佐藤達夫
会議録に記録された「佐藤達夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,949 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1974/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金69 件
- 通商・貿易9 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会59 件・59%
- 外務委員会18 件・18%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 地方行政委員会6 件・6%
- 財務金融委員会2 件・2%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 6,949 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○佐藤参考人 土壌汚染防止の負担法には基づいておりません。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○佐藤参考人 住民の中には、これを契機としてと申しますか、こういう事件がなくても、いろいろ要望があると思いますが、特にこれを契機として、おそらくはこういう話があるのではないかということを予想をいたしております。 いまいろいろお話がございましたが、部分的な土地改良をしてほしいという声があるのじゃないか、これは役場から聞く話でございます。それから開田、山の上にたんぼを開くことでございます。そういうようなものにひとつ補助をしてくれぬか。しかし…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○佐藤参考人 たいへん現地の声の切々としたところをお述べいただきまして、ありがたい御意見と思います。若干私のほうの考えも申し述べさしてもらいます。 御承知のように、農民の土地に対する愛着、特にあの地区は米のできが少ない。先ほど、島の人間はイモのほうを食べておるというお話もありました。たいへん米のできの少ないところでございます。あそこが、大げさに言うならば——大げさではないかもしれませんが、唯一の穀倉地帯でございます。それをカドミウムとい…
第72回 衆議院 内閣委員会 第6号
○佐藤(達)政府委員 昨年末、出しました意見の申し入れにつきまして、たいへん味もそっけもない表現だとしかられましたが、これは、ことば数が少なくて、よかったなといまつくづく思っているわけです。必要最小限のところをずばり提案してよかったと……。また、その節、御審議の際に申し上げておきましたとおり、これは、これ自体で完結することでございます。この次の問題は、次の例年のとおりの給与勧告の問題になりますということも、はっきり申し上げておる次第でご…
第72回 衆議院 内閣委員会 第6号
○佐藤(達)政府委員 重大なことばづかいの点について、弁明を申し上げておきますが、年末手当の足しと言った覚えはないのです。年越しの足しにと申し上げたのです。春まで待つよりも、いま年の瀬を控えてとまで申し上げたはずです。年越しの足しにということを申し上げたのです。 私は、いつも、じっくりと申し上げますと、ゆっくりと受け取られて、よほど発音が悪いと思いますけれども、私の申し上げた趣旨は、そういう趣旨でございますから、したがって、先ほど来申し…
第72回 衆議院 内閣委員会 第6号
○佐藤(達)政府委員 それも、前回、だいぶ御追及を受けて、お答えしたとおりでございますけれども、要するに、口数多く申し上げたことは、三月末の特別手当というものは、ほんとうは民間にもないことである、しかし、新学年を控えてお困りであろうということで実は私が始めたことだが、いろいろ反省すべきところはあるだろうというところまでたしか申し上げたつもりなんです。 それですから、われわれ明治生まれとしては、年の瀬というのが一番つらいなという感覚を持っ…
第72回 衆議院 内閣委員会 第6号
○佐藤(達)政府委員 私どもは、一般的に大根が幾らになったとか、むしろ、そういう日常の生活の面について、相当これは圧迫感を持たされておるということは、事実でございまして、年度末とかなんとかいうこともさることながら、そういう基本的な生活の条件というものについて、やはり次の、ことしの夏の勧告で適当な数字が出ればいいやという考え方に、これは結びついておるので、いまの年度末手当がどうこうということは、昨年末で、これはきれいに片がついたというふう…
第72回 衆議院 内閣委員会 第6号
○佐藤(達)政府委員 私どもの勧告は、地方公務員の方々にも、相当大きな影響を及ぼしまして、いま御指摘のような事柄でも、事実上関連を持つということは、当然認識をしておるわけでございます。
第72回 衆議院 内閣委員会 第6号
○佐藤(達)政府委員 強い御要望の趣旨とともに、いろいろ具体的なお知恵までお授けいただきまして、たいへんありがたいと思います。十分承っておきたいと思います。
第72回 衆議院 内閣委員会 第6号
○佐藤(達)政府委員 昨年末、調査もせずに、こんなものを持ち出してという強いおしかりを受けたことは、肝に銘じております。
第72回 衆議院 内閣委員会 第6号
○佐藤(達)政府委員 あのときは、どうせまた、四月調査をやりますからというようなことで申し上げたつもりでございますが、そういう下地はもちろん持っております。 先ほど、総務長官は、つんぼでもおしでもないとおっしゃったが、私は、めくらでもつんぼでもないという趣旨で申し上げたわけなんです。そこだけ訂正さしていただきたいと思います。
第72回 衆議院 内閣委員会 第6号
○佐藤(達)政府委員 三つお尋ねがございましたが、第一の、人材確保法案の関係の日取り、これは、かねがね一月半と申し上げておったはずなんですけれども、しかし、そんなことを言っておっても、このどたんばになって、もしも成立させていただければ、たいへんなことだということで、どうなるかということでございますけれども、最低二、三週間ということ。普通の法案なら、事前に、御審議中に相当やれますけれども、こういう、ものがものですから、御審議中に、もう準備…
第72回 衆議院 内閣委員会 第6号
○佐藤(達)政府委員 御趣旨よくわかりました。とくと承っておきたいと思います。
第72回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(佐藤達夫君) 五段階制といわれております事柄は、教育行政上の学校の組織の問題でございますからして、これは、われわれ人事院の所管事項ではないわけです。これは、別途適当な立法措置その他によっておきめになることで、それができた場合においては、われわれはまた、独自の人事院の立場としてそれを評価して、給与法上必要な措置があれば、とるというたてまえでございますからして、われわれのほうから進んで五段階制を給与に取り入れるとかなんとかという…
第72回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(佐藤達夫君) これは私どもの過去の実績を宮之原委員十分御承知でございますから、よけいなことを申し上げる必要ありませんけれども、われわれとしては、ひんぱんに組合の職員団体の代表の方ともお会いします。各省の大臣もまたそれぞれ給与についての御意見をわれわれのところに持ってまいります。したがいまして、それらのあらゆる要望その他を十分われわれとしては体しました上で、そしてできるだけその御要望に沿うように、もっともこれには各省のいろいろ…
第72回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(佐藤達夫君) 私ども、かねがね教員給与の改善に努力を重ねてまいりましたけれども、その努力の方向をたどっていきますと、当面やはりひしめく四十代といいますか、中堅のところの先生方がたいへんなことになっているということ、それから、いまのいわゆる交差点といわれます行政職とのクロスの関係、これは教員団体の方々の御要望もあって毎年一号俸ずつですか、きわめてみみっちいことではありますけれども、無理して努力をしてきたということもありますけれ…
第72回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(佐藤達夫君) これは衆議院の御審議の際にも申し上げてまいりましたけれども、幼稚園はいま文部大臣の言われたとおりで、これは問題ありませんが、高等学校その他の面につきましても、やはり現行の俸給表を基盤として考えます以上は逆転があってはこれはおかしい。それからさらに必要最小限度の均衡は保持する必要があるだろうというたてまえで臨んでおるわけでございます。
第72回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(佐藤達夫君) 直接私どもは国立の付属の学校だけを所管しておりますのでありますけれども、いまたまたま努力の実績が認めるというようなおことばがありましたとおり、たとえば定数の問題とか、それからもう一つは、非常に特別会計の幅が広いものですからその間の人事交流を適切にやることによって相当のところまで待遇の改善といいますか、それはやれるような大体の仕組みになっておりますので、私どもとしては、まあその方向で努力を続けてまいりましたけれど…
第72回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(佐藤達夫君) 教職員の方々の待遇改善はつとにわれわれとしても努力をしてきたところでございますし、その努力は依然として今後とも続けてまいりたいと思っております。
第72回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(佐藤達夫君) これも先ほどお答え申し上げたとおりでございますが、幼稚園は当然もう教育三表に入っておりますから、これは問題ありませんが、その他の点についてもやはり逆転その他の均衡上、連鎖反応的に他の俸給表にも及ばざるを得ないというふうに考えております。