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水産庁長官衆議院参議院
総発言数
1,473
直近の所属会派
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1982/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会88 件・88%
  • 海洋法条約等に関する特別委員会12 件・12%

※ 全 1,473 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,473 20 を表示
農林水産省経済局長1982/05/12

96衆議院 農林水産委員会 第20号

○佐野(宏)政府委員 お答えいたします。 農林年金の旧法、新法の最低保障額の相違というのは、これは実は大変古い問題で歴史のある問題でございますが、三十九年の十月に行われました大幅な制度改正の以前のものと以後のものとの間の段差ということは、農林年金の特殊事情ではございませんで、国家公務員共済その他いわゆる共済グループに属するものの共通に抱えておる問題でございます。それで、これはそれぞれ退職時点の制度によって決めるのがルールであるというふう…

農林水産省経済局長1982/05/12

96衆議院 農林水産委員会 第20号

○佐野(宏)政府委員 御趣旨を体して精いっぱい指導に当たりたいと思います。

農林水産省経済局長1982/05/12

96衆議院 農林水産委員会 第20号

○佐野(宏)政府委員 農林水産省といたしましても、ただいまの大蔵省の答弁と同様に考えております。

農林水産省経済局長1982/05/12

96衆議院 農林水産委員会 第20号

○佐野(宏)政府委員 お答えいたします。 この問題は、行革特例法によりまして四分の一カットが行われました年金の共通問題でございますので、私どもと大蔵省との関係だけでどうこうというふうには処理しかねる問題でございますが、私どもといたしましては、得べかりし金利収入はめんどうを見てもらわなければならないという態度でこの協議に当たりたいと思っております。

農林水産省経済局長1982/05/12

96衆議院 農林水産委員会 第20号

○佐野(宏)政府委員 お答えいたします。 確かに、年金制度につきまして純理論的に考察をいたしますと、あるいは公的年金制度の一元化が望ましいという結論に到達するのかもしれないわけでございますが、現実に存在する各種の年金制度は、それぞれ独自の沿革、目的及びいろいろ違った財政事情などを抱えているわけでございまして、具体的な問題として、公的年金制度を一元化するかどうかということになりますと、なお検討を要する点が多々あるように存じます。具体的に私…

農林水産省経済局長1982/05/12

96衆議院 農林水産委員会 第20号

○佐野(宏)政府委員 望ましいという言葉を使うほど自信を持って申し上げられるかどうかわかりませんが、現実の問題としては、農林年金独自の運用を続けていかざるを得ないというふうに考えております。

農林水産省経済局長1982/05/12

96衆議院 農林水産委員会 第20号

○佐野(宏)政府委員 現在、御高承のとおり、大蔵大臣の私的諮問機関として、年金制度に関する諮問機関が設けられておりまして、そこで年金制度について各般の議論が行われておるわけでございますが、農林年金自体にとりましても、農林年金独自の問題というのはやはりあるわけでございまして、特に、財政問題、将来にわたる給付の改善と掛金の関係をどう考えていくか、あるいはいま先生御指摘のございます公的年金一元化問題について、農林年金の立場から見ていかに判断す…

農林水産省経済局長1982/05/12

96衆議院 農林水産委員会 第20号

○佐野(宏)政府委員 私どもはいまのところ、大蔵省で行っております検討の結論が出た段階で、それを見た上で考えてみたいというふうに思っているのが率直な心境でございます。

農林水産省経済局長1982/05/12

96衆議院 農林水産委員会 第20号

○佐野(宏)政府委員 大蔵省の方の研究の進捗状況及びいつごろ結論を出すかということについて、私どもとして責任を持ったお答えをし得る立場にはございませんが、おおよそいま先生お話しのような時期であるというふうに伺っておりますので、そういうことであれば、その時期には大蔵省の方の研究の結果を検討させていただいて、それなりの判断をしなければならない時期になろうというふうに思っております。

農林水産省経済局長1982/05/12

96衆議院 農林水産委員会 第20号

○佐野(宏)政府委員 何しろ現在、行政改革がかまびすしく議論をされておる段階でございますので、いわゆる格式張った審議会というようなものをつくり得る事態ではないと思います。むしろ、そういうことよりも、現実にこの問題について関心をお持ちの皆さん、専門的知識をお持ちの皆さん方の御意見を肩に力を入れずに聞かせていただけるような場を考えてみたいと思っております。

農林水産省経済局長1982/05/12

96衆議院 農林水産委員会 第20号

○佐野(宏)政府委員 この問題は、先般の行革国会でも議論になった点でございますが、繰り入れの方法、一括であるとか分割であるとか、その点につきましてはまだ政府部内で態度の決定を見ておりませんので、一括繰り入れができるかどうかという点についてはいまお答えいたしかねる状態でございます。

農林水産省経済局長1982/05/12

96衆議院 農林水産委員会 第20号

○佐野(宏)政府委員 第一回分の繰り入れをいつどうするかということは、少なくとも財政期間経過後直ちに決めなければいけないと考えています。

農林水産省経済局長1982/05/12

96衆議院 農林水産委員会 第20号

○佐野(宏)政府委員 第二項に基づく繰り入れ措置も、やはり一般会計の歳出予算に計上すべきものでありますから、そういう意味ではそれが歳出予算に計上される年度は財政期間終了後の直近、次の年度ということになるわけでございますから、その時期まで少なくとも正式には決まらないということになると思っております。

農林水産省経済局長1982/05/12

96衆議院 農林水産委員会 第20号

○佐野(宏)政府委員 お答えいたします。 財政期間中の金融情勢がいかなるもので、その段階で得べかりし利益というのは、現実にはどの程度の利回りが得られることになるかというのは、率直に申し上げてその時期になってみなければわからないわけでございますが、いずれ第二項に基づく繰り入れ措置をとる段階では、財政期間中にどの程度の運用利回りが期待し得たものであろうかということは結果が出ておるわけでございますから、それを踏まえて、得べかりし金利収入は補て…

農林水産省経済局長1982/05/12

96衆議院 農林水産委員会 第20号

○佐野(宏)政府委員 先ほども申し上げましたように、財政再建期間中、要するに、四分の一の削減が影響を受ける期間、その期間の金利情勢がどういうものであるかということにつきまして私はいまのところ予言をできませんが、得べかりし金利は確保したいと考えております。 ただ、一つの留保をつけさせていただきますならば、先ほどもお答えいたしましたように、この問題は四分の一削減を受けた各種年金制度の共通問題でございますので、農林年金の場合の運用利回りがこう…

農林水産省経済局長1982/05/12

96衆議院 農林水産委員会 第20号

○佐野(宏)政府委員 その点は先ほど申し上げましたように、現実に繰り入れ措置が決まる時期が大分先のことでございますので、先生のいまの御意見は私どももよく理解し得るところでございますが、そこの点まで踏み込んだお答えをするのは私どもとしてはちょっと尚早のように感じますので、そこの点は、先生の御意見はよくわかりましたというところまででとめさせていただきたいと思います。

農林水産省経済局長1982/05/12

96衆議院 農林水産委員会 第20号

○佐野(宏)政府委員 未収金と申しますのは、債権の未回収額を貸借対照表上の借方に計上するというものでございますが、先ほど御答弁申し上げましたように、私どもとしては、この金額につきましては国と農林年金との間に債権債務関係が存在するというふうには考えておりませんので、したがいまして、貸借対照表上未収金として計上することを相当とするものではないというふうに考えております。

農林水産省経済局長1982/05/12

96衆議院 農林水産委員会 第20号

○佐野(宏)政府委員 農林年金の年金額の改定の実施時期につきましては、昭和五十二年度以降毎年四月に改定することを例としてまいったわけでございますが、本年につきましては、厚生年金等につきましても物価スライドによる年金額の改定の実施時期を、従来六月にしておりましたものを七月にずらすということをいたしました。それからさらに、公務員の給与の改善につきましても、人事院勧告との対比におきまして実質的にかなりの抑制措置が講ぜられたという事態もございま…

農林水産省経済局長1982/05/12

96衆議院 農林水産委員会 第20号

○佐野(宏)政府委員 ただいまお答えいたしましたことは、実はいきさつであると同時に、今回の措置がやむを得ざる措置であったということの説明でもあるというふうに考えておるわけでございます。 と申しますのは、この種の問題は、言うなれば各種制度間の一種のバランス論でございまして、それで従来から農林年金の改定の幅にいたしましても、時期にいたしましても、国家公務員の給与ということが一つの尺度であったわけでございます。それで、そういたしますと、国家公…

農林水産省経済局長1982/05/12

96衆議院 農林水産委員会 第20号

○佐野(宏)政府委員 お答えいたします。 まず、農林年金の場合に最低保障額適用者が非常に多いということは先生御指摘のとおりでございまして、特に、旧法年金の場合で申しますと、退職年金受給者の九〇・四%が最低保障額の適用を受けておるという現実でございます。ただ、これは一面では、旧法の最低保障額の改善に努力をすればするほど最低保障額の適用の範囲が広まるという効果もあるわけでございますから、そういう意味では旧法の場合、最低保障額適用者が多いとい…