- 商工委員会4 件・4%
※ 全 3,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(佐野文一郎君) 先般からお答えを申し上げておりますのは、在職中に上位の学歴を取得した場合の見直しを行いましても、いまの制度では経験年数一年について一号俸を加算をするということになっておりませんので、結果として給与は高くならないということを申し上げているわけであり、そのことについて制度的な手直しをするかどうかというのは、これは教員大学の大学院に限ったことではなくて、一般に在職中に上位の学歴を取得した場合についてどのように考える…
第84回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(佐野文一郎君) 俸給の見直しにつきましては、先ほど申し上げましたように、これは実施をしてもいまの制度では結果的には変わらないということでございます。特別昇給の制度をどのように運用をするかというのは、これはまさに県の教育委員会が御判断になり、それに従って適切にお進めをいただくということであって、その場合であっても、教員大学の大学院を修了した、だからこうしようというようなことでないと、それは一般的に教員の特昇というものの運用をそ…
第84回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(佐野文一郎君) 御指摘のように、現在の制度では退職金なり、年金についてはこれは学部卒の場合と同じということになるのであり、直接大学院に行った者とは、勤務年数が二年長い、給与額は一号下と。全くその間に特昇その他のことがなければ、そういうことになるわけでございます。そのことに伴って御指摘のような状況が起こるというのは、そのとおりであろうと思います。問題になったのは、そういった現在の制度をさらに直して、大学院を修了した者について、…
第84回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(佐野文一郎君) 現在の大学設置審議会の設置分科会の総会が了承しました審査方針では、一般に教員養成大学に置かれる大学院の目的、性格につきまして、「義務教育諸学校の指導的立場に立ちうる者」として括弧をして「例えば校長、教頭、指導主事等のほか、当該学校内部において特定の教科について指導的立場に立ちうる者等」という記載があるわけでございます。この点について、大学院で研さんを深められた方が、それぞれの学校現場において指導的な役割りを果…
第84回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(佐野文一郎君) 前回お答え申し上げてから、これまでの間に、大学設置審議会の関係の専門委員会が開かれておりません。専門委員会に対してお願いをする、あるいはその専門委員会の御検討ということを見ながら、さらに大学設置審議会の常任委員会なり総会なりにお諮りをするという手続が進んでいくわけでございます。
第84回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(佐野文一郎君) 現在、この審査方針については先ほど来申し上げておりますように、その内容について再検討が関係の専門委員会で進められているわけでございます。教員大学の修士課程に限らずに、一般に教員養成大学の修士の課程の趣旨とするとこうということについては、これまでも国会でお答えを申し上げてきているところでございますし、そのことは私どもとしては明確にこれまでお答えをしてきたような趣旨のものということで、事柄を進めているわけでござい…
第84回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(佐野文一郎君) 衆議院でもお答えを申し上げましたように、この審査方針に基づいて認可と申しますか、設置されております東京学芸大学なり、大阪教育大学の修士の課程につきましても、それぞれの大学において、それぞれの修士の課程について目的と定めているところはこのような表現のものではなくて、学校教育において指導的な役割りを果たす者を養成するんだということを、まさに端的に述べているわけでございます。したがって、既設の養成大学に設置をされて…
第84回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(佐野文一郎君) 先ほどもお答え申し上げましたように、この既設の、現在の審査方針に基づいて設置をされております、東京学芸大学の大学院規程の「目的」の条文を見ますと、「東京学芸大学大学院は、学部における一般的並びに専門的教養の基礎のうえに広い視野に立って精深な学識を修め、理論と応用の研究能力及び教育実践の場における教育研究の推進者となる能力を養うことを目的とする。」と書いてございます。大阪教育大学の場合も同じような文言で、「教育…
第84回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(佐野文一郎君) 既設の教員養成大学の大学院を、それぞれの大学が何と申しますか、これから運営をしていくわけでございます。その運営をしていくに際して、この設置審議会の審査方針が改められた場合に、審査方針がこういう趣旨で改められたということを、関係の大学にはもちろんお知らせをいたしますし、その趣旨を十分参考として運営をしてほしいということは申し上げるつもりでございます。
第84回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(佐野文一郎君) 国大協が非常に心配をしましたのは、この新しくつくられる大学が、いわゆる大学としてではなくて、教員研修所のようなものとして運営をされるということになっては、それはおかしいという、その点に御批判があったわけでございます。その御批判の一つとして、教員大学へ入学させる者について、教育委員会の推薦制というものがとられるのではないかという点の危惧がございました。この点については、明白にこの大学院については教育委員会の推薦…
第84回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(佐野文一郎君) これは現職の先生方にまさに大学院における研さんの機会を確保しようということでございます。教育委員会の側が選抜をして、そしてそれを大学側に推薦をし、その推薦された者を大学が受け入れて教育に当たるというようなことではなくて、現職の先生方が積極的に大学院において勉学をしたいという意欲をお持ちになり、そして、それに対して市町村の教育委員会が県の教育委員会と十分御相談をしながら同意を与えていく、そしてその同意を得た者に…
第84回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(佐野文一郎君) 同意というのは、どこまでも合格後現職のままで大学における研修を保障する、そういう性格のものだと考えております。したがって、都道府県教育委員会の研修計画であるとか、あるいはそれぞれの学校現場における事情であるとか、あるいはその市町村の中における事情であるとかを考えて、まさに御指摘のように、支障のない者について受験に対する同意が与えられていくということになると思います。私どもは各県について、教員大学の修士の課程へ…
第84回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(佐野文一郎君) 筑波大学の管理運営の方式というのは、御案内のように、教育、研究組織の機能的な分離、いわゆる学群、学系制というものを前提にした上での組織でございます。この大学の場合には、これまでの既設の大学と同じように、学部を設け、そして大学院を設けるわけでございます。学部には教授会が置かれ、大学院には研究会、委員会が置かれるわけでございますから、従来の大学と同じような管理運営のあり方になるわけでございます。
第84回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(佐野文一郎君) 御指摘のように、学群、学系というのは教育、研究のための組織でございます。私が申し上げましたのは、筑波大学の場合にはそういった制度のもとで、たとえば教官の採用、選考等については、人事委員会というような制度を持って実施をしております。こういった制度をこの大学ではとらないということを申し上げたわけでございます。ただ、補足をいたしますと、副学長については、これまでつくってまいりました医科大学なり、あるいは技術科学大学…
第84回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(佐野文一郎君) 御指摘のように、鯵坂調査会の場合は、教官組織につきましても教育と研究の分離の方向を志向しておりましたし、人事委員会の設置のような、現在の法律の改正を必要とする事項も提案をされていたわけでございます。この点については、この大学は現在御提案を申し上げておりますように、鰺坂調査会の報告にはよらなかった、そして基本的に教官は学部に属しますし、また管理運営につきましても現在の法律に即して行う、そういう方向をとったという…
第84回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(佐野文一郎君) 人事委員会につきましては、先ほど申し上げましたように、この大学は教授会が置かれるわけでございますから、その教授会で運用をしてまいりますので、人事委員会のような制度はとらないわけでございます。もしとるならば、これは法律をもって措置する必要がございます。参与については、これまで設けております医科大学なり、あるいは技術科学大学では参与というものを設けまして、学外の有識者の意見を聞くという工夫をいたしております。この…
第84回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(佐野文一郎君) 一般の単科の教員養成大学の場合と同じ取り扱いになりますので、評議会は置かれるわけでございます。
第84回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(佐野文一郎君) 既設の単価の教員養成大学の場合と同じような運営の形になるわけでございます。教育公務員特例法の規定しているところに従って、教官の採用、選考等は、それぞれ教授会等において行われるわけでございます。
第84回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(佐野文一郎君) 通常の大学に置かれる教授会、評議会の関係と同じでございます。評議会の機能は評議会についての暫定規則が定めているところによるわけでございます。
第84回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(佐野文一郎君) 現在国立大学の評議会に関しましては、国立大学の評議会に関する暫定措置を定める規則というものが、昭和二十八年に文部省令をもって制定をされております。そして「数個の学部を置く国立大学に評議会を置く。」ということになり、「一個の学部のみを置く国立大学においても、当該大学の事情により、評議会を置くことができる。」ということになっております。評議会の権限としては、「学則その他重要な規則の制定改廃に関する事項」、あるいは…