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人事院総裁衆議院参議院
総発言数
6,949 件
直近の所属会派
—
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1948/02/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会59 件・59%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 地方行政委員会6 件・6%
  • 財務金融委員会2 件・2%
  • 厚生労働委員会1 件・1%

※ 全 6,949 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,949 件中 20 件を表示
法制長官1948/02/02

第2回 衆議院 議院運営委員会 第9号

○佐藤(達)政府委員 大体の御報告を申し上げます。予算を除きました法律案につきまして申し上げます。 御承知のように本年一月二十一日再開されまして、提出済みのものが十一件ございます。以上が提出済みでございますが、以上のほか今後提案さるべきものとして一應各省からどういうものを予定しておるか、今期國会に予定しておるものはどういうものがあるかということを一應とりまとめて報告をとりましたところが、今期國会に提案すべきものとして約百七十六件ばかり予…

法制長官1948/02/02

第2回 衆議院 議院運営委員会 第9号

○佐藤(達)政府委員 通訳案内業法案それに該当すると思います。これは私の一方的の見透しで、はつきりしたことは申し上げられませんけれども……。

法制長官1948/02/02

第2回 衆議院 議院運営委員会 第9号

○佐藤(達)政府委員 大体二月中には提案できるという推測であります。

法制長官1948/02/02

第2回 衆議院 議院運営委員会 第9号

○佐藤(達)政府委員 百七十六件と申しますけれども、これは各省事務当局から出したもので、その中で途中で落伍するものもあり、加わるものもありましよう。これは一應の目安でありますから、今申し述べました十一件以外のものについては、大体三月にはいつてから逐次御提案申し上げることになると考えます。

法制長官1948/02/02

第2回 衆議院 議院運営委員会 第9号

○佐藤(達)政府委員 今の郵便料金の関係の郵便法の一部改正、これは政府としては二月十五日からと考えております。それから例の〇・8の法律案。あとは賠償廳もさいわいにして成立させていただきましたので、大藏省関係で復興金融金庫の問題と、特別金件の繰入れ関係の技術的の法案が出ておりますが、これはどういう関係になりますか、私ども専門外でよく承知いたしませんが、今の郵便料金の方の問題は、どうしてもお願いしなければならぬ筋合と考えております。

法制局長官1948/01/29

第2回 参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(佐藤達夫君) 先日來のお話のことにつきましては、今度こういう案を立案いたしましたについて、先例は沢山ございますので、一應それに従つてかような形の法案を立案したわけでありますけれども、我々の一般的の態度といたしましては、法令は成るべく分り易くという趣旨で、体裁、字句等を大いに努力して現在おるのであります。又將來ますますその方向に理想を遂げて行かなければならないと考えておる次第でありますので、この委員会その他あらゆる機会において…

法制長官1948/01/28

第2回 参議院 決算委員会 第1号

c○山下義信君 官房次長の御説明でございましたが、私承服いたし兼ねます。それは御踏襲になりました御趣旨でもございましよう。併しまあ前は勅令でもございますし、今度は法律でもございまするし、その点はともかくといたしまして、中央事務局総裁というのは外務大臣の兼務と從來勅令にはなつております。でありますから終戰連絡事務局に中央事務局を置く総裁を……と多少書き方が妙でありましても、首脳者が外務大臣が兼務いたしますので混線の慮れがございません。とこ…

法制長官1948/01/28

第2回 参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(佐藤達夫君) 分りました。この連絡調整事務局と申しますのは、連絡調整中央事務局及び連絡調整地方事務局の総称として、かような名前を附けておるわけであります。言い換えますれば、連絡調整事務局は、連絡中央事務局及び連絡調整地方事務局より成るというふうに考えておるわけであります。從いましてその組織、これは例は適例ではございませんけれども、これが二つ即ち中央と地方とが集つて連絡調整事務局というものを構成して御るということになるわけで、…

法制長官1948/01/28

第2回 参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(佐藤達夫君) 中央事務局と地方事務局とより成る一つの組織体を総括的に見ました場合に、連絡調整事務局というものがあるということになるわけであります。

法制長官1948/01/28

第2回 参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(佐藤達夫君) 只今申上げましたように、これは考え方の問題でありますが、具体的に法律でその組織なり、長官なりを決めておりますのは、中央事務局というものを捉え、或いは又地方事務局というものを捉えて、ここで法律で書いておるわけであります。從いまして中央事務局の長官という形でその長を指して、その職掌を書いたのであります。從いまして中央事務局の長官が、先程御説明申上げましたように、出先の方にまでも統轄権を及ぼすということは、その方から…

法制長官1948/01/28

第2回 参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(佐藤達夫君) 普通の場合で申しますれば、恐らく連絡調整事務局と一本槍で書きまして、そうして連絡調整事務局に出先の役所として出張所を置くことができると書けば、恐らく普通の例でございましようから御納得が行くのだろうと思います。ところが、これは結論においては同じに近いと思いますけれども、その考え方とは違う考え方でありまして、地方事務局というものと、この中央事務局と、一應は対立した形にこれを取上げて、そうしてこの中央と地方との事務局…

法制長官1948/01/28

第2回 参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(佐藤達夫君) ちよつと補足して……。先程山下委員のお答えにちよつと足りないところがあると思いますが、連絡調整事務局を完全な出張所にしておらないということは、例えば第二條において「連絡調整地方事務局においては、前條の事務の外、特殊財産及び賠償に関する事務を掌る。」というようなこともありまして、これは外務省系統、賠償廳系統の一つの仕事を地方事務局が分担するというような点で、一つの特殊な地位に当つておるということを申添えて置きたい…

法制長官1948/01/28

第2回 参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(佐藤達夫君) 局とか部とかいうようなものでありますれば、これは丁度只今同時に御審議願つております連絡調整事務局の局に関する條文のように法律の中に載るのでありますが、この場合は局或いは部を設けずして、課というような小さな分掌單位を設けるつもりでありますので、この細目については長官が定めるというような書き方にいたしておるわけであります。

法制局長官1948/01/22

第2回 参議院 議院運営委員会 第3号

○政府委員(佐藤達夫君) 今期國会に提案されますべきものとして、現在政府部内で準備しておりますものは、はつきり数字は承知いたしませんが、百数十件あるわけであります。その中では三十五、六件すでに関係方面の方へ持ち込んで、あちらの審議を受けているものが三十五、六件であります。そこで差当りまして今日のところにおいて、是非至急に成立さして頂きたいと考えております法案があるのであります。これが四件あります。 その中でどうしても今月中に、一月中に成…

法制局長官1948/01/22

第2回 参議院 議院運営委員会 第3号

○政府委員(佐藤達夫君) これは今やきもきしてやつておりますが……。

法制局長官1948/01/22

第2回 参議院 議院運営委員会 第3号

○政府委員(佐藤達夫君) いつも見込の問題で私叱られておるのでありますが、政府側の準備としては整つておるわけなんです。結局一日も早くというわけで、関係の向と折衝をしております。これは少くとも後に申上げた二つの件は、先方で二月一日と言つておるのでありますから、これは先方もよく分つてくれておるものと考えております。

法制局長官1948/01/22

第2回 参議院 議院運営委員会 第3号

○政府委員(佐藤達夫君) その点はまだ決めておりません。

法制局長官1948/01/22

第2回 参議院 議院運営委員会 第3号

○政府委員(佐藤達夫君) 今岡の法案の取扱につきましては、極力お示しのような方法で進めたいと思つております。

法制局長官1948/01/22

第2回 参議院 議院運営委員会 第3号

○政府委員(佐藤達夫君) 出ておる筈でありますが、少くとも最初に申しました今月中にという三件は、これは出ております。

法制局長官1947/12/09

第1回 参議院 司法委員会 第48号

○政府委員(佐藤逹夫君) お答え申上げます。經濟査察官の臨檢、檢査と憲法との關係につきましては、先きにこの委員會におきまして、私から政府の所見を申述べたと存ずるのであります。從いまして政府といたしましては、前囘申述べました通りに、今囘の案で意圖しておりますところが、憲法三十五條に直接規定しておる事項ではない、ただ我々の努力は、憲法三十五條の精神なり、或いは憲法全體の精神に一層忠實ならんがための努力をして參つたのであり、今後もして參らなけ…