佐藤道夫
会議録に記録された「佐藤道夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,931 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会72 件・72%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会15 件・15%
- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会11 件・11%
- 憲法調査会2 件・2%
※ 全 1,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○佐藤道夫君 日本の国連における役割というのは、改めて言うまでもない、日本とアメリカ、国連分担金、半分以上、はるかに負担しているわけでありまして、金を出せば威張れるというわけでもないが、しかしそれも努力の一つなんですね。それなりの評価が当然必要だろうと、こう思うんです。 日本とアメリカ、これが一位と二位を占めておるわけですけれども、中国やロシアはほとんど金を出していないと。金を出さぬから、おまえらつまらぬやつらだというわけでもありません…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○佐藤道夫君 今の問題は結構です、時間の関係で。 それで、本来の防衛問題について防衛庁長官に二、三お尋ねしたいと思います。 一つは、これも新聞記事なのでどこまで本当の話か分かりませんけれども、防衛大学の卒業生が自衛隊入って命を投げ出してこの国を守るというのが私当然のことだろうと、こう思っておりましたら、最近は何か自衛隊にも入らないというのが増えてきていると。イラク戦争の影響か、あんなところに入ったら本当に死んでしまうかもしらぬということ…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○佐藤道夫君 最後に防衛庁長官にお尋ねいたしますけれども、入学試験、防衛大学の入学試験で採点ミスがあって、本来の合格者を不合格扱いにして、後で気が付いて大騒ぎになりまして、何かそこにおられる副長官も、卒業式でしょうか、大変ミスを犯して申し訳なかったということも言っておられたと。後から何か入学式に加えてやったと、そのミスで不合格といったんした人をもう一度集めて入学式をやったと、こういうことなんでしょうけれども、そういうミスは許されないこと…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○佐藤道夫君 終わります。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○佐藤道夫君 佐藤でございます。両先生にお伺いいたします。 私、今回の中国の若者たちが一体この時期に何が目的で立ち上がったのか、それがさっぱり分からない。私だけでなく、日本人もまた大体の人は分からないんじゃないでしょうかね。一体に、歴史教育に問題があると。そんなことを人の国の歴史教育を問題にして立ち上がるような若者が、そんな暇な若者がたとえ中国でもいるわけはないと思いますよね。それから、大変、靖国神社の公式参拝にしましても、中国の若者が…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○佐藤道夫君 私からは、もう既に日本人の頭からはすっぽりと抜け落ちたのではないかとも思いたくなるようなイラク戦争の問題を取り上げたいと思います。 あれだけの軍勢がイラクという国に侵攻して、イラク人の犠牲者が公式には二万人と言われておりますけれども、私、そんなものじゃないと。十万人、二十万人のイラクの人たちの命が失われたのではないかとも思いたくなる。アメリカの兵士ですら、千六百名ですか、何かイラクではかない命を落としたと、こういうことにも…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○佐藤道夫君 かつて大量破壊兵器を持っていたから今でもまた持っているはずだというのは、お粗末な警察官の犯人を捕まえるときの、前に悪いことやったから今度もやっているに違いないといって捕まえてくるような、本当に一体これ何なんだと思いたくなるくらいですよ。 やっぱりあれだけの地域に大量の、多数の軍隊を派遣して、それで政治をやっていくのか何か知らないけれども、うろうろしていると、とても許されることではない。やっぱり慎重にも慎重を期して、やってみ…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○佐藤道夫君 フセインの罪名は一体何なんですか。これを知っている人は本当にだれもいないんじゃないでしょうか。それから、拘束場所が一体、拘束状態がどうなっているのか。なぜこういうことを、世界の人たち皆関心を持って見ているわけですから、きちっと説明する責任がアメリカ政府に本来あるわけです。 それから、捕まえたのはアメリカですから、今も多分アメリカの拘置所に入っているんじゃないかなとも思われますけれどもね。裁判はイラクがやるんだと。なぜアメリ…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○佐藤道夫君 付け加えさせていただきますけれども、イラクの暫定政府、一体どれだけの根っこがあるのかと、どれだけしっかりした機関なのか。それは世界の人たちから見ると、なに、アメリカ人に言わばこき使われているだけのことだと、自分の判断で動き回っているわけじゃないよというのが大体世界の人たちの判断じゃないんでしょうか。 やっぱり彼らのやることは、まずもってアメリカ軍に対して、大量破壊兵器を発見できなかった、大変残念なことだ、でも取りあえずあな…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○佐藤道夫君 終わります。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○佐藤道夫君 それでは、民主党系の最後になりましたけれども、私から外務大臣と防衛庁長官に外交防衛の基本的なことについてお尋ねしたいと思います。いずれも分かりやすい基本的な問題でございますので、率直な御意見を忌憚なくお聞かせいただければ有り難いと思います。 なお、事務方は一切不要でございますので、そこで休んでいてください、はい。 実は、昨年の九月二十八日ですか、新聞を見たら、何と何と防衛庁長官が各紙に大きく取り上げられておるわけでございま…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○佐藤道夫君 この発言をなさった後で、総理大臣から何か連絡がございましたか。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○佐藤道夫君 私、大変問題だと思うのは、防衛庁を担当する防衛庁長官がこういうことを総理に無断で発言する、一体何だろうか、これはと。これが一つの先例の、悪例のようになりまして、各省が、まあ事務的なことでこれはこうします、こういう条例つくりますなんということを総理に報告しないでやることは幾らでもありますけれども、事柄はこの集団的自衛権、憲法改正という本につながっていく問題なんですね。 それを、しょせん言い方がおかしいけれども、一介の防衛庁長…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○佐藤道夫君 こういう重大な問題、国の命運が懸かっている、それから過去五十年、六十年という間、日本人がこの問題でどれだけ議論をしてきたか。一人一人が皆意見を持っていると言ってもいい。今の若い人たちはほとんど憲法なんというのは、それはそちらで適当にやってくれと、そんなもの何の意見もないわと。私も参議院の憲法調査会に加わっておりますけれども、もう本当に意見、議論らしい議論が出てこないんですよね。どうでもいいような枝葉末節的なことを一生懸命議…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○佐藤道夫君 あなたの何代か前の防衛庁長官をなさっていた人が大変おもしろいことを発言しておるわけです。大臣に任命されて間もなくだったと思いますけれども、彼が言うには、本来、議員としては、議員としては彼は同じように憲法を改正して自衛隊を公認すべきだという考えを持っておったんですけれども、大臣に任命された、防衛庁長官に任命されたらはっきりと政府の方針、総理の方針に従うと、この考えはもう捨てるということをおっしゃったわけですよ。 ある意味では…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○佐藤道夫君 先ほども言いましたけれども、例えば中曽根先生だとか、それから自民党の人たちでもどんどんこういう問題について発言している人がおりまして、それはそれで結構なことなので大いに議論をしてくださいよと、私はそう思いますけれども。 先ほど言いましたけれども、防衛庁長官というまさしく責任のある立場の人がそういう発言をするということは本当に問題そのものです。総理の意見も聞かずして、おれはこう考えている、いいかと。聞いた人は、それがやっぱり…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○佐藤道夫君 慎重にしていただきたいという私の要望を入れていただいて大変感動しております。ただ、口が動かなくなっては困りますから、職務権限以外のことについてはどうぞ自由に御発言くださいませ。 外務大臣、今のこの、議論と言えるのかどうか分かりませんけれども、いかがお考えでございましょうか。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○佐藤道夫君 私、憲法改正も、その調査会に加わっておって話を聞いておる。 今、日本の現実として最も憲法と現実とが遊離してしまっているのが三つあると思うんですね。これは、自衛隊が、一体あれは軍隊なのか何なのか。だれが見てもあれは軍隊そのものですよ、鉄砲担いで歩いているんですからね。変なテロリストでも大勢来ればすぐ鉄砲を撃ってお互い戦争を始めると。それを違憲だとか、何だかんだとか言っている方がおかしいぐらいのことでありますね、憲法九条の問題…
第162回 参議院 憲法調査会 第3号
○佐藤道夫君 それでは、私から意見を述べさせていただきます。 実は、私、憲法改正の問題を取り上げたいと思っております。この話は三、四回前の当調査会でも申し述べたので、皆さん方お聞き及びのことと思います。しかし、事柄の重要性にかんがみまして、再度この調査会において憲法改正の問題を取り上げたいと思います。 実は、皆さん方御案内のとおり、明治憲法は一度も改正されていない。昭和憲法、これもまた改正はなされていない。日本人というのは憲法を大切にす…
第162回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第1号
○佐藤道夫君 ただいまから政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、私が委員長の選任につきこの議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。