佐野文一郎
会議録に記録された「佐野文一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,501 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省大学局長
- 直近の発言日
- 1976/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会55 件・55%
- 法務委員会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会6 件・6%
- 商工委員会4 件・4%
※ 全 3,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 文教委員会 第5号
○佐野(文)政府委員 大学院における教育研究というものに主体を置いた大学であるという構想は変わっていないわけでございます。
第77回 衆議院 文教委員会 第5号
○佐野(文)政府委員 ただいま申しましたように大学のねらいとするところが、大学院レベルの教育に主眼を置くということはもとよりでございますけれども、制度的なあり方としては一般の大学と同様なものでございます。この場合には、教授会が学部と大学院の双方について責任を持つというような形で運営されていくということが調査会でも検討されておりますし、私どももそれで適切ではなかろうかというふうに考えております。
第77回 衆議院 文教委員会 第5号
○佐野(文)政府委員 学部と大学院を通じてこの大学の教官が全体として責任を持って運営に当たるということであろうかと思います。
第77回 衆議院 文教委員会 第5号
○佐野(文)政府委員 この大学の場合に、その研究科委員会を設けるかどうかというのは、具体に大学が発足した場合にその創設に当たられるスタッフが教授会の運営と並んでその問題をどのように処理するかということに結局はかかるわけであろうと思います。 しかし、先ほどから申し上げておりますように、この大学の特色からして、教授会が両方を担当するということで運営するということで足りるのではないかというふうに考えているわけでございます。
第77回 衆議院 文教委員会 第5号
○佐野(文)政府委員 従来の一般の修士課程を持つ工学部の大学とその点において相違があるわけではないというふうに考えます。したがって、その研究科委員会というものをこの大学として設けるということを創設に当たられる方々が考えるのであれば、それは研究科委員会を設けるということでいいと思います。
第77回 衆議院 文教委員会 第5号
○佐野(文)政府委員 お手元の資料にございますように、この大学の場合には工学の研究科を置き、そうしてその専攻に対応した学部の課程というものが置かれているわけでございます。研究科委員会の場合には、申し上げるまでもなく当該大学院のことのみを処理をするわけだと思います。先ほどから申し上げておりますように、この大学の場合には、この大学に置かれる、つまり学部に置かれる教授会というものが両方について責任を持って運営に当たるということを基本に考えてい…
第77回 衆議院 文教委員会 第5号
○佐野(文)政府委員 通常の大学の場合と同じように、学部に置かれているいわば七つの教官組織、これが言えば大講座に相当するようなものだと思いますけれども、その学部の講座について、大学院を持っている通常の大学の講座と同じように予算措置をしていくということに相なろうかと思います。
第77回 衆議院 文教委員会 第5号
○佐野(文)政府委員 この大学の大学院がもちろんその研究科であることは間違いございません。この大学の教授会が学部の教授会というふうに考えるべきなのか、あるいは大学の教授会というふうに考えるべきなのかについては、さらに整理を要する点があろうかと思います。
第77回 衆議院 文教委員会 第5号
○佐野(文)政府委員 御指摘の問題があるということは承知をいたしております。この大学の場合には、運営の面はともかくといたしまして、制度的な面では従来の制度を改めるということを考えていないわけでございますから、したがって先ほど来申し上げておりますように、学部に教授会を置き、その教授会が大学と大学院の両方について責任をもって運営に当たるというふうな形に相なろうかと思います。
第77回 衆議院 文教委員会 第5号
○佐野(文)政府委員 現在そのように考えております。
第77回 衆議院 文教委員会 第5号
○佐野(文)政府委員 調査会の議論もそのような方向で議論をされておりますし、私どももそのように考えております。
第77回 衆議院 文教委員会 第5号
○佐野(文)政府委員 その点はまさに今後の財政当局との折衝にかかることでございますので、現在では未定でございます。
第77回 衆議院 文教委員会 第5号
○佐野(文)政府委員 御指摘のように、従来の工学部における教員の配置のルールというものがございます。ただ、この場合には大学院の規模が通常の大学の場合よりも非常に大きいという点がございます。したがって、通常の工学部の場合とは別途の配慮が教官定員については必要であろうと思います。そこのところの詰めを今後急ぎたいというふうに考えているわけでございます。
第77回 衆議院 文教委員会 第5号
○佐野(文)政府委員 同様でございます。
第77回 衆議院 文教委員会 第5号
○佐野(文)政府委員 技術科学大学の構想については、党の文教の先生方といろいろ意見交換をする機会はもちろんあるわけでございます。そのときに、任期制の問題というのは、これは従来から各大学におきましてもあるいは国立大学協会におきましても、問題あるいは課題として意識されているような重要な大学の教官の人事の閉鎖性を改善するための方途でございますし、議論になっていることはもちろんございます。しかし、そのことが文部省の方でいろいろなものを計画する場…
第77回 衆議院 文教委員会 第5号
○佐野(文)政府委員 そこで1、2というふうに書かれている内容についても、私ども必ずしも直ちにそのように考えているわけではございませんし、だからこの大学で任期制を採用する素地があるんだというふうに判断をしたこともございません。
第77回 衆議院 文教委員会 第5号
○佐野(文)政府委員 任期制とか業績の審査制というものの内容にもかかわると思います。 ただ、大学が自己規律の問題として、教授会の申し合わせによって一つの自己規律のルールを決めるということはあり得ることであり、またそれが妥当な内容のものであれば、全学の支持を得て慣行として定着をしていくであろうと思います。しかし、そのことが法令的な拘束力を持つものでないことは、もとより大臣が申し上げたとおりでございます。
第77回 衆議院 文教委員会 第5号
○佐野(文)政府委員 先ほども申し上げましたように、やはりその内容として、どういうものをどういうふうに決めていくかということにかかわる部分が非常に多かろうと思います。大学紛争が激しくなった後に、国立大学協会なり各大学で、大学の将来像についていろいろな検討が行われておりますが、その中で、任期制というのはやはり非常に重要な課題の一つとして検討されております。 ある大学の報告を見ておりますと、任期制のメリットを評価しながらも、いま御指摘の教官…
第77回 衆議院 文教委員会 第5号
○佐野(文)政府委員 御指摘のとおり、仮に申し合わせで一つの任期というものを決めても、それが本人の意に反して職を失わせる効果を持つような、そういう拘束力あるいは強制力を持った制度として定められないことはもとよりでございます。
第77回 衆議院 文教委員会 第5号
○佐野(文)政府委員 管理局から私が聞いたところによりますと、その後早速大学側に対して御指摘の諸点についての事実の説明を求めているところというふうに聞いております。