佐藤達夫
会議録に記録された「佐藤達夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,949 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1974/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金69 件
- 通商・貿易9 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会59 件・59%
- 外務委員会18 件・18%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 地方行政委員会6 件・6%
- 財務金融委員会2 件・2%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 6,949 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○参考人(佐藤達夫君) 申し上げます。 昭和四十三年八月の十日、十一日の両日にわたりまして、現地状況を調査のために現地へ行っております。その際、当時の鉱業所長さんに御案内をいただいております。一緒に参りましたのは、町役場の人も一緒に行っておりますが、御案内をいただいたと、こういうことでございます。そこで相談をして場所をきめたということではなしに、非常に山の中でありますし、私ども地理不案内でございますので御案内をいただいたと、こういうこと…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○参考人(佐藤達夫君) ただいま保安監督局のほうからお話がございましたが、大体似ております。 私も翌日すぐ現地へすっ飛んでまいりまして、町役場に着いて事情をただし、町長さんなどと一緒に、ちょうど福岡鉱山保安監督局の方も一緒になりましたけれども、鉱山のほうに参りました。非常に鉱山のほうではてんやわんやでございまして、何をどうやっていいかわからないという、周章ろうばいの形でありました。私どもとしては、早く会社の中に調査の窓口というか、係をぴ…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○参考人(佐藤達夫君) 事実私どもも「始末記」というものの原本は持ってもおりません。われわれが知ったのは新聞によります。たとえば十日の日でしたかの毎日新聞に載っておった程度の情報でございます。
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○参考人(佐藤達夫君) 県のほうを申し上げます。 ただいまでは現地も道路も舗装されましたし、小一時間で行けるようになりました。当時はまだ道も狭く、交通もなかなか不便でございました。その当時のことを申し上げますと、採取をいたしますそのサンプル及び資材がございます。たとえばスコップ、メートル尺、漏斗、それからふるいでございます。そういうバケツ、それからポリエチレンのびんに入りましたサンプル、それからポリ袋に入りました泥、そういうものを全部車…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○参考人(佐藤達夫君) そういうふうにすりかえられるすきを与えたということは、まことにわれわれも申しわけないと思い、これは深く反省をしております。いまにして思いますと、任務の遂行ということについてもう少し深く自覚をしていくべきであった、そういうことを反省をいたしております。
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○参考人(佐藤達夫君) お話しになりました昭和四十三年の調査で、一番先に問題になりました四十三年八月二十七、二十八、これは水あるいは泥、こういうふうな環境のほうから入っております。そして四十三年の十月には、今度は玄米、それから畑の作物、そういうものの調査ということにだんだん入ってきておるわけです。そうして最後には、いわゆる国民栄養調査という調査の数字をそれにかけまして、いわゆる汚染地域の指定ということに相なるわけです。 それで、ちょっと…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○参考人(佐藤達夫君) 申し上げましたのは、鉱山に起因をするいわゆる人為的な汚染である、これはまあ言えると思います。しかし、その鉱山というのが東邦亜鉛という鉱山だけのあれであるか、歴史的に見て、あるいは幕府の銀山の時代、あるいはもっと古くまでさかのぼってからあったということであれば、そういう昔のものまですべて現在の東邦亜鉛の責任にするということには無理があろうと、こういうふうに解釈をしております。
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○参考人(佐藤達夫君) われわれが直接、昭和四十三年でございますけれども、住民の健診を始めたときには、いわゆるお話になった方々はすでに故人となっておられましたので、そのことについてはちょっとどうにもいまできません。ただ、これは東邦亜鉛があったからすぐに患者ということには、私は結びつかないと思います。
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○参考人(佐藤達夫君) いわゆる要観察地域として、椎根川、佐須川二つの川がございますが、その流域全部の住民を対象といたしまして、毎年健康の診断をいたしております。
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○参考人(佐藤達夫君) お答えいたします。 私のほうの議会でも一度、会社のほうが川ざらいをしておるというふうなことでの御質問はございました。
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○参考人(佐藤達夫君) この川ざらいが環境の改変であるというふうなこととは解しませんで、鉱山側にも事情を聞きましたが、日見川という川の土砂がたまって水が流れにくくなるので、川底をならすためにときどきブルドーザーを入れたんだと、こういうふうなことで、そのことを正直に信用をしておりました。
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○参考人(佐藤達夫君) 昭和四十四年の暮れであった、そういうふうな御質問が十二月の県議会であったと思います。
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○参考人(佐藤達夫君) ただいま私が知っておりますのは、県議会ではこれ一つでございます。
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○参考人(佐藤達夫君) 町議会で御質問があったということを最近になって聞きました。 それから、いまの広水課長というところはちょっとよくわかりませんけれども……。県のほうでございましょうか、町役場のほうでございましょうかというところが、ちょっと私いまわかりませんでしたが。
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○参考人(佐藤達夫君) まことに寡聞でございますが、聞いておりません。
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○参考人(佐藤達夫君) 申し上げましたように、私どもは四十四年の十二月の県議会でございますけれども、川がきたなくなった、だから会社のほうがそれを掃除をした、別に環境の改変とか、つくり変えとかいうことじゃなしに、きたなくなったから掃除をしたと、非常にあさはかといえばあさはかだったかもしれませんけれども、そういうふうに受けとっておりました。
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○参考人(佐藤達夫君) 町議会でのそういう質問があったということを、積極的にどういう質問があったかということをその当時問いただしてはおりませんでした。
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○参考人(佐藤達夫君) そうでございます。
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○参考人(佐藤達夫君) 今度のサンプルの擬装工作ということでございますが、汚染田の問題これは会社の操作し得る余地はございませんし、また健康診断、これも会社の介入する余地はございませんので、それはそれとしていきたいと思います。ただ、カドミウム等の公衆衛生協会の中の数字をわれわれの参考といたしております。その参考とした部分について検討を加えていきたいと思います。
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○参考人(佐藤達夫君) その当時は、まだ道路も狭うございますし、非常な山の中で時間もかかります。そういうことで、先ほど申し上げましたように、運搬にいたしましても何回かに分けて試料を運搬するということで、その間会社の事務所に置かせていただいたという事実はございます。